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2006年03月26日
「僕の生きる道」を見終わって
嗚呼、もう久しぶりに泣きました。号泣です。
でも、泣くって気持ちいいもんなんですね。なんか、体に溜まっていたいろんなものが涙となって排出された感じで。久しぶりにいいドラマ観ました。
後半のあらすじはこんな感じです。
主人公は、同僚の先生と恋仲になり、その同僚の先生からプロポーズを受けます。
そこで、彼は、彼女に自分の運命を話し、結婚はできない、と断ります。
でも、彼女は引き下がりませんでした。あなたと一緒に生きたいのです、と。
悩んだすえ、彼は残りの人生を彼女と歩んでいく決心をします。
ところが、彼女の父は当然彼らの結婚に猛反対。
「なんで、死ぬとわかっている男と結婚しなければならないんだ?」
そこで、彼女が彼女の父に言った言葉。
「死ぬとわかっている男は彼だけじゃない。この世の中の男全員よ!」
なんて強い女性なんでしょう。。。
この言葉にとても感銘を受けました。
「残された人生を精一杯生きる」と言った主人公は、余命より数ヶ月ほど長く生き、そして死んでいきました。でも、彼は本当に幸せだったと思います。悔いのない人生を送ったのですから。
これを見終わってから、私のこれからの人生悔いのないように生きていきたいと強く思いました。
「生かされる」のではなく、「生きる」。確実に、生きて行こうと思います。
投稿者 ange : 2006年03月26日 11:13