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2006年09月12日

第93回 シェフの裏技一言  第93回 コルドン ブルー

質問 :パサデナの料理学校で写真を、ANDYさんのみました。

ANDYさんの回答:

私の写真は学校の二階にはってありましたね。

今年は 11月から パサデナにあるコルドンブループルグラムをもつカリフォルニア スクール オブ カーネリー アートで教師陣に日本食を教えます。 

以前 2年間にわたって 8セッションを教えたことがあり、今年で 3回目になります。 事務所の担当の話では 最近の寿司のブームは 多くの生徒たちに深い興味をもち その情報をもった教師陣への特別プログラムとのことです。このシステムは 教師たちへのベネフィットとして、永年働いている教師に教育費としての予算が捻出され、外部からゲストシェフを迎え入れ、特別クラスをもつシステムです。 

日本人がフランス料理やデザート作りに興味をもち学校に行くのと同じように 多くの一般人やシェフが寿司に興味をもっています。健康食であり、華麗で、ファッション性のある日本食に興味をもつのは当然のことでしょう。 多くの生徒たちが学びたいとおもっているですが、その学校や教師人材がいなかったのです。 

そこで、私はできるだけ多くの人達に正しい日本食を理解して頂き、一人でも多くの人に調理を楽しく、学んでもらい、手軽にレストランや家庭でも作ってもらいたいと思っています。 

おしたし、天麩羅、串焼き、どんぶりなど 手軽で簡単な日本食も数多くあるのですから、日本食が世界中で手軽にまた、簡単に調理できるためにもお手伝いをしたいのです。そして、今以上に世界中の人が心身ともに健康で幸せな生活をしてもらいたいと考えます。  

そして、それは世界平和への一歩でもあると信じています。 

食学のすすめ、

投稿者 admin : 2006年09月12日 15:43

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