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デザイン・文・インタビュー:内田 麻衣子
JINAのみなさんこんにちは。今回は、若尾龍彦さんがトーレンスで主催しているW&Aの会合でお会いした、愛場美和さんを取材させていただきました。 現在日本でもアメリカでも自己啓発本というのが、最近ブームですが、愛場さんのセミナーでやっていることは、また独特のやり方でとても興味ぶかいものです。

何しろ最初の印象はしゃきっとしていて、自信に満ち溢れていて、会合の中でも一番はっきりと伝えていました。人間が好きなんでしょうね。 インタビューで2度目にお会いした時は、お話も小さい頃の、トイレに落ちて死にかけたいうお話から始まり、みんなを和ましてくれ、最後は天地真理の唄真似まで披露してくれました。(笑) 愛場さんの説く「人生のからくり」の概念は、「私達はみんな無限の可能性で、 素晴らしいパワーが内からみなぎっているというものです。 パワーというのは、他の人からもらうものではなく、 自分の中にあるもので、それをいかに発見して、 発揮させるかが人生の鍵を握ります。 そして、一人一人が自分の本来のパワーの存在でいることが 結局は全ての調和を生むことになります。」 と、いうことだそうだそうです。

愛場さんは、セミナーのために日本とアメリカを日本とアメリカを忙しく行き来しておられ、日本の芸能人にもセミナーなどもやっておられます。ほんと、こういう人がいたら、ほんと場が楽しくなる人だなと思いました。

先日、日本で平和活動をされている人のお話を聞きに行き、愛の本当の意味について以下のように語っておられました。不満足という言葉がありますが、この言葉も二つに分解すれば、不満満足。つまり、不満満足にするのは自分自身であり、人間関係でのトラブルは、何でも相手のせいにしてしまいがちですが、本当の問題は自分の中にあるそうです。これを聞いて、美和さんのお話を思い出しました。 その方に、美和さんのお話をすると、みんなつながっているんだねとおっしゃっておられました。


鹿児島県生まれ。 共立女子大卒業。1992年渡米。1996年よりトップファッション雑誌でコーディネーターを務める。2000年に『You Can Heal Your Life』の著者ルイーズ・ヘイのワークショップ・リーダーとして日本人で始めて認定される。以後、究極の『人生のからくり』を発見し、オリジナルのワークショップ、レクチャーを展開。2003年、株式会社レラ・コーポレーションを設立し、現在はラジオパーソナリティーとしてTJSラジオの番組をもつほか、「取り戻そう!自分!」をテーマに個人の力を取り戻す体験クラスの講師としてロサンゼルスや日本全国で講演活動やオリジナルワークショップを実施している。パーソナルコンサルタント。レラ・コーポレーション代表。 ロサンゼルス在住。


――小さい頃はどんな子でした?小さい頃の夢は?

愛場美和さん 人見知りなしの誰でもついていく明るい子。みんなの人気者でした。あまりにも人見知りをしないので知らない人から、お菓子をもらったらすぐについて行くだろうと親は心配していたみたいです。 誰よりも好奇心が多く、怖さ知らずで独立心が旺盛。だから、歩けるようになったばかりなのに1人でトイレに行き落ちて助けられた体験も。だけど、その時に運(?)がついたとも言われました。(笑) バスに乗ろうとして手をはさまれたまま、バスが発車したり、池を覗き込んでは落ちたりしていました。 本当に好奇心旺盛のおしゃまさんでした。


――アメリカにきたきっかけは?

愛場美和さん 小さい頃から英語をマスターしなければという意識が強かったです。英語が世界の共通語だから、絶対英語を学びたいと思いました。そして、中学のときから色々な国の人と文通をしていて、中学の時にはカナダ大使館に直々、留学がしたいと手紙を書いたほどです。 もちろん、無理だという返事でしたが、そんな私を見ていて、両親が18歳になった私を1ヶ月のホームステイに行かせてくれました。英語が大好きで中学から生の英語に触れていたので、初めて行ったアメリカなのに何も言葉に不自由しなかったのを覚えています。とっても楽しい体験でした。 それでアメリカが大好きになりました。


――1996年よりトップファッション雑誌でコーディネーターを務めていたそうですが、その仕事の内容は?

愛場美和さん 主に、ロス、ラスベガスでのモデル撮影とブランド、ショップ撮影、他にデザイナーや2世代セレブのインタビュー、道端でのスナップ撮影などです。その全てをコーディネートしたり、日本からスタッフが来ない場合は、私がカメラマンと撮影、インタビューに行き記事を送ります。 撮影が一番きついのはラスベガスで、真夏のラスベガスでの冬物撮影です。炎天下の中、外での撮影がかなりきついのと、お店が夜中まで開いているので、永遠に撮影が続きます。1日、ブロッコリーを1本、フレンチフライを数本食べたという日もあり、平均睡眠は2、3時間、途中から本当に意識が朦朧とし始めるのです。そんなラスベガスの撮影の度に「ラスベガスハイ」と冗談で呼んでいました。でも、そんなハードな撮影が終われば終わるほど、達成感が強いものです。

スタッフみんなでどんなハードなときでも楽しむので、仕事が辛いと思ったことは一度もありません。 全てが楽しい思い出で、その時のスタッフとは今でもかけがいのない友です。


――2003年に、株式会社 レラ・コーポレーションを起業したきっかけは?

愛場美和さん 私が2000年から始めた講演やワークショップが日本で浸透し続けました。 2003年9月、私が変わり大きく成長して、今度は会社を作り、もっと多くの人や企業を対象にして一人でも多くの人に輝いてほしいと思ったからです。私の中でビッグバンが起り、新しく自分が前に進む時でした。


――究極の『人生のからくり』を発見したそうですが、それはどんなことですか?もし企業秘密であれば、概略でもお願いいたします。

愛場美和さん 『人生のからくり』 は、企業秘密でもなんでもありません。知りたい方には教えています。

要約すると、私達は、みな、本来は無邪気で素晴らしい存在であり、みんな、それぞれの素晴らしい個性を持っています。 しかし、いつの間にか、成長する段階で、本来の自分の存在を忘れ、自分に自信がなくなったり、やる気が出なくなったりします。 そして、「自信のない自分をどうしたらいいのだろうか」「やる気を出す方法」を考えるわけです。 私もまさしくそんな人間でした。そして、それをどうしたらいいのかハウツーを考えてきました。 しかし、人生はハウツーではなく、全てが思いこみであり、人生で体験することは全て「自分」だということが分かりました。 そして、どんな体験も価値があり、意味があって起ることが分かりました。 そして、その課題を生かせば、本来の自分へ戻るためへの素晴らしいチャンスにすることが出来るのです。 どんな体験も「本来の自分へ戻すためのチャンス」となり、全ての体験を本来の自分へ戻るための課題とすることによって、本来の自分へ戻り始めます。 本来の自分の存在を取り戻せば、自分らしさを発見することになり、自分らしさを生かす生き方が始められます。自分らしさを取り戻した私達は、全てのとの調和が生まれ、人生がより満ち溢れたものとなります。

全てのことに意味があるところから来ている「人性のからくり」を知ると、物質的に起ることも意味が分かってきます。それでこそ、人生で起きること全てが解けだします。

人生は全て自分が「鍵」を握っています。泣いても笑っても「自分」です。 だからこそ、「自分」を知り、「自分」を解き、本来の「自分」へ戻り、「自分」を生かし、生きる!ことです。

もう少し、詳しく説明しましょう。

私達が赤ちゃんの時は無邪気で、無限の可能性でした。 赤ちゃんとはそんな存在ですよね。 赤ちゃんとは感じるだけの、まだ頭が発達していない状態です。 ですから、そこに観念が存在しません。

だけど、どうしてそんな素晴らしい「本来の自分」を忘れてしまったのでしょう。 それは、成長する段階で、目が見え、耳が聞こえ、脳が発達しだしたからです。 つまり、五感が発達して頭が働きだし、脳が記憶しだすと、成長段階での体験から、様々な観念、思い込みを記憶し始めるわけです。 私達は、「自分がだめな存在」「出来が悪い」「今の自分でだめ」「自分は醜い」「自分には価値がない」などの様々な観念を思い込み始め、それを事実として、自分の脳にインプットするわけです。

それが苦しさの始まりであり、子供が下を向き始めるのはこの瞬間です。 私達は、本当に沢山の観念を持ち、毎日 色々なことを思い込み続けています。 それが、実は自分を苦しめていたり、新しいことにチャレンジする力を失っているとは気づいていません。 元々が「だめな自分」であり、自分に自信がないから、自信をつけるにはどうしたらいいのだろうと努力を重ねるわけです。 自分が元々ネガティブと信じている人がいますが、元々ネガティブな赤ちゃんは存在しません。 考え方の暗い赤ちゃんは存在しないわけです。 私達が葛藤したり、悩んだり、苦しんだりする理由は全て「本当の自分がどんな存在だったか忘れた」ことから始まります。

ですから、私の仕事は一人でも多くの人に、その「元々の性質」を思い出させることです。 違う自分にいくら取り組んでも、時間と労力がかかるだけです。 私達は日常生活の体験から、「本来の自分がどんな存在であるか」を思い出し取り戻していくことができます。 そして、「本来の自分」を取り戻せば、取り戻すほど、自分のよさを知り、自分の性質、得意なものが分かり、自分をどう生かすかが分かります。 「自分の生き方」「自分の生かし方」が分かると、人と戦わなく、羨むこともなく、意識が相手のせいになりません。そこで始めて、人との調和が生まれます。 一人一人が自分を知り、自分を確立して、生かし生き始めることで、結果 周りともうまくいくのです。 これは、個人レベルでも、団体レベルでも、国レベルでも同じことが言えます。

これが、私が編み出した「人生のからくり」の基礎概念です。


――これまでに自分の人生で影響をあたえた方を3名お聞かせください。またどういう方達で、どのように影響を受けましたか?

愛場美和さん 前原誠(父):  厳しかったですが、本当に大きな偉大な父で心から尊敬しています。私が20歳のときに他界しましたが、裸一貫で医者になり病院を大きくして政治家になりました。若い頃、「ぼっけもん」(鹿児島弁で恐さ知らずの人)の父はやくざの花札のいかさま見抜きもしていたそうです。父が亡くなった3年後、友人達が父のことを書いた本を出版したんです。亡くなった3年後に本が出されるなんて本当に素晴らしいことだと思いました。父は本当に心が大きく、人を助けることに命をかけていました。そして、自分の命を短くしたのだと思います。52歳でしたから。 私はこの父を見ながら、怖がらない肝っ玉精神、人を助けることに命をかけること、あと、絶対に目をみながら話す父から、真実を見る目を養ったと思います。

前原和子(母): 世界一の愛そのものの母です。本当にすごい母を持ったと思います。家族の中心は母であり、家族全員でいつも母の取り合い。みんなを愛し、みんなから愛されている母です。私は母から怒られた経験はなく、母が怒ったのを見たことがありません。世界一の母だと思います。 影響されたことは沢山あります。

  • ボランティア精神:「ソロプチミスト」という世界的な女性のボランティア団体での活動で忙しく、中国に学校を作ったり、募金活動をしたり、留学生のお世話をしています。
  • 自分を磨き続ける心:現在73歳ですが、いつもマネキュアをつけ、エステに通うおしゃれなところ、つまり自分にお金をかけ、自分を磨くことを常に忘れない心を学びました。
  • 行動力と前向きさ:全てを直に行動に移し、常に前向き。そして、家族全員のものを把握しているそんな母です。母に会う人はみんな元気になるといいます。
  • 無条件の愛:私の人生で母が何よりも教えてくれたことが「無条件の愛」です。 私は人生の途中、本当に波乱万丈でしたが、それをだまって見守ってくれたのが母でした。 本当に沢山迷惑をかけましたが、私を思って、信じてくれる母がいたからこそ、そのどん底から抜けられました。そして、その波乱万丈から、「人生のからくり」を編み出したわけですから、母の協力なしでは、出来なかったというわけです。私は今自分を本当に愛し、一人でも多くの人を応援したいと願います。そして、この私を産んでくれた母に心から感謝しています。
愛場平嗣(主人): 知り合う前の私は結構波乱万丈な人生で、やっと「自分を愛すること」を始めてすぐに主人と知り合いました。今は会社を起こすまでになりましたが、10年前は、本当に自信がなくだめな自分がいました。その私を信じていつも応援して、どんな時でも支えてくれたのが主人です。主人は元々不動な人で何にも物怖じしません。だからこそ私の中にいつも自分と同じ不動のものを感じ、私を支え抜いてくれました。今もどんな時でも私を応援してくれます。主人が私のベストパートナーであり、最高の助言者です。


――TJSラジオでラジオパーソナリティー担当しているそうですが、番組時間と番組の内容は?

愛場美和さん 番組の内容は 愛場美和の「輝きトーク」です。 時間は 毎週土曜日の5時半。 他にも再放送で計3回オンエアされます。


――ビジネスに大事なものは3つに集約するとなんでしょうか?

愛場美和さん 純粋な動機、 絶対なるビジョン、揺るがない信念。


――日本人であるが故のハンディはありますか?日本人のメリットは?

愛場美和さん ハンディはないですが、マイノリティーである日本人という壁を超えて、いいものを伝えたいと思っています。 日本人のメリットは、日本びいきの人に出会ったときは日本人であることがメリットになりますね。


――ズバリアメリカで成功する方法とはなんですか?

愛場美和さん アメリカって「自分」が明確な国だから、「自分」をよく知っていて、「自分」はこんな人間で、何がしたくて、どんな夢があるのかなど、「自分」が軸であることが条件だと思います。


――美和さんの座右の銘は?

愛場美和さん 結婚した時に人生の大先輩にこの言葉を頂きました。そしてその後もこの言葉が私の基本となり大切にしています。

一燈を揚げて暗夜を行く。暗夜を憂うることなかれ。ただ一燈を頼め。 江戸の儒者 佐藤一齋 解説: 一本のローソクがあれば真の闇とは天と地ほどの差がある。 人生を嘆くのはやめよ。生きることを恐れるな。(解説:真言宗行者・池口恵観)


――美和さんの1年後は?10年後は?

愛場美和さん 1年後は、まず 「人生のからくり」の本の出版です。沢山の方に言われています。 そして、教育関係、ビジネス関係での「人間力」を応援する講演や人材育成。 それと、アメリカ人も親子関係で苦しんでいる人が沢山いますから、英語でレクチャーやクラスを始めたいと思います。

他は、私が長い間、活動したかった一環のひとつである、「愛のボランティア活動」にも力を入れていきたいと思っています。 それと、女性支援の会ももっと力を入れていきたいです。

これからも変わりなく、愛を失った人、自分を素晴らしい存在と忘れた人、辛い人、元気がなくなった人、輝きを失っている人を応援し続けたいと思っています。 そして、様々な事件の起こる世の中で、人間が忘れた大切なものを思い出すきっかけになってくれたらと思います。 私は自分を「みんなの応援団」と思っていますから、一人でも多くの人を応援出来たらと願っています。

実は、会社を始めるときに10年後のビジョンを見ました。本当にそうなっていたらいいなと思います。 10年後、またJINA USAさんのインタビューに答えて、この事を話すことができることを祈っています。


――美和さんの夢は?

愛場美和さん 私には10代から持っている夢があります。 それは、世界の平和です。 だからこそ、「人生のからくり」を編み出すのに25年もかかったのです。 人がお互いに戦わなくなる方法をずっと探究し続けました。 そして、「自分の存在」が明確になればなるほど、相手の領域を侵さなくなることがわかりました。 自分自身とまず調和、そして、周りとの調和が始まる。。 それこそが、世界平和につながると思っています。

今までは私は4年間、個人レベルに取り組んでいました。 それが会社となり、今、グループレベルに取り組んでいます。 その先には国レベルとなって、日本へ取り組みたいと思っています。 それから世界です。

国レベルでいうと、まず、わが国「日本」。 日本は世界を代表するは平和主義国であり、日本人は世界の誰よりも平和を望んでいる人種だと思っています。 その人種的な性質を生かして、今から日本が世界に出来る大切なことがあると思っています。 日本は日本の気質を生かして、世界平和のために重要な役割を果せる気がするのです。 まず「日本」に取り組み、そして「世界」へ取り組みたいと思っています。

10代からの夢は世界平和です。 ですから、「世界が平和」になった時が、私の夢が叶ったこととなるでしょう。 そして、私は「夢は必ず実現する」と信じています。 だからこそ、今までもやってきました。 そして、これからも、その夢を持って、自分を信じて進んでいきます。


――今後のワークショップの内容についてお聞かせください。今後どういったことをやりたいですか?

愛場美和さん ワークショップは個人向け少人数制です。2日間かけて一人一人と人生に集中してアプローチしていきます。 内容は本来の自分を取り戻すようになっています。みんな、自分を知れば知るほど、内側から本当に輝きます。

今後は、個人のワークショップから、グループ向けの、学生向け、企業向けの育成も手がけたいと思っています。 就職前でハウツー本を読むよりも「内から輝かせること」の大切さを知ってもらいたく、そういったワークも手がけたいと思っています。


――日本をとびだしアメリカで頑張ろうという人に若い人たちに一言おねがいします。

愛場美和さん しっかりしたビジョンを持つことですね。それは頭が決めたことではなく、自分の深い魂から決めたビジョンを持って自分の人生を送ってほしいです。そうすると、人生で、魂を揺すぶらされるような感動を体験できます。 あと、私が日本とロスでワークを行なっていて気づくのは、アメリカに来ている人は親子関係から逃げて、親が嫌だからと、アメリカに来ている人が多いのです。それでは人間関係がどこかでぶつかり、又同じ様な体験をするはずなのです。ですから是非親子関係に取り組んで欲しいと願います。 自分をこの世に生んでくれた親がいるからこそ、今の自分が存在するのですからね。 そこを逃げていては、何も始まりません。そこが人生の全ての基本となり、本当のスタートとなります。


――余談ですが、お仕事以外にはどういった時間の過ごし方をするのでしょうか?音楽以外の趣味、息抜きのしかた。

愛場美和さん 基本的に人が大好きで、友達とおしゃべり、ワインと美味しい食事があれば最高と感じます。 ワインも集めていますし、ショッピングも大好き。新しいものが大好き。映画が大好きで、時間がある時は家で猫と映画を見ています。あとは、旅行ですね。

【関連リンク】
 株式会社 レラ・コーポレーションhttp://www.lhera.com/
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1.2002年茂森 政さん障害者の用寄宿舎をバークレーに 2.2003年7月7日中山潤さん本場英国のアロマテラピスト資格を持ちNYで活躍のアロマテラピスト
3.2003年7月12日YUKIKO SATOさんNYでおしゃれなテサゲバッグを販売 4.2003年7月13日藤田理麻さん絵本を持たない国の子供達のために絵本を作って寄付する機関を設立
5.2003年7月19日MAX桐島さんハリウッドで活躍する映画プロデューサー 6.2003年7月26日MICHI YAMATOさんロサンゼルスでヒーロー・アクション・スクール設立
7.2003年7月29日宮崎さおりさんA&PIWCでテストカウンセラーとしてアジア・太平洋諸島コミュニティーに貢献 8.2003年7月27日中村ホームス知子さんLAで活躍するアロマセラピラピスト/フロ−リスト
9.2003年7月26日小野沢昭志さんシアトルで自転車会社Sidetrak,Inc設立,アマゾンへ冒険を続ける 10.2003年8月2日中村健吾さんニューヨークで活躍するジャズベーシスト
11.2003年8月24日丸山 裕子さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト・作曲・編曲家 12.2003年8月31日Jay Deaiさんロサンジェルスで不動産業に従事
13.2003年8月24日美津子CANNONさんChiQ Healing Artsのセラピストとしてロサンゼルスで活躍 14.2003年8月17日松島めみさんロサンゼルスで指笛奏者として活躍
15.2003年9月8日井上 陽介さんニューヨークで活動するジャズベーシスト 16.2003年9月11日師範 出村文男サンタアナ糸東流空手玄武会総本部会長
17.2003年9月13日鶴亀彰さん在米35年、日米のハイテク企業の国際化を支援する企業をLAで設立、今年新たに世界1周旅行を試みる 18.2003年9月6日飯島真理さんロサンジェルスで活動の音楽家&女優
19.2003年9月18日トーマイタルさんパワーリフティングの元世界チャンピオンで現在セラピストとして活躍 20.2003年9月24日アーク佐野さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト
21.2003年9月29日加藤典子さん墨絵アーティストとしてアメリカで個展をする 22.2003年9月30日KEIZO TSUKADAさんフィラデリフィアでファーニチャーデザイナーとして活躍
23.2003年10月1日藤森久仁さんロサンジェルスでプログラマーとして活躍 24.2003年10月5日Bill Crowley落語家
25.2003年10月8日藤井郷子さん日本とアメリカで活躍するジャズピアニスト 26.2003年10月15日Christine Rosander ジャズボーカリスト
27.2003年10月18日河合将介さん駐在員を引退後LAでライター、ボランティア活動などセカンドライフをエンジョイ 28.2003年10月19日下浩子さん1999年にONNA.COMを起業し、現在JINAのCEOをつとめる女性起業家
29.2003年10月23日射手園達一さんアメリカで起業する方のための「一旗会」を創設 30.2003年10月30日デイ多佳子さんアメリカで活躍する女性作家
31.2003年11月1日西村昭二さんロサンジェルスで和道流空手道を教える 32.2003年11月4 日外間真清さんハワイ生まれ日系二世の元牧師、夢を抱いて日本からやって来る若者の人情下宿を経営
33.2003年11月9日森 泰人さんスウェーデンで活躍するジャズベーシスト 34.2003年11月10 日ANDY 松田さん寿司学校(Sushi Chef Institute)をLAリトルトーキョーに開校
35.2003年11月11日相原勇さんNY在住の女優・マルチタレント 36.2003年11月13日新倉勝美先生気・呼吸法で癌を治療
37.2003年11月14日堀場 聡夫さんロサンジェルスで音楽の機材を販売する会社を起業 38.2003年11月25 日高田直子さんマリンバ奏者
39.2003年11月27日倉本利夫さん少林寺拳法ハリウッド支部長 40.2003年11月27日羽方美穂子さんニューヨーク美術カレッジに留学中のイラストレーター
41.2003年11月28日やまだ ゆみこさんロサンジェルス在住の漫画家 42.2003年12月16 日トモ藤田さんバークリー音学大学ギター科の助教授
43.2003年12月19日きーじーさん車イスで世界50ヶ国を旅する 44.2003年12月25 日ヨシ天尾さんニューヨークで活動する俳優・武道家
45.2004年1月6日加賀崎雅子さんロサンゼルスの日本語ミニコミ誌「 ブリッジ USA.」編集長 46.2004年1月8日渋谷朋子さん西アフリカで教育関係に携わる
47.2004年1月10日Chieko Yoshimotoさんナース・コンサルタント 48.2004年1月20日 本田 興申さんロサンジェルスで真向法を教えている
49.2004年1月22日SEKUS ROBAのLun*na Menohさんミュージシャン 50.2004年2月9日 RAYKOさんロックバンドDIG JELLY
51.2004年2月10日 菊池好文さんアパレル会社をLAで起業 52.2004年2月12日 MARY ROSEさんコスチュームデザイナー、エミー賞理事メンバー
53.2004年2月13日 野田直人さん国際協力事業団派遣専門家としてセネガルで活躍中 54.2004年2月17日 MINAKO SOMIYA FOTIさん看護婦歴35年
55.2004年2月18日 Sammy Briggsさん倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPDの警察官 56.2004年2月20日 NORIKOさんキーボードリスト&作曲家
57.2004年2月22日 福田YUKIさんナバホインディアンと生活をともにしたこともあり、インディアンと日本の交流に貢献されている 58.2004年2月23日 市川江津子さんシアトルで活躍するアーティスト
59.2004年2月25日 中村佐恵美さんハリウッドで活躍する女優 60.2004年2月26日 伊比 恵子さん元ミス日本、1999年のアカデミー賞の最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞、監督
61.2004年3月8日 林 龍介さんパリで巨匠ピーター・リンドバーグの第一アシスタントを務める写真家 62.2004年3月9日 早川千晶さんケニア・ナイロビ在住のライター
63.2004年3月10日 美智子パンピアンさん世界の平和をうたうWorld Peace Project for Children創設者 64.2004年3月16日 マイク伊藤さんブランソンでカントリーミュージック
65.2004年3月17日 片山武彦さんビバリーヒルズで歯科技工士 66.2004年3月20日 溝口弘恵さん作家「ハーレム日記」
67.2004年3月22日 Mike BarretteさんXbox game artist 68.2004年4月7日 Jason YuさんTechnology Instructure
69.2004年4月10日 藤原敏江さんサンフランシスコでダンサー 70.2004年5月4日 神戸俊平さんケニア在住。獣医師・NGOとして、野生動物保護・象牙取引反対運動・環境問題・エイズ問題などに取り組む
71.2004年5月8日 中村かおりさんシアトルでバレリーナ 72.2004年5月12日 キウイア悦美さん日本にいながらケニャ・タンザニアに二十数年通い、WEBサイトを運営
73.2004年5月13日 知香子パワーズさんハワイ在住、コーディネーター、ダイビングインストラクター、ボディセラピスト 74.2004年5月15日 新間美也さん調香師として日本とパリを往復する
75.2004年5月16日 大川ミセさんパリ在住のOL作家 76.2004年5月24日 藤井仁美さんイギリスに住む日本人獣医であり、ペットの行動カウンセラー
77.2004年5月25日 Tony Cortina倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うSWAT 78.2004年5月26日 三浦たつこ さんLA在住のクロスカルチャーコンサルタント
79.2004年5月28日 永松真紀さん年間300日以上は世界中を旅しているケニア在住、添乗員ツアーコーディネーター 80.2004年6月1日 高松良幸さんロサンジェルスで弁護士として活躍
81.2004年6月7日 Yoshiko McFarlandさんサンフランシスコ在住で地球語を広めている 82.2004年6月9日 斎藤幸喜さんCA、NY、日本で公認会計士の資格を持ち、会計事務所を起業
83.2004年6月12日 飯盛敦博さんシンガポールで起業、SOHOアジアを設立 84.2004年6月27日 入江健二さんリトルトーキョー入江診療所
85.2004年7月16日 Michael Mullins倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPD 86.2004年7月20日 幸泉久子さん医学博士
87.2004年7月21日 JOEY CARBONE多くのJPOPを手がけるプロデューサー、作曲家 88.2004年7月30日 二城永子さんハリウッドで活躍するモデル・女優
89.2004年8月11日 すずきじゅんいちさん映画監督 90.2004年8月19日 Michelle Hartさん日本に10年すんでいたハリウッドで活躍する作曲家・プロデューサー
91.2004年8月24日 大見和宏さんUCLAで活躍されている研究者 92.2004年8月27日 大森憲治さんタンザニアのレンジャーに留学ツアーガイドや撮影コーディネーター、キリマンジャロ登山ガイド
93.2004年9月9日 Yoshi OkamotoさんメルローズでHIPHOPのお店を経営 94.2004年9月22日 水野 穣さんロサンゼルスで商社勤めから思い切って起業、そして成功
95.2004年9月25日 柴田武次さん教育者そして画家 96.2004年10月8日 キャズ・カワゾエさん作家・技術通訳
97.2004年10月10日 トシコ・ムトー さん
LA在住の漫画家で「小さな恋人」の作者
98.2004年11月9日 渡辺啓子さんNY在住画家&画廊オーナー
99.2004年11月19日 鈴木弘子 さん
日本人初、プロアメリカンフットボール選手
100.2004年11月24日 富田早苗さん3年連続オークランドのNBA、ゴールデン・ステイト・ウォリアーズのダンスチーム
101.2004年11月30日 愛場美和さん
LA在住女性起業家
102.2004年12月13日 古見直子さんNYでアニメ業界のマーケティングリサーチ
103.2004年12月24日 慧岳夢中さん
SF在住の僧侶、シェフ、アーティスト、ヒーラー
104.2005年1月28日 吉川マルヒナ陽子さん NYで活躍するベリーダンサー
105.2005年2月10日 トシ・カサイさん
LA在住サウンドエンジニア
106.2005年2月20日 木村基子さん NY在住の『笑っていいとも!』の元プロデューサー
107.2005年3月1日 弦本將裕さん
個性心理學研究所所長(動物占い創始者)
108.2005年3月18日 Sammy Fujimakiさん LA在住の元ギタープレイヤー、ウェブ・デザイナー
109.2005年3月25日 山口憲和さん
LA在住のHRコンサルタント、専門は人事制度設計
110.2005年3月28日 渡辺千賀さん シリコンバレーでコンサルティング会社を起業
111.2005年3月29日 田上 潤さん
シドニー在住の写真家・グラフィックデザイナー
112.2005年4月25日 松田暁博さん シリコンバレーで半導体の設計を手がけるエンジニア
113.2005年5月7日 上野隆博さん
NY在住のソロ・パントマイムダンサー
114.2005年5月15日 Maco Nishidaさん SF在住画家、版画家、ハンドヒーラー
115.2005年5月25日 小澤 智子さん
UCSFで脳腫瘍のリサーチをする脳外科医
116.2005年6月1日 土屋 美佐子さん LA在住の Certified Alexander Technique teacher、Tai Chi、Qi Gong
117.2005年6月8日 本宮陽子さん
NY在住のグラフィックアーティスト/版画家
118.2005年9月7日 戸谷茂山さん アメリカの建設業界でコンストラクション・マネジメントを手がける
119.2005年9月12日 長谷川和美さん
ABAサンノゼスカイロケッツのオーナー
120.2005年10月7日 鶴田育子さん 文筆家/カウンセラー
121.2007年5月31日 松本大輔先生
大山空手 松本道場
122.2007年5月31日 Mika Somaさん LA在住アーティスト
123.2007年6月11日 YOHEI OTSUKAさん
LA在住起業家
124.2007年7月9日 HIDEMIさん NY在住陶芸家
   知られざる偉人
朝鮮戦争の中1万人の傷ついた戦争孤児たちを救援した一兵卒・・ジョージF.ドレイク博士
   JINAから企業ニュース
パワフルなアマゾンの薬草ウンニャ・デ・ガト・・信じられないほどの即効力
ウンニャ・デ・ガト関連記事(The Bellingham Herald )NEW
   ●特集●氣・呼吸法でヒーリング  新倉勝美先生
2004年4月16日にニューヨーク国連本部ビルにて国連職員の為のクラブ(UNSRC Enlightenment Society)の一環として行われた新倉先生の氣のワークショップ

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