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2006年01月23日
頭文字D と ちょこっとUnderworld
まずは、「頭文字D」の実写版映画の感想です。

昨年末にNYで行われた試写会に行ったのですが、
全く期待していなかっただけに満足した映画でした。
「頭文字D」のマンガもアニメも見たことがなかったのですが、
今注目している俳優余文樂 (ショーン・ユー)が出ている
ということだけが目当てで行ってみました。

日本のマンガが原作なのになぜ香港で映画化?
とかなり???だったんですが、
逆にそれが新鮮でした。
唯一の日本人キャスト、鈴木杏は、
おそらく日本語で最後まで演技を通していたようですが、
私が観たバージョンでは中国語に吹き替えられていて、
口が合っていなくてかなり違和感を感じました。
彼女の演技はいつも上手いはずなのに、
吹き替えのせいで台無しでした。
主役の周杰倫(ジェイ・チョウ)は淡々としていながらも、
結構演技が上手いんだろうなぁと感じさせました。
私の台湾の友達にソックリで、終始そっちにかなり
気をとられてましたけど・・・

カーレースシーンはかなりヤバイだろうと予想していただけに
出来が良くてビックリでした。全体的に◎です。
最後が中途半端で終わったので
おそらく続編が製作されるんじゃないでしょうか・・・
続編と言えば、「Underworld」の続編「Underworld: Evolution」
が先週末に劇場公開となりました。
そして何と、全米週末興行収入第1位!

う~ん、かなり疑問です。
「Underworld」は昔観ましたが、確かに戦うシーンは
すごいんですけど、何せストーリーがつまらない・・・
ハリウッド映画に在り来たりな話であると感じていただけに
続編登場でかなり謎が深まっていたのですが、
まさか第1位になるとは!
単純なストーリーだと、考えながら観なくて良いので
ウケがいいのでしょうか・・・
投稿者 naoko : 2006年01月23日 21:11