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2006年04月11日

第82回 フリーター、ニートについて


質問 : フリーター寿司シェフについて

ANDYさんの回答:テレビのニュースで フリーターや、ニートをいう言葉を発見した。

現在では大学の卒業生の30%がこの手の若者達だと聞きました。

若者への質問で、将来リーダーシップを考えるかについて 15%がYES、将来にビジネスを成功をもとめるかについては、30%がYESにしかすぎない回答があったようです。 さてこれで、日本の将来があるのでしょうか。 日本の将来を次の時代の若者にまかせられるか??  

1990年以後 バブル崩壊後、日本人社会に不況の時代がやってくる、不況、リストラ、政治の不安定など、若者に夢をつぶすような時代が訪れた。その結果、大学を出ても就職先がなく、希望をもてる会社がない状態が長期間つずき、パートタイマーでの仕事で生計をたてる若者、それが、フリーターであり、ニートを発生させた、不況経済が作り上げた、新人類である。 

しかし 現実はいい生計をもっているフリーターやニートだけではなく、リストラをされた多くの高年齢者や倒産を目の体験した多くの従業員のように大変な毎日先の見えない 人類なのです。

そんな中で、日本を抜け出してきた若い人たちが海外への夢を託し、新地をめざしたのも理解できるのです。 アメリカも日本の留学生人口は増加の一途、新しいJビザなど 多種多様な方法での長期滞在を可能にしてきたのです。 しかし 収入をえるにはビザの問題があり、簡単にはいかず、違法労働が一般化してしまうのです。 しかし、アメリカは多種人類の国だけに、その人たちを除去する完璧な方法がないのが現状で、 私が働いていた日本食レストランにも多くの学生たちがパートタイマーとして働いていたのです。

そして、数年たては、ウエイターから寿司シェフとしての技術をつけ、いつの間にか、本人も寿司シェフとしての活躍ができ、今まで以上の収入ができることになり、酒、遊び、車、彼女、ドラッグ、と変化していった人たちも多く見てきました。 アメリカ中では、ごくごく一般的な話です。日本での寿司の教育を受けた人たちは日本語だけの世界での生活、新しい時代の寿司シェフは学生の延長、 さて、今後 寿司の技術は本当に日本人だけのものなのだろうか。 誰らが、日本の伝統を受け継ぐのだろうか。 

全米の70%以上の日本人以外の日本食レストラン経営者は、どうかんがえるのだろうか。 日本の首相 小泉さんが日本の文化を世界に知らせよう、“ようこそ”と国を代表しての言葉、 さて、日本国民文化の原点、日本食にかんして どれほどの援助をしているのだろうか。 日本食の健康性や粗食、節約、季節、自然、調和、美観、熟練、技と技術、わびさび をいま以上にしらせることが、世界を健康にする大切なことではないだろうか。 

健康な体、安定した精神は戦争を求めるとこはない。 政治家の懐をこやすのではなく、多くの人たちへの真性な種まきをしてこそ、芽がで、木になり、花が咲くのではないだろうか。  食学の進め、

投稿者 admin : 2006年04月11日 02:39

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