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2006年01月24日
Heights と 映画の舞台マンハッタン
久しぶりにインディー系映画を観ました。
「Heights」の感想です。

NYを舞台に、結婚を来週に控えたカメラマンの女性と、
その周辺の人物たちをめぐるストーリー。
婚約者の男性の過去が暴かれた時・・・
って感じに書くと、サスペンスっぽく聞こえますが、ドラマです。
全体的にサラッとした感じですが、
時間を感じさせず面白かったです。
マンハッタンの日常を映した映像も綺麗でした。
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(ネタバレ注意)
でもラストだけは、ちょっと納得いきませんでした。
傷心した後、何分か後にもう次の相手が・・・なんて
都合の良い人生ってアリエナイ。
(ネタバレ終了)
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監督のChris Terrioは、この作品が劇場映画初挑戦
だったようです。今後が楽しみな若手監督ですね。
ところで、NY舞台の映画って結構沢山ありますが、
最近はLAの舞台セットとかでNYのシーンも撮っているらしく、
実際の撮影に遭遇したのはまだ2回しかありません。
1回目は、5年以上前までさかのぼりますが、
大コケにコケた Mariah Carey主演の映画「Glitter」。
冬の寒い夜に撮影隊に出くわしました。
Mariahは来るの?っと訊ねると、
スタッフの誰もが、
「来るはずなんだけど、いつになるかわかんない」
と答えていたのが印象的でした。
さすが、世界のMariah姫。
2回目は、昨年オフィスのすぐ前で、
こちらもコケた「Two for the Money」という
Al PacinoとMatthew McConaughey主演の映画。

5番街の交差点を二人が渡るシーンを撮ってました。
Al Pacinoは小さいってイメージがあったんですが、
意外と大きく、さすが貫禄がありました。
Mathewは2メートルくらいありそうな背丈で
めちゃカッコ良かったです。
平日の昼間にマンハッタンを歩き回ると、
どこかしらで撮影に遭遇するかも・・・
投稿者 naoko : 2006年01月24日 19:35