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2006年08月28日
LONDONからの電話
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夜、7時くらいに携帯がなった。
電話番号を見ると44からだ。
イギリスの国番号だ。
「マシューかな?それともジョアンかな?」
この2人は5スターホテルのマネージャーなので、結構国際電話をかけてくる。
それにシフトがいろいろかわるので、時間がNYにあわせやすいというのもあって、よくかかってくるのだった。
電話に出た。
「HI!」
男の声だから、マシューかな??なんて思って、
「Hi, MATHEW! WHAT's UP?」
なんていったら
ガヤガヤ・・・・・・・・・・
外野がうるさくてわかんない。
また
「Hi!」
なんて聞こえるんだけど、なんかマシューの声と違うような気がして
「Mathew???」
ってもう一度聞き返したの。
そしたら
「I AM GEORGE!」
だって。。。。。
「What?????]
そう、ボーイジョージのおっさんからの電話でした。
珍しくロンドンから。
メールはやりとりしてたけど、わざわざ電話かけてくるなんて、なんだろう?
ちょっとドキドキしてしまいます。
あ、このドキドキ感は心配のドキドキです。
しかし、この間の金曜の再開から10日たち、おっさんには、メールを打っといた。
「この間はあえてすごく嬉しかった。
とても感情的になっててずっと抑えてた感情が一気に吐き出しちゃって、涙が一晩中とまらなかったよ。
ずっと心配して、”ああ、もっと私に力があったら助けてあげれたかもしれないのにとかおもったり、たまに
あのときのこと思い出して悪夢をみたりとかして。。
でももう終わったから安心して自分の目標に集中できる」って。
そして、アマンダ先生がロンドンで「ディナーショウ」をやるという話もね。
先生、この間のファッションウィークでは「デポート」されちゃったのよね。
だってイギリスのイミグレはキビシーんだもん!
先生、イギリスはパリとは違うのよん。
そしてジョージはいった。
「いま、アマンダがショウをするんだ!」
ちょっと興奮気味だった。声も弾んで嬉しそうだ!!
「へえ!ところでいまロンドンは何時なの?」
「夜中の1時だよ」
そして、外野から女装をしてそうなオキャマの声が。声でわかります。女装する人は素のときと声が違うんです。さすが「芸(ゲイ)」がありますね。
「えーと、今の声は女装のオキャマですね?」と私。
「そうだよ!!よくわかるね」って。。。ハイ、だてにおこげじゃありません。
そして
「よかったね!アマンダにまたあえて!ところでNYにまたすぐくるんでしょ?」
「いくよ!またすぐに!」
「I LOVE YOU!!」
「I LOVE YOU TOO!」
電話をきったあと、また大粒の涙がこぼれた。
嬉しかった。ほんとにほんとに嬉しかった。
声も元気で、ハリが合って喜びに満ち溢れていて、本来のジョージにもどった気がした。
ほんとによかった。
投稿者 jun : 01:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月22日
ヘザレットのオフィスに行く。
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前の日にアマンダ先生が、「JUUUUUN!アロマオイルなくなっちゃったから、持ってきてー」
っていうんで、HIROに持っていった。
アマンダ先生は私のプロダクトのアロマボディーオイルを愛用してくれているのである。
そうだ、DREWにも持っていこうってもうひとつ、つくってみた。
なかなか好評だった。
エイミーも「私もほしい!」といったので明日オフィスに届けるよといった。

エイミーは最近「フジロック」にロックバンドのシザーシスターズと一緒にいったんだけど、
彼女、初めての日本旅行に
完全にはまったみたいです・・・・・・
特に日本のネイルアート。そして、おもちゃ。
その日は「猫にゃん棒」持参。

猫の手のかたちで招き猫みたいに関節がまがるおもちゃ。
マジックハンドのアーム部分が猫の 前肢になっていて、手元でレバーを操作するとこの前肢が猫招きの要領でクックッと動く。
これはキディーランドで購入したそうで・・
「これどうゆう意味?」
「CAT・MEOW・TOOLだよ」
「これ何につかうの?」
「猫ごっこでもするんじゃないの?」
「ふーん、かわいい!」
すごいお気に入りだ。パーティーまで持参するんだから。
さて、次の日、オフィスにゆく。
どうやらネイルのサンプルもほしいみたいで、日本語で探してあげると、でてくるわ出てくるわ。
エイミー興奮気味。
「ああ、私はホントは日本人の女の子として生まれてくるべきだったのに!日本語がしゃべりたい!しゃべれるようになりたい」
なんてびっくり発言するし、なんと、ゴスロリ専門店で2着ほど洋服を購入したそうな。
写真を見せてくれたんだけど、シザーシスターズのジェイクと仲がいい彼女は、一緒に「SMバー」にいったり。たしかBLACK ROSEとかいうところ。
そして、なぜだか外国人は「築地の魚市場」が好きなんだよね。
たことか魚の写真をとったりして。レストランなんかもいったりして。
また、同時にデザイナーのザルディーも日本にいっていて、パトリシアフィールドも一緒だったみたい。
ふぁりーんのマリ姫とスッシーのお母さんも写真に写っていた。
スッシーはお母さんにそっくり!スッシーがドラアグしたときみたいだねっていってた。
「こんどはみんなで日本に行きたいね!JUNも一緒だったら超おもしろそう!」
ヘザレットがまた日本にいけるようにスポンサー探さなきゃ。ね?
みんなが日本にハマル理由って何だろうって考えた。
1、人がやさしい。みんな親切だ。
2、文化が違うので面白い。
3、食べ物がおいしい。
日本て、エネルギーが違うのかな。東洋の神秘。
NYに比べたらかなり安全だし。
みんなで温泉に行きたいなー。面白そう!
それと、オフィスでこんなおもちゃ発見!

リッチーにトレヴァー、アマンダ先生
エイミーにマッキー。
かわいいよね!お店はNY、LA、SF、ネットショップがあるよ。
これ、ここでネットでかえるよ。
ここをクリックしてみて!
投稿者 jun : 13:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月19日
ボーイ・ジョージにあった。
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金曜日、午後、ペーパーマガジンの編集のドリューから電話があった。
「今日僕のパーティーにおいで。ジョージが11時くらいにくるから。」
「カソウしたほうがいいの?」
「そうだね」
電話をきった。
ちょうど友達のトシくんと電話で話してるときだった。トシくんにはちょっと待ってもらってた。
たえらえなく涙声になってしまった。
とめどなく涙があふれきた。
あの事件からもう10ヶ月くらいだ。
もう会えないかと思ったこともある。でも、心の片隅に「いつかまた出会える」と信じていた。
そしてとうとう今日会えた。
その話をしよう。
ドリューからのでんわを受け、今日のタクシー代をおろしに行った。
そこで「ドラマ」
ATMの機械がカードを読み取らない。
現金が下ろせない。
あせった!
そんなことなかったから。
現金をいきの分はもちあわせていた。
とりあえずドリューのパーティーにいった。
そして’探索。
そして「も一度ATM」
やった!!
お金が引き落とせた!ATMによって相性があるんだっていまさらながら気づく。
レディーバーニー
がDJだった。
そしてアマンダ先生も。
エイミーもきた。
そして・・・
とうとうおっさん登場。
ハグしたらもう涙がとまらなくなった。
「I MISSED YOU SO MUCH!」
っていった直後からもう涙があふれコントロール不可能になってしまった。
重い。重すぎる。
去年のあのドラマが脳裏をよぎり、あのゴシップ、そして最近のお掃除パパラッチなど。
そして友人からの誹謗中傷。←これって友人と呼べるのか疑問。
私のことを「STAR FUCKER」とののしった。
友達のKちゃんだっていい迷惑。
ジョージのファンや一般人はあのいい加減なゴシップを鵜呑みにしてブログや掲示板に写真までのせてつるし上げた。
NYの日系フリーペーパー「デイリー・○ン」までもが、そうだった。
ニューヨークポストのページシックスのゴシップ欄を日本語に翻訳してそのまま載せてるって、それって合法なんでしょうかね。
ニューヨークポストが了解してるんでしょうかね。
しかも同胞の日本人が血祭りにされてるってのに、しかもきちんとした証拠もないというのに。
これってどうかしてると思いませんか?芸能人ならともかく、一般人を名指しであげるってのは?
しかもNEW YORK POSTの 根もはもないゴシップ記事をですよ!
謝罪もないし。
こんなことがあったら、もうなにも信じられない。
いままで見ていたTVや新聞、すべてのマスコミが「その小さな世界」で作られたまやかしであるようにみえてくだらなく思えた。
「真実をしらないくせに」
私たちは情報にコントロールされすぎているとおもう。
とにかく、話すとながーくながーくなるから、これでおわり。それはそれはドラマがあったのだった。
彼といえばあんまり連絡はまめじゃないので、情報がわからないので心配になってくる。
人々は悪いうわさしかしないから。でも人の話はあまり鵜呑みにしないほうがいいのだ。
でも元気そうで、しかも少しやせて、よかった。
わたしがうるうるしたら、「なくんじゃないよ」だって。
でも、抑えきれずジョージのインタビュー中、脇で終始号泣。
わかんないだろうなー。アメリカ人には。
個人主義だもんね。
しかも、あの時の状況とか知らないし、思い入れとかないもんね。彼らには。
きっとジョージもほんとは泣きたかったとおもう。
感情を思うままに表現したかったとおもう。
そう直感で感じた。
その証拠に最後に「またNYにくるでしょ?そうでしょ?」ってきいたら「うん。くるよ」って。
そんで「この後どっかいくの?」っていったら「明日ロンドンにかえるから、もううちにかえる」って、いった。
そして、みんなにさよならいってから、ささっと帰った。でもちょっと忘れものしたりしてまた戻ってきたりしたので、ちょっと心が動揺してるのかなと思った。
絶対、うちで号泣してるに違いないとおもった。
彼はSTARだから、人前では演技できるんだもん。きっと。
私は大根役者だから、できない。
感情をおもむろに出してしまう。
化粧で感情を隠そうとしてもあんたの気持ちは手に取るようにわかると思った。
彼がかえってからドリューに聞いた。
「なんで私のとこに電話したの?」
「だってジョージがJUNに会いたいっていったから」
また泣いてしまった。
そして、ジョージが私の書いたE-mailをちゃんと読んでいるってのも実感した。
返事はたまーにしかしないけど。
よかった。またあえて。
心の中にあった霧の部分が晴れたような気がした。
解決したような・・・なんだかすっきりした気分だ。
今日ドリューのパーティーに来た面子はジョージにとって特別なんだなっておもった。
そんなかの一人だってのは、誇りに思う。
かれにどんなことがあっても彼は私の恩人だし、心のそこから感謝してるし、私の中の彼の存在はとても大きい。
音楽とか過去の業績とかどうでもいい。カルチャークラブだかなんだかそんなのは所詮過去のはなしで、私は今のおっさんが大好きだ。
彼の心が好きだ。
下の写真は昨日の様子。
レディーバニーがDJで、おっさんに「どこにいってたのよ」って突っ込んでた。
おっさんの写真は涙が止まらなくて取れなかったけど、ハグしてこの世に存在していたという確認が取れたからそんなのは別にいい。
私の写真は号泣前。
今時呼ばれたのはアマンダ先生に私にレクター博士ににたエリックも。
もともとレディーバニーやエイミー、マッキー、ドリューはこのパーティーで働いてるからね。
おっさんはアマンダ先生のこと大好きだし、エリックのことも大好き。私のこともね。
NYクラブシーンのアイコンだもんね。
もちろんそれだけじゃない。
みんなリスペクトしあってるし、この中には大人のいい人間関係があるのだ。ハートがあるのだ。
投稿者 jun : 03:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月18日
HEATHERETTE MACYSでのイベント
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PRのエイミーからメールがあった。

うちの近所のメイシーズでヘザレットのイベントがあるとの連絡網。
リッチーリッチとトレヴァーがデザイナーのブランドだ。
当日リッチーリッチ本人から電話があり、私が「今日は仕事があるからカソウしなくてもいいでしょ?」といったら「いいよ!おいで!」だって。
ヘンリーベンデルにブルーミングデール、そしてエンパイヤのオフィスから近いメイシーズでも販売するようになった。すごい、アメリカンドリームだね。
グリーンのシャンデリアはDAVID LA CHAPELLからのプレゼント、羽のドレスはたしかナオミキャンベルかパリスが着用だったような・
今回のイベントは「美少女コンテスト」のようなもので14歳から16歳の女の子が出場。
黒人のダンスのうまそうなモデルのようなきれいな子がえらばれた。一番背が高い子で有望なかんじ。
司会の女の子は若手のシンガーらしい。名前忘れましたが。
投稿者 jun : 05:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月16日
アマンダ先生ロンドンに行く
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アマンダ先生がロンドンで8月25日にパフォーマンスします!!
入場料なんと80ポンド!
だけど先生の生歌が3曲もきけます。楽しみにしていてね!ロンドンの皆様!
場所はフライヤーの通り。
どうぞご予約ください!
投稿者 jun : 00:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月04日
思い出したこと・・・・
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しばらく空いてしまったけど、先月もクラブ活動に仕事にと精力的に活動しておりました。
NYはここ数日猛暑で死者もでるほど。日本とおなじく老人が亡くなる率が高い。
今日は比較的穏やかになりました。
雑誌の整理をしていたら出てきたセレブゴシップ系雑誌「USマガジン」
これ、友達のヒロシんちで見つけて読んでたの・・・・
そしたら、あれ? ビバリー???
デヴィッド・ラシャペルのとこでメイクアップアーティストおよびプラスサイズモデルのシャローンが去年「JUN、ホテルまで出張してアロママッサージしてくれない??」っていわれていったとこのお客さん、ビバリー・・・・・
てっきり、パリス・ヒルトンみたいなLAに住んでるお嬢がファッションウィークによばれて来てるのかなとおもっていたら実は女優だった!!!
彼女の本名はビバリー・ミッチェル(Beverley Mitchell)
最近結婚したみたいね!

