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2006年04月26日
第83回 学校林
質問: 学校と自然とは?
ANDYさんの回答:
日本の小学校や中学校の近郊には 林、森などの自然が必要と指定してあるとテレビでしりました。 内容を見ているうちに、自然の中の木や、植物の種類や季節、種、繁殖など、多くのことを発見していました。私も小学校の当時の砂遊びや野菜つくり、植物園、遠足、など多くことを思いだしました。 その中には 蛇やかえる、めだかなどの多くの動物や爬虫類、植物があり、多くの驚きや、発見があったのを覚えています。 しかし今現在の 近代的な学校はコンクリートだけの施設で勉強だけの教育が中心で、片手落ちな教育ではないでしょうか。自然にふれることによって、子供たちに必要な多くのことを学び、低年齢時期の最も必要な、自然学がなされていないのではと考えます。
自然学とは、川、水、山、木、草、海、空、空気、多くの 物体を発見することです。 多くの子供たちに、一番理解してもらいたいことだと思うのです。 大人たちがもう一度、見直さないといけない 重要な物なのではないだしょうか。 多くの被害や障害をうけているのは 私たちを受け入れてくれている地球であり、自然なのではないでしょうか。 多くの人間社会が忘れているものなのです。 無料だからこそ、発見できずに、その重大さをわすれている。 なくなれば、どうすることもできない自然を、こどもの時から、その重大さを理解してもらいたいものです。
お金、ビジネス、利益だけが大切で、無料で利用できるものが 必要であるか、必要でないかさえも、判断の対象にならないのではないでしょうか。 なで、今自然が必要なのか。 それは 多くの自然が破壊されてきている事実を知らないからなのです。
そして 次の世代の人たちへ残すことへの大切さ理解していないからです。利益中心の会社経営、ビジネススタイルが 自然崩壊に拍車をかけているといっても過言ではないでしょう。 朝には太陽があがり、気温あがり、木や花が成長し 動物たちが活動し、人間も仕事をする、農作物が育つ、おおくの自然の恩絵を再発見し、感謝する必要があるのではないでしょうか。 自然サイクルへの感謝。
食学のすすめ
2006年04月11日
第82回 フリーター、ニートについて
質問 : フリーター寿司シェフについて
ANDYさんの回答:テレビのニュースで フリーターや、ニートをいう言葉を発見した。
現在では大学の卒業生の30%がこの手の若者達だと聞きました。
若者への質問で、将来リーダーシップを考えるかについて 15%がYES、将来にビジネスを成功をもとめるかについては、30%がYESにしかすぎない回答があったようです。 さてこれで、日本の将来があるのでしょうか。 日本の将来を次の時代の若者にまかせられるか??
1990年以後 バブル崩壊後、日本人社会に不況の時代がやってくる、不況、リストラ、政治の不安定など、若者に夢をつぶすような時代が訪れた。その結果、大学を出ても就職先がなく、希望をもてる会社がない状態が長期間つずき、パートタイマーでの仕事で生計をたてる若者、それが、フリーターであり、ニートを発生させた、不況経済が作り上げた、新人類である。
しかし 現実はいい生計をもっているフリーターやニートだけではなく、リストラをされた多くの高年齢者や倒産を目の体験した多くの従業員のように大変な毎日先の見えない 人類なのです。
そんな中で、日本を抜け出してきた若い人たちが海外への夢を託し、新地をめざしたのも理解できるのです。 アメリカも日本の留学生人口は増加の一途、新しいJビザなど 多種多様な方法での長期滞在を可能にしてきたのです。 しかし 収入をえるにはビザの問題があり、簡単にはいかず、違法労働が一般化してしまうのです。 しかし、アメリカは多種人類の国だけに、その人たちを除去する完璧な方法がないのが現状で、 私が働いていた日本食レストランにも多くの学生たちがパートタイマーとして働いていたのです。
そして、数年たては、ウエイターから寿司シェフとしての技術をつけ、いつの間にか、本人も寿司シェフとしての活躍ができ、今まで以上の収入ができることになり、酒、遊び、車、彼女、ドラッグ、と変化していった人たちも多く見てきました。 アメリカ中では、ごくごく一般的な話です。日本での寿司の教育を受けた人たちは日本語だけの世界での生活、新しい時代の寿司シェフは学生の延長、 さて、今後 寿司の技術は本当に日本人だけのものなのだろうか。 誰らが、日本の伝統を受け継ぐのだろうか。
全米の70%以上の日本人以外の日本食レストラン経営者は、どうかんがえるのだろうか。 日本の首相 小泉さんが日本の文化を世界に知らせよう、“ようこそ”と国を代表しての言葉、 さて、日本国民文化の原点、日本食にかんして どれほどの援助をしているのだろうか。 日本食の健康性や粗食、節約、季節、自然、調和、美観、熟練、技と技術、わびさび をいま以上にしらせることが、世界を健康にする大切なことではないだろうか。
健康な体、安定した精神は戦争を求めるとこはない。 政治家の懐をこやすのではなく、多くの人たちへの真性な種まきをしてこそ、芽がで、木になり、花が咲くのではないだろうか。 食学の進め、
2006年04月04日
第81回 江戸時代の食事
質問: 昔の食事は貧弱か?
ANDYさんの回答: 新聞の記事で、江戸時代の食事を研究している食研究家を紹介していた。 さて、食事にかんしては、流通システム、保存,加工の点から考えて、現在の食事よりかなり貧弱ではと言う一般的な考えをくつがえす記事を紹介します。 その中で重要な都市、東京(江戸 東の京で 東京と表現されることになる)大阪、そして 京の都 京都の食生活を紹介している。 京都は若狭湾という 海を保持するが、都までは、かなりの距離があり、魚にかんしては干し物が一般的で、鮮魚を食べる習慣が無いにひとし生活であったようだ。あったとしても塩辛のような物が普及していたようです。
それだけに 野の物、特に野菜 大根と大豆を利用した野菜料理が最も重要視されていたようです。 大豆にかんしては、豆腐料理がもっとも普及し、精進料理の元を作り出すことになった。 京の都は仏教の都でもあり、菜食が一般的で、精進料理は京の自然を理解した上で、もっとも重要な料理である。豆腐料理が京都の大切なタンパク源であったことは自然に考えがつく。また 川魚料理が自然に普及した理由も理解できる。では大阪は 瀬戸内海が目の前にあり、白身の魚を好んで食したとある、タイ 明石の鯛はその中で献上されたようです。
鰻料理 マムシも大阪の歴史の料理です。鰻をご飯の真ん中にはさみ、むす。真ん中で蒸すで、まむしと名付けたようです。 大阪は豊富な鮮魚を、刺身、焼き物、煮物など豪快に食を堪能する食生活をしたようです。 魚介類を豊富に入手できる環境は裕福な食文化を築き、今現在でも 食の大阪といわれる起源があるのが理解できる。江戸、東京は 大阪の白身にくらべて、赤身 マグロや鰹(かつお)を重要視し、醤油味を好む。一般的に単身族が多く 出稼ぎ族が多いのは今も同じではないだろう。独身族の忙しい生活の中から生まれた料理がどんぶりだった。アサリの深川丼など、今もって、その名前が引き継がれている。前書きが長くなったが、現在の食事は西洋化がすすみ、過食と高カロリー食が身につき、時代の食悪化が深刻化しているのです。
アメリカは手術件数で二番目に多いのが心臓のバイパス手術なのです。この原因は食事。 食事が西洋化し、量の食事、高カロリーの食事では健康を害することになるのです。 では何故今、江戸時代の食事を研究する必要があるのでしょうか。 京都の食生活とは海鮮物少なく、冬には雪と寒波のために食材が少なく 物を大切にし、節約することを身につけていたと紹介されています。そして 少量の料理で、目で楽しむ事を教えたようです。そして自然の恵みに感謝し、調理する人への感謝を身につけたのです。 では 今現在の食事を 白身魚、野菜、豆腐料理や、ご飯類の少量食事方法で、目からたのしむ料理で、感謝をして食すれば、人間健康になれるのではないでしょうか。 時間に追われ、ストレス、過労、ファーストフードを数分で食べ、コンビニのパックを夕食にする、飲み物は砂糖が多量にはいったドリンク、食べ放題の焼肉と化学調味料いっぱいのバッフフェでは、健康な体を構成できないのは理解できますね。 週一回の贅沢は良いとして、毎日の食生活は基本を忠実に、 一に野菜、二ご飯類、三に魚、四、五が無く、肉類や卵 飲み物はやはり、水を中心にお茶などが望ましいです。 歴史を解いて、未来を構成しては、
食学のすすめ ANDY