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2006年02月02日
シンプルすぎるスリラー、Red Eye
昨夏に全米劇場公開されていた
スリラー「Red Eye」を観ました。

"塩ラーメン"のような作品です。
(= あっさりしていて後引かない。)
監督は、「エルム街の悪夢」や「スクリーム」等
人気ホラー映画を手がけてきたWes Craven。
主演は「The Notebook」で有名になったRachel McAdams。
悪役には、「28 Days Later」「Batman Begins」のCillian Murphy。
あまりにもあっさりし過ぎてます。
あっけなく終わってしまいました。
もうちょっとヒネリがあっても良かったんじゃ?
悪役のCillian Murphyの頼りなさ加減が
あっさり感を倍増させております。
スリラーにしては珍しく"PG13"ってのも、納得の映画でした。
(たいてい"R"指定が多いです。)
ところで、タイトルになっている"Red Eye"とは、
夜間飛行(?)の通称で、飛び立つ時には夜、
着陸する時には早朝、といった便のことです。
現地に着いた頃には、
飛行機内の乾燥 + 寝不足 = 目が充血(RED EYE)
という図式が成り立つってなわけです。
(寝不足により目が赤くなるということから来ているのは確かですが、
機内の乾燥で目が充血してしまうのは、私だけでしょうか?)
Red Eyeフライトは、ビジネスマンにとって
時間を有効に使えるという利点がありますが、
体力的にかなりキツイです。
私の場合、出張で一度これを経験しましたが、
結局、帰宅してから半日休暇を頂き、昼まで寝てました。
投稿者 naoko : 2006年02月02日 19:50