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2006年08月19日
ボーイ・ジョージにあった。
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金曜日、午後、ペーパーマガジンの編集のドリューから電話があった。
「今日僕のパーティーにおいで。ジョージが11時くらいにくるから。」
「カソウしたほうがいいの?」
「そうだね」
電話をきった。
ちょうど友達のトシくんと電話で話してるときだった。トシくんにはちょっと待ってもらってた。
たえらえなく涙声になってしまった。
とめどなく涙があふれきた。
あの事件からもう10ヶ月くらいだ。
もう会えないかと思ったこともある。でも、心の片隅に「いつかまた出会える」と信じていた。
そしてとうとう今日会えた。
その話をしよう。
ドリューからのでんわを受け、今日のタクシー代をおろしに行った。
そこで「ドラマ」
ATMの機械がカードを読み取らない。
現金が下ろせない。
あせった!
そんなことなかったから。
現金をいきの分はもちあわせていた。
とりあえずドリューのパーティーにいった。
そして’探索。
そして「も一度ATM」
やった!!
お金が引き落とせた!ATMによって相性があるんだっていまさらながら気づく。
レディーバーニー
がDJだった。
そしてアマンダ先生も。
エイミーもきた。
そして・・・
とうとうおっさん登場。
ハグしたらもう涙がとまらなくなった。
「I MISSED YOU SO MUCH!」
っていった直後からもう涙があふれコントロール不可能になってしまった。
重い。重すぎる。
去年のあのドラマが脳裏をよぎり、あのゴシップ、そして最近のお掃除パパラッチなど。
そして友人からの誹謗中傷。←これって友人と呼べるのか疑問。
私のことを「STAR FUCKER」とののしった。
友達のKちゃんだっていい迷惑。
ジョージのファンや一般人はあのいい加減なゴシップを鵜呑みにしてブログや掲示板に写真までのせてつるし上げた。
NYの日系フリーペーパー「デイリー・○ン」までもが、そうだった。
ニューヨークポストのページシックスのゴシップ欄を日本語に翻訳してそのまま載せてるって、それって合法なんでしょうかね。
ニューヨークポストが了解してるんでしょうかね。
しかも同胞の日本人が血祭りにされてるってのに、しかもきちんとした証拠もないというのに。
これってどうかしてると思いませんか?芸能人ならともかく、一般人を名指しであげるってのは?
しかもNEW YORK POSTの 根もはもないゴシップ記事をですよ!
謝罪もないし。
こんなことがあったら、もうなにも信じられない。
いままで見ていたTVや新聞、すべてのマスコミが「その小さな世界」で作られたまやかしであるようにみえてくだらなく思えた。
「真実をしらないくせに」
私たちは情報にコントロールされすぎているとおもう。
とにかく、話すとながーくながーくなるから、これでおわり。それはそれはドラマがあったのだった。
彼といえばあんまり連絡はまめじゃないので、情報がわからないので心配になってくる。
人々は悪いうわさしかしないから。でも人の話はあまり鵜呑みにしないほうがいいのだ。
でも元気そうで、しかも少しやせて、よかった。
わたしがうるうるしたら、「なくんじゃないよ」だって。
でも、抑えきれずジョージのインタビュー中、脇で終始号泣。
わかんないだろうなー。アメリカ人には。
個人主義だもんね。
しかも、あの時の状況とか知らないし、思い入れとかないもんね。彼らには。
きっとジョージもほんとは泣きたかったとおもう。
感情を思うままに表現したかったとおもう。
そう直感で感じた。
その証拠に最後に「またNYにくるでしょ?そうでしょ?」ってきいたら「うん。くるよ」って。
そんで「この後どっかいくの?」っていったら「明日ロンドンにかえるから、もううちにかえる」って、いった。
そして、みんなにさよならいってから、ささっと帰った。でもちょっと忘れものしたりしてまた戻ってきたりしたので、ちょっと心が動揺してるのかなと思った。
絶対、うちで号泣してるに違いないとおもった。
彼はSTARだから、人前では演技できるんだもん。きっと。
私は大根役者だから、できない。
感情をおもむろに出してしまう。
化粧で感情を隠そうとしてもあんたの気持ちは手に取るようにわかると思った。
彼がかえってからドリューに聞いた。
「なんで私のとこに電話したの?」
「だってジョージがJUNに会いたいっていったから」
また泣いてしまった。
そして、ジョージが私の書いたE-mailをちゃんと読んでいるってのも実感した。
返事はたまーにしかしないけど。
よかった。またあえて。
心の中にあった霧の部分が晴れたような気がした。
解決したような・・・なんだかすっきりした気分だ。
今日ドリューのパーティーに来た面子はジョージにとって特別なんだなっておもった。
そんなかの一人だってのは、誇りに思う。
かれにどんなことがあっても彼は私の恩人だし、心のそこから感謝してるし、私の中の彼の存在はとても大きい。
音楽とか過去の業績とかどうでもいい。カルチャークラブだかなんだかそんなのは所詮過去のはなしで、私は今のおっさんが大好きだ。
彼の心が好きだ。
下の写真は昨日の様子。
レディーバニーがDJで、おっさんに「どこにいってたのよ」って突っ込んでた。
おっさんの写真は涙が止まらなくて取れなかったけど、ハグしてこの世に存在していたという確認が取れたからそんなのは別にいい。
私の写真は号泣前。
今時呼ばれたのはアマンダ先生に私にレクター博士ににたエリックも。
もともとレディーバニーやエイミー、マッキー、ドリューはこのパーティーで働いてるからね。
おっさんはアマンダ先生のこと大好きだし、エリックのことも大好き。私のこともね。
NYクラブシーンのアイコンだもんね。
もちろんそれだけじゃない。
みんなリスペクトしあってるし、この中には大人のいい人間関係があるのだ。ハートがあるのだ。
投稿者 jun : 2006年08月19日 03:59
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