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2007年02月01日

第98回 観光とおみやげ

質問 : どんな お土産がいいのでしょう?


ANDYさんの回答: 

先日、日本に1週間帰国しました。

その時に機内で見た本の中に、こんなことが書かれていました。 私の旅とおみやげというものでした。 興味をもって読んでみました。 ローマ、パリ、ホンコン、どこの大都市を旅行するにも興味をもつのがお土産です。

さて 何にしようかと迷います。

そして 街の中を探し廻ることになります。 

家族や従業員へのおみやげなど大変です。 LAはその意味で、日本の物がたくさんありますから、お土産らしいものが手軽にはみつかりません。 

この本の中には、 ガラス越しのウィンドウーショッピングよりも、地元の人達がいく、ファーマーズマーケット、日曜雑貨屋さん、スーパーマーケット、郵便局などに興味をもつようです。 

地元の人が いつも利用している場所って結構あります。 その場所には、その地元の人達がいつも利用している物品や商品が結構あると紹介していました。パリでのワインオープナー、郵便局での切手、ギフトショップの小物用バッグなどです。 

そんな物と地元の人達は思うのですが、実際に現地で 肌にふれあう商品ってこんな物かもしれないのです。 

見つけようとすると見つけられない、しかし、自分の身の回りと観察してみると結構 発見するものが多いものです。 旅先での自分へのお土産って レストランの名刺や、ナプキン、ワインのコルク、ギフトのラップ紙などが以外と多くの思い出を残してくれます。 

私は、食にかんして非常に興味があり、どうしても レストランにいったり、本屋さんにいったり、食品用具店や食材店を見て廻るのが好きです。 観光地にはあまり興味がなく、街の本屋さんでは 2-3時間を費やします。また レストランでは インテリア、メニュウ、灰皿、花瓶、ことば、挨拶、客の笑顔、料理、器、もりつけ、いたるところに興味をもち、眺めているのが好きです。 

そして、いつも新しい発見をします。 そして、その発見は大きな私の宝になります。 その場所、その時にあった物事、会話、出会いは 現地にいかなければ、体験できなかった、大切な宝なのです。 

写真もいいですね、

記念になって、しかし、写真の中には、温度、言葉、風など、一瞬の動きがあるだけですが、思い出は、その時のすべてば 体で覚えているのですから、 やはり体験は言葉や写真の数千倍に値するのです。  その意味で、旅は宝探し、自分だけの宝を探しに行く旅です。

旅に感謝   旅と食学のすすめ 

投稿者 admin : 2007年02月01日 18:39

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