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<title>JINA BloG（じなぶろ）なおこのNYライフ！</title>
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<description> マンハッタンでマーケットリサーチャーとして勤務中。誠道空手茶帯。</description>
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<title>行方不明</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2008/02/post_27.html</link>
<description><![CDATA[<p>たった今完了した書き込みをアップしたら、<br />
この間の「牛克服」の書き込みが蒸発していました・・・<br />
　<br />
一体、何が起こったんでしょう・・・<br />
　<br />
しかも最近、コメントが全く読めなく、管理できなくなってしまいました。<br />
使い方がまずいのか・・・<br />
もしも今までコメント頂いていたとしたら本当にすみません。<br />
問題解決したらまたお知らせします！</p>]]></description>
<dc:subject>TOKYOライフ</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
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<title>うわさの・・・</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2008/02/post_26.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong>Costco</strong>という、一般人向けの大型卸売りマーケットに、先週末行ってきました。<br />
　<br />
元々アメリカ発祥らしいんですけど今まで行ったことがなくて、<br />
何年越しかの念願叶って今回ついに、<br />
車を持っているお友達に連れて行ってもらいました！<br />
　<br />
日本国内では現在6店舗あるらしいです。<br />
連れて行ってもらえると聞いてから約1週間、めちゃ楽しみにしていました。<br />
　<br />
まず最初に感動したのは、<strong>Walmart</strong>とかに置いてある巨大サイズのカート。<br />
しかもそのカートを連れ立ったまま乗れるエスカレーターにも感動。<br />
　<br />
入ってすぐにアメリカに居るかのような錯覚をおこす高い天井に、広い敷地。<br />
狭い箱（電車）の中にギュウギュウ詰めの毎日を送ってるだけに、<br />
だだっ広い店内だけでもワクワク感が高まりました。<br />
　<br />
テレビも巨大冷蔵庫も置いてあり、ちょっとビックリでした。<br />
ブランドのバッグまであって、そこだけは日本っぽいなぁと感じました。<br />
　<br />
早速、電動歯ブラシの替えセットが安くてカートへ。<br />
輸入品だけでなくて日本製のものも、特大サイズで<br />
しかも２～３個パックで売っています。<br />
他にも沢山、欲しい日用品があったんですけど、<br />
3つもいらないし・・・　と後ろ髪引かれる思いで棚に戻しました。<br />
　<br />
次に感激したのは、またまたアメリカサイズのパン。<br />
店内にベーカリーや調理場があり、新鮮な食料品が巨大サイズで<br />
並んでいます。<br />
　<br />
そこで特大ベーグルの誘惑に負けて食べきれるかわからないまま購入。<br />
他にも懐かしい、蛍光マーカーのような色のアイシングのかかった巨大ケーキが<br />
ありました。一体誰が買うんだろう・・・<br />
　<br />
一番私が楽しみにしていたのは、お菓子コーナー。<br />
私が求めていた<strong>Wheat Thins</strong>というスナックは残念ながらなかったのですが、<br />
特大corn chipsと特大オカキ購入で大満足！<br />
　<br />
ショッピングの後は、腹ごしらえ。なんとここでも驚きが！<br />
大きなhot dogがソーダ付きでなんと300円以下。<br />
驚愕のサービスです。<br />
　<br />
Costcoに住みたい！と思ったのは私だけでしょうか・・・<br />
　</p>]]></description>
<dc:subject>TOKYOライフ</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T10:45:12-05:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2008/02/post_25.html">
<title>気ままな一人旅</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2008/02/post_25.html</link>
<description><![CDATA[<p>旅というほどじゃないんですが、上野に行ってきました。<br />
　<br />
以前、上野周辺に住んでた親友が引っ越してしまってから<br />
すっかり足が遠のいていたんですが、<br />
どうしても見たい展示があったので<a href="http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00">東京国立博物館</a>へ行ってきました！<br />
　　<br />
 <a href="http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=4814">陽明文庫創立70周年記念特別展<br />
「宮廷のみやび―近衞家1000年の名宝」</a> と題された展示は<br />
同博物館内の平成館で今月24日までやってます。<br />
　<br />
日本史の授業で登場する藤原道長自筆の書の展示で話題となっていて、<br />
すごい数の書が鑑賞できるということで、休日の人込みが苦手な私も<br />
勇気を出して行ってきました。<br />
　<br />
予想通りすんごい人込みで、展示品をじっくり見て回るという雰囲気では<br />
ありませんでした。むしろ見えない展示品のほうが多かったような・・・<br />
背中を押されたり突き飛ばされたり、結構恐怖感を感じながらの観覧でした。<br />
やっぱり美術館って平日に休み取って行くべきですね・・・<br />
　<br />
それでも、人込みの合間から見る書の数々、歴史のロマンを感じました。　<br />
平安の昔から書を通して気持ちを伝えたりしてたんだなぁって<br />
改めて「書く」ということの大切さを知りました。<br />
書道を嗜めている私にとっては、<br />
筆遣いの勢いやかな文字の繊細さを見ることで勉強になりました。<br />
私事ながら習ってる書初め大会で今回は金賞よりも上の賞が取れました↓<br />
　<br />
<img alt="work 012008.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/work 012008.JPG" width="240" height="320" /><br />
　<br />
その嬉しさもありますが、今回の展示を鑑賞したことで<br />
一段と書道に対する意気込みが大きくなりました。<br />
そういう意味では、美術鑑賞フレンドリーとは対極にある環境の中で<br />
鑑賞達成した甲斐がありました。<br />
　<br />
人込みに疲れ果てた私は、久しぶりにあんみつ屋さんに行きました。<br />
<a href="http://www.mihashi.co.jp/top.shtml">みはし</a>という店ではお持ち帰りもやってて、<br />
親友の家に遊びに行くときは必ずここで白玉あんみつを買って行ってました。<br />
なのでこれまで店の中で食べたことはなかったのですが、<br />
今回は行列に並んでみました。<br />
　<br />
私が頼んだのは、クリーム杏あんみつ。<br />
15分くらい待った甲斐もあり、めっちゃおいしかったです！<br />
寒天にはたっぷりの黒蜜がかかっていて、<br />
羽二重もちとたっぷりのあんこ、そしてメインのソフトクリームと杏が入ってます。<br />
　<br />
実は私はあんみつに入ってる豆が苦手で、<br />
いつも豆は親友に食べてもらってました。<br />
もう食べてくれる人がいないんだなぁ・・・としんみりしながら<br />
苦手な豆を好物のソフトクリームと一緒に平らげました。<br />
　<br />
ただ、混んでいたので、途中から相席になってしまい、<br />
カップルと向かい合いながら食べる羽目になってしまいました・・・<br />
気まずいなぁと思いながら早食いして早々に立ち去りました。<br />
次回はもうちょっとのんびり味わいたいです。<br />
　<br />
アメ横もぶらぶらしようかなぁとも思ったんですが、<br />
美術館でかなりのエネルギーを消費したらしく、<br />
甘味さえも、疲労困憊の私には効かなかったらしく、<br />
帰途につくことにしました。<br />
　<br />
でもその前に、久々にどら焼きを買って帰ることにしました。<br />
<a href="http://www.tctv.ne.jp/usagiya/">うさぎや</a>というそのお店は御徒町にあります。<br />
ここのどら焼きは世界一（日本以外にはどら焼きはないと思いますが）です！<br />
カステラはふわふわしてるんですがキメが細かく、<br />
中のあんもたっぷりとしかも適度にモイストで甘過ぎず、とにかくおいしいのです。<br />
　<br />
やっぱり甘いものの力はスゴイですね。<br />
冬の寒さで凍りがちな心も、あんみつとどら焼きで温かくなれた気がしました。</p>]]></description>
<dc:subject>TOKYOライフ</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2008-02-11T07:11:34-05:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2008/02/post_24.html">
<title>半年ぶり・・・</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2008/02/post_24.html</link>
<description><![CDATA[<p>最後の書き込みから早半年・・・<br />
　<br />
もはや誰も読んでないだろうこのブログなんですけど、<br />
気が向いたのでちょっと書いています。<br />
　<br />
週末、10年ぶりに大学の同窓会がありました！<br />
行く前は、皆変わってしまってるのかなぁとかなりドキドキでしたが、<br />
驚異的に皆変わってなくて、ほんとにビックリでした。<br />
担任の先生はじめ、皆の肌は20代のようにハリがあって羨ましかったです。<br />
　<br />
性格も昔のままで、すぐに打ち解けて話せて、<br />
タイムスリップしたような感じでした。<br />
10年の歳月って大きいようで小さいんだなぁ・・・なんて思ってると、<br />
8～9割方もう結婚してて、子供もいて、やっぱ10年って大きいな・・・<br />
　<br />
大学自体も沢山変化があるようで、一番話題になったのが、<br />
図書館の中にStarbucksができるとのこと。<br />
時代は益々オシャレに変化してるんですね。<br />
　<br />
最近ずっと家に引きこもりがちだった私。<br />
同窓会に思い切って参加して、めちゃくちゃ楽しかったので、<br />
今年こそはどんどん外に出て行こう！と誓った夜でした。<br />
　</p>]]></description>
<dc:subject>TOKYOライフ</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2008-02-03T09:47:22-05:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2007/07/ny_5.html">
<title>NYシック！？</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2007/07/ny_5.html</link>
<description><![CDATA[<p>日本に戻ってきてから早1年が過ぎてしまいました。<br />
やっぱり働いていていると時間があっという間に過ぎますね。<br />
　<br />
ようやく東京の暮らしにも慣れてきましたが、<br />
まだ慣れないものが１つだけあります。<br />
満員電車です。<br />
　<br />
相変わらず人間扱いされない環境に日々ストレスです。<br />
人を押したり肘で突いたり、そのうち刺されるんじゃないかという<br />
恐怖感さえ感じます。大変危険です・・・<br />
　<br />
それを除くと、普通に生活できています。<br />
レストランとコンビニが本当に多いのにはビックリです。<br />
　<br />
でも最近ものすごくホームシックになっています。<br />
実家じゃなくて、ＮＹがとても恋しいのです。<br />
ＴＶのＮＹ中継を見てても、あぁ帰りたい・・・<br />
　<br />
そしてこの間、ＮＹを舞台にした映画2本を<br />
（ちなみに、"<em>The Devil Wears Prada</em>" と　"<em>Dinner Rush</em>"という作品<br />
前者は、一生懸命に働いてる女性にオススメの作品、<br />
後者は、最後までずっと面白くないが、どんでん返しだけがすごかった作品）<br />
借りて見た後も、<br />
あぁ帰りたい・・・<br />
　<br />
<a href="http://www.devilwearspradamovie.com/"><img alt="thedevilwearsprada.jpg" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/thedevilwearsprada.jpg" width="138.88" height="204.8" /></a> <img alt="dinnerrush.jpg" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/dinnerrush.jpg" width="171.36" height="204.96" /></p>

<p>　<br />
そしてついに、近所のStarbucksに行った時も、<br />
あぁ帰りたい・・・<br />
　<br />
東京のStarbucksはどの店舗に行ってもぜ～ったいに<br />
混雑していて座れた試しがないのです。<br />
近所のStarbucksだったら大丈夫かなと、この間寄ってみたところ、<br />
「混雑時のお客様の長時間に渡る読書やお勉強はお控え下さい」<br />
と大きく入口に書かれており、ようやく座れたものの、<br />
例のごとく段々混み合ってきて、<br />
のんびりと読書のひと時を過ごす、なんてことは許されない気配で<br />
くつろぎの時間とおいしいコーヒーを提供するはずのStarbucksでは<br />
もはやあり得ないのです。</p>

<p>昔アメリカに行ったばかりの頃、すごいホームシックにかかってしまい、<br />
その時に先生が、「思いっきり日本人と日本語で話をして日本食を食べて、<br />
そして思いっきり日本文化に浸ったら大丈夫よ」と慰めてくれました。<br />
今回のＮＹシックにもそれが通用するんでしょうか？<br />
　<br />
何か良い方法あったら教えて下さい！</p>]]></description>
<dc:subject>NYライフ</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2007-07-14T01:36:05-05:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2007/05/3.html">
<title>過去3か月分の書き込み</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2007/05/3.html</link>
<description><![CDATA[<p>大変長らくのご無沙汰です！<br />
　<br />
おそらくもうこのブログを読んでる人は皆無だと察しておりますが・・・<br />
　<br />
最後の書き込みから早3ヶ月が経ってしまいました。<br />
いつの間にか季節が冬から春へ変わってました。<br />
　<br />
今回は、過去3ヶ月何をしていたのか振り返ってみます！長編大作！？<br />
　<br />
①2月下旬<br />
全く記憶にございません・・・<br />
　<br />
②3月上旬<br />
仕事、仕事に仕事・・・<br />
　<br />
③3月中旬<br />
会社でバリ旅行！<br />
初のアジア旅行で感動の嵐！<br />
旅行中は、棚田の美しいウブドへ。そしてどっかの島へ船で渡り、人生で一番ひどい船酔いを経験。<br />
更にお腹を壊しつつ帰国・・・<br />
　<br />
④3月下旬<br />
旅行から帰ってしばらくお腹を壊したままで、久々に点滴を4本くらい食らう・・・<br />
完治祝いに念願のＤＳを購入！<br />
ハマリ過ぎて、連日連夜明け方3時まで遊んでオタクに変身・・・<br />
　<br />
⑤4月上旬<br />
約８～９年ぶりに、日本のサクラを愛でる！<br />
初めて目黒川沿いの桜並木をしかも夜桜を堪能。日本のサクラの素晴らしさを改めて実感。<br />
週末は家の前の桜並木も辿りながらの散歩を満喫。本当に感動！！<br />
　<br />
⑥4月中旬～下旬<br />
仕事、仕事に仕事・・・<br />
風邪引いても休めないし、連日午前様・・・<br />
でも、合間を縫って初めての日本のプロ野球観戦へ。<br />
ヤクルトVS中日。どこのファンでもないけど、やっぱり生の野球を生ビールを片手に観るのは<br />
本当に楽しい！<br />
めちゃくちゃビックリしたのは、ファンの団結力。<br />
日頃、満員電車とかでは誰かが具合が悪くても知らん顔してたり、<br />
人間を人間として扱ってない態度をとったりしているのに、<br />
何故か、観戦してた人たちは同じ応援歌を歌い、そしてピッタリと息の合った声援を送ってた。<br />
なぜ？どうして？ほんとになんで、その団結力を日常生活で発揮しようとしないのか？？？<br />
　<br />
⑦5月上旬<br />
連休の谷間は仕事・・・　でも連休は初めての箱根旅行へ♪<br />
ラリック美術館とポーラ美術館と旅館の露天風呂に感激！<br />
しかし、約８～９年ぶりの日本のＧＷの人ごみを体験してかなり衰弱・・・<br />
来年のＧＷは海外脱出または家でじっとする、と心に決める。<br />
　<br />
　<br />
と、こんな具合でした。<br />
で、時間が飛んでいって今はもう5月中旬なんですね～。<br />
私の年でこんなに時間が飛ぶように過ぎているのに、<br />
100歳のおばあちゃんの場合は、時間が光のようにぶっ飛んで行ってるのかな？<br />
明日の朝起きたら次の日じゃなくて、もしかしてもう1週間後とかになってるのかな？<br />
　</p>]]></description>
<dc:subject>TOKYOライフ</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2007-05-14T10:45:46-05:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2007/02/post_23.html">
<title>自由時間の過ごし方</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2007/02/post_23.html</link>
<description><![CDATA[<p>今週末は代休が取れたことから、なんと4連休！<br />
と言っても、久々の連休で、こんなに沢山の自由な時間をどうしたら良いのか<br />
途方にくれております・・・<br />
　<br />
もっと早くに4連休だとわかっていたら、たぶんずっと行きたいと思っている<br />
韓国旅行に出かけていたことでしょう・・・<br />
しかし、旅行の計画を立てる余裕もなく、休みに突入してしまいました。<br />
　<br />
皆さんは、連休はどうやって過ごしているのでしょうか？<br />
　<br />
いつもの週末は、洗濯して掃除して一日中寝て過ごしている私・・・<br />
連休最初の一日は、いつもの週末と同じように過ごしましたが、<br />
さすがに晴天の中、部屋にずっといると、いたたまれない気持ちになり・・・<br />
　<br />
第二日目は、早起きしてジムに行きました！<br />
日曜の朝って、こんなに健康的で気持ちが良いもんなんだなぁと、<br />
遅ればせながら発見。<br />
夕方から友達と夕飯、そして深夜までワイワイとしゃべって、<br />
とっても有意義な一日を過ごしたのでした。<br />
日曜日がこんなに長かったのか、と<br />
久しぶりに日曜の有難さを感じたのであります。<br />
　<br />
今日も、朝早く起きて、美術館に行ってみようかと思ってましたが、<br />
起きたら、いつもの週末通り、昼過ぎになっていました。<br />
限られた時間でどこに行けるのか、焦って東京ガイドブックを引っ張り出し、<br />
家から比較的近そうな、自由が丘の散策へ旅立つことに決定しました。<br />
　<br />
駅に着いた途端、すごい人だかりで、「失敗した～っ」と思いましたが、<br />
駅から離れて歩いていくと、渋谷ほどすごい混雑もしてなく、<br />
結構のんびりとWindow Shoppingができました。<br />
可愛いお店が立ち並び、都会の喧騒をしばし忘れてしまいそうな雰囲気でした。<br />
それから、ちょっと離れたところにある民家風の甘味処に立ち寄ってみました。<br />
とても雰囲気の良いお店で、とてもおいしいあんみつだったのですが、<br />
一人で食べるとその幸せを分かち合えず、食べてすぐにお店を出たので、<br />
なんだか味気ない感じがしました。<br />
　<br />
と、ちょっと淋しい気分に浸りそうになった時に、<br />
友達が夕飯に誘ってくれて、気分も一転、ウキウキ気分でした。<br />
やっぱり皆で食べると、おいしさ倍増だなぁ・・・とディナータイムを満喫して<br />
今に至っております。<br />
　<br />
いかに、いつも家の中ばかりなのか、<br />
今回時間が沢山あることで改めて気付いたのであります。<br />
やはりどんどん外に飛び出して行かなくちゃ、勿体無いですね。<br />
　<br />
ＮＹにいるときも結構同じ状態で、週末は寝て過ごしてました。<br />
ＮＹを去る時に、友達に、<br />
「Ｎａｏｋｏはもっと外に出たほうが良いよ」と忠告をされたことを<br />
思い出しました。<br />
　<br />
ということで、今年の抱負が新たにもう一つ増えました。<br />
　<br />
なんだか、久しぶりの書き込みが小学生の作文みたいになってますが、<br />
お許し下さい。次回はもっと新鮮なネタを取り揃えられるよう、<br />
もっと外に出て修行してきます！<br />
　<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>TOKYOライフ</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T10:50:15-05:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2007/01/post_22.html">
<title>迎春</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2007/01/post_22.html</link>
<description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます！<br />
　<br />
最後の書き込みから、早3ヶ月が過ぎ、<br />
ついに新しい年が明けてしまいました。<br />
皆さん、年末年始はゆっくりとできましたか？<br />
　<br />
私は久しぶりに実家でのんびりし過ぎてしまい、<br />
帰省時に穿いて帰ったズボンが破れそうな勢いになるほど<br />
太ってしまいました。<br />
でも、やはり人間、くつろぎのヒトトキは大事なんですね。<br />
すっかりリフレッシュして戻ってきました。が、しかし、<br />
また都会の生活に慣れるのに時間がかかりそうです・・・<br />
　<br />
皆さんの今年の抱負は何ですか？<br />
私は毎年5つくらい決めるのですが、<br />
3月くらいになるともう忘れてます。<br />
なので、今年は1つに絞り込みました。<br />
　<br />
ＮＹの友達情報そしてニュース番組などによると、<br />
今年のＮＹは異例の暖冬だそうで、<br />
うらやましい限りです。<br />
　<br />
一方、覚悟してましたが、日本の冬は寒いですね。<br />
確かにＮＹの冬は氷点下まで行きますが、<br />
室内は暖房がついているので快適なのです。<br />
　<br />
それに比べて日本の家やマンションは、狭いのになぜか寒い。<br />
エアコンの効きが悪いのがどうやら原因でしょうか・・・<br />
エアコンを付けっ放しだと、乾燥して風邪をひいてしまいそうです。<br />
コタツを置こうにも、何せ部屋が狭いので置き場所がない、<br />
といった感じです。<br />
　<br />
こんな私の寒さ対策は、家に帰ったら、<br />
即効お風呂に入って寝る！<br />
朝はさっさと支度をして、さっさと家を出る！<br />
です。<br />
　<br />
早く春が来ないかなぁ・・・<br />
　<br />
ということで、今年もどうぞ宜しくお願いします！！<br />
　</p>]]></description>
<dc:subject>TOKYOライフ</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2007-01-10T10:22:54-05:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/10/post_21.html">
<title>素っ飛んでいった私のセプテンバ～</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/10/post_21.html</link>
<description><![CDATA[<p>皆さん、本当にお久しぶりです。元気にしてますか？<br />
いつの間にか9月が過ぎ、<br />
もう10月も中旬に差し掛かろうとしてますね。<br />
　<br />
いや、今1ヶ月半ぶりに自分のブログを開いたんですけど、<br />
8月と9月にコメント下さってた方々、<br />
お返事がほんとうに遅くなっちゃってごめんなさい！<br />
さっきお返事をアップしましたので、<br />
良かったらご覧になってみて下さいね。<br />
　<br />
それにしても、日本の仕事がこんなにキツイもんだとは・・・<br />
油断しておりました。<br />
　<br />
これまで日本に帰国するたびに、電車に乗ってるサラリーマンの<br />
魂を吸い取られたような表情を見てきて、<br />
「うわっ、ああいうふうにはなりたくないなっ」って<br />
思っていたんですけど、<br />
今朝の電車の窓に映った自分を見て、ビックリ仰天でした。<br />
あの、一番なりたくなかった、<br />
魂の抜けたサラリーマンになってました。<br />
こんなイキイキとしてない目をした自分が今はちょっと怖いです。<br />
　<br />
毎日、朝から帰宅した後も働き続け、<br />
午前3時半に寝る生活を続けていたら<br />
身体をとうとう壊してしまいました。なんとも情けない・・・　<br />
久々に、健康な身体の有り難味をヒシヒシと感じております。<br />
　<br />
仕事柄、日本全国各地、今まで行ったことのない<br />
所に行くチャンスが毎日のように訪れていて<br />
とても刺激的だったのですが、<br />
どこに行こうが日帰り出張だったので<br />
さすがの私にも疲労が重なったようです。<br />
でも、まぁ、満員電車みたく、そのうち慣れてくるのでしょう！<br />
　<br />
そんな疲労の中、各地でいろんなタクシー運転手さんと、<br />
短時間ですがお話しするのがとても楽しみです。<br />
それぞれその土地の方言で、色んなお題でお話をして下さるので<br />
とても楽しい時間です。<br />
　<br />
この間、京都で出会った運転手さんは、と～っても器用な方で、<br />
ドングリやら刺繍糸やらで作った、<br />
人形やミニ庭園といった素晴らしい作品を<br />
車中に飾ってらっしゃいました。<br />
感動した私は、後部席から運転席にまで身を乗り出して<br />
（今思うと危ないですよね・・・）<br />
夢中で作品を鑑賞させてもらい、<br />
オマケに携帯で写真まで撮らせて頂きました。<br />
　<br />
かと思えば、朝8時半頃に九州で乗ったタクシーでは、<br />
私の頭がまだ寝ている状態だったにも拘わらず<br />
政治に関しての熱弁を奮っておられ、見事なお話でした。<br />
でももっと頭がスッキリしているときに聞くことが出来たらなぁと<br />
勿体無い気がしました。<br />
　<br />
大変なことも沢山ありますが、そのぶん成長もできてて<br />
有意義な日々を過ごしています。<br />
　<br />
でももぅちょっと私生活を楽しむ時間もほしいなぁ。<br />
随分と長期休暇をとってしまっている空手も早く<br />
復活したいなぁと思ってます。<br />
　<br />
また、こちらのブログも追々アップして行きますので、<br />
長い目で見守ってやって下さい。<br />
　<br />
それでは、食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋、<br />
楽しんでください！<br />
　</p>]]></description>
<dc:subject>TOKYOライフ</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2006-10-12T10:52:04-05:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/08/tokyo_life.html">
<title>TOKYO LIFE</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/08/tokyo_life.html</link>
<description><![CDATA[<p>お久しぶりです。ご無沙汰になってしまいました。<br />
（フランス紀行も途中で切れたままになってますね・・・ごめんなさい）<br />
　<br />
東京生活が始まってから2ヶ月が経ちました。<br />
そんな頃、なんと、初めて<strong>JINAのオフカイ</strong>に参加する<br />
チャンスがありました！　しかも東京で！<br />
　<br />
最初はとてもドキドキして行ったのですが、とっても楽しい会でした。<br />
アメリカで長く生活して、今東京で活躍なさっている素敵な方々に囲まれ、<br />
私も頑張らなきゃという気持ちになりました。<br />
　<br />
　<br />
まだTOKYO生活に慣れない日々が続いており、<br />
今までの生活とのギャップに戸惑うことも多いのです。<br />
　<br />
特にストレスに感じるのは、毎朝の通勤電車。<br />
覚悟はしていたものの、かなりしんどいですね。<br />
会社に着く頃にはかなりへたってます・・・<br />
　<br />
あと、今日一日だけで判明したのが順番を守らない人に<br />
結構頻繁に会うということ。<br />
　<br />
まず、コンビニにレジが３つあり、全部埋まっていて、<br />
列がどこにもできていない状態。<br />
そんなとき、あなたならどう列を作りますか？<br />
　<br />
私は当然のごとく3つのレジからちょっと離れた場所の真ん中に<br />
並んでいました。だってレジがいくつあったとしても、列は1つだけで<br />
空いたレジから順番に、その列に並んでいるお客が流れていく、<br />
という構図が普通だと思ったからです。<br />
　<br />
でも、それは間違っていたようです。<br />
各レジの後ろに並ぶ、つまり店内に3つの列を作成しないと<br />
いけないのですね。<br />
私は知らずにずっと3つのうちのどれかレジが空くのを待ってました。<br />
すると、一番右のレジが空いた途端、<br />
後から来た女の人がスタコラサッサと行ってしまわれたのですね～。<br />
ムッとしました。こっちはずっと並んでいたのに。<br />
　<br />
と、まぁこれで、コンビニでの列の作り方は学んだわけです。<br />
　<br />
でも、帰宅時に本当に腹が立ったのは、駅の自動販売機で<br />
定期を更新しようとして、要領がわからずにタッチ画面上を<br />
私の指がさまよっていたその時、横からオヤジが小銭を入れて<br />
これまたスタコラサッサと自分の切符を買って行ったではありませんか！<br />
本当にビックリしました。他にも沢山販売機が並んでいたのに・・・<br />
こんなことって日常茶飯事なのでしょうか？<br />
それともたまたまこんなイヤなオヤジに出会ってしまっただけでしょうか？<br />
　<br />
日本は結構便利なことだらけだと思ってましたが、<br />
反面不便なところもあるわけで、やはりそれは世の常なのですね。<br />
　<br />
便利な点は、<br />
①近所のスーパーが夜遅くまで空いている<br />
②ヘルシーなお惣菜を夜中でも買える<br />
③郵便局や宅配便の再配達サービスは、<br />
　　時間指定ができるし日曜もOK<br />
④NYみたいに道を歩いていて変な匂いがしないし、全体的にキレイ<br />
⑤24時間営業のコンビニで大抵のものが揃う<br />
等など。<br />
　<br />
この間ビックリしたのは、銀座線銀座駅で、<br />
どの出口か迷って地図を見ていたら、<br />
駅のガイドのお姉さん（いや、確実に私より若かったですけど）が<br />
即効駆け寄ってきて、一緒に地図を開いて詳しく<br />
そして優しく説明してくれました。<br />
これには本当に感動しました。<br />
銀座駅、サイコ～！！！<br />
　<br />
と、日々色々とありますね。<br />
ダラダラと言いたい事を書いてしまって<br />
今回は収拾がつかなくなっちゃいました。すみません。<br />
　<br />
結局何が言いたかったかと申しますと、<br />
私もしばらくは、ここTOKYOで頑張って行こう！と、<br />
思っている今日この頃、元気にやっております、ということでした。<br />
　<br />
いや～、ほんとうにこんな文章でごめんなさい。<br />
次回こそは、フランスの続きを書きたいと思ってるんですけど。<br />
まだ皆さん、興味ありますでしょうか？？？</p>

<p>　<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>TOKYOライフ</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2006-08-30T09:12:55-05:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/07/2.html">
<title>パリ紀行：　感動の嵐　－　第2日目の途中まで</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/07/2.html</link>
<description><![CDATA[<p>昨晩の惨事から気を取り直して、<br />
旅行記の続きを書き直すことにしました！　<br />
念のため、第2日目の途中までで<br />
一旦切って、続きはまた後日ということで・・・<br />
　<br />
今日は、まめにセーブしよう・・・<br />
　<br />
　<br />
***<br />
パリ滞在第2日目の朝。<br />
　<br />
モーニングコールで目が覚める。<br />
部屋がと～っても寒くて体が冷え切ったので<br />
熱いシャワーを浴びる。<br />
　<br />
　よっしゃ～！今日はあの麗しのルーブルや！<br />
　<br />
いそいそとMetroに乗り込み、いざっ！<br />
　<br />
駅を出ると、そこはあの<strong>ルーブル美術館</strong>の入口。<br />
セキュリティーを通って、中央の広場へ出ると、<br />
　<br />
　おおおっ！こ、これがあの<a href="http://www.louvre.fr/llv/commun/home_flash.jsp?bmLocale=en"><strong>Musée du Louvre</strong></a>なのねぇっ！<br />
　<br />
<img alt="Paris-Louvre03.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/Paris-Louvre03.JPG" width="384" height="288" /><br />
　<br />
　<br />
小説「<strong>Da Vinci Code</strong>」で描写されていた通りの<br />
ガラス張りのピラミッドが聳え立っている。<br />
そのピラミッドを、Sully、Richelieu、そしてDenonという<br />
3つの大きなセクションが囲む。<br />
　<br />
中へ入るとすぐに、「<strong>Mona L</strong>isa」へ直行！<br />
途中、歴史の教科書に出てきた「<strong>サモトラケのニケ</strong>」に遭遇。<br />
　<br />
　おぉぉっ！生ニケだぁっ！<br />
　<br />
<strong>モナリサ</strong>は大人気で、既に大きな人だかりが・・・<br />
だんだん近付いて行くにつれ、感情が高揚する。<br />
　<br />
　これが、生モナリサだぁっ！<br />
　<br />
しみじみと正面から眺める。<br />
そして、あるテレビ番組でやっていた検証実験をしてみる。<br />
まず、真正面から彼女の目を見つめる。<br />
そして今度は右側へ回って、彼女の目を見つめる。<br />
それから今度は左側へ回って、さらに彼女の目を見つめる。<br />
　<br />
　おぉぉぉぉぉ～っ！ほんとだ～！<br />
　<br />
見てる側がどの方向から<strong>モナリサ</strong>を見ようとも、<br />
彼女の両目は常にこっちを見つめているのだ。<br />
　<br />
　しばし、感動！<br />
　<br />
感動をかみ締めながら、ブラブラと見て回る。<br />
にしても、広い！広すぎる！<br />
　<br />
早速ブラブラをやめて、見たいものをMapで<br />
確認して絞ることにする。<br />
　<br />
よし！<strong>ドラクロアの自由の女神</strong>だ！<br />
　<br />
　見て、感動。<br />
　<br />
よし！<strong>ミロのヴィーナス</strong>だ！<br />
　<br />
　見て、また感動。<br />
　<br />
最初のうちは押し寄せる感動の嵐だった。<br />
でも、いっぺんに莫大な数の美術品を見ることで、<br />
その感覚が麻痺してきた。<br />
と共に、歩き過ぎで足の裏も麻痺してきた。<br />
　<br />
麗しのルーブル、もはやこれまでか・・・<br />
また戻ってくるからね、待ってておくれ～！<br />
　<br />
（もっと写真を提供したかったんですが、<br />
ルーブルはフラッシュなしであっても写真撮影不可<br />
のエリアがほとんどでしたので、<br />
残念ながらピラミッドの写真しかありません・・・）<br />
　<br />
　<br />
感動の連続で、なんだかぼうっとなったまま、<br />
次へ向かうは、若者が集まるモールへ。<br />
　<br />
<a href="http://www.forum-des-halles.com/vue/form/forumdeshalles/accueil/accueil.htm"><strong>FORUM DES HALLES</strong></a>と言うこのモールは、<br />
地下街といったところ。<br />
フランスの若者で溢れ、観光客はめったに居ないようだ。<br />
　<br />
　英語、通じるかなぁ・・・<br />
　<br />
不安を覚えながら1件のお店に入った。<br />
セールらしき看板があって、意味を知りたくて<br />
店員に英語大丈夫か訊いてみる。<br />
答えは、Non・・・<br />
　<br />
　やっぱ、フランス語勉強しよう！<br />
　<br />
午後2時を回り、御腹が空いてきたので、<br />
ランチができるカフェを探す。<br />
　<br />
Formuleと書かれた、ランチメニューが出ている<br />
カフェに入ってみる。<br />
気さくで可愛いウェイトレスさんが笑顔で近付いてきて、<br />
フランス語で何か訊かれた。<br />
ポカンとしたまま、イチかバチか英語で話しかけてみた。<br />
お姉さん、すると英語で答えてくれた。<br />
　<br />
　よかった～　これで食事にありつけそう。<br />
　<br />
ランチメニューを見せてくれた。<br />
う～ん、チンプンカンプン。<br />
携帯していたFrench Englishミニミニ辞書を取り出して<br />
単語を探す作業に入る。<br />
が、載ってない・・・<br />
どうしよう・・・<br />
　<br />
救いを求める目で、さっきのお姉さんに訴えてみた。<br />
すると、と～っても快く、メニュー全部を英語に訳してくれた。<br />
なんと、素晴らしい方なんだ！<br />
お姉さん、どうも有難う！メルシ～ボ～ク～！<br />
　<br />
最初にサラダと前菜が出てきた。<br />
ドレッシングがとっても美味しくて、なかなかいける。<br />
でも、量が少なめ。<br />
（おそらく日本のレストランよりは確実に多いはずですが、<br />
アメリカのレストランに比べるとかなり少なかったです・・・）<br />
　<br />
メインはお魚料理。これも味付けが良く、ぺろりと平らげる。<br />
やっぱアメリカと違って味付けも上品で繊細だなぁ～<br />
　<br />
腹八分目となり元気を取り戻したところで、<br />
お次は近代美術館が入っている<br />
<strong>ポンピドゥーセンター</strong>へ。<br />
　<br />
と、この続きはまた後日・・・</p>]]></description>
<dc:subject>番外編</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2006-07-25T20:42:18-05:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/07/blog_shock.html">
<title>BLOG SHOCK</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/07/blog_shock.html</link>
<description><![CDATA[<p>ご無沙汰です。<br />
　<br />
ようやく日本の生活に慣れてきたので、<br />
中断していた「パリ紀行」の続きを書こうかと、<br />
たった今まで（午前3時半）、<br />
3時間かけて大作を書いていたのですが、<br />
なんと、めちゃくちゃショックなことに、<br />
セーブする前に全部消えちゃいました。<br />
　<br />
今、画面前でかなり茫然自失です。<br />
せっかく書いたのに、一瞬で消えちゃいました。<br />
あ゛～～～～～～～～～～～～～<br />
なんでセーブしておかなかったんだぁ～～～～～～っ<br />
　<br />
ということで、また今度再挑戦します（涙）</p>]]></description>
<dc:subject>番外編</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2006-07-25T03:24:38-05:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/07/8.html">
<title>8年ぶりの日本生活</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/07/8.html</link>
<description><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。<br />
　<br />
先週日本に帰って来ました。<br />
　<br />
まだインターネットに接続していないので<br />
ネットカフェから書いています。<br />
「フランス紀行」も第1日目で中断したままに<br />
なってるので早くアップしたいんですけど・・・<br />
もう少々お待ち下さいませ。<br />
　<br />
アメリカ滞在中、日本へは年に一回くらい<br />
帰っていたんですが、<br />
新生活を始めるとなると戸惑うことも<br />
多々ありますね。<br />
　<br />
またここで感じた新鮮な日米の違いなどを<br />
お伝えできればなぁと思ってます。<br />
　<br />
取り急ぎ、帰国のご報告まで。<br />
ではまた！<br />
　</p>]]></description>
<dc:subject>TOKYOライフ</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2006-07-01T03:21:21-05:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/06/post_20.html">
<title>パリ紀行：　クタクタになった濃縮観光　－　第1日目の終わりまで</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/06/post_20.html</link>
<description><![CDATA[<p>感動に満ち足りた心で、<strong>Musee de l'Orangerie</strong>を<br />
後にした私は、あの<a href="http://www.musee-orsay.fr/ORSAY/orsaygb/HTML.NSF/By+Filename/mosimple+index?OpenDocument">Musee d'Orsay</a>へ。<br />
　<br />
（ちなみに、Musee de l'Orangerie入館の<br />
あの尋常じゃない行列は、<br />
同美術館が過去何年も改築工事をしていたのが<br />
丁度5月17日に生まれ変わってオープンしたことが<br />
影響してるみたいです。）<br />
　<br />
美術館のハシゴなんて、なんと贅沢な！<br />
　<br />
元来た道を辿ってMetroの入口を探していたところ、<br />
おばちゃん二人組みに声をかけられた。しかもフランス語。<br />
わ～か～んな～い！<br />
でも「Metro」と聞こえたので、入口を探してるんだろう<br />
と思い説明しようとしたが、フランス語わからない。<br />
「Anglais (English), OK?」と聞き返したところ、<br />
アメリカ人女性であることが判明。<br />
「いや、あのへんだと思うけど、私も今探してるとこなんですよ」<br />
　<br />
いや～それにしてもおばちゃん、結構フランス語勉強して来たんだなぁ、<br />
と感心してしまった。私もフランス語勉強しよう！<br />
にしても、私って地元っちに見えるのか・・・？<br />
　<br />
オルセー美術館にも<strong>Monet</strong>の絵があるらしく、<br />
とっても楽しみにして到着。</p>

<p>　いや～　でかい！<br />
　<br />
<img alt="Paris-Orsay01.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/Paris-Orsay01.JPG" width="384" height="288" /><br />
　<br />
　<br />
ほんとに大きい美術館。<br />
NYの<strong>MET</strong>くらいかな？<br />
いや、METよりはちょっと小さいかな？<br />
　<br />
ここでもまたチケット売り場前に長蛇の列が。<br />
そしてまたまた<strong>Carte Musee</strong>の大活躍。<br />
並ばずに入れてしまいました。<br />
　<br />
中に入ってビックリ！<br />
彫刻が至る所にあり、と～っても広い！<br />
　<br />
<img alt="Paris-Orsay04.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/Paris-Orsay04.JPG" width="384" height="288" /><br />
　　<br />
 <br />
元々駅だった建物を美術館にしたらしく、<br />
中央通路の突き当たりには大きな時計がある。<br />
　<br />
それにしても広すぎる。<br />
作品もあまりにも膨大な数で、<br />
よくここまで集まってるなぁと感動。<br />
と同時に、あまりにも一度に多くの名画を観すぎてか、<br />
だんだん感動の度合いが薄れてきたようだ。<br />
感覚が麻痺して来ているのか・・・<br />
　<br />
でもやっぱり自分の好きな<strong>Monet</strong>の前に立っている時は<br />
改めて感動をかみしめる。<br />
　<br />
<img alt="Paris-Orsay-Monet01.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/Paris-Orsay-Monet01.JPG" width="384" height="288"  /><br />
　<br />
　<br />
美術館の中を隅々まで歩き続けて、かなり足が痛くなってきた。<br />
もうそろそろ移動しなきゃ。<br />
　<br />
次の目的地は、パリのシンボルの一つ、<strong>Eiffel Tower</strong>！<br />
<strong>エッフェル塔</strong>へいざ！<br />
　<br />
Metroの最寄り駅を出てチョコチョコっと歩くと、<br />
　<br />
　おおおお～！エッフェル塔じゃ～あ～りませんか～！<br />
　<br />
<img alt="Paris-Eiffel03.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/Paris-Eiffel03.JPG" width="288" height="384" /><br />
　<br />
　<br />
写真を撮りまくる。<br />
でも、またしても気付いた・・・　自分の写真、撮れないじゃん！<br />
　<br />
ベンチに座って本を読んでる上品そうなおばちゃんに<br />
写真撮って！と頼んでみた。<br />
　<br />
撮ってもらったばかりの写真をカメラで確認。<br />
し、し、しかし・・・　<br />
おばちゃん、私の全身は入んなくていいから、<br />
エッフェル塔を入れて下さいな。<br />
おばちゃんは英語ができないらしく、<br />
お互いにジェスチャーでしばらくやりとり。<br />
　<br />
そして2枚目を確認。<br />
え・・・　またしてもエッフェル塔が入ってない・・・<br />
　<br />
もういいや。諦めよう・・・　<br />
おばちゃんに笑顔で「Merci」とバイバイした。<br />
　<br />
ま、エッフェル塔を肉眼で見れただけでも満足じゃ。<br />
　<br />
近くの<strong>セーヌ河</strong>沿いをお散歩。<br />
　<br />
<img alt="Paris-Seine01.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/Paris-Seine01.JPG" width="384" height="288" /><br />
　<br />
　<br />
さて、お次は、パリのもう一つのシンボル、<strong>凱旋門</strong>。<br />
　<br />
Metroの駅を出るとそこにはもう凱旋門が！</p>

<p>　おおおお～！凱旋門じゃ～あ～りませんか～！<br />
　<br />
また写真を撮りまくる。<br />
　<br />
<img alt="Paris-Triumph02.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/Paris-Triumph02.JPG" width="384" height="288" /><br />
　<br />
　<br />
でもやっぱり自分の写真も欲しい。<br />
手を伸ばしてカメラを自分に向けて撮ろうと試みるが、<br />
何回やっても失敗・・・<br />
　<br />
そこで、観光客夫婦に御願いする。<br />
またしても英語がわからないフランス人。<br />
そして、またしても1枚目は私の全身しか撮れてない。<br />
 <br />
フランス人は観光地に行っても人間の写真しか<br />
撮らないのであろうか・・・<br />
　<br />
2枚目また御願いする。またまた全身しか撮れてない。<br />
おじちゃん、私は首から上だけでいいから<br />
凱旋門を入れて下さいな。ジェスチャーで伝える。<br />
　<br />
またまた御願いして3枚目でようやく撮れた！<br />
　<br />
「メルシーボークー！」ありがとう、おじちゃん！<br />
記念の1枚だわっ！<br />
　<br />
凱旋門を下から見ようと移動を試みる。<br />
でも車が絶え間なく走っている通りを<br />
どうやって横切ればいいのか・・・<br />
信号もない。すると、地下道の看板が。<br />
　<br />
地下道を通って凱旋門の下へ。<br />
　<br />
今まで知らなかったが、凱旋門の上に登れるらしい。<br />
しかも、ここでもCarte Museeが利用できた。</p>

<p>どこまでも続く螺旋階段を登って行く。<br />
<strong>自由の女神</strong>の中の階段を思い出した。<br />
でもここではちゃんと、上りの人専用の階段と<br />
下りの人用の階段と別々になっているようで、<br />
狭い階段で怖がりながらすれ違うことはない。<br />
　<br />
<img alt="Paris-Triumph06.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/Paris-Triumph06.JPG" width="384" height="288" /><br />
　<br />
　<br />
頂上まで登ると、スゴイ絶景が待っていた！<br />
　<br />
　おおおお～！<br />
　パリの街全体が見渡せるじゃ～あ～りませんか～！<br />
　<br />
凱旋門を中心に広がるパリの街が一望できるようになっている。<br />
さっき行ってきたエッフェル塔も見える。<br />
凱旋門はただの門じゃーなかった！<br />
　<br />
<img alt="Paris-Triumph View02.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/Paris-Triumph View02.JPG" width="384" height="288"/><br />
　<br />
　<br />
写真をデジカメで撮りまくっていた私は、<br />
充電器を忘れたことに気付く・・・<br />
使い捨てカメラ、買おう・・・<br />
　<br />
シャンゼリゼ通りのドラッグストアに入る。<br />
他にも色んなカフェが並んでいるが、<br />
ちょっと入りにくい。<br />
　<br />
夕飯、どうしよう・・・<br />
　<br />
結局そのままホテルに戻ることにする。<br />
もう夜9時過ぎなのにまだ外は明るい。<br />
　<br />
ホテルに帰る途中で見つけたテイクアウトの<br />
お店に入った。<br />
　<br />
メニュー見てもわからない。<br />
とにかく牛肉だけは食べれない私。<br />
店のおじさんに全メニューのお肉を<br />
英語に訳してもらった。<br />
　<br />
はー、本気でフランス語、勉強しなきゃな。<br />
　<br />
結局おじさんお勧めのチキンサンドを買って帰る。<br />
フレンチフライは普通サイドに別に付いてくるモンなのに<br />
何故かチキンと野菜と膨大なフレンチフライが全部一緒に<br />
パンに挟んであった。結構おいしかった。<br />
　<br />
明日に備えて寝ることにしよう。<br />
　<br />
と、シャワーを浴びようとしたところ、<br />
大変なことに気付いた。<br />
　<br />
シャワーカーテンがない・・・<br />
　<br />
代わりにシャワーの周りだけちっちゃく<br />
ガラスで囲いがあるが、<br />
これだと完璧に浴びている時に床に<br />
お湯が飛び散るであろう。<br />
　<br />
ガラスの囲いに擦り寄りながら浴びたので<br />
余計に疲れが出たようだ。<br />
　<br />
早く寝よう。明日も感動の日が待ってるぞ！<br />
それにしても部屋が寒い・・・<br />
　<br />
　<br />
（つづく）</p>]]></description>
<dc:subject>番外編</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2006-06-11T20:33:47-05:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/06/1.html">
<title>パリ紀行：　念願の地へ　－　第1日目の途中まで</title>
<link>http://www.jinaonline.org/blog6/archives/2006/06/1.html</link>
<description><![CDATA[<p>日本帰国を目前にして、初の海外旅行に行ってきました！<br />
　<br />
行き先は、念願のパリ！<br />
　<br />
小さい頃から憧れの地としていつも心にあったパリ。<br />
本当は新婚旅行で行きたかったところですが、<br />
いつになるかわからないのを待ってられないってことで、<br />
今回遂に一人で気ままに行ってきました。　<br />
しかも学生気分のバックパック旅行です。<br />
「<strong><a href="http://www.arukikata.co.jp/">地球の歩き方</a></strong>」をしっかり熟読して準備万端！かな？<br />
以下、日記風に書いていきますね。<br />
　<br />
　<br />
水曜の午後、地下鉄とバスを乗り継いでJFKへ。<br />
ワクワクドキドキで夜眠れなかったため、バスの中で爆睡。<br />
　<br />
今回利用したのは<a href="http://www.britishairways.com/travel/globalgateway.jsp/global/public/en_">British Airways</a>。<br />
夜ＮＹを経ち、翌朝ロンドン着、乗り継いでお昼頃パリ着。<br />
いつも日本行きの飛行機は片道約14時間かかるので、<br />
ロンドンまでの7時間はとっても楽だった。<br />
でも道中、一睡もしてないから徹夜じゃん！<br />
　<br />
パリの空港で両替。<br />
なんと、この時までいかにドルが安くユーロが強いのか<br />
知らなかった。手元に戻ってきたユーロを見て愕然。<br />
手数料も加算すると、1ユーロが約US$1.50。<br />
アメリカは大きな顔してるけど実は弱いんじゃん！<br />
　<br />
空港からパリ市内へは、タクシーは使わず、<br />
<strong>Roissybus</strong>という<strong>Opera Garnier</strong>前に着く<br />
バスに乗って移動。<br />
でもバス乗り場がわからない！<br />
空港で働いているお姉さんに訊ねてようやくバスの列に到着。<br />
今度はチケット売り場が分からず、カウンターのおじさんに<br />
片言のフランス語で話しかけた。が、返ってきた言葉は<br />
フランス語の文章。ちんぷんかんぷんで途方に暮れたが、<br />
おじさんのジェスチャーで理解した。<br />
待つこと約30分。バスが来ていよいよ出発！ワクワク。<br />
　<br />
バスの車窓からの景色はとっても新鮮で、<br />
「お～これがフランスか」といった感想。<br />
街中に到着するまではのどかな田園風景が見え、<br />
それでまたほのぼのする。<br />
　<br />
1時間も経たないうちにパリ市内に入ってきた。<br />
　<br />
　おおおおお～っ！こ、これがパリなのね！<br />
　<br />
やっぱり建物も歴史の重みを感じさせる風格。<br />
待ち行く人も皆おしゃれに見えてしまう。<br />
　<br />
色んな路地をぬって<strong>Opera Garnier</strong>到着。<br />
　<br />
　おおおおお～っ！こ、これがオペラ座なのね！<br />
　<br />
さて、ここから地図を取り出し、ホテルまで歩くことにする。<br />
ホテルの人は徒歩で20分くらいと言っていたので、<br />
街を散策がてら歩き始めた。<br />
　<br />
途中、観光客は必ず行くとされるデパート<br />
<a href="http://www.galerieslafayette.com/index.do">GALERIES LAFAYETTE</a>前を通過。<br />
外から見たぶんには34丁目の<a href="www.macys.com">Macy's</a>って感じ。<br />
　<br />
歩くこと約20分、遂にホテルに到着。<br />
「Bonjour!ジュマペル　ナオコ。」と受付の人に挨拶。<br />
またしてもフランス語の多大な文章が返ってきた。<br />
英語で話してくれるようにお願いしたら、<br />
ちゃんと流暢な英語で返ってきたのでホッ。<br />
　<br />
部屋に荷物を置いてすぐに、<br />
前夜作っておいた日程表を持っていざ出発！<br />
　<br />
まずは、小さい頃に読んだモネの絵本をきっかけに<br />
ず～っと行きたかった念願の<strong>Musee de l'Orangerie</strong>を目指せ！<br />
　<br />
地下鉄Metroのブースで<strong>モビリス</strong>という、<br />
一日地下鉄乗り放題のチケットと<br />
<strong>Carte Musee</strong>という、<br />
美術館入りたい放題のパスを購入。<br />
ブースの人に一生懸命単語を並べて欲しいものを伝え、<br />
やっとの思いで入手できた。<br />
　<br />
Metroの駅はNYの地下鉄に比べてめちゃくちゃキレイでビックリ！<br />
しかも電車も5分おきにすぐ来てくれる。感動！！<br />
乗る時や降りる時に自分で電車のドアを開けなくてはならないのに<br />
ちょっと戸惑う。面白い仕組みだな～<br />
　<br />
駅から外へ出て、めちゃくちゃビックリ！<br />
なんと目の前には、コンコルド広場が！<br />
　<br />
　おおおおお～っ！こ、こ、これがパリだぁ～！<br />
　<br />
と、おのぼりさんって雰囲気丸出しで写真を撮りまくる。<br />
　<br />
<img alt="Paris-Concord01.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/Paris-Concord01.JPG" width="384" height="288" /><br />
　<br />
 <br />
ところで、目的地、念願の<strong>Musee de l'Orangerie</strong>は何処へ？<br />
　<br />
丁度ホテルがあり、ドアマンに訊いてみる；<br />
「エクセキューゼモア、Ou es le Musee de l'Orangerie?」<br />
すると当然だがまたまたフランス語が波のように返ってきた。<br />
う～ん、全く分からない。でもおじさんが指を示している方向に行ってみよう。<br />
「Pont（橋）」って単語が聞こえたので、目の前にある橋に向って突進。<br />
するとそこに広がっていたのは、<strong>チュイルリー公園（Tuileries）</strong>！<br />
素晴らしい絶景！橋の上からは<strong>エッフェル塔</strong>も見える。<br />
　<br />
　おおおおお～っ！こ、こ、こ、これこそパリだわぁ～！<br />
 <br />
<img alt="Paris-Concord07.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/Paris-Concord07.JPG" width="384" height="288" /><br />
 <br />
 <br />
公園内にめちゃくちゃスゴイなが～い行列を発見。<br />
もしかして、あれが美術館に入るための列じゃ・・・<br />
　<br />
列の一番後ろに居たアメリカ人らしき女の子に訊いてみると<br />
どうやら本当にこの列に並ばなきゃいけないらしい。<br />
一体何時間待ちなんだろぅ・・・<br />
　<br />
暫くすると前方にセキュリティーの人が見えてきた。<br />
確か、私の旅のバイブル「地球の歩き方」には<br />
Carte Museeを持っていると、列に並ばずに<br />
入館できるって書いてあったはず。<br />
早速セキュリティーの人に訊いてみた。<br />
すると、なんと、そのまま入口まで進んでいいってことに。<br />
おおっ！さすが、Carte Museeの力はすごい！<br />
　<br />
いよいよ美術館の中へ。ドキドキドキドキ・・・<br />
　<br />
入ってすぐに長年の夢だったモネの睡蓮のある部屋へ。<br />
一歩足を踏み入れると、そこは思い描いていた<br />
以上に素晴らしい光景が広がっている。</p>

<p>　大感動！感無量！！<br />
　<br />
360度睡蓮に囲まれ、真ん中のベンチに腰かけ<br />
感動をかみ締める。<br />
　<br />
　ウルウル<br />
　<br />
色んな想いがこみ上げて来て胸が詰まった。<br />
これまで頑張ってきた甲斐があった。<br />
何ともいえない想いで一杯になる。<br />
　<br />
<img alt="Paris-Orangerie-Monet09.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/Paris-Orangerie-Monet09.JPG" width="384" height="288" /><br />
 <br />
<img alt="Paris-Orangerie-Monet08.JPG" src="http://www.jinaonline.org/blog6/archives/Paris-Orangerie-Monet08.JPG" width="384" height="288" /><br />
 <br />
 <br />
感動の表情がめちゃくちゃ顔に出ていたのか、<br />
とてもご親切な日本人のご夫婦が、<br />
絵の前で写真を撮ってあげましょう、とおっしゃって下さった。<br />
一人旅では自分の写真を撮れないことにその時初めて<br />
気付いた私にとってはとっても有難い御申出。<br />
一生の記念になるだろうとまたまた嬉涙がチョコっと。<br />
　<br />
（つづく）</p>]]></description>
<dc:subject>番外編</dc:subject>
<dc:creator>naoko</dc:creator>
<dc:date>2006-06-09T20:30:31-05:00</dc:date>
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