2008年02月27日

行方不明

たった今完了した書き込みをアップしたら、
この間の「牛克服」の書き込みが蒸発していました・・・
 
一体、何が起こったんでしょう・・・
 
しかも最近、コメントが全く読めなく、管理できなくなってしまいました。
使い方がまずいのか・・・
もしも今までコメント頂いていたとしたら本当にすみません。
問題解決したらまたお知らせします!

投稿者 naoko : 11:24 | コメント (0)

うわさの・・・

Costcoという、一般人向けの大型卸売りマーケットに、先週末行ってきました。
 
元々アメリカ発祥らしいんですけど今まで行ったことがなくて、
何年越しかの念願叶って今回ついに、
車を持っているお友達に連れて行ってもらいました!
 
日本国内では現在6店舗あるらしいです。
連れて行ってもらえると聞いてから約1週間、めちゃ楽しみにしていました。
 
まず最初に感動したのは、Walmartとかに置いてある巨大サイズのカート。
しかもそのカートを連れ立ったまま乗れるエスカレーターにも感動。
 
入ってすぐにアメリカに居るかのような錯覚をおこす高い天井に、広い敷地。
狭い箱(電車)の中にギュウギュウ詰めの毎日を送ってるだけに、
だだっ広い店内だけでもワクワク感が高まりました。
 
テレビも巨大冷蔵庫も置いてあり、ちょっとビックリでした。
ブランドのバッグまであって、そこだけは日本っぽいなぁと感じました。
 
早速、電動歯ブラシの替えセットが安くてカートへ。
輸入品だけでなくて日本製のものも、特大サイズで
しかも2~3個パックで売っています。
他にも沢山、欲しい日用品があったんですけど、
3つもいらないし・・・ と後ろ髪引かれる思いで棚に戻しました。
 
次に感激したのは、またまたアメリカサイズのパン。
店内にベーカリーや調理場があり、新鮮な食料品が巨大サイズで
並んでいます。
 
そこで特大ベーグルの誘惑に負けて食べきれるかわからないまま購入。
他にも懐かしい、蛍光マーカーのような色のアイシングのかかった巨大ケーキが
ありました。一体誰が買うんだろう・・・
 
一番私が楽しみにしていたのは、お菓子コーナー。
私が求めていたWheat Thinsというスナックは残念ながらなかったのですが、
特大corn chipsと特大オカキ購入で大満足!
 
ショッピングの後は、腹ごしらえ。なんとここでも驚きが!
大きなhot dogがソーダ付きでなんと300円以下。
驚愕のサービスです。
 
Costcoに住みたい!と思ったのは私だけでしょうか・・・
 

投稿者 naoko : 10:45 | コメント (0)

2008年02月11日

気ままな一人旅

旅というほどじゃないんですが、上野に行ってきました。
 
以前、上野周辺に住んでた親友が引っ越してしまってから
すっかり足が遠のいていたんですが、
どうしても見たい展示があったので東京国立博物館へ行ってきました!
  
陽明文庫創立70周年記念特別展
「宮廷のみやび―近衞家1000年の名宝」
と題された展示は
同博物館内の平成館で今月24日までやってます。
 
日本史の授業で登場する藤原道長自筆の書の展示で話題となっていて、
すごい数の書が鑑賞できるということで、休日の人込みが苦手な私も
勇気を出して行ってきました。
 
予想通りすんごい人込みで、展示品をじっくり見て回るという雰囲気では
ありませんでした。むしろ見えない展示品のほうが多かったような・・・
背中を押されたり突き飛ばされたり、結構恐怖感を感じながらの観覧でした。
やっぱり美術館って平日に休み取って行くべきですね・・・
 
それでも、人込みの合間から見る書の数々、歴史のロマンを感じました。 
平安の昔から書を通して気持ちを伝えたりしてたんだなぁって
改めて「書く」ということの大切さを知りました。
書道を嗜めている私にとっては、
筆遣いの勢いやかな文字の繊細さを見ることで勉強になりました。
私事ながら習ってる書初め大会で今回は金賞よりも上の賞が取れました↓
 
work 012008.JPG
 
その嬉しさもありますが、今回の展示を鑑賞したことで
一段と書道に対する意気込みが大きくなりました。
そういう意味では、美術鑑賞フレンドリーとは対極にある環境の中で
鑑賞達成した甲斐がありました。
 
人込みに疲れ果てた私は、久しぶりにあんみつ屋さんに行きました。
みはしという店ではお持ち帰りもやってて、
親友の家に遊びに行くときは必ずここで白玉あんみつを買って行ってました。
なのでこれまで店の中で食べたことはなかったのですが、
今回は行列に並んでみました。
 
私が頼んだのは、クリーム杏あんみつ。
15分くらい待った甲斐もあり、めっちゃおいしかったです!
寒天にはたっぷりの黒蜜がかかっていて、
羽二重もちとたっぷりのあんこ、そしてメインのソフトクリームと杏が入ってます。
 
実は私はあんみつに入ってる豆が苦手で、
いつも豆は親友に食べてもらってました。
もう食べてくれる人がいないんだなぁ・・・としんみりしながら
苦手な豆を好物のソフトクリームと一緒に平らげました。
 
ただ、混んでいたので、途中から相席になってしまい、
カップルと向かい合いながら食べる羽目になってしまいました・・・
気まずいなぁと思いながら早食いして早々に立ち去りました。
次回はもうちょっとのんびり味わいたいです。
 
アメ横もぶらぶらしようかなぁとも思ったんですが、
美術館でかなりのエネルギーを消費したらしく、
甘味さえも、疲労困憊の私には効かなかったらしく、
帰途につくことにしました。
 
でもその前に、久々にどら焼きを買って帰ることにしました。
うさぎやというそのお店は御徒町にあります。
ここのどら焼きは世界一(日本以外にはどら焼きはないと思いますが)です!
カステラはふわふわしてるんですがキメが細かく、
中のあんもたっぷりとしかも適度にモイストで甘過ぎず、とにかくおいしいのです。
 
やっぱり甘いものの力はスゴイですね。
冬の寒さで凍りがちな心も、あんみつとどら焼きで温かくなれた気がしました。

投稿者 naoko : 07:11 | コメント (0)

2008年02月03日

半年ぶり・・・

最後の書き込みから早半年・・・
 
もはや誰も読んでないだろうこのブログなんですけど、
気が向いたのでちょっと書いています。
 
週末、10年ぶりに大学の同窓会がありました!
行く前は、皆変わってしまってるのかなぁとかなりドキドキでしたが、
驚異的に皆変わってなくて、ほんとにビックリでした。
担任の先生はじめ、皆の肌は20代のようにハリがあって羨ましかったです。
 
性格も昔のままで、すぐに打ち解けて話せて、
タイムスリップしたような感じでした。
10年の歳月って大きいようで小さいんだなぁ・・・なんて思ってると、
8~9割方もう結婚してて、子供もいて、やっぱ10年って大きいな・・・
 
大学自体も沢山変化があるようで、一番話題になったのが、
図書館の中にStarbucksができるとのこと。
時代は益々オシャレに変化してるんですね。
 
最近ずっと家に引きこもりがちだった私。
同窓会に思い切って参加して、めちゃくちゃ楽しかったので、
今年こそはどんどん外に出て行こう!と誓った夜でした。
 

投稿者 naoko : 09:47 | コメント (0)

2007年07月14日

NYシック!?

日本に戻ってきてから早1年が過ぎてしまいました。
やっぱり働いていていると時間があっという間に過ぎますね。
 
ようやく東京の暮らしにも慣れてきましたが、
まだ慣れないものが1つだけあります。
満員電車です。
 
相変わらず人間扱いされない環境に日々ストレスです。
人を押したり肘で突いたり、そのうち刺されるんじゃないかという
恐怖感さえ感じます。大変危険です・・・
 
それを除くと、普通に生活できています。
レストランとコンビニが本当に多いのにはビックリです。
 
でも最近ものすごくホームシックになっています。
実家じゃなくて、NYがとても恋しいのです。
TVのNY中継を見てても、あぁ帰りたい・・・
 
そしてこの間、NYを舞台にした映画2本を
(ちなみに、"The Devil Wears Prada" と "Dinner Rush"という作品
前者は、一生懸命に働いてる女性にオススメの作品、
後者は、最後までずっと面白くないが、どんでん返しだけがすごかった作品)
借りて見た後も、
あぁ帰りたい・・・
 
thedevilwearsprada.jpg dinnerrush.jpg

 
そしてついに、近所のStarbucksに行った時も、
あぁ帰りたい・・・
 
東京のStarbucksはどの店舗に行ってもぜ~ったいに
混雑していて座れた試しがないのです。
近所のStarbucksだったら大丈夫かなと、この間寄ってみたところ、
「混雑時のお客様の長時間に渡る読書やお勉強はお控え下さい」
と大きく入口に書かれており、ようやく座れたものの、
例のごとく段々混み合ってきて、
のんびりと読書のひと時を過ごす、なんてことは許されない気配で
くつろぎの時間とおいしいコーヒーを提供するはずのStarbucksでは
もはやあり得ないのです。

昔アメリカに行ったばかりの頃、すごいホームシックにかかってしまい、
その時に先生が、「思いっきり日本人と日本語で話をして日本食を食べて、
そして思いっきり日本文化に浸ったら大丈夫よ」と慰めてくれました。
今回のNYシックにもそれが通用するんでしょうか?
 
何か良い方法あったら教えて下さい!

投稿者 naoko : 01:36 | コメント (0)