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2006年03月31日

旦那の野望

今日も、はりきり旦那は夕飯作って、私の帰りを待っててくれた。
嬉しいんだけど、ちょっと複雑な気分。

昨日だったか、テレビで「TOP CHEF」っていう番組があって、二人で見ていました。
そこで旦那、
「あぁ、俺も定年になったら、料理学校とか通いたいなぁ。。。(憧れのまなざし)」

私 「マジで?そんなに料理すきなの?」

旦那 「大好き!キミはやってみたいと思わないの?」

私 「・・・・う~ん。。。別に。。。。」

(沈黙)

まぁ、こういう夫婦がいてもいいんじゃないでしょうか・・・ね(苦笑)。

投稿者 ange : 20:48 | コメント (0)

2006年03月30日

Happy moment

最近、幸せな瞬間が増えたような気がする。

たとえば、朝出勤時の車の中で、綺麗な朝焼けをみたとき。
仕事帰りに、綺麗な虹を見たとき。
人に笑顔で挨拶されたとき。
私が作った食事を、美味しそうに食べてる旦那を見ているとき。

そういう瞬間を大切にして、生きていきたい。

投稿者 ange : 20:07 | コメント (0)

2006年03月29日

車社会のアメリカ

今日、私の同僚Eが、オフィスに入ってくるなり一言。

「まいったよ。。。いつもこの時間パーキング無いんだよなぁ。探してて、遅れちゃった。」

彼の住まいは、仕事場から徒歩5分のアパート。
なのに、彼は毎日遅れて出勤してくる(苦笑)。

そこで、私が一言。
「なんで徒歩5分のとこに住んでるのに、車で来てるの?」

同僚E 「だって、この辺にいいランチの店ないから、車でないとランチ食べに行けないしさぁ。」

私 「だったら、一旦家に歩いて帰ってから、車でランチ行けばいいじゃん。運動にもいいよ。いつも運動不足だって言ってたじゃない。」

同僚E 「あ、そうか。。。」

私 「ガソリン代の節約にもなるし、パーキングの問題もそれで解決するよ。」

同僚E 「・・・そうだね。何で今まで気がつかなかったんだろう。。。」

車社会に慣れてしまうと、人は歩くことを忘れてしまうのかもしれませんね(苦笑)。

投稿者 ange : 19:24 | コメント (2)

2006年03月28日

卵が先か、鶏が先か

先週の週末、サンフランシスコにバートに乗って行ってきました。
券売機に20ドルを入れ、7ドル30セントのチケットを買おうとしたところ、なんと、
「4ドル95セントまでしかおつりは出ません」という表示。。。
しかたなく、近くのコンビニでミントを買って、20ドルをくずして、再度券売機でバートのチケットを購入しました。

その話を、今日同僚にしたら、
「たぶん、偽20ドルを使って、できるだけ多くの現金を手に入れようとする人がいるからだろう。」と。

それを聞いて、なんかとても悲しく、空しくなりました。

この国って、本当に犯罪率が高い。おそらくそれは、貧困率に比例していると思う。

この経済大国アメリカが貧困?と思う人がいるかもしれないが、裕福な人々と同じくらい、貧しい人が多いのがこの国だ。
日本は、ミドルクラスのパーセンテージが高い国。だから、犯罪率も低いのだろうか?

この国は、犯罪が多いから、人々は身を守るため銃を保持するのだろうか?
それとも、銃を保持するから、犯罪が起きるのだろうか?
まるで、卵が先か、鶏が先かの問答のようだ。

いづれにしろ、銃が犯罪に関係していることは間違いない。
では、銃を取り除けば、この国の犯罪はなくなるか? まぁ、少しは減るかもしれないが、やはり貧富の差を縮めなければ、いい結果は望めないではないだろうか。。。

投稿者 ange : 20:48 | コメント (0)

2006年03月27日

あなたのテーマソングは何ですか?

人生の中で、いろいろな出来事がありますが、その時々で聴く曲が、そのイベントのテーマソングのようになって、頭にこびりつくことってありませんか?

私の場合はこんな感じです。

高校の時の彼と別れた時のテーマソング 「さよなら」 by オフコース

就職して、仕事も恋も乗り乗りだったころのテーマソング 「September」 by Earth Wind and Fire

結婚間際の彼と別れた時のテーマソング 「Hard to say I'm sorry」 by Chicago

今の前の仕事を辞める決心をした時のテーマソング 「Ooh Child」 by The Five Stairseps

そして今日、去年から計画していたものがオジャンになりました(涙)。
テーマソングは、「Back in the Saddle Again」 by Gene Autry。。。

これからも、私のテーマソング、確実に増えて行くのでしょうね(苦笑)。。。

投稿者 ange : 19:52 | コメント (2)

2006年03月26日

「僕の生きる道」を見終わって

嗚呼、もう久しぶりに泣きました。号泣です。
でも、泣くって気持ちいいもんなんですね。なんか、体に溜まっていたいろんなものが涙となって排出された感じで。久しぶりにいいドラマ観ました。

後半のあらすじはこんな感じです。

主人公は、同僚の先生と恋仲になり、その同僚の先生からプロポーズを受けます。
そこで、彼は、彼女に自分の運命を話し、結婚はできない、と断ります。
でも、彼女は引き下がりませんでした。あなたと一緒に生きたいのです、と。
悩んだすえ、彼は残りの人生を彼女と歩んでいく決心をします。

ところが、彼女の父は当然彼らの結婚に猛反対。
「なんで、死ぬとわかっている男と結婚しなければならないんだ?」

そこで、彼女が彼女の父に言った言葉。

「死ぬとわかっている男は彼だけじゃない。この世の中の男全員よ!」

なんて強い女性なんでしょう。。。
この言葉にとても感銘を受けました。


「残された人生を精一杯生きる」と言った主人公は、余命より数ヶ月ほど長く生き、そして死んでいきました。でも、彼は本当に幸せだったと思います。悔いのない人生を送ったのですから。

これを見終わってから、私のこれからの人生悔いのないように生きていきたいと強く思いました。
「生かされる」のではなく、「生きる」。確実に、生きて行こうと思います。

投稿者 ange : 11:13 | コメント (0)

2006年03月25日

私の命があと一年だったら

私は、その残りの一年をどう過ごすだろうか?

昨夜、ビデオ屋さんから借りてきたドラマ「僕の生きる道」を観はじめました。
平凡に暮らしていた高校教師が、医者にあと1年の命と宣告される。戸惑い、途方に暮れ、自暴自棄になったりするが、ある日目覚める。「残り一年を悔いのないよう精一杯生きよう。」

まだ半分しか観てないのですが、とても考えさせられるストーリーです。

印象に残った言葉が、
「まだ1年ある、といって何もしない人は、5年、10年経っても何もしない。」

私もやらなければならないものを、先延ばしにしているので、痛いところを突かれました。

私の命がもしあと一年だったら?
私は弱い人間なので、おそらく自分の運命を恨み、自暴自棄になり、わざと寿命を縮めるような行動にでるかもしれません。
旦那にはこの事実を伝えると思うけど、日本にいる両親と弟にはどうしよう?
両親より先に逝くなんて、とても親不孝で言えないかもしれない。

今日はこれから残りを見ます。

投稿者 ange : 07:49 | コメント (0)

2006年03月24日

パワーが違うわ。。。

今日は月に一度、親しい友達とのランチの日。
その友達とは3人で、全てアメリカ人女性。このランチは2002年から続いている。
同じ業種なので、新技術情報をシェアしあったり、助けが必要な場合はお互い助け合ったりしている。

2人は60代、もうひとりは50代。つまり、私が一番年下。
この人たちの会話に入っていくのには、かなりのパワーがいる。
特に60代の2人は、機関銃のように話し、口をはさむ余地がない(汗)。でも、50代のもう一人の彼女は、そこにしぶとく割り入ってく。

私はといえば、ほとんど聞き役。。。

なんせ、英語の会話を聞き取るのが精一杯で、自分の意見を言おうと考えているうちに、話題が既に変わっていたりするのだ。おかげで、私は「おとなしい」と思われている。日本語だったら、かなりおしゃべりなんだけどなぁ。。。。

投稿者 ange : 19:54 | コメント (2)

2006年03月23日

季節はずれの・・・

旦那は昨日からDCに出張中です。
今日は日本ビデオ屋さんに行って、たんまりドラマと邦画を借りてきました。

そう、今日家に帰ると、いつもより多く郵便物が届いてたんです。
見てみると、なんと、クリスマスカード!!
日本の友達からや、アメリカ国内に散らばる友達からたくさん。。。
去年のクリスマスには、1,2通しかカードが届かなかったので、ちょっと淋しかったんですけど、
そうか、郵便局が配達し忘れてたんだ。。。(苦笑)
まさに、季節はずれ。。。。(汗)

投稿者 ange : 21:33 | コメント (0)

2006年03月22日

この時期がまた。。。

今日は、仕事のパフォーマンスレビューの話です。

今日、ボスから自己パフォーマンスレビューを提出するように言われました。
この自己パフォーマンスレビュー、苦手なんですよねー。

日本人特有の謙遜をして書けば、その通りに判断されちゃうし、かといって、「私はこんなにデキル!」とか、「こんなに偉大な功績を残した!」とか、大げさに書くのもなぁ。。。でも、こうやって大げさに書くものらしいんです。

この仕事を得るための面接の時、面接官に、「私たちがあなたをなぜ雇う必要があるか、説明してください。」って聞かれたときは、ホント困りました(汗)。

「家のローンを少しでも早く返すため」とか、「夫婦で、年に一度はバケーションに行くお金が欲しいので」というのが本音なのですが、こんなこと言ったら、採用してもらえないだろうし。。。

で、何て答えたかって?

正直、もの凄く緊張してて、何て言ったか覚えてないんです。
でも、心にもない言葉で自分を思いっきり売り込んだんだろうなぁ。。。嗚呼、恥ずかしい(苦笑)。

投稿者 ange : 21:34 | コメント (0)

2006年03月21日

アメリカの不思議

昨日は、英語の疑問を書きましたが、本日は私が常に不思議に思ってることについて書いてみる。

1)まだレジで清算済んでないのに、平気で商品(ドリンク、お菓子など)食べちゃう人。

レジで清算済んでないものって、基本的にお店の物・・・だよね?
なんで、あんなに平気で食べちゃえるの?量り売りのピーナッツやレーズンなんかも食べちゃってる人も見かけた。そんな人を見ても、平気で商品のバーコード、ピッってやって清算してる店員さん、あなたも変だよ!?

2)商品を粗末に扱う人が多い

商品を勝手に開封しちゃったり、床に落としても拾わないで、次の商品見てたり。。。
大型店でよく見られる光景だ。初めてその雑然とした店内に入ったときは、それはショックだったけど、今じゃ慣れちゃったよ。。慣れって、怖い。

3)とにかく、あやまらない。

どう考えても、あなたが悪いでしょって時でも、頑なにあやまらない。むかつく。。。

4)平気で物乞い。

煙草買いたいから、とか、理由がすごい。(なんで私があなたに煙草買ってあげなくちゃいけないのよ?) 子供にもスーパーで物乞いされたことある。(親は一緒じゃないの?親に買ってもらいなよ!)

3)と4)はどうも矛盾してる気が。。。プライドあるのか、ないのか。。。?


もちろん、アメリカにはいいところもたくさんある。

1)とってもフレンドリー。

朝なんか、気持ちよく挨拶♪ 見知らぬ私に会話してくれる。

2)レディーファーストが徹底してる。

ティーンの男の子もちゃんと私にドアを開けてくれる。(たいしたもんだ!)
この前、日本に里帰りした時、日本人の若い男性は、いきなり私を追い抜かしてドアをあけ、私の目の前でバシッと閉めてくれた・・・(苦笑)。

3)返品天国。

レシートと商品持っていけば、すぐ返品、交換してくれる。

4)レストランで臨機応変にオーダーに対応してくれる。

この料理を、〇〇抜きで、なんてオーダーしてもすぐOK。日本だと、「メニューにないものは出来ません!」とか言われちゃう。


悪いところばっかりだったら、ここに長年住んでられないしね。

投稿者 ange : 17:57 | コメント (4)

2006年03月20日

なんで、ビーフ?

英語で「beef up」ってのがある。つねづね、なんでビーフなのが疑問に思ってたので、今日アメリカ人の同僚に聞いてみた。

「なんで、ビーフなの?チキンやポークじゃ駄目なの?」

そしたら、ビーフというのはアメリカで体にいいものとされているからだそう。
日本でこれをいうなら、「tofu up」になるのかな?

疑問に思うものは、何でも聞くことにしている。子供みたいだけど、英語は私の母国語じゃないし、知らないことが多くても不思議じゃないしね。

投稿者 ange : 17:22 | コメント (4)

2006年03月19日

レジデント・エイリアン

昨日は、旦那の仕事関係のパーティーへ。
セミ・フォーマルということなので、ノースリーブのワンピースにジャケット羽織って。久しぶりにヒールの高い靴も。

ベイエリアにはもう長いのだけど、いまだにこういうパーティーは苦手。

初対面の人たちと何話していいかわからないし、大抵皆、私と畑違いの仕事をしている人たちばかりだから、仕事の話でも盛り上がらない。

昨日は、私たち夫婦がついたテーブルの人たちが、今度の知事選挙の話しで盛り上がっていた。
私は永住権保持者。テーブルについた人たちの中で、おそらく私だけだろう、選挙権がないのは。。。

もう市民権を申請する権利はあるのだけど、まだ踏ん切りがつかない。
おそらく、私は一生この国で暮らすことになると思う。でも、市民権を取得すれば、日本国籍は放棄しなくてはならない。
自分が日本国籍を失ったからと言って、日本人ではなくなるということではないと思うのだが、この国に忠誠を誓うことに、まだ抵抗があるのだ。

どんどん貧富の差が広がっていくこの国。戦争を放棄していないこの国。公共医療費、教育費をどんどん削っていくこの国。。。。とても不安だ。

だからこそ、私も市民権を取って、選挙に参加し、この国の政治を変えて行くべきなのかもしれない。選挙権なしに、私がどんなに大声で異議を唱えても、それは何の意味も持たない。だが、私の1票が本当にこの国を変えることができるだろうか?

「レジデント・エイリアン」 そんな曖昧なステータスのまま、私はこの国で生きている。

投稿者 ange : 11:44 | コメント (0)

2006年03月18日

unsolicited gift?

おととい家に帰ると、私宛の郵便不在通知があった。
郵便の種類は「Parcel(小包)」。差出人は不在通知には記載されてない。
小包は近くの郵便局に留め置きになってるようだ。

私と旦那は共働きで、日中自宅には滅多にいないなので、大型郵便、宅配などの配送先はそれぞれのオフィスにしている。
もしかしたら、実家の誰かが何か送ってくれたのだろうか?

金曜日、旦那が会社に行く前に、郵便局に寄ってその小包を引き取ってくれるというので、不在通知に私のサインをし、彼にそれを渡した。

その日のお昼ちょっと前に、職場の私の電話が鳴った。旦那からだった。

差出人は、以前私が商品をオーダーしたことのある会社からだった。
でも、最近はそこからオーダーした覚えがないのだ。
旦那によると、インボイスが入っているということなので、とにかく仕事から戻ってから確認してみることにした。

家に戻って、品物を確認する。これは、私が買おうと思ったけど、結局オーダーしなかったものだ。
支払いはカード決済になってない。これは絶対おかしい。私はオーダーするものにはすべてクレジットカードを使うからだ。

インボイスには英語で、
「オーダーありがとうございます。支払いは下記の住所にチェックをお送りいただくか、クレジットカード情報をご連絡ください。」

旦那がいうには、オーダーしていないもので、届いたものはギフトとしてもらっていいという法律があるらしい。
ホントかしら?と、念のため(苦笑)インターネットで調べてみた。
すると、本当にそんな法律があった。

参照したのはここ。
http://www.lectlaw.com/files/cos50.htm

とりあえず、差出人会社にcertified mailで手紙を送ることにした。
文面はこんな感じ。

「拝啓、
このたび貴社から商品〇〇が、私宛に届きました。

貴社からは、以前に〇〇と〇〇をオーダーさせていただき、大変重宝しておりますが、本日届いた商品は、私がオーダーしたものではありません。

もし、このオーダーが単に貴社の手違いで、私に配送されたものであるのでしたら、貴社の費用でもって、ピックアップ返送をご手配ください。
30日以内にこれがなされない場合には、法律に基づき、この商品は貴社が私宛てに送ってくださった「ギフト」とみなし、ありがたく受け取らせていただきます。

私が以前そちらにお教えしたクレジットカードは、この商品に関してはお使いにならないようお願い申し上げます。また、何か私が欲しい商品があれば、改めてオーダーさせていただきます。ありがとうございました。
敬具」

なんか、手違いならまぁ許せるけど、こんな手を使って商品を買わせようとしていうのだったらいやだなぁ。この手の商法にひっかかって、支払いのチェック送っちゃったりしてる人、たくさんいるかもなぁ。

投稿者 ange : 13:14 | コメント (0)

2006年03月17日

誘惑との戦い

うちの職場はポットラックがたくさんあると、以前話したが、当然たくさん食べ物を皆さんが持ってくると、残る食べ物もあるわけで、特にデザート類なんかがよく残る。
ケーキ、マフィン、クッキー、チョコレートなどなど。。。

今日はお隣の部署に行ったら、
「Please help yourself. Happy St. Patrick Day!」
と、書かれたカードとともに、大量のあまーいマフィンが。

私、普段はあまり甘いもの食べないのだが、こういうのに弱いのだ。
マフィンが、「ねぇねぇ、食べてよ。残ったら捨てられちゃうんだよ。」って言ってるみたいで、すごい罪悪感が。。。(汗)

昔読んだ「不思議の国のアリス」という物語で、
アリスが行く先々、「Drink me」 「Eat me」と、書かれている飲み物や食べ物に遭遇するのだが、私はそれらが飲みたくて、食べたくてしょうがなかったものだ。
なんとなく、そういうのに逆らえないのだ。

20代くらいまでは、食べ過ぎても代謝が良かったから、すぐに体重は戻せたけど、この頃はそうもいかない。食べたら食べただけ、つけが回ってくる(苦笑)。
誘惑との戦いはこれからも続く。。。。

投稿者 ange : 19:42 | コメント (0)

2006年03月16日

ラブ・バード

仕事の関係上、よくこの種の記事を読むことがあります。
BRACING FOR A PANDEMIC Early-warning system for bird flu Experts track flocks' flight patterns for clues on disease's course

鳥ってのは、つがいになると一生そのパートナーと共に生きるらしいです。

この記事で私が凄く感動したのは、そのつがいの鳥が何日、何千キロと離れていてもまたもとの住処に戻ってきたというところ。素晴らしいと思いませんか?
(鳥インフルエンザの部分がこの記事のメインなんですが…汗)

私も鳥のように、生涯旦那と過ごせたらいいなぁと思ってます。

投稿者 ange : 19:57 | コメント (2)

2006年03月15日

スタバ無料コーヒーの奇跡

今日は10時からお昼まで、無料コーヒーがもらえるってことで、私と同僚のVとで職場の向かいにあるスタバに行った時のこと。

行く途中のバス停に男性一人が立っていた。
アフリカン・アメリカン。20代後半から30代前半くらい。スーツをバシッときめて着ているモデルタイプの男性。かなりかっこいい。

Vが、「やだ、あの人さっきから私たちのことずーっと見てるわよ。。。」
Vは背がスラリと高く、可愛らしい顔をしている。わたしより7つ年下。
たぶん、彼女を見ているんだろう。。。私はすぐそう思った。
そう即座に断定する私には、ちょっと暗い過去があるのだ。


歴史をさかのぼれば、小学校2年生の頃。
私はそれまで住んでいた東京から、秋田のとある市の小学校に転校した。
転校生にはありがちだが、めずらしがられ、クラスの男の子たちに学校帰りにランドセル蹴られたり、帽子を取られたり、よく泣かされたものだった。

ある日の授業中、担任の先生から、隣のクラスの先生にプリントを持っていくように頼まれた。
私が隣のクラスの戸を開けると、一人の男の子が、
「あ、ブタが来た!ブタが来た!」と、大声で叫び、そのクラスの皆に笑われた。。。
真っ赤になり、その場で小さくたたずむ私。。。
たぶん、その時にわたしの容姿コンプレックスが深く植え付けられたのだろう。

そしてさらに、20、21歳くらいの頃。会社の友達に誘われ、いやいやながらも、「ねるとんパーティー」(年がばれますね。汗)のようなものに参加したことがある。
パーティー会場では、男女が自分の気になる異性のいるテーブルに行き、会話をして親交を深めるといったもの。 
私の座ったテーブルには、最初女性三人、男性三人がいたのだが、そのうち男性が一人減り、二人減り・・・ とうとう女性三人だけになってしまった。

結局その後、男性は一人も私のテーブルには来なかった。。。

私から好みの男性のいるテーブルに行けばいいのだが、私がいいなと思った男性のテーブルには、既に2,3人綺麗な女性が座って盛り上がっていた。そんな中に入っていく勇気がなくて、その女だけのテーブルに終始座っていた私。。。

こんな過去がいまだに私のトラウマになっていて、自分自身に自信がもてないのであった。


話は現在に戻って、私とVがスタバで無料コーヒーをもらって職場に向かって歩いていると、バス停にまだあの男性はいた。また、私たちをじっと見ている。。。
私は目を伏せて、その男性と視線を合わせないように、Vより1歩下がって歩いていた。

すると、その男性が突然、
「あの・・・声をかけずにいようかと思ったんですが、あまりにもあなたが美しいので、声をかけずにはいられませんでした。」
と、紳士的な口調。
ふと顔をあげると、その男性がストレートに私の目を見つめている。
思わず、「え、私?」と、あたりを確認してしまった。。
「ええ、あなたですよ。お名前を伺ってもいいですか?」

あまりにもびっくりしたもので、素直に自分の名前を彼に伝えてしまった(汗)。

「日本人ですか?お名前も美しい。。。あなたにだったら、3カラットのダイヤを買っても惜しくない。。。」

・・・これって、新種のセールス??・・・
(と、すぐに人を疑ってしまう性が悲しいじゃないの。。。でも私、男性にこんなこと滅多に言われたことないんだもん。)
でもその男性は、私に押し売りするわけでもなく、聖書を開いて話を始めるわけでもなかった。

・・・これって、つまり私、ナ、ナンパされたのぉ???・・・

結婚前も全然もてなかったけど、結婚後にこんなこと経験するなど思いもしなくって、ただただ戸惑ってました。
でも、正直すごく嬉しかったです。今日はかなり舞い上がってましたもん、私。

投稿者 ange : 18:54 | コメント (2)

2006年03月14日

私のちょっと苦手なものたち

明日はまた職場のポットラックランチがある。
「また」と書いたのは、うちの職場、しょっちゅうポットラックランチがあるのです(苦笑)。

私はこのポットラックがちょっと苦手。。。
皆に日本的な料理を毎回催促されるのだが、作って持って行って受けた試しがない。いなり寿司は不評だったし、カリフォルニアロールなんてどうかなと思って頑張って作って持って行っても、海苔が駄目だっていう人もいて、結構余ってしまった。。。

こうなると、料理意欲がなくなる訳で(もともとあんまりないんですけど)、最近はかなり手抜きで、冷凍の枝豆(いちおう日本料理だよね?)を持って行って、職場の電子レンジでチン♪ でも、こんなのがアメリカ人に受けたりする。。。(苦笑)

でも、私が苦手な理由は他のところにあるのだ。
ポットラックと行っても、参加者が全員食べるものを持ってくるかといえば、そうではないのだ。と、なると、当然参加者より、食べ物の方が少ない。

皆が各自お皿を持って食べ物のテーブルの前に並ぶ時、私の目が泳ぐ。。。
つい、人数と料理数を比較してしまうのだ。

「私がこれをこれだけ取っちゃったら、後に並んでる人までわたらなくなっちゃう!。。。」
で、自分のお皿に食べたいものを欲しいだけ乗せられなくなる、あんど、思い切り食べられなくて、ストレスがたまる。。。
私は食べること大好き人間なので、好きなものをがっつり食べたいんです!
これが、ポットラックではどうしてもできないんです。。。(涙)


あと苦手なのは、モールのブティックやデパートのカードの勧誘。。。

商品を持ってレジに行くと、必ずこんな会話が繰り広げられる。

店員: 「あなた〇〇カードは持ってる?持ってるなら、この商品さらに15%オフよ。」

私: 「持ってないです・・・。」

店員: 「なら、今カード作らない?今日のこの買い物から15%オフできるわよ。」

私: 「いえ、結構です。」

店員: 「え?あなた15%得したくないの?作るとセールのお知らせも届くし、提携店でも使えるのよ。」

私: 「いえ、興味ありません!」

もう、ホントにしつこいったら。。。。(汗)
毎回戦ってます(苦笑)。


 

投稿者 ange : 18:41 | コメント (0)

2006年03月13日

や、やばい、はまったかも?

今朝、職場の同僚Aが、「これ、おもしろいよー。やってみて~。」と、持ってきてくれた「SUDOKU」(数独)。

どれどれ。。。やり方を読み、ちょっとやってみる・・・。
手ごわいんだけど、この手ごわさがたまらない!面白い!!

うえーん!仕事たくさんあるのに、この数独が気になってしょうがないぢゃんっ!!!(泣)

ランチ時間にも頑張ってやってたんだけど、まだ全部解けない。。。
今夜中になんとしても解いてやるーーー!

投稿者 ange : 17:56 | コメント (0)

2006年03月12日

理想の妻になれなかった私

はりきり旦那は今日も健在で、朝食も作ってくれた。

目玉焼きとビアソーセージとビスケット。

ビアソーセージは旦那のお得意料理。ソーセージに鉄のフライパンで焼き目をつけて、ダークビールを1本注いでビールがなくなるまで煮詰める。
ビールがなくなる寸前、カラメル状になるので、そこで火をとめる。
甘味とビールの苦味が美味しいソーセージ。くせになります。

今夜も旦那、夕飯作ってくれるらしい。メニューは「チキンパルメザン」。
今日は全く私の出番はなし。ランチもお友達のうちでご馳走になってしまったし。

こんな私も新婚当時は、仕事が終わったら速攻で閉店間際のスーパーに駆け込み、旦那の為に夕飯を用意して、彼の帰りを今か今かと待っていたものだった。。。
その当時は、料理の品数も5,6品あったのが、1品、2品と減り、今ではパスタとサラダがディナーなんて日もある。
理想の妻になろうなんて考えたのが、そもそも間違いだったのかもしれない。。。

このまえ、旦那に聞いてみた。
「ねぇ、私がこんなグータラな妻になるって最初から見抜いてた?」
そしたら旦那、
「あぁ、結婚した当時から知ってたよ。かなり、無理してるなぁって(笑)。でも、僕はキミに料理をしてもらうために結婚したわけじゃないし。」

そ、そうか。。。前から見抜いていたか。。。(汗) 

でも、なんだか聞いてみてすっきりした。肩の荷がおりた感じ。
理想の妻に無理してならなくっていいんだ。私は私なりの妻でいれば。。。

投稿者 ange : 14:59 | コメント (2)

2006年03月11日

はりきり旦那がまた

今日の夕飯作ってくれました♪

今夜は彼お得意、あんど、私の大好きなミートローフ!
彼の作るミートローフには、オートミールとレーズンが入ってます。オートミールがミートローフをジューシーにし、レーズンがほんのり甘さを加えてくれます。

我が家のお約束。
どちらかが夕飯の支度をしている時は、もう一人も必ずキッチンにいること。
以前は、私か旦那が料理している時に、もう一人がテレビ見てたり、ネットしてたりしていたのですが、それは不公平感があるということで、こういう決まりになりました。
二人でジャズを聴きながら、ワイン飲みながら、キッチンにいるのが私たちの習慣になりつつあります。

今日は私もお手伝い。私の担当は、グレーズ(ミートローフに塗るソース)作りと、玉ねぎとにんにくを飴色に炒めることでした。

出来上がりは・・・うーん、やっぱり美味しい!

もう一つ、我が家の決まりは、一人が料理したら、もう一人は片付け担当することです。今日は私が片付け当番。

旦那は、「家事は妻がやるもの」という観念がない人なので、なんでも手伝ってくれます。私はホント、ラッキーです。

投稿者 ange : 20:17 | コメント (0)

ちょっと悔しいかも

昨夜仕事とジムから戻ると、旦那が夕飯作って待っててくれた。

昨夜のメニューは、「オリエンタルポークスープ」。
料理に関してはマニュアル人間な彼が、今回はレシピ本を参考にしつつ、創作も加えたものを作ってくれた。

これがまた!う、美味い!!!

醤油ベースの、にんにく、胡椒がピリッと効いたスープ。
具は、生しいたけ、ニンジンのささがき、もやし、ねぎ、豚ひき肉が入ってました。

なんだか私の故郷のきりたんぽ鍋を思い出してしまった。
当時はそんなに好きな食べ物でもなかったんだけどね。

そんな日本を感じさせるスープが作れてしまう旦那に、ちょっとジェラシー(?)。

旦那、「あ、たけのこも入れればよかった。。。」と、後で次回作を予感させる発言。
嬉しいじゃん。。。もっと作ってね。

投稿者 ange : 09:07 | コメント (2)

2006年03月10日

Back in Business!

先週からジムにまた通ってます。ジムって、行くまでがとってもおっくうなんですが、行って運動するととっても気持ちいいんですよね。

私のジムは結構いろんなとこにあって、今日はモールの中にあるジムへ。
途中、いろんなお店があって、私を誘惑するんですよ。。。嗚呼、ショッピングだけして帰っちゃおうかな・・・とか、思ったりして。。いけない、いけない。。。今日はショッピングせずに、ちゃんとジムに行きました(えらい!>自分)

私は黙々とトレッドミルで歩いたり、走ったりするのが好きなんですが、その間に、人間ウォッチングもしてます(笑)。

ストイックにエクササイズに励む、体格のいい男性
セクシーな格好で運動してる若い女性
仲良くエクササイズに励む60代くらいの夫婦

皆さんそれぞれ目的、目標を持ってこのジムに来て運動してるのかなぁ。

私は、もちろんダイエットのためです(爆)。
でも、運動始めたら、肩こりが少し楽になってきた気もする。一石二鳥!

投稿者 ange : 19:19 | コメント (0)

2006年03月09日

日本人、頑張れ!

ネットで、こんなニュースを読みました。

「渡辺謙、イーストウッド監督新作に主演」

クリント・イーストウッドが、第二次大戦時の硫黄島の戦いを日米双方の視点から見た映画を2本製作するそうで、(そのうちの米国側の視点から描いた作品、「父親たちの星条旗」は、去年撮影終了、今年秋に公開予定だそうです。)日本側からみた「硫黄島からの手紙」に、渡辺謙さんが主演するようです。
「硫黄島からの手紙」は、全編日本語で、出演者もほとんど日本人ということで、ハリウッド映画としては、極めて異例だそう。。。

私は戦争映画とか歴史物の映画にはあまり興味がないのですが、これには強く惹かれるものがありました。

まず、同じ戦争を、日本とアメリカ双方の立場から別々に描かれるという点。
こういう作品は、プロパガンダ(Propaganda)が多かれ少なかれ存在しがちですが、それをクリント・イーストウッド監督が両作品を、いかに表現するかが私にとって興味深いです。

もう一つは、私の母方の祖父がこの硫黄島で戦死していること。亡き祖父が硫黄島でどんな時を過ごしたのか、とても興味があります。 この作品は是非両方見たいと思ってます。

渡辺謙さん、最近ハリウッド映画俳優が板についてきた感じですね。頑張っていただきたいです。

「Sayuri - Memoirs of Geisha」も、どうせなら全編日本語、日本人出演で作って欲しかったなぁ。。。

投稿者 ange : 17:56 | コメント (0)

2006年03月08日

スパニッシュッ!

私のランチ仲間の同僚Vはニカラグア人。でも、小さい頃にアメリカに移住してきたので、完璧バイリンガル。私との会話は英語なんだけど、最近スペイン語の勉強を始めた同僚Kと、よくスペイン語で会話してるんです。

なんだかとっても楽しそう。。。
知らない言語で話してるのを聞くと、どんなこと話してるんだか、すっごく知りたくってたまらなくなります。

カリフォルニアにいると、ホントいろんな言語を耳にします。
うちの職場は国際色豊か。フィリピン人、ベトナム人、日本人(私)、ニカラグア人、アフガニスタン人などなど。私の仕事の相棒はアメリカ人だけど、ヘブライ語話すし。
私も、もう1カ国語話したいなぁなんて気持ちがもくもくと沸いてきました。。。。
興味があるのは韓国語なんだけど、仕事で役立つのは、やはりスペイン語だよね。
せっかく同僚Vがスペイン語話すんだから、この機会に勉強始めてみようかな?
うちのお隣さんもメキシコ人だし、試す機会は十分だよね。

投稿者 ange : 19:23 | コメント (0)

2006年03月07日

〇〇すると、必ず〇〇・・・

私には、いくつか「〇〇すると、必ず〇〇・・・」の法則があります。

食器洗いをしていると、必ず顔が痒くなる。
ちゃんと、食器洗いをする前に、髪も束ねて、顔回りをすっきりさせてから取り掛かるのですが、決まって顔がむずむずします。二の腕で顔をこするくらいじゃ痒みが収まらないので、結局、食器洗いを中断して顔を掻くはめに。。。嗚呼、イライラするんですよね。。。

これらを食べると、必ずくしゃみが出る。
その食べ物は、
たらこ
たくあん
ミント
です。なんでだろう?鼻がムズムズしてくるんですよ、もう。。。

旦那に電話確認せずに買い物をすると、必ず旦那も同じ物を買ってくる。
そういえば、冷蔵庫の牛乳少なくなってきてたっけ。。。と思って、スーパーで牛乳を買ってくると、必ず旦那も買ってきてる(汗)。。。いつもは電話で確認するんですけどねぇ。しないといつもこの結果です(苦笑)。

皆さんにもこんな法則ありますか?

投稿者 ange : 20:30 | コメント (0)

2006年03月06日

そんな目で私を見ないで。。。

このところの嵐で、犬の散歩をさぼってる私。
うちの庭は、まぁ犬1匹には十分な広さはあるんですが、それでも犬って散歩行きたいもんですよね。うちの犬が、このところ私のことをうらめしそーに見るんですよ。「散歩につれてってくれ」って。。。(苦笑)

今日仕事から帰ったら、青空が広がっていたので、また雨に降られる前にと、犬を連れて散歩に出かけました。うちの犬、そりゃぁ大喜び!

コースはいつも同じところを行くので、うちの犬はもうこのコースを覚えているんです。もう私をグイグイと引っ張って、そりゃぁコントロールするのが大変。。。
散歩に行く度、道ゆく人々に、
「どっちが散歩に連れてってもらってるのかわかんないねぇ。」
ってよく言われます(苦笑)。

うちの犬(メス)、2本足で立つと、私と同じくらいサイズ。でかい雑種なんです。(あ、私は小さいんですけど。)
見た目は「ザ・シンプソンズ」の犬、サンタズ・リトル・ヘルパーに似ています。
ボールやフリスビーを投げても、目で追うだけで、「で、わたしにどうしろっていうの?」って目で私を見ます。
水で濡れるのが嫌いで、肉、魚などの食材は火が入ってないと食べたがらない。(刺身あげたら、ペッと口からだしたくらい。。なんて、贅沢な!)
鳥には見向きもしないけど、小動物(猫、アライグマ、パッサム、ねずみなど)にはものすごく敏感に反応します。

こんな、あまり役に立たない犬ですが、うちに来てもう6年目になります。もう成犬なくせに、まだまだ甘えん坊。今では情が移っちゃって手放せません(笑)。

投稿者 ange : 18:30 | コメント (0)

2006年03月05日

日曜日は、ちょい憂鬱

「サザエさん症候群」って、皆さんご存知ですか?

日曜の夕方、日本のテレビアニメ「サザエさん」が始まると、もう週末は終わってしまうんだと、憂鬱な気分になる。。。アメリカに住んでいても、体が覚えているんですね、この症候群。。。

日本に住んでいた時は、結構仕事がきつく、残業もたくさんあって、この症候群があってもおかしくなかったんですが、なぜ、未だにこれが私につきまとうのか、よくわかりません。
今の仕事、大好きだし、残業もないし、ぜんぜん問題ないんですけどねぇ。。。


ところで、ちょっと前にブームになった言葉で「負け犬」ってのがありましたね。
最近出てきた言葉で私が気になったのが、「干物女」。

「干物女」とは、20代で恋愛を放棄した女性のことをいうらしいのだが、なんかチェックしてみると、結構私、当てはまるものがあるんだよね(苦笑)。

ここで、あなたの干物度チェックできます。http://shop.kodansha.jp/bc/comics/hotarunohikari/

ちなみに私は、8-11個!!!(や、やばっ!)
でも20代じゃないし、結婚してるから、「干物女」ではなく「干物既婚女」?かな?(「干物おばさん」とは、自ら呼びたくない私(爆)。)

最後の質問の、

「正直質問にチェックを入れながらも、たいして気にしてない自分がいるのに気が付いた。」

は、おもいっきり〇でした(苦笑)。

投稿者 ange : 15:32 | コメント (0)

2006年03月04日

密かな楽しみ

今月末の週末(水曜から土曜にかけて)に、旦那が出張に出かけることになりました。
一応旦那には、「あなたがいない週末は淋しいわ」って顔を見せるのですが、実は、私には密かに楽しみにしている計画があるんです。

と、いっても大したものではないんですが(苦笑)。。。

旦那が出張に出かけた水曜の夜、日本のドラマ、映画のビデオを借り、日本食をたっぷり買い込んで、旦那が帰宅する日まで、「日本三昧の日々」にすることなんです。ふふふ。。。こういうことは、旦那がいると申し訳なくてあまりできないし(笑)。

もうすでに、何のドラマ、映画を観たいかチェックし始めてますぅ!
カウチに寝そべって、ひたすら日本語だけを聞き、日本食を食べまくる!
嗚呼、何て幸せな響き!!
旦那の出張が、待ち遠しくてたまりませんっ!!!(旦那、ゴメン・・・)

もう皆様、察してるかもしれませんが、私の旦那はアメリカ人です。
でも、日本で知り合って結婚したので、彼はかなりの日本通。
それでも、どうしても彼と分かち合えないものがあるのです。

それは、

1)マンガ喫茶に一緒に行く
2)納豆の美味さを語り合う
3)日本人のギャグ

これだけは、日本人同士でないとなぁ。。。。。

投稿者 ange : 16:29 | コメント (2)

2006年03月03日

ケイヤク

最近仕事の契約更新のため、たくさんサインをする機会があった。
こちらに来て間もない頃は、サインするなんて、なんか有名人っぽくってかっこいい!なんて、思ってたけど、最近はそのサインがどんどん崩れていく。。。

あまりの崩れ様に、
もしかして、このサインが登録したやつと違うっていわれ、却下されたらどうしよう?

とか、心配すると、ますますサインは崩れていくのだ(汗)。
でも、未だどんなサインしても却下されたことはないので、大丈夫なのだろう(苦笑)。

ところで契約と言えば、先日旦那と妙な話をした。

旦那が、
「結婚ってある種の契約だよね。5年ごととか、10年ごととか契約の見直しってしたほうがいいのにね。」

それには私も納得して、
「そうだよね、パフォーマンスレビューとかするようにすればいいのにねー。」

で、うちら夫婦は早速、そのパフォーマンスレビューをしてみた。(爆)
お互い紙に、これまでの結婚生活で、パフォーマンスのよかったこと、悪かったことを書き、採点する。(し、シビア・・・)

書き終わったら、お互いそれを読みあった。
まず、私の旦那に対するパフォーマンスレビュー。

パフォーマンスの良かったこと:
嘘つかない、浮気しない。
家事手伝ってくれる。いつも私を愛してくれる(のろけてすみません。。。)

パフォーマンスの悪かったこと:
友達と外出して遅くなる時、私に電話を入れるのを忘れること。
時々私に相談なく高額なものを購入してしまうこと。(チェッキングが残高0になってしまうと困るんで、買うときは言ってね、って念をおすのですが忘れる。。。)

さて、今度は旦那から私へのパフォーマンスレビュー。

パフォーマンスの良かったこと:
嘘つかない、浮気しない。
家事、家計の管理をきちんとしてくれる。
怒っても、根に持たず許してくれる。僕を愛してくれる(また、のろけです、はい。)。

パフォーマンスの悪かったこと:
You are a pain in the 〇ss!

な、なに~このコメント?!(怒)

ま、怒りを抑えて、お互い集計点を出したら、なんと同点の97点!
結婚契約は、無事更新いたしました。(ほっ。)

そんな私たちも今年で結婚11周年を迎えます。

投稿者 ange : 06:43 | コメント (0)

2006年03月02日

Dの悲劇 パート2

抜歯から3ヶ月。
歯茎もすっかり回復し、いよいよブリッジをつけることに。

実は、私には2つの選択があったのです。
ひとつはブリッジ、もうひとつはインプラント。

インプラントは歯茎からあごに金属棒を埋め込んで、そこに差し歯を入れるもの。
価格は約4000ドル成りー$(しかも、保険利かない!)
貧乏な私にはそんなお金あるわけもなく、保険でカバーできるブリッジにすることに。

そして、ブリッジを作る当日がやってきた。
予約時間の3時丁度にテッちゃんのオフィスに到着。

最初の難関が、麻酔注射。。。。。(怖)

日本でやったときは大抵歯茎にグサッとさされたけど、こっちでは、歯茎とほっぺたの裏の肉の境目に刺す。まぁ、これなら耐えられる、と思ったけど、私は麻酔が効きにくく、何回も刺されるはめに(号泣)。。。

顔半分がマヒして、なんか自分のじゃないみたいだ。

ここからが、長い長い。。。。(汗)
まずブリッジをする両隣の歯をあの「キーーーーン」と嫌な音のするやつで15分ほど削られ、その後はひたすら型取り作業。。。。ジェルみたいなやつを半円形のトレイにのせて、それを一気に私の口につっこんでくる!
それがはいったら、5分は静止状態を保たなければならない。

あとは、ガムみたいのやら、歯磨き粉みたいのやらで何回も型を取られ、最終的に仮の(!)ブリッジができたのは2時間半後!(途中、テッちゃんも他の患者さん診ないといけないからねぇ。。。)
本型は2週間後にできるので、またテッちゃんのところにこなければなりません。嗚呼。

皆さんも、歯を大切に~。

投稿者 ange : 18:54 | コメント (1)

2006年03月01日

Dの悲劇 パート1

今日は仕事早退して、歯医者に。ブリッジを、とうとうつけることになりました(涙)。
ああ、こんな日がこんなに早く来るなんて。ををを。。。。(号泣)。

なぜ私が、ブリッジをつけなければならなくなったのか・・・

今から1年半ほど前のこと。左下の歯茎がなんだかぷっくり腫れてきて、指で押すと、ちょっと痛い。な訳で、アメリカに来てからずっとお世話になってる歯医者さんのところへ。歯医者のテッちゃん(私が勝手にこう呼んでます)が、

「歯茎が炎症起こしちゃってるねー。これは、ルートカナルしないとなぁ。。。」

ルートカナル・・・って、何でしょう??
テッちゃんに説明してもらったら、どうやら歯の神経を抜いて、そこに芯をつめる作業らしい。で、テッちゃんがやってくれるのかと思ったら、なんか、Endodontistっていう違う歯医者に行かなければならないらしい。
テッちゃんに紹介状を書いてもらって、早速電話予約。Endodontistのオフィスは、テッちゃんのオフィスのすぐ近く。

Endodontistの先生は、とってもジェントルマンな方で、終始何の不安もなくルートカナルは終了。先生は、「1,2週間もすれば、歯茎の腫れもひいてきますからね。」と。

と・こ・ろ・が・・・・

2週間たっても腫れはひかず、1ヶ月、3ヶ月と過ぎ(痛くはないので、忘れてたんだけど)、1年経っても変わらないのです(汗)。

で、しょうがないので、Endodontistの先生にもう一度見てもらうことに。
そしたら、なんと、ルートカナルが失敗してたんです。(がーん!)
で、もう一度ルートカナルをし直すことに(が、がーん!)!
治療代は1回目のが失敗してたということで、今回のやり直し費用はEndodontist持ちってことでした。(もし、自腹なら、1300ドル!$$)

その後、テッちゃんのオフィスでの歯のクリーニングの予約が入っていたので行ったのですが、そこでテッちゃんが、私の歯茎がまだ腫れてることに気づき、

「うーん、念のため、レントゲン撮ってみようか?」

そこで、見たものは、

私の歯の根っこがお、折れてる!!!
2回目のルートカナルも失敗してたんです。が、ががーーーーーん。

テッちゃん、この時点であっさり、

「これは、抜かないと駄目だなぁ。。。今日、抜こうか? 時間ある?」

ちょ、ちょっと待ってよ!テッちゃん、まだ私、心の準備できてないかも・・・!
そんな私の口から出た言葉が、

「はい、抜いちゃってください♪」
どうせ早かれ遅かれ、抜かなくちゃなんないんだし、またアポとるの面倒だし。W

とうとう私の永久歯が一本なくなってしまった。

後半に続く。。。

投稿者 ange : 18:04 | コメント (0)