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2006年06月26日
GAY PRIDE 2006
ことしもゲイ・プライドがやってきた。
自分としては、いつもの生活の延長なのでこれといって特別なことをする訳でもなく、私のようなパーティーの玄人はこうゆう日は普通なわけで・・・・。
これは私だけに限ったことではなく、パーティーの玄人、ケニーケニーや他のクラブキッズたちはこうゆう日はリラックスモードなのである。
課外授業というか・・・そんなかんじ。
ケニーケニーたちとハングアウトすることになったのだが、待ち合わせ時間より1時間くらいおくれていったので、みんな違うところに移動してしまっていた。
MOONDUSTに電話したら、「クリストファーとグリニッチ」の角のカフェにいるという。
その場所にいってもカフェなんてない。
もういっかい電話したら、グリニッチアヴェニューだって。私はストリートのほうにいっていた。
すっごいひとで、道路は閉鎖されていて思うようにうごけなくて、ものすごく時間がかかった。
でもここで諦めてはいけない。!!!!ここで諦めて家にかえったらだめだ!
これ、「成功するには諦めないこと」というのと同じ事。
ケニーケニーとクラブキッズ友達求めて三千里。
ふらふら探していたら途中で「ジュ~ン!」っていう声が。
テオドラとマニーにばったりあった。
テオドラが「ねえ、みんなどこにいるの?夜のお友達たちは??まだ誰にもあってないよ。JUNがはじめてだよ!」
って。
わたしも「そうだよね!私もさっきジョセフにあっただけ。テオドラとマニーが2番目にあった夜の友達だよ。」
そして・・・その後もふらふら徘徊。
やく1時間経過。
!!!!
すし屋発見!そして友達のオキャマたちがたむろしていたカフェ発見。
無事にたどりついた。。。。ほっ!
夜のなじみのオキャマたち総勢15人くらい。ティーンエイジャー・クラブキッズからケニーケニーやラリーティーまで。皆、今日は素です。
そのカフェはそんなに混んでないし、とってもリラックス。
パレードもみたけど、カフェでだべっている時間のほうが長かったんじゃない?
さすが、御喋りに花が咲いています。
その後、ジョルジオの友達のうちにいく。ミュージシャンのアパートだ。
屋上から私たちにむかって手をふっている。
そのカフェから道をはさんですぐ隣りのアパートにいくことになった。
歩道にさくがあったけど、私たちオキャマ軍団は
「みんなで渡れば怖くない」攻撃!
皆で渡ってしまった!ケニーケニー引率だ。
アパートにつくとギターとベースの演奏と軽いライブ演奏がはじまった。
ケニーケニー大喜び!
そのアパートの窓から外をとってみた。パレード見るには最高のあぱーとだわねー・
それから・・・・
ブランドンとカイとパウダー(犬)がやってきた。
一曲、即興でブランドンがうたって、なんだか面白いこといったので、皆が大爆笑していた。
私にはわからないアメリカンジョークだった。
マッキーが外にいたので、ドアをあけにいったら、なんと!!!10人もの友達がいて、ただでさえ人がたくさんいるのにそのアパートは人でたちまちいっぱいになってしまった!
ケニーと私と若いキッズ3人は離れることにして、カフェにいった。
そして驚くべきこと発見。
なんと、一人は19歳。
どおりで、お肌がそんなにきれいなのね。唇もピンクだし。
そんなお若い衆のなかにケニーケニーのお局がいたら、そりゃ、元気になるわ。
だってケニー、なんだかいつもより生き生きしてたもの。
水を得た魚のよう・
ギャグもさえてたし。
不思議。
私は若い子よりもおっさんが好きなので、ハングアウトするなら、おっさんオキャマを選ぶんだけどねえ。
だって、若いオキャマって磨れてなくて可愛いけど、世間のこと何にも知らないから、いちいちいろんなこと説明しなきゃいけないから面倒。
おっさんのオキャマはいろーんなこと知ってるし、優しい。楽チン。落ち着く。
今回はいろんな年代がミックスで良かったかもね。
さすがケニーケニー。みんなのまとめやくにもなってる。
一匹狼かと思ってたけど、案外リーダータイプなのかもね。
若い子まとめるの上手いよね。
尊敬。
そのあと、ケニーのうちの近くの日本食レストラン「えん」にいった。
感想は美味しいけど高い。
でも道挟んでとなりのアメリカンレストランよりは安い。しかし、量が少ないからどうなんだろ。
ニンジャのほうがいいのかな?
コースにするとニンジャのほうがお得みたい。
今日は湯葉のサラダ、アスパラきんぴら、ナスのごまあえ、鶏の石焼き、ご飯2杯、デザートはチョコレートスフレと抹茶アイス、黒ごまアイス、ドリンクはライチマティーニ、ダイエットコークでチップ入れて全部合わせて90ドル。
ベジタリアンのケニーケニーは大満足らしい。
私は不満・・・・。雰囲気はいいけどねえ。
しかし量が少ない!!!!少なすぎる。
これだったら寿司田でアピタイザー頼んでた方がまだいいかも。
それと一つ大いに気に入らなかったこと。
たぶん、ご飯をよそった人はアメリカ人じゃないかとおもう。
ご飯粒をべたって茶碗につけて運んでくるなんて、アメリカ人しかいないだろう。
もし日本人のウエイターだったら気が付いてふきんでぬぐってキレイにしてからはこぶでしょ。
あそこで働いてる日本人の人はいいけど、アジアンアメリカンどうにかしろってかんじだね。
やっぱり、だめだ。お金を払う気にならないね。
こーゆーとこ日本じゃかんがえられないね。
それと、ウエイトレスの態度わるいのが一人いた。
日本人のひとじゃなくて、多分アジアンアメリカン。
追加を頼んでも、うんともすんとも返事しない。なに??その態度。
それで、あの値段だったら、割に合わない。
社員教育徹底した方がいいんじゃない?
日本式にさ。
牛角もアメリカ人雇ってるけど、態度の悪い人に当たったことない。
教育がちゃんとしてるのかな?
ご飯食べた後、花火をみにピアにいった。
花火の後アヤコせんせーと合流。わんこのjinjinさんも一緒。かわいー。
ケニーケニーとケヴィンもjinjinのかわいさになでなで。
しかし、jinjinさん、あまりのひとごみと、黒人のレズの強烈さにびっくりか、震えているご様子。アヤコセンセーにしっかり抱っこされ、無事人込み脱出。
またファクトリーにもどり、お茶をした。
するとオキャマの2人組み登場。いつもDQの2人。素だとぜんぜんわからなかった。
人懐っこくてアヤコセンセーとお話に夢中。
なんだか、ケニーケニーやケヴィンも先生に興味津々。
お話は多分お化粧や美容の事について。
オキャマたちを虜にするアヤコ先生。
やはりカリスマです。
後日、別の友達がパレードの写真を送ってきた。
ケヴィン・アヴィアンス発見。まだ、膝が完治してないみたい。
ペパーミントと一緒にHXマガジンのブースのなかで登場。
ちょっと元気になってよかった。

これHXマガジンパレードブース。赤い車の後ろです。ケヴィ子とペパーミントがみえる。

投稿者 jun : 2006年06月26日 03:18
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