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2006年04月17日

新鋭アーティストのモデルに!!

フォトグラファーやアーティストのモデルになるのは初めてのことではないけれど、これまたパーリィー友達がこんな才能があったとは新しい発見で驚きです!

アーティストの名前はSOINGNE。ソワネーと呼ぶらしい。
5年ほどのパーリィー友達で(パーティーでしかあったことないの)何をやって生計をたててるのか不明だったのですが、(そーゆうひとはよくいる)5年にして彼の本職を知りました。
ちなみにパーリィー友達はパットフィールド系やアマンダ系、ヘザレット系の友達は私の本職しってるけど、ほんとに表面しか付き合いのない人は私の職業は女ドラアグクィーン、またはパフォーマンスアーティストとおもっているはず。
だから皆びっくりするの。私の本職はアロマテラピストと知るとね。しかもゴッドハンドだし。セレブ御用達だし。
この意外性もインパクトがあって案外みんな覚えてくれるのよね。ラッキー。

そう、そしてこのソワネーの展覧会が、あの大箱クラブのCROBARであったのです。
まだ展示されてるからクラブ好きの人はいってみて!!
場所は28丁目の10と11アベニューの間。

笑っていいともの元プロデューサーの木村基子さんとブロードウェイの案内人・平野としさんも来てくれました。

キューレーターの鈴木TOMOさんによるといま、アート界ではNYグッゲンハイム美術館のようにギャラリーとラウンジがMIXする傾向がみられるそうで、今回、美術館のなかじゃなくてここはnyの大箱クラブだが、このようなイベントがはじめられているそう。
まえも実は招待されていたが、忙しくていけなかったポラロイドフォトグラファーのJeremy Kostの展覧会もここで行なわれた。もちろん私もモデルしたわよ。

新人アーティストにたいして優しいCROBARのイベント。ちょうどチェルシーギャラリー区域に位地してるし、お酒は飲めるし、音はうるさいけど、結構いいかもね。

そしてこの日、奇跡がおこった!!

クローバーのあと、としくんを連れてハウストンとアヴェニューAのとこではじまったゲイパーティーBANKにいってきた。うわさはきいてたけど、大きいなあ。2000人収容できるってさ。地下とグランドフロアと2かい。

出来上がっていた私たちはおおはしゃぎでDJブース付近で戯れていた。
としくんもGOGOの後ろではしゃいでいる。
ちなみにこのエリアは関係者意外は立ち入り禁止。
VIP特権の私たちは、2000人のオカマたちが見守る中、清水の舞台にたったようなそんな気分だった。(確かにあそこは清水の舞台だ!)
強烈でしょ!

疲れたとしくんをキャブでおくったあと、事件がおこった。

この日はイースター前日だったのでウサギの格好と、籠をばっぐにしてたので、いつもは落ちない財布がポロリと落ちてしまった!!!
え???
あたまんなかはパニック。
まず何をしないといけないか考えた。カードを止めないと!!

いつもナイスにしてくれるパーティー友達のイタリア人とフィリピン人のキャマともが一生懸命助けてくれたの!
感動。!
イタリア人の人なんて50ドルあげるからこれでお家にかえりなって。
やさしくない??当面現金もおろせないかもって考慮してくれてさ。
やさしい!
それで、かれがセキュリティーにいってくれたら、30秒後、財布が見付かった!!
「ぼくは見つかるとおもってたよ」
なんてサイキックみたいなこという彼。

こころがほっこりして、そこにいた皆の愛を感じた。

神様にも感謝した。ありがとう!オカマたちに幸あれ!!

投稿者 jun : 2006年04月17日 07:07

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