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2006年09月29日

BEGONAと5年ぶりの再会!IN NYC

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1999年からLONDONから来日して3年くらい神宮前のラスチカスというレストランのなかでPEPIS TOKYOというなのヘアサロンを経営していたベゴニア。
いまはロンドンに戻り自分でヘアサロンを経営している。しかも2かいだてバスを買って中を改造し、ムーバイルのヘアサロンにしたのだ。
すごいアイデア!
彼女のサイトはこちら。
BEGONIA.NET

久しぶりの再開だったけど、ぜんぜん変わらない彼女。
しわだらけかしら?なんて思ったけど、ぜんぜん変わってない。
白人だけど、スパニッシュだから老けないのかな?
それとも好きなことしてるからストレスがたまらないとか??

私たち今まで会えなかった分だけ濃い~時間をすごした。
今回、マイケル・ルーカスというゲイポルノスターの撮影に参加。
あ、ちなみにセックスシーンではないです。
ファッションショーのシーンだったんです。フロントロウの観客でね。。。。
マイケルは細身でハンサムでとってもエロエロ・オーラがでていてセクシーだった。握手したんだけど、手がとっても大きくてびっくりした!(ポルノスターだからね、もちろん・・・・大きくないと仕事にならないでしょう・・)
DSC02828.JPG

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ケビン・アヴィアンスも音楽を提供、モデルとしても出演。

Get this video and more at MySpace.com
ちなみにこちら、マイケル・ルーカスがアマンダせんせいとボーイジョージとレディーバニーにインタビューしてる様子です。


アマンダ先生とラシャペルのとこで働いてるジェイソンとポールも一緒にハングアウト。

撮影の後、イーストヴィレッジのTOKIO7でお買い物。
そしてその近所になんと、あのドラアグクィーン、ブランディーワインのお店が。
初めて素の彼にあった。
「うちのお父さんににている・・・・」
そっくりだったのでびっくりした。
普段のほうがいいじゃん。
店にはブランド物のセカンドハンドやおもちゃや雑誌やいろんなものがあった。
安くていいと思う。けっこう穴場かも。

そして普通の時の彼はナイスだった。

今回のことをきっかけに、過去のことは水に流そうとおもった。
DSC02838.JPG


ショッピングのあと、カフェで一息。
DSC02840.JPG


その後、ジュセペのレストラン、NOVITAにいった。ドラえもんの「ノビタ」みたいな。でもビと発音するんじゃなくて、下唇噛んでヴィと発音するんだよ。
シーフードを頼んだんだけど、もんのすごくおっきなホタテとえびがでてきて、おいしかった~。
バスタパスタも好きだけどジュセペのとこの本場北イタリアの料理もいいね!!

ジュセペはTVドラマにも出たこともあって(イタリアンレストランのイタリア人ウエイターの役)、いろんなセレブをしっていて、いつもナイスで優しいので大好き。
まえ、財布をクラブでなくしたとき、必死になって捜してくれたの。親切~。

仮装でいったら喜んでたしー。
DSC02843.JPG

おもいでのひと時でした。


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投稿者 jun : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月17日

MORE Heatherette!

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ピンボケ写真にがっかりだったのでネットでキレイに写ってるのをさがしました。
ヘザレットの写真や映像などさがしてたらいいのを発見。

こちらショウの映像です。クリック!

このサイトほかのNYのデザイナーのもみれます。

これYOU TUBE。

NEW YORK MAGAZINEにはちょっと酷評されてたっぽい。
ゲイバッシングか!?

Picture your high-school production of South Pacific, subtract half the clothes, add some cynical drag queens, and then do three shots of whiskey. Voilà: You have Heatherette's Tuesday-night show.

↑ちょっとこれも馬鹿にしてるよね。

At least, that's how it looked from the cheap seats. In the lobby. With a lot of very angry journalists and transvestites who got shut out of the show because the organizers deemed the already-packed house a fire hazard.

たくさんのぶちきれ怒りまくりのジャーナリストやトランス・ベスタイトが・・・なんて書かれてるし。
ケニーケニーとかも入れなかったもんね。遅く来た人は入れなかったんだよね。
パットとすしがかろうじて入れた。

We've never seen so many well-dressed angry people in our lives, and that includes Dynasty's entire run. Nobody in the standing-room-only line was admitted, and most of them clutched either invitations or press passes, or both. A tanned girl reeking of expensive hairspray clawed her way to the rope and, massaging her fuchsia Fendi bag, literally tried to bribe people into granting her passage. One furious man, when he was rejected in normal but firm tones, screamed at the guard: "It's NOT a big deal. It's just a SHOW. YOU DON'T HAVE TO YELL." Practice what you preach, friend. When another woman swore innocently that her bags were inside the tent on her chair, the guard threw back his head and laughed outright.

入り口で拒否される人続発。もちろん怒鳴り散らす人も。

Rejected, the deeply embittered group collectively figured that the best way to cope was to soak our shame in free booze. But then the bar closed. And so did the bathrooms.

拒否されて激怒したグループの人たちは、こーなったらただ酒のむしかないねって・・・・・。

Paris と Nicky Hilton、そして、くそ女 Tinsley Mortimer。

この辺からバッシングされてる・・・つーか翻訳はこちらで。
「Derisive snorts and snickers were the only soundtrack we heard when Paris kicked off the show, strutting solo to the end of the runway in a surprisingly tame leopard-print dress and a mini-train she whipped around, pausing only to rub her exposed stomach. We presume this was self-love, although the effect was, "I'm hungry, but my chef isn't here, so you'll have to do — now pass the cooking sherry and take off your pants."

What followed was a hideous assemblage of shredded beachwear and gowns that we can only assume was the Heatherette boys flipping the bird both to conventional fashion and its couture cousin. We sort of respect that. Since the death of Aaron Spelling, no one else has come close to his underrated combination of true pageantry and sarcasm.

Designers Richie Rich and Traver Rains threw everything they could onto the unwearable clothes, short of gluing a kitchen sink to one of the skirts. We saw tulle, peacock, crosses, animal print, lace, a garish palatte of numbers and letters drawn from Sesame Street, loud florals gnarled into a tragic seventies nightmare, and of course, bright-gold spandex knee-length leggings.

Naturally, everybody should dress like an Academy Award reimagined by the Tour de France. Each model — male, female, and, yes, canine — wore bad blond wigs. Dancers in grass skirts and poorly rendered (but ironically so!) rugby shirts boogied down the runway in a spastic hula. The whole spectacle was campy crack, and our little viewing party gobbled it up.

Other models included actress Mena Suvari; brash, Über-gay figure skater Johnny Weir whose companion held his arm in one hand and a giant martini glass in the other (the queeny lobby crowd almost started weeping with jealousy); Mya, whom we'd forgotten even existed; Lydia Hearst, who could barely keep her balance in a giant child's art project of a dress that prevented from her lowering her hands to her sides; and R&B artist Kelis, whose appearance was greeted with screams and a standing ovation from a very hyper Brandy, who can't seem to attend a fashion show without leaping out of her seat and whooping as if she's at an Arsenio Hall Show revival.

On her second pass, Paris strode out with Nicky in tow, the latter looking unbelievably bored and disaffected. We're starting to wonder if Nicky is severely depressed, because if you can't enjoy a ridiculous homage to (or barbed swipe at) Old Navy's eerie-perky commercials, then you are totally cold and dead inside. For the wedding-themed finale, Nicky strode out in a tuxedo-like cocktail dress, turning on her heel and almost banging into the parade of people behind her. "Ooooh," the group gasped. Snapped one guy, "Oh, no, she did NOT."

Next up was party fixture Amanda Lepore, shimmying in a Playboy Bunny–inspired onesie and dangling a giant white book labeled "Holy Bible." At the end of the catwalk, she stopped, leafed through it, deemed it boring, and retreated. "She's still working it," sighed the girl in front of us. "You know, considering how LONG she's been working it."

Then came Paris, again in the safest and dullest dress of the collection, clutching a bouquet and a makeshift groom. He swept her off her feet and carried her around carefully in what was probably the most romantic moment of her storied, failed love life. (When she tossed her bouquet, it landed smack in the middle of the runway; a savvy front-row dweller stood up and snatched it. We expect to see it for sale on eBay before the weekend, and we wouldn't be surprised if a buyer named "par1srulz" mysteriously bids it up to $500.) Once assembled, the motley crew of social climbers posed with the roller-skated Richie Rich and Traver Rains in what looked like an especially deranged cast photo for Gilligan's Fire Island.

We could not have been happier. Unless we were inside.”

これ書いた人、性格悪くない?
ファッションの人たち、うんざりだよ。こーゆーの見ると。

リッチー泣いてたらかわいそーだなー。

写真もアップ。
paris.bmp
最初の衣装。パリス。
minna.bmp

最後の閉め写真。

amanda.bmp

先生とリッチーリッチ アフターパーリィー。。。

jun2.jpg

私とケンたくんが。。


投稿者 jun : 05:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月14日

そのセレブとは・・・・・・

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12日のドラマでお冠だったシャロン。

そして13日昼12時、約束どおり電話がかかってきた。
前日のアフターパーティーのあと、ハッピーヴァリーでのケニーケニーの新曲ライブにもいって、さらに、KENTAROくんのお誘いでコリアンタウンで軽食、そして自宅、アロマ風呂にはいり就寝。
11日も深夜スギまでお付き合いしていたので、連日のイベントでまだ疲れが取れない状態だった。
30分で用意し、ネイル道具とセレブ用クッション(ボーイジョージがくれた)、そしてセレブ用特別調合アロマテラピーブレンドオイルをもって、言われたとおりの場所へ。
どこかのスタジオだ。

中に入ると受付嬢がいた。
ドアをあけさらに奥に進むとシャーロン発見。
そして、そのセレブとは・・・・

実は私、TVをあまり見ないし、雑誌も音楽もクラッシックやヒーリング以外は買わないので、ブラックミュージックのアーティストはビヨンセとかミッシーエリオットとかそのくらいしかわからないのだ・った・・・
勉強不足。でももしかして何にも知らないほうがいいのかもしれない。先入観がないから・・・。


そのセレブとはKELISというシンガーだった。どうやらアリーナという英国の雑誌のカヴァーを飾るらしい。
私は彼女のネイルを担当した。
もちろん、クレジットがでる。
わーい。

先日へザレットのショウで蛍光のドレスをきてた彼女。
heatherette 019.jpg

やっぱりKELIS連日のお仕事で超おつかれだった・・・やはりJUN NAKAYAMA特性アロマはセレブをとりこに!

彼女が撮影中、2人の黒人の青年がきた。
またまた、私はかれらが何者かわからなくて、
「KELISの友達?」かと思ってたら
Bobby Valentinoというシンガーだった。

彼も私のアロママッサージに驚き!
なんだか、生ラップを披露してくれた。
彼の友達だかスタイリストのコートニーという人も気に入ってくれた。
「結婚するんだったらマッサージがうまいひとがいいなー」なんていってた。
いぇい!つかみはOK!
セレブ殺しのハンドテク!

シャロンは
「あなたの名刺をくばりまくるのよ!!!」とアドヴァイス。

ちなみにカメラマンは
「アルベルト ワトソン」
とってもとってもやさしくてみんなに心使いがある素敵な人。
オーラが違う!と思った。
素敵オーラが発光されている!!!!
彼のとこではたらいてる人もナイスだったし。
不思議なことにやはり、こうゆう人の周りには似た人が集まるのね。
だってものすごく心地よかったんだもの!

どうやら富永あいちゃんの撮影を前日にやったそうで、
「彼女は子供がいるんですよね」っていったら
「背が高くて、子供を生んでもとってもスリムだったよ」って。
「彼女は日本のTOPモデルなんですよ」
っていったのね。
その日のケイタリングはチャイニーズだったんだけど、「日本食にすればよかったのにー」なんていってた。
もしかしたら親日家なのかも。
だって映画、メモワールオブゲイシャのスチールやったのってたしか彼だと思う。
13watb.jpg




シャロンといるとこんな風に刺激と機会を与えてくれるんです。
こうゆうふうにいい友達に支えられて自分がここで生きていけてるんだって実感。
感謝感謝です。

投稿者 jun : 07:09 | コメント (0) | トラックバック

HEATHERETTE ファッションショウ

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またもやNYファッションウィークの目玉、へザレットのショウがブライアントパークの大きいテントで開かれた。
いつものファッションショー時につきもののドラマもあり、ショーが始まった。
こんかい、PRのエイミーの家族の脇の席になった。前回はエイミーのお父さんのひざのうえに座った。(って冗談いわれてたけど)
なんだか今回はおじいさんおばあさんがおおい。ドラアグクィーンのフリークたちが少ない。
やっぱり「クライアント」優先になってきたか・・・・
だって、人がちがうもん、このあいだと・・・やはり先立つものはお金なんだろうね。

パットとすしはちょっと遅れてきたらもう席がない。
しかたなく、階段に座ってた2人。パットとすしに席がないなんて、そんなのありえない!!!
マリ姫だってちょっと遅めにいったら入れなかったんだって!無念。
そしてデヴィッドラシャペルの専属メイクさんのシャーロンも入れなかった。LAからわざわざ来た彼女、激怒!!
ケニーケニーも、何人かのDQも入れなかったみたい。
人が多すぎて・・・つまり、年々人気が出すぎて、余計な人間がきちゃうから、今までサポートしてきた友達が入れなくなっちゃってるの。こうゆう、ウザイやつらを削除してほしい。アメリカ人なんかカナリずうずうしいからほんとに頭にくるよね。
人気が出るのはいいことだけど、困りものだよね。
年々リストは厳しくなってるみたいだし。
そしてWブッキングでひとつの席に2人とか・
私前回これをされて、DQに席をのっとられた。
そのとき、あ、こいつらシェイディーだとおもった。
だって私が先に座ってたのに、案内のひとにうまいこといって、私の席をのっとったんだよ。
こいつらだよ。こいつらをNYで見たら生卵なげつけといてね!!ブランディーワインていう名前らしい。
超アグリーだよね!
どうやら昔じぶんでTV番組持ってたみたい。でも、こんなに醜かったらもう出なくていいよね。
レディーバニーのほうが美人だよ。
brandywine_halloween.jpg

年をとっていくとやはりクィーンたち、焦りが出て、心の余裕がなくなる人もいるよね。
金のない証拠か?やだね、こーゆうのは。

ジャックじいさんみたいに優しいクィーンでいてほしいね。

さて、ショウのお話に戻ります。

最初は、パリスヒルトンがだした新曲にあわせて登場!
結構思ったより上手に歌えてる!!

最初からパリスなんで会場が興奮のうずに。

そして、パリスの妹ニッキーヒルトン、セレブモデルのリディアハースト、やな女ティンズリー・モティマー、ハリウッド女優になったオマイラ(この人は有名になってもいつでもナイス)、そしてシンガーのKELIS、などなど。
写りがわるいです。
あとでいい写真をアップします。

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アフターパーティーはうちの近所のSOLというクラブで。
KENTARO君と待ち合わせをして、みんなで入りました。
途中、入れなくて無念・・・激怒してたシャロンをなだめながらね。
だってわざわざLAからきて入れなかったらそれは怒るよ。しかも彼女かなり貢献してあげたと思うしね。

話を聞いてあげて、カクテル飲んだらちょっと機嫌がよくなったみたい。
「明日撮影のネイルをやりにきて」

彼女はいつも緊急なのよね。
しかもいつも誰とか何のためにとか説明なし。
でもいつもセレブなのよね。
このあいだトライベッカグランドホテルで偶然あったときはマライヤ・キャリーのメイクだっていうし。

そして今回のセレブっていうのは・・・・・・・次につづく。

投稿者 jun : 06:17 | コメント (0) | トラックバック

MAOのパーティーその2

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なんだか間があいちゃったけど、写真アップしたのでのせますねー。
最高に楽しかったー。
電池がなくなっちゃって写真があんまり取れなかったのよねー・残念。
ケヴィン・アヴィアンスもお元気そうでよかった!
私のFORMAIKAさまも超かわいいコリアンと白人のハーフのボーイフレンドつれてきてご機嫌そうだったし、みーんなそろってたこのパーティー。幸せだったー。
あや子先生とJINJINさんもいたんだけど、電池切れ・・・・でも先生のお友達のかたが本格派カメラマンだったのでそれに一緒にうつってるはず・・・
みっちやぶーちゃんやちひろにメイクのふみちゃんにもちょーーー久しぶりに会ってかなり上げでした。

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投稿者 jun : 06:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月12日

9.11

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あれからもう5年たった。
私が移住して5年。
地獄の苦しみを味わった最初の2,3年。
NYには本当にひどい人間たちが多いと嘆いて、心が荒んでいったその当時。(もちろんいい人も少数ではあるが存在するが。)
アメリカにいる日本人だからといって信用できるわけではない。
変にアメリカナイズして気が狂った仕打ちをした馬鹿日本人も存在した。

アメリカ人の家畜野郎にいじめぬかれ、急激に20キロも痩せて、免疫力が落ちていった。
とくに白人のゲットーの馬鹿が手におえない。
いまだに給料未払いの会社もある。
黒人はかかわらないのでいまのところデジカメをぬすまれた以外あまり被害はない。

いまのところアジア系アメリカ人がまともな職業でいいひとが多いかもしれない。

アメリカ人「雨公」は基本的に大嫌いだが、NYにて、私を助けてくれた心優しいアメリカ人、そしてほかの国からきた国際人たち(ほとんどオキャマ)には恩返しがしたい。少数の天使たちはもし、アメリカが大変なことになったとき、亡命する手助けをしてあげようと思う。

この国はどうにかしないとつぶれる。ほんとうだ。ばかときちがいが多すぎる。一生懸命何かよい方向に動こうとしている人がいても、そうとうな努力が要る。テメーのことしか考えないやつらばかりだからだ。自分さえよければいいやつばかりだからだ。
たった1%の人間がこの国を牛耳っていて、やつらがほんの少しでも貧しい人たちに何か手助けをしてくれればいいのに。
アメリカは自由の国ではない。そんなのはまやかし。
アメリカには見えないカースト制度のような階級があるのだ。
どんなにもがいても日本人はその1%にはなれない。人種差別が根強いこの国では至難の業だ。

日本も同じだ。日本国民が考え方を変えなければ大変なことになる。
アメリカの犬になってはいけないと思う。もう一度戦前の教育に戻るべきだ。
それでないと国力が低下して腑抜けな日本人ばかりになってしまう。
愛国心がない人間が多いのは問題だ。
年間3万人の自殺者が出るのは異常だよね??
日本という国が滅びるのは悲しいこと。
私はアメリカ・NYという世界で一番腐ったやつらがいる国に来て思った。
「日本人に生まれてよかった」ってね。

2001年のテロは、ものすごい打撃を受けたかもしれないが、アメリカがした仕打ちをおもえば当然のことだろう。

アメリカは原爆で私たちを日本人を家畜のように一気に殺して、戦後のアメリカのいいように洗脳した教育をさせ、私たち日本人をクルクルパーにした。食事もそうだ。肉食をすすめて、奇病にかかったらどうするんだよ、馬鹿あめこう!!!牛肉輸入禁止しろ!小泉がアメリカの犬だってみんなわかってるんだろ??
日本はあめこうの植民地にはされていないけれど、同じようなもんだ。


私は最初にイギリスに留学したとき「え?なんで日本の学校で教えてもらったこととちがうの?」

疑問だった。

そしてアメリカに来たときも・。。。

日本で今まで教えられたことってのは、アメリカのGHQが洗脳しやすいように仕組んだ罠。

日本のTV'を見てごらん。くだらない。
あんな小さな箱の中で人間がドラマを演じうごいてる。ニュース番組でさえも。
一種のファンタシーだ。

ニュースでさえも信じられないと思う。ひとつ事件があれば同じことの繰り返し。
あんなものは編集でTV局のいいようにまとめてるんだ。よくもわるくもやつらの思うがままだ。

私はアメリカでもなるべくTVを見ないようにしてる。もちろん新聞もだ。
不安になりたくないし、いやなネガティブエナジーを取り入れたくない。

とくにゴシップ好きの人、あれを鵜呑みにしないように。
あれは嘘八百もいいことで、あれを書いているやつらはそうとう魂のレベルの低い人間で死んだら必ず絶対逃げられない地獄にいくはずだ。

このことはボーイジョージの件でほんとうにそう思った。
NYポストの記事。なんであんないい加減なことがかけるのか。

あのときほど、アメリカを憎んだときはない。

メディアは怖い。
一種の猛毒。
洗脳された一般人はその大嘘を鵜呑みにして信じる。


今日はこの件に関してはここまでにしておく。

投稿者 jun : 04:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月09日

サプライズ!

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MAOより先にちょっとあげ立ったお話が!

OHHHHH!


ロンドンから電話があった。


女性の声だ。しかもしたったらず。.


???who is it???


OMG!!OMG!!!


It was BEGONA.


http://www.begona.net/index.php



日本にいたときかみを切ってもらってたんだよね。外人だったけど、結構うまかったんだよね。プロだなと思ったよ。強烈な印象だけど技術はうまかった。.




それと偶然にもボーイジョージのメイクのクリスティンの親友アネッタのスタイリストでもあった。世界はせまい。.


東京には3年くらいすんでて、ラスチカスの中にペピスというヘアサロンを営んでたんだよね。その当時ケラとかフルーツなど、原宿キッズ系雑誌でいろいろ撮影してたの。
トレンドセッターだったのね。原宿の。


 かのじょ、日本の前にニューヨークに訪れたとき、ペーパーマガジンにしゅざいされたみたいで、特集号にのってた。



she is great artist.


どうやら17日にNYにくるそうで、きゃあ!また再開!まちきれません!!

投稿者 jun : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月08日

MAOのパーティーその1

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MAOのインヴィテーションがきたということは、そろそろニューヨーク、ファッションウィークのはじまり。
パフィディアから電話がかかってきた。タイに1ヶ月ほど滞在していたのだが、1週間前に帰ってきたばかりで、まだひどい時差ぼけで悩まされてるそう。
パフィディアはわたしのウィッグを作ってくれる、ウィッグアーティストである。
しかも日本で知り合い、テレビ東京のTVチャンピョンで優勝した。そのとき最終決戦をNYでやったのだが、なんと!今コラム連載中のPOP INというフリーペーパーの社長さんがウエディングモデルさんの新郎として出演してるじゃあ~りませんか!狭い世の中、何が起こるかわかりませんねえ。
そしてパフィディアはNYのDRAG QUEEN LEGENDARYとしても有名で、見てください。
結構TVに出たりもしている。
本業はブロードウェイのウィッグアーティストなんだけどね。
下のヴィデオみて。しゃべりもOKだよね!日本のこともちょっと話してるよ。日本ではこうゆうのみんなに受けるのかしら?ってきかれて、歌舞伎とかそうゆう文化があるから。。。とかいってるよね。
ほかのおきゃまたちもいっぱいいるけど(もちろんよく知ってるわ!)この中で好きなのはIGGYです。
 

こんなパフィと出かけたんですが、(このときは彼は素)この模様をお届けします。

続く

投稿者 jun : 12:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月06日

ああなつかしや。1987年のアイドル。

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最近YOU TUBEという 映像が見れるサイトをみていたら、お宝映像発見。

NYマンハッタンアロマの癒し部屋にもかいたんだけど、私の昔のアイドル、知る人ぞ知る「BROS」のPVがあるじゃああ~りませんか!

こちら!!一番ヒットした「WHEN WILL I BE FAMOUS」。


深夜親の目をこっそり盗んでみていた小林克也の「ベストヒットUSA」。
イギリスには「こーんなにかっこいい人がいるんだー」と思って憧れていた。
なんと日本来日したときコンサートにもいっちゃった。

なんだか、彼ら苦労人のようで、詳しくは日本のファンクラブサイト(双子のかたわれマットゴス中心)をみてね。(これがあったのもびっくり)

がんばってるのよね~。若くして成功すると大変だね。
あとが持たないよね。

ほかにもサマンサ・フォックス、デビー・ギブソン、リック・アストリーとかいろーんなのが!

そして・・・・・・
お宝映像はっけん。
おっさんジョージの三蔵法師のCMだあ!!!
わかいのう・・・・・

投稿者 jun : 02:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月03日

ウィリー・二ンジャ 天国へ legendary house

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MIXIをチェックしたら、OI ちゃんからメッセージが。
一瞬、とまどった。

だって、「ウイリーがなんで死んじゃったの?」っていうんだもん。

え??

だって2月にはパトリシア・フィールドのお店のオープニングパーティーでパフォーマンスしてたし、そのあともスザンヌのパーティーで数回あったよ。しかもヴォーギングしてたし。
元気そうでさ。
私、感きわまって、「おおーー!神様」ってクラブの中でひれ伏してたら、かなりあがったらしく、よろこんでたしさ。
私の恩人のオイちゃんの恩人だからね。
ウィリーがいなかったらOIちゃんにもあってなかったかもしれないし。
OIちゃんに日本にいるときおすすめのオキャマヴィデオきいたら
「the film Paris Is Burning」

をすすめてくれた。

それから月日はたち、私はNYに移住。
ウィリーはあんまりシーンで見かけなかったんだけど、最近また見かけるようになったのに。
「ハウス オブ ニンジャ」から「ハウス オブ フィールド」になるとか、PATのパーティーで宣言してたのに。

生ウィリーにあって、感激してたのに。

とても悲しいです。

涙が止まりません。

人間には寿命があるんだね。

だから毎日大切にいきよう。

私はアメリカ版MIXIみたいなMY SPACEもやってて、みんな友達はウィリーの死を嘆き悲しんでます。

ウイリーニンジャのマイスペース
これマイフレンドじゃないと見れないみたい。
こちらマドンナの前のヴォーギングビデオ

これ、親友のエイミーという人からのメッセージ。
病院ではウィリー・ニンジャはずっと年老いたお母さんのことを心配してたみたいね。
お母さんの世話が気になってたみたい。
こうゆうとこでアメリカの貧困の深刻さとか浮き彫りにされるよね。特に黒人のひと。
アメリカは戦争をやめろ!!お金は違うところにつかえばいいじゃんね。
ほんとうに腐ったアメリカ、現実わかるともっと悲しくなってくる。

HELLO EVERYONE THIS IS AIMEE NEWMAN. I WAS A VERY CLOSE FRIEND OF WILLIE'S AS WELL AS WORKED WITH HIM. ON SATURDAY SEPTEMBER 2ND HE PASSED AWAY.

EVERYDAY WE MADE SURE WE SPOKE TO EACH OTHER AND I WOULD SPEND ALOT OF TIME WITH HIM WHILE HE WAS IN THE HOSPITAL. HE HAD ASKED ME TO TAKE CARE OF HIS MY SPACE PAGE AND I WOULD READ HIM ALL OF THE MESSAGES AND COMMENTS THAT YOU ALL HAVE LEFT WHILE HE WAS IN THE HOSPITAL AND YOU HAD TO SEE THE SMILE ON HIS FACE. IT MADE HIM SO HAPPY TO HEAR THEM ALL AND KNOW HOW MANY PEOPLE REALLY LOVED HIM.

WILLIE'S NUMBER ONE CONCERN WAS FOR HIS MOTHER. HE WANTED TO MAKE SURE SHE WAS TAKEN CARE OF. HIS MOTHER IS NOW STUCK WITH ALL THE BILLS AND I WANT TO MAKE SURE SHE IS ABLE TO TAKE CARE OF EVERYTHING. IF ANYONE WOULD LIKE TO DONATE ANY MONEY TO HIS MOTHER PLEASE SEND ME A MESSAGE AND I WILL LET YOU KNOW THE DETAILS.

WILLIE WILL BE MISSED VERY MUCH. GOD NOW HAS A NEW ANGEL IN HEAVEN! THANK YOU SO MUCH FOR ALL YOUR KIND WORDS AND SUPPORT. BE SAFE AND GOD BLESS.

最近のニンジャ。元気そうだったのに。パットやリッチーリッチとも一緒の写真があるよ。


投稿者 jun : 17:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月01日

TARAとハングアウト

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エレクトロ系シンガーのTARAは私のアイブロウシェイプのお客さんであるが、この人と一緒につるむとなんだか「いつも冒険」してるみたいで楽しい。
お互い忙しいので、いつもというわけではないのだが、たまにの「アドヴェンチャー」が生活にハリをだすって感じだ。
昔から好奇心旺盛で「冒険」好きな私と彼女も同じく冒険好きなのでぴたっと相性があうのだ。
この間のスペインのアーティスト、シルビアのパーティーではTARAが歌って、しかもそのパーティーにジョン・ウォーターズがきた。ジョン師匠、私のこと覚えていてくれたのだった。

まあそんなアーティスティックなTARA、なんだか知り合いも多くて、今回、なんと家賃1ヶ月1万ドル(120万円)のおうちにお泊りするそうで、お邪魔してみた。なぎちゃんのすんでたトランプタワーより高いじゃない!!
しかも1ベッドルームなのにバスタブついてないのに。
場所はウエストヴィレッジあたり。
隣の家には大統領ジョージブッシュの娘が住んでいるそうで、いつもどんちゃらパーティーとかやってるそう。

このビル、オーナーはゲイの元銀行員だそうで。
昔の歴史を聞くと面白い話しがきけた。
このビル、昔は家族で1フロアごとすんでたらしいのだがアメリカ大恐慌のとき、仕方なくレントにして家賃収入で生活したそう。
そしていつの間にか全部売ってその家族はどこかに引越しをした。
そのご90年代には、この地域がドラッグ・ジャンキーであふれかえってたコロ、頭のいいオーナーは目をつけて購入。いまではその価値が跳ね上がって、あれよあれよと大もうけ。

しかし・・・古いうちってのは何か感じますね・・・・・。


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投稿者 jun : 03:44 | コメント (0) | トラックバック