« 第72回薬味って必要ですか?? | メイン | 第74回 日本語は不思議 »
2006年01月08日
第73回手作り弁当を
質問: 手作り弁当を、
ANDYさんの回答: 日本で小学校の生徒達が遠足にいくとなると、お弁当をもっていくのですが、家庭のお母さんは大変ですね、 普段の昼食は給食があるので、朝食を作ればいいのですが、お弁当持ちとなると、何種類ものおかずを作る必要がありますね。 卵焼き、ウインナー、ブロッコリーを茹でて、どこでも同じようなおかずを思い浮かべます。 子供たちは、お昼のお弁当は教室ではなく、外での食事だけに楽しみです。ではここで料理のヒント、食材はなんでもいいのですが、調理方法のアイデアを考えてみましょう。まず、油で揚げる、油で炒める、煮る、蒸す、焼く、というふうにかんがえれば 多くの料理ができてきますね。 では 豚肉で考えてみましょう、まず、薄い豚肉をインゲンやアスパラガスを巻いて油で揚げる、 豚肉と野菜を油で炒める、ジャガイモと豚を煮る、かぶらと豚肉を蒸す、豚肉とねぎを串にさして焼くといったように 同じ食材でも調理方法に変化をさせれば、多くのアイデアができあがります。 牛肉、チキン、のように肉系やジャガイモ、キャベツなどのような野菜でも、同じように 蒸したり、揚げたりして工夫をしてください。 では 次に日本食の調味料 味噌、醤油、などのような調味料を利用する方法。 オイスターソースや、豆板醤などの中国系のソース、バルサミコ、クリーム、バターなどのフランス系の調味料を利用することによって、味の変化が完成します。 また ご飯をおにぎりにしますが、ふりかけや梅ぼし、カツオ節などもいいですが、クリームチーズやヤギのチーズなどをいれたりするのも変化があっていいですよ。もちろん、沢庵やおつけものもわすれられないですね。 入れ物は、ご飯とおかずがわかれるものや、暖かいお味噌汁などをいれられる容器があったりしたら、もっとうれしいですね。 子供たちたのしそうな顔をみるためにも、たまには手しおにかけて調理してあげてください。 子供たちの“いただきます”をきければ作りがいがありますね。
投稿者 admin : 2006年01月08日 14:35
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: