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2006年12月09日

イケメン・オキャマ・バスで遠足!最高です。

さあもうすぐクリスマス!イベント目白押し!
まずはNYにいる人は12月12日ロッカフェラーセンターのスケートリンクに夜の10時半集合よ!
あったかい格好をして、カメラを持ってきてね!いままで見たことない面白いものがみれるハズ!。
下はPATからのメッセージです。
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また先月11月の話に戻ります。
11月11日は数少ないアメリカ人の若手オコゲのエイミーの誕生日だったのです。
エイミーはリッチーリッチとトレバーの立ち上げたブランド「ヘザレット」のPRをしていましたが、ちょうど彼女の誕生日前に円満退社し、現在はシザーシスターズのPRとして若干25歳にして世界中を飛び回っているツワモノです。
初めて彼女に会ったのは3年前、まだエイミーが22歳のとき。どうやら前のPRの会社をクビになったようで、そこでリッチーが採用。めでたくヘザレットのPRに。
結構この3年の間、彼女はぐぐーんと成長しました。
セレブの扱いには手馴れたもので、しかも結構むずかしいセレブなんかともうま~くお付き合いできるようになって、そしていろーんな事をスポンジのように吸収していったに違いありません。
きっとこの子は要領がよくて頭がいいんだろうなと思います。
頭が良くないと、かわいくても若くてもここNYではつぶされますから。
きびしーです・ハイ。
しかも、エイミーとか私のいる世界は超難関。
ノンケのオンナなのにゲイシーンに君臨しているのですから。
私たち、生き残りの戦友も同然です。
ほとんどのオコゲたちが「彼氏ができた」とか「結婚して子供できた」とかで諦めてしまうんですから。

歌手のジェニファー・ハドソン("And I am telling you I'm not going")
がNYのゲイフリーペーパーのHXマガジンのインタヴューでこう答えていました。
「The gay community is the hardest community to please,so if they love me, I must be fierce,Honey.」

うーん!ジェニファー、私もほんとにそう思うよ!

ゲイのコミュニティーで認められたら、それは誇りに思うべきだよね。だってノンケのオンナがゲイに愛されるのって超難関だもの。
ゲイの男は男が好きなんだから。

そんな難関を潜り抜けて、サバイバーの私たちは今もガンガンとゲイシーンでがんばっているのです。

エイミーの誕生日にはトレバーが車を借りてきて、エイミーのホームタウンがあるウッドストック(ヒッピーのコンサートかなんかで有名なとこ)へ、ドライブ。

トレバーたちの犬が2匹とエイミーのとこの犬が1匹計3匹の犬たちもいっしょにオカマバスは、エイミーの実家に向かいました。

トイレ休憩するたびに、「犬はいるかい?」と確認。

私にとっては天国。だってみんなハンサムなんだもん。7人のイケメン・オキャマたちとドライブってサイコーぢゃないですか?
みんな清潔ないいにおいがするし。
面白いし。

すごいリラックスしたよ。

そしてエイミーの家についた。

わー山の中の一軒やで軽井沢にいるみたい!
景色がきれい。
よくカナダなんかで見るウッドハウスの家が3軒あって、裏庭にプールがあって、ジャグジーがあって。
森のいい香りがします。
母屋のおうちに入ると、お父さんお母さんの自慢の娘たちの写真がずらーり壁一杯に額にはいってかざられています。
3人姉妹の長女はきっと自慢の娘なんだろうなって。
自然に囲まれのびのびと育った彼女の子供時代が目に浮かびます。
やはり、両親の愛を一杯うけて育った子はすくすくと成長し、みんなとも協調性のあるいろんな意味で立派な娘になるんだなって。

実は彼女と私の月占いの結果がいっしょだったのだ。私たちは「情熱月」らしい。
納得~。
類は友を呼ぶのね。

新しいおうちはどうやらゲストハウスとして機能しているようで、まあなんだかうちの実家ににてるかも。
うちも両親は土地や建物の家賃収入で暮らしてるからねえ。

バックグラウンドが似ていると居心地いいねえ。

初めて触れたあったかいアメリカ人の家庭。
あんなに嫌なやつがおおいNYと比べると、ここはホッとするねえ。
今までの私の中の常識を覆す出来事だね。
しかも、なんとなくバックグラウンドがにてる人を探すのむずかしいもんね・・・・

だってアメリカってピンきりだし。
おきゃまの友達は孤児とか親に勘当されたとか、片親とか家庭不和が多いし、ゲットーの貧しい家の出身だったり。
大体付き合ってウマがあうオキャマって、お母さんを大切にする人だね。マザコン系。
自分を産んでくれた母親を嫌いなオキャマはオンナも嫌いみたいで、性格悪いやつが多いかも。
これホント。そして、しかもこうゆう人たちってルーザーも多いよね。いろんなことがうまくいかない。

私のまわりは、みんな良い子。
嫌なのに無理して付き合わないって決めたし。時間の無駄だもんね・

お写真でわかるように楽しい夜は更けてゆくのでした。

家庭ゲーム「ファミリーフュ-ド」で盛り上がるエイミー一家とお友達。

私は遠目から見ていました。
「ほほえましいわー」

ふーん、これがアメリカ人の家庭なのねーと観察。

私にとってはすべてが新鮮。
見るもの触れるものすべてに陽のエネルギーがみなぎってる。

都会を離れるのって大切!よく考えたらマンハッタンのエネルギーって、「欲」のエネルギーの塊だよね。
ピュアじゃない。・

だからまともな人、特にスピリチュアルな国から来ている日本人は一度はこの不のエネルギーにのまれちゃうんだろな・精神がおかしくなる人多いもの。
だからヨガとかヒーリングとかいろんなセラピーがはやってるのもわかるでしょ。
きっとNYの人のほとんどが軽いうつ病だよね。

精神の健康のためにも少なくとも年に一度はマンハッタンを離れて心をリフレッシュしようね!

ところでこのオキャマ強化合宿の夜。
みんなで適当に寝た。
私はJASENと同じベッドで寝たんだけど、途中、暑くなって(だって小さい部屋に4人)、リビングにあった簡易ベッドでエリックのねてるところにいった。
こっちのほうが心地いい。
広いし・

結局、朝まで誰からも何にもなかったので、ちょっと寂しかった・・・・
エリックは「さあJUNにいたずらするぞ!」って前の週から意気込んでたのにもかかわらず何も無し・
あれはクチからでまかせだったのね・・・

なんやかんやで次の日は昼まで寝てジャグジーにはいって、だらだらしてご飯食べてゲームして夕方位にNYに向かいました。

このひ、深夜エイミーとマキーはHIROで仕事。タフです。この人たち・

私は帰って寝ました。ばたんきゅーです。

次の日、エイミーの両親にありがとうのチョコレートを送ったのはいうまでもありません。

エイミーからメッセージがきました。
「両親がJUNのこと養女にしたいって!!」

ありがたいですね。こんな風にいってもらえるの。

投稿者 jun : 2006年12月09日 00:52

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