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October 18, 2005

キレるアメリカ人 その1

アメリカでは、それなりのお金を払わないと

まともなサービスが受けられない。

いや、アメリカ人にとってはあれがまともなサービスレベルなのかもしれないけど・・・

とにかくサービスのレベルは日本と比べ物にならないよね、

って思うことが多い。

でも、サービスが悪いのなんて、まだいいほうなのかも

と思わせる事件に出くわすことがある。


ある日の郵便局での出来事。

erikaは、日本にある封筒を送りたかった。

送料を計算するマシンで重さを測ったら、

1ドル60セントと表示された。

よって、erikaは

32セントの切手5枚つづりを自販機で買い

ペタペタを貼り付け窓口に出した。


そして、でっぷりおばちゃん(いや、おねーちゃんかな)がいうには

「1ドル60セント必要よ。これだけじゃ切手が足りないわ」

そういって、封筒を私につき返してきた。


・・・・? 私は、すでに32セント×5枚=1ドル60セント

の切手を貼っている。何度数えても32と言う文字が5個連なっている。。。

erika 「これで足りていると思いますが・・・」

局員 「もう!1ドル60セントっていってるでしょ!ほら、ここに書くからね!!足りないのよ!!もう一枚切手を貼ればいいわ!」

すごく面倒くさそうに、あきれたようにいう。

(-_-)

ってか、あきれたいのはこっちである。。。

そして、イライラして、怒りたいのもこっちである。。。。

一体、何がおもしろくて、

計算機を目の前にして単純な掛け算もできないこの人に

逆切れされなければいけないのだろうか・・・(--;;;;


とにかく重要な書類だったので、一刻も早く送りたかった。

怒る気持ちを抑え、どうにかおばちゃんに納得していただこうと・・・

erika
「あの、一緒に数えてもらえますか? 

いーーーーち、にーーーー、さーーーーん、しーーー、ごーーー。

ほら、32セント切手が5枚。32×5は160.

つまり合計は1ドル60セント。

そして、それがあなたのいった必要な送料、ですよね?」


局員 「ふん、だから足りないっていったでしょ。」 すでに支離滅裂。。。

それを近くでみていた、アメリカ人のおっちゃん(どっかの教授)が切れましたね。。。

「今すぐマネージャーを呼べ!」と。

あ、ありがとう。私の代わりにぶち切れてくれて・・・あはは 苦笑

そして、あとで私には「アメリカの恥」だと謝ってらっしゃいました。

いや、あなたが代表して謝ってくださらなくても、、、恐縮ですぅ。

こういう人がいるから、アメリカを一からげにして悪口いえないんだけど

でもねぇ、、、

頼むよ、アメリカ。

つかれるんだよ・・・・


アメリカの郵便局さんよ、せめて計算機使える人雇ってくだしゃい。。。

さて、この重要な封筒・・・・普段1週間でつく普通郵便が

な、なんと届くのに1ヶ月半以上かかりました


あの おばちゃんが、1ヶ月以上自分の引き出しに隠しておいたんじゃないかと

今でも疑っています・・・

投稿者 erika : October 18, 2005 03:05 PM

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