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2005年10月30日

第64回もやしって栄養はあるの

質問: もやしって健康にいいんですか??


ANDYさんの回答: 

もやしは、大豆の新芽ですので、大豆食品ですね、最近特に 大豆食品が見直されています。 それは、大豆のもつ、植物性タンパク質が人間の体にとってとても重要なんです。 日本人やアジア人のように 農耕人種は 動物性たんぱく質は体になじみがなく、植物からのたんぱく質を吸収するほうが 体に負担がなく、エネルギーとして活躍してくれます。 


動物性たんぱく質は 日本人やアジア系の人たちの内臓に負担をあたえ、ろ過しにくい食品ですので、即、エネルギーとしての活躍が期待できないのです。その上にコレストロールが多く、血管内に付着したりして支障が多くなります。 もやしは 多くの料理に利用しますが、主食にはならないですね。 あしらえや、脇役の存在です。日本では生で食することは少ないですが、アメリカでは RAWFOODといって 生食をすることをすすめている人たちもいます。 レストランなどでもサラダや春巻きの中に生のもやしがはいっているのを良く見かけます。 たしかに 生のほうがシャキシャキ感があり、またもやしの甘みがあり、私も結構気に入ってます。 もやしといっても、最近は多くのもやしがスーパーでも紹介されています。 


ファーマーズマーケットにいってみますと、大豆だけでなく、多くの豆類を発芽させることによって 多種類のもやしを販売をしています。 さて、どうして この発芽時のもやしが体にいいのでしょうか。 それは 豆としての保存物から、水分をふくみ、新しい生命を誕生だせる時期ですので、 その時の酵素が最大のエネルギーをもっているのです、その酵素やエネルギーを食すことによって、人間の体の中の新陳代謝を活発化させ、免疫力を活発にさせます。 体の毒素をはねつけ、消滅させてしまう力があるのです。 活力をもたらせる元気な食品なんですね。 焼肉をするときには ぜひもやしを焼いて一緒に食べましょう。 肉や豚肉を炒めた料理にもいいですし、できるだけ多くの野菜をいっぱい食べてほしいですね。 

また サラダを作るときには、生のもやしにも挑戦してください。 新しい食材を発見しますよ。

投稿者 admin : 00:21 | コメント (0)