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2007年05月05日

シェフの裏技一言  第105 回 野球人生

質問 :  野球人生をかんじて、

ANDYさんの回答: 先日 或る会で レジースミス氏と会うことができました。

彼は野球界での大物バッターとしてメジャーリーグとして活躍をしただけでなく,日本の巨人軍にも在籍し、その打撃法は、未来の野球人たちにひきつがれています。 

今 彼は野球学校を経営し青少年達を中心に野球の技術と精神を伝承しているのです。 彼の話の中には、多くの体験から出てくる本当に重みのある言葉が、私の心中深く残っています。

自分の活躍をしていた時、そして、人を教えるようになった時期、その違った二つの人生の歩みについて
スポーツ選手としての精神的なコントロールについて質問をしました、人間、屈辱, 疲れ、挫折、不安など多くの辛い時期をどのように自分をささえたのか、、 

彼の答えは本当にシンプルでした。 自分のやっていることを本当に好きであること、楽しいことが仕事であり、自分の好きなスポーツが自分の仕事であり、たのしく仕事をしていられることに感謝していたのです。 

そして いつも成功をイメージし 脳裏にたえず思い浮かべ、練習をしたようです。そうすることで、成功を現実にできたとのことです。 諦めないこと、成功を夢見て、成功への努力をおしまないことだったのです。 

では、教師として、どう選手と接するかについては、教え、理解させることをおしまない、失敗ではなく、成功へもう一度、やらせることを教え、自立させることを教え、そして、生徒を信じるのです、決してあきらめないことです。 

私も教師として、たいへん好感をもてました。 あきらめず、 ONE MORE TIME という言葉が どれだけ生徒をすくい、育つかをしっているのは、本当に少ないでしょう。 しかる、おこる、けなすことが 本当に簡単で、良い、悪いが判断しやすいからです。 

しかし 育成にかんして、良し、悪しの判断は必要ではなく、指導者の技術や知識をどれだけ、彼らに受け継がせるかが大切なのです、そして彼らが指導者以上に育つことを願うことです。 しかし、頭で理解していても 現実の毎日でそれを、行うことがどれだけ困難なことかを知る人はどれだけいるのだろうか。
それだけに、彼の育成にかける気持ちは、本当に名誉なことだと思えたのです。 

次期、オリンピック 野球バッテングコーチとして参加されます。 しかし、今も、彼の生徒が世界中の野球を変化させているのは、多くの人が理解していることです。そして、彼の名前は永遠にきえることはないでしょう。


世界感覚の野球精神を世界の人に伝承してください、そして ありがとう。
あなたに会えたことで、 私の意志が今まで以上にはっきりと見えました。

食学と人生

投稿者 andy : 2007年05月05日 08:37

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