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2006年03月28日

サイテーなコリアン・ネイリストの態度

ほんとに頭にくるわ!前からずーーーーっとおもってたけど、それにしても!あの態度の悪さはどうにかして欲しい。ワックス脱毛に近所のスパにいったら激怒して帰ってきた。

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みなさんも一度は韓国系のネイルサロンにいったことあると思うけど、私はいまのいままで決して満足したことはない。日本より値段は安いのはいいかも知れないがあの態度はなんだ!っていつもむかつく。
テクニックもサイテーだが、なにが頭に来るかというとあの態度だ!!
ガムをかんだり、ほんとに愛想悪い。そしてためぐちっぽく、アジアの変なアクセント英語も頭に来る。

あんなテクニックなら、サロンで働くな!といいたい。

友達でジャマイカンのデビーという素晴らしいテクのネイリストがいるんだが、彼女が今まであったネイリスト中で一番ペディキュアが上手い。丁寧で、マッサージが上手くてジャマイカンだからゆったりしている雰囲気。足フェチなとこがあるのよね。だからキッタない足を見ると「きれい」にしなきゃって燃えるそう!!!これ、私もそうなのよね。お客さんを喜ばせたいという情熱!彼女にはこれがあるから、プロとして分かり合えるのよね。チップは通常ネイリストのの2倍であげたくなると思う。・・・・・・やっすいアジア系のネイルサロンにはこうゆー情熱をもつ人がいない。いつもデビーがいってた。私はネイルの工場で働くんじゃなくてSPAで働きたいんだって。これわかるかな?言ってる意味。
つまりアジア系サロンは野麦峠の女工さんみたいに気が狂ったようにはたらかせるんだよね。
デビーはそんなんじゃなくて、心のこもった丁寧なケアをしたいんだって。
うんうん、そうだよね。


ネイルはやらないのってリクエストがあるんだけど、私もうまいけど、でも私はアロマやフェイシャル専門だから、ホントに特別の人にしかしないんですよね。ごめんなさい。


亜細亜系サロンはやすくても汚いしマッサージは下手だし、お国言葉でしゃべるし英語通じないときあるし、癒しにいくのにストレス倍増して帰ってくる確立たかいアジア系SPA。

日系のSPAも態度は韓国系や中国系よりはマシかもしれないが、エステティシャンのレベル低いのは目にみえてわかるし、そんな所にお金を払いたくないというのが本音。

私はやはり人一倍口うるさいし厳しいので、はっきりいうとニューヨークでSPAに行って満足したことがないのが事実。日本でもそうだった。唯一SHISEIDO時代の同僚だけだったなあ。いいと思ったのは。アロマでは、渋谷のかおり&やすらぎの鍼灸とアロマ組み合わせのところ。かおり先生のアロマのマッサージは上手かったのとはじめての鍼体験で緊張してたところ、優しくしてくれたのがいまだに思い出すくらい心地よい思い出。

はあ・・いつになったら運命の人に出会えるんだろう。
って・・・相性のいいマッサージ師に会うのは運命の人にあうくらいの確立なんだって・・・
誰か言ってたなあ。

NYで私のお眼鏡にかなう人は誰でしょうかねえ・・・・


うちの近所のSPAの話にもどります。

前にそこのオープニングのときストーンセラピーを取材したことがあって、たまーにいったりするんだけれど、今回もひっさーしぶりにいってみた。

FULL LEGワックスをしにいった。
新しい子がやることになった。

ベッドに寝て、いきなり皮膚の消毒もせず、彼女は手も洗わず、ベビーパウダーをつけた。
それで私は「ぴきっ」とキレタ。
いきなり温度もたしかめず、ワックス剤をぬった。ひとこといえばいいじゃない。
ワックス剤をはがすときもストレッチをしないので痛い痛い!!ナミング液も塗らないから痛い。
それに一度脱毛した部分をもう一度温度の高いワックス剤を塗ろうとしたので、痛い熱いって悲鳴をあげた。
そんでもって極めつけは「アンタ、男みたいに毛深いね」だって。客に対して失礼じゃない?
だから私はいってやった。
「あなたほんとに学校で勉強したの?あなたの先生は何をおしえたの?さいてーな学校だね。ほんとにライセンス持ってるの。」
「それにあなたはお客さんに対するマナーを勉強した方がいい。だいたいあなたは客にたいして失礼なことをいっても失礼だとおもわないのがおかしいよ。先生はマナーは教えてくれなかったの?」
私の足をぱんぱんと叩いたときはビックリした。「あなたは客にたいしてなんて乱暴な扱いをするの?」っていった。だって友達じゃなくて私は客なんだからねえ。
だが・・・

なにをいっても無駄だった。
だって英語を理解しないんだもの。私が切れているのもわからないらしい。
気持ち悪いアクセントの英語でとんちんかんなことをこたえている彼女は滑稽で階級の低さをかいまみた。
場の雰囲気が読めない、人の気持ちを読まない愚かなこの女性はこの仕事にパッションを抱いていないのだ。

おなじソウルからきた学歴のある韓国人の友人は英語も普通にしゃべるしアメリカ人と一緒に普通の会社でOLをしている。
やっぱりNYのネイルサロンで働くような人間は本当にレベルが低いのだ。
ここではネイリストは靴磨きと同じ扱いだ。日本とは違いとっても恥ずかしい職業なのだとある友人はいった。NYのある白人の旦那がいるカップルのお話で「自分の奥さんの仕事がネイリストなんて恥ずかしくて言えない」っいう人もいるんだってさ。
働いてるのは韓国人か中国人。ハーレムにいったら黒人もいるとおもうけど、白人のネイリストは見たことないなあ。NYでは・・
逆にここのオーナーの女性やマネージャーらしき女性は礼儀正しくとても対応がよかった。
これは性格の違いなのか経営者と労働者の違いか。

チップなんか払いたくなかったが、しかたなくおいてきた。

なんだかいやな気分だった。家に帰ってからお清めもかねて、アロマのバスソルトにはいった。

そしてオーナーには申し訳ないがもう2度とあのサロンにいくまいと心に誓った。

教訓:人選は慎重に。そうしないと、客を失う。

投稿者 jun : 2006年03月28日 05:55

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