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2006年05月15日

第85回  3分クッキング

質問:  3分クッキング

ANDYさんの回答: 日系テレビで3分クッキングを担当することになった。
ある日本のメーカーさんの新しい商品をプロモートするためでした。 調理用具ですのでシェフの調理プロモーション必要になり、お声がかかったのです。新商品は今までにはない商品だけに、利用してみないといいもの、悪いものかの判断がしかねると思い、2週間ほどの期間 その商品を利用して調理してみました、以外にもおおくのメリットがあり、たのしいクッキングができました。 内容はこんなものでした。 器具にはコードもなく、中なべがステンレス製で調理が可能、しかし、その後は真空のステンレスの特別の容器に収納することによって、保温クッキングが可能でした。早速、炊飯器の機能を利用した、調理方法を基本に考案をしてみました。日本では単身者や高齢者ように炊飯器クッキングが注目されているとの記事をみつけ、参考にしてみました。今回はその中で おでんを選んでみました。 調理時間に長くかかる大根に何かの利点があるのではとおもい調理をはじめました。 

私の父は、おでんと熱燗のだけの居酒屋をスタートさせたのが、私が9才の時でしたので、おふくろのおでん味は、忘れることなく、体にしみこんでいます。 しかし、おでんだけでは、誰でも考えることですし、新商品を利用するまでもないので、そこでひと工夫が必要です。 味噌風味と辛味をつけてみました。 その上、同じなべだけで簡単にできることがポイントになります。 卵、大根は 先に湯がき。 その後は すべて調味料と味噌、トウバンジャンをいれ、20分くらい中火にて、そのまま、なべを外容器に保温することで、長期調理をします。 節電、安全、持ち運び自由。 当日も調理をしたのが、朝の9時で サンプル試食をしたのが午後4時でした。 味はすべての食材が重なりあい、大根もふっくらとやわらかく、味も深みをまし、ピリカラで、おもった以上に評判よく幸いでした。私が特に気に入ったのは、調理する時間がかなり短くてすむことと、いつでも食ができ、味がにつまらないことでした。従来の保温型のものは長期の保温をすると、こげたり、煮詰まることがほとんどで、これにはびっくりでした。 

また キャンプや車での長時間の長旅には結構重宝しそうです。 いままでにない たのしい調理ができたことが、私への発見でもありました。 また いろんな メーカー様の新商品をドンドン紹介できるチャンスには、今まで以上に意欲がでてきました。 楽しい時間をありがとうございました。 5月、6月、7月の週末に放映される予定です。
食と調理器具の学び

投稿者 admin : 2006年05月15日 13:33

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