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2006年07月19日

第89回 一日寿司体験クラス

質問 : ホテル大谷の寿司クラス


ANDYさんの回答:

先週 NEW大谷ホテルで 寿司クラスを担当しました。 今回で3度目になりました。今回のテーマは姫ちらしと包み寿司でした。会場には50名の参加者が来客し、お腹をすかして、参加していただきました。 その中には何度も参加していただいている常連の参加者もおられ、感激いたしました。 50名の全員にはハンドオンでのお寿司作りには参加していただけなかったのですが、会場では寿司ご飯にさわったり、生のマグロを巻いたりと、たのしいひと時でした。このイベンチの参加には、多くの課題がありました。 一つは参加していただいた人達には、楽しんでいただくことです。 楽しく、学べて、美味しく食べていただけるのが一番です。しかし、私にはもう一つ 大切なこと、それは、今回このイベントには6人の生徒の参加があり、クラスの中での企画、仕込み、会場での用意、そして 後かたすけと体験をしてもらうことなのです。 もちろん大切なのはチームワークです。 この6人で時間内に50人分の料理をしあげないといけないのですから、 切りつけ、盛りつけ、配膳、時間の配慮なと 現場でないと学べない多くの体験をするのです。 クラスの中では学べない大切な体験なのです。 学校では毎月のように、クラス以外の場所でのイベントがあり、できるだけ参加をしています。それらの多くはボランテアですが、一人一人の生徒達の大切な体験になればと思います。 そして、いつになっても、その体験が話題になるのが楽しいのです。 毎週ように卒業生がクラスを訪れて来てくれます。 そして、自分の体験した楽しかったクラスでのイベントを話しをしてくれます。 体験は最大の学習です。活字や情報による知識も大事ですか、体験からの学習は、現場の仕事を理解でき体得できることなのです。 百聞は一見にしかず、体験は成功への最大の近道なのです。 料理はまず、包丁をにぎり、物を切る、触る、食することからはじまります。 

体験は最大の知識なり。         

投稿者 admin : 2006年07月19日 17:36

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