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2006年06月30日
良いこというねえ・リッチーリッチ
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夕方近く、HEATHERETTEの会社の人から電話が。
今日ユニオンスクエアのセフォラでイベントがあるからおいでって。
そしたら、それはもう「仮装して来てね」と無言の合図。
音楽のチャリティーのイベントだそう。(内容は良く分かってない)
そのあと、JAMESというXLというゲイバーのマネージャーさんの誕生日パーティーでウエストヴィレッジの「SHAG」へ。
シクイーダというルポールっぽいドラアグクィーンも素できていた。興奮。
そして、リッチーリッチと新しいボーイフレンド君とTAOへ。T-Mobile Basketball's Rising Stars Celebrationのぱーてぃーだった。
バスケットボール選手っていうのはでっかいなー。2M以上の大男たち。
ある意味、フリークだ。
まず、セレブリティーおなじみのパーティー会場入り口での写真撮影。

中に入ると仏さまが!バスケットボールを膝に乗せているのはわらえた。
しかし、
・・・ブッダバーににてないか?ブッダバーのほうがゴージャスだけど。
途中でモデルのリディア・ハーストとアメリカ人金持ちのSocialite(ソーシャライト)ティンズリー・モティマーにあった。
こちら、その2人のことかいてあるブログ・暴飲暴読です。
こちらリディア。
むかし、ボーイジョージのおっさんがとったヘザレットの全体写真。京子ちゃんとリラとアマンダ先生も。
ドーリーフェイスでかわいらしい。この子は多分整形してない。ナチュラルでこの美貌。
なんか、ティンズリー・モチマーはサマンサタバサのバッグのデザインしたっていってた。こちら関係記事。1ティンズリー・モティマーT・M起用理由
こちら御本人写真。推定年齢26歳。なんか鼻がパーフェクトすぎて整形したみたいにみえるんだよねえ。

リディアはアイダホ出身てきいてたんだけど、どうなの?前の撮影のときそんなこといってた。
この子、ホワイト・トラッシュ出身じゃなかったのねーって。
まあ、ちょっとわがままっぽいけど、一応礼儀正しいもんね。
まともなお家の出だったんだね。
この子、パーティーでも美容のためかお水しか飲まない。
「レッドブルいる?」ってきいたら、お水がいいって。
ティンズリー・モティマーは強烈だった。
日本のサマンサタバサのサイトでは、なんだかソーシャリストでチャリティーに参加する素敵アメリカ女性みたいな感じでかかれてるけど、この人、パリスヒルトン思い出させるよ。
私が日本人だと知ると、
「あ、私サマンサタバサのバッグのデザインしたのよ!」
って。それで私が「
わーー!それは良かったですね!きっとお金もたくさん入るだろうしね!」
といったら、きっぱりと
「お金はカンケーないの!私は何かがやりたいのよ!」
だって。
はあ、アンタたちアメリカ人の大金持っていいねえ、そんなことが堂々といえてさ。
どん底に落ちたことない人にはわかんないよね。
私は道楽でやるんだったらビジネスやるなっていつも思ってんのに。
このひと強烈とおもったのは、
私が、「あなたはとっても美人でスタイルいいからヘザレットのモデルやったらいいのに。」
といったら、反切れで、
「え、あなた知らないの?私は2回モデルやったわよ!」
つーか、ぜんぜん知らないんだけど。
あなたたちがアジア人同じに見えるみたいに白人の女ってほとんど同じにみえる。
しかも整形鼻は金太郎飴みたいに皆同じく見させる。
「YOU KNOW WHO I AM」状態の彼女。
そんな、強烈なオーラが漂う彼女。一言で言うと、パリス的クレイジネスが匂うオーラ。
こんなブログ発見!「上流1%のニューヨークから」
納得。
でも日本人女性と結婚したら、きっと旦那の階級低く見られるんじゃないの?こうゆう上流階級では。たしか。アメリカだからいいのかな。
ここでは日本人でも韓国人でも中国人でも「アジア人」で同じだと思われてるし。
イギリスではもちろん差別されるもんね。クラスもそうだけど人種がちがってもそうだとおもう。白人がアジア人とか黒人と結婚したら差別されるし。
英国に最初留学した私から見るとアメリカ人はみんなゲットーに感じていたんだけどね。
イギリス人の友達は全員「アメリカ人は下品だ」とか「アメリカ人の金持ちは品がない」って散々いってるし。
それにしても日本人が馬鹿セレブをヨイショして記事かくのやめて欲しい。
アメリカのセレブってまともな人がいなさそう!
まだリディアのほうが清楚な感じがする・・。
リディアにはあなた女優になったらいいのにと言ってみた。
だってこの美貌もっと生かしてほしいじゃん。
そのあと、男子トイレ潜入。というかリッチーが平気!平気!っていうもんだからトイレ番人いないし入っちゃった。
「女の子が男のトイレにいるのってCUTEって感じ!」
とかいってるの・・・・
そしたら後で帰って来た番人に怒られて恥ずかしかった。
だってここはノンけのバーだってこと、すっかり忘れてたんだもの。
オカマパーティーしかいかないとこうなるのよね。
慣れって怖い。
一応、「I AM A MAN!」とか苦しいエクスキューズしながら、元のテーブルにもどる。
VIPテーブルでボトルが。カクテル飲み放題。
そして、次にマーキーに向かう。
途中のタクシーの中で、リッチーリッチのちょっといいはなしを聞いた。
「最近、僕のスタッフにいっているんだ。
いくら自分たちがセレブリティーとハングアウトしたり、セレブのパーティーにいったりしても、他の今までの友達にたいして高飛車な態度はだめだぞって。ちょっとさ、勘違いし始めてだんだんつんつんして来てるから、この間注意したんだ。
JUN,僕はずっと変わらないでしょ。出会ったときからずっと変わんないよね!」
って。
なんか、東京でリッチーと出会ったときのこととか、NYに来てからいろいろ遊んだときのこととか思い出した。
本当にそうだ。いくら有名になってもリッチーの私への態度は変わらないもの。ずっと。
私もそれは共感する。成功してる人は皆そうだもんね。フレンドリーな人が多いもの。
そしたらお酒の勢いもあって、わあっってまた涙が溢れてきた。
それで私こういった。
「リッチーいつもよくしてくれてありがとう。楽しいパーティーとか誘ってくれたり、いろいろありがとう。いつも一緒にハングアウトするとほんとに楽しい。NYでは辛いことも苦しいこともたくさんあって、皆は知らないけど、毎日泣いていたこともある。辛くて辛くて日本に帰ろうかと思ったこともある。でもこうやって、楽しく遊んでくれて、辛いことを一瞬でも忘れられて、だから私はここで頑張れるんだよ!」
リッチーがいった。
「他の人は知らないけど、実は僕も良く泣くんだよね。ボーイフレンドの前でだけどね。」
なんかそれを聞いて
「あ、辛いのは私だけじゃない、みんな苦労していたんだ!かげで皆泣いてるのねって。」
とおもった。
そしたら、胸が熱くなって、涙が溢れて止らなくなっちゃった。
リッチーのボーイフレンドも、
「あ、僕もなんだか・・・涙が・・・」
って一緒に泣いちゃった。
タクシーが次の場所につくまで涙が止らなかった・・・・
そしてマーキーで一杯飲んでから、CAINへ。
最後はリッチーとエイミーが家まで送ってくれました。
投稿者 jun : 2006年06月30日 15:29
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