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デザイン・文・インタビュー:内田 麻衣子
小さい頃は、内気でおとなしい子だった。外で遊ぶよりは、いつも家にいるタイプで、おとなしすぎて幼稚園に馴染めずやめることになる。幼稚園にも行かず家にずっといることを母親が心配して、ピアノ教室に行かせ始める。それ以来ピアノに没頭し、クラシックピアノを弾き続け、クラシックの音楽大学に進もうとしていた。大学受験前に楽譜がなければ何一つ演奏できない自分に気付き、愕然とした。ピアノを始めた子供のころは、自由に感じたままにピアノを弾いて楽しんでいたのに・・・。訓練されて聞き分けはいいけれど、自分の判断では何もできない飼い犬のようになっていくことに抵抗を感じ、楽譜通りに演奏するクラシック、またそれを疑問もなく教え込むクラシック音楽教育のすべてに嫌気がさすようになった。 師事していたクラシックピアノの宅孝二先生は、キャバレーでジャズを弾きたくて東京芸大のピアノ科の主任教授を辞めてしまったという、とてもユニークな先生で、その影響もあり高校時代にJAZZに傾倒していった。音楽だけではなく、宅先生の生き方にも多大な影響を受けた。クラシカルミュージックに嫌気がさしていた藤井さんにとって、即興演奏があるジャズは今までずっと求めつづけてきた形であった。しかし、クラシックの訓練のせいか、ピアノの前に座ると、楽譜に書かれていないものを演奏することに抵抗があり、どうしても即興ができなかった。そこでクラシックをやめ、ピアノも一時やめて「声」と身の回りのあらゆる物を叩いてでる音で即興をはじめた。楽器のない時代の人間の音を使った表現に深く興味を持ち始め、それを体験してみたかったこともあり、音楽雑誌でメンバーを募り、数人で集まっては即興演奏をやりはじめた。、その2年後の22歳の時、ジャズピアニストの板橋文夫さんの演奏を聴いて感銘を受け、ピアノの前に再び戻ることになる。

26才の時ボストンのバークリー音楽院に入学。同校では主にアレンジを学ぶ。作曲科主任教授ハーブ・ポメロイ(Herb Pomeroy)氏のラインライティングを首席で修了。 ラインライティングは日本でも渡辺貞夫氏が紹介しているが、アレンジの理論とテクニックのコースである。今はハーブ・ポメロイ氏は引退しているが、昔からバークリー音楽院での人気コースで、オーデションで合格しないと受講もできなかった。

卒業後帰国し、ピットイン、エアジン、バベル2nd等のライブハウスでFunky Fresh,飛不動等のバンドで演奏。劇場、TV等での演奏も手がける。93年再び渡米。ボストンのニューイングランド音楽院に入学。自己のビッグバンドをボストンにて結成。ブラックスミスハウス(ケンブリッジ)等で公演。 97年秋に東京を活動の拠点とする為帰国。 以降、夫 田村夏樹とともに北米、ヨーロッパなどインターナショナルにソロ、デユオ、トリオ、セクステット、ビッグバンド等の多種多様なフォーマットで精力的に演奏活動を行っている。

アメリカにきたきっかけ。

ジャズを勉強しはじめて、学校で勉強したいと日本の学校を調べましたが、当時日本の学校も結構学費がかかり、それだったらアメリカの学校にいっちゃおうと。留学のための渡米でした。

ボストンのバークリー音楽大学を選択した理由は?

知り合いの紹介でちょうどバークリーを卒業して帰国した人から話しをきいたら、当時TOEFLを受けずに推薦状だけで行けるというので、英語の準備を何もしていなかった私でも行きやすかったから。

ボストンのバークリー音楽大学卒業後日本に移られたわけは?

卒業後ニューヨークに転居を考え、アパートまで探しに行ったのですが、なかなかいい所が見つからず、転居の決心も固まらず、結局ボストンにそのまま半年ほどいました。ビザの事、仕事の事も落ち着かないし、第一なにがやりたいかが自分でも曖昧で、それだったらせめてビザの心配のない日本に帰うと決心しました。
東京生まれ。4才からクラシックピアノを始める。 高校時代、クラシックピアノを宅孝二氏、作曲を南弘明氏、三枝成章氏、指揮を金子登氏に師事。高校卒業当時、宅孝二氏の大きな影響もあり、ジャズに興味をもつ。音大進学を希望する両親と意見が対立し、20才で上京する。22才の頃、以前よりその演奏、音楽を敬愛していた板橋文夫氏にジャズピアノを師事。再びピアノという楽器に戻る。パントマイムや舞踏(ギリヤーク尼崎氏ら)と即興音楽のジョイント公演を都内のイベントスペース等にて精力的に行う。24才、キャバレーのハウスピアニスト等をする。26才ボストンのバークリー音楽院入学。卒業後帰国し、93年再び渡米し、ボストンのニューイングランド音楽院サードストリーム別科に入学。 94年同大学の本科大学院ジャズ科に再入学。ポール・ブレイ氏、チャーリー・バナーカス氏、ジミー・ジェフリー氏、ジョージ・ラッセル氏、ジョー・マネリ氏、セシル・マクビー氏等に師事。94年、95年ポール ブレイ氏との2台のピアノでの即興演奏を録音、96年同録音をリブラレコードよりCD「Something about water」 としてリリース。97年秋、東京を活動の拠点とする為、帰国。98年5月ニューヨークRoulette、6月ニッティングファクトリーが主宰するTexaco New York Jazz Festivalに自己のトリオで出演。2000年3月にはイーストワークスエンタテインメントよりニューヨークと東京のオーケストラの2枚組CD 「Double Take-月は東に、日は西に」 リリース。2002年3月、田村夏樹(Tp)との2作目デュオCD『Clouds』を発表

演奏する上で常に上で気をつけていることは、その演奏、その時だす音が私の生涯最後のものでもいいと思えること。

日本に戻られた後、ボストンのニューイングランド音楽院を選択した理由。

バークリー卒業後、バンドでライブをしたり、音楽雑誌に原稿を書いたり、劇場やテレビの仕事をしたり、あらゆる音楽の仕事をしてみたのですが、自分の本当にやりたいことが見極めきれずに、それどころかどんどんと曖昧でわからなくなってしまいました。通信教育でレッスンを受けていたチャーリー・バナーカスのレッスンも直接受けたいと思っていた時に、ニューイングランド音楽院で当時教えていた益子高明さんにニューイングランド音楽院のシステムを聞き、ぜひ入学してみたいと。

ビッグバンドを結成したいきさつと活動内容をお聞かせください

最初に自分でビッグバンドを組んだのは1987年バークリーでのリサイタルのためでした。1993年にニューイングランド音楽院入学後、1996年に卒業リサイタルのためにまた組みました。そのバンドでは学校外でのクラブでの演奏もしたので、このボストンバンドが今のビッグバンドのもとになりました。ニューイングランド音楽院卒業後ニューヨークに転居して1996年にニューヨークバンドを結成。ニューヨークでクラブに通いつめ、惚れ込んだミュージシャンたちに声をかけお願いして結成しました。このバンドで96年にデビューCDをリリース。その後さらに3枚 のCDをリリースして今年の夏にも5枚目を録音しました。大所帯のためツアーが取りにくく、今のところはニューヨークでの公演しかしていませんが、ツアーをするのが夢です。

東京のビッグバンドは1997年に帰国コンサートのために結成。このバンドも演奏に惚れ込んだ方に参加をお願いしたり、新宿ピットインのマネージャーの鈴木さんからミュージシャンを紹介してもらったりして結成しました。今までに2枚のCDを発表、昨年は浜松のジャズフェスティバルに出演しました。やはり東京での公演が主体です。 その他に名古屋と神戸で地元のミュージシャンでビッグバンドをやっています。名古屋はギタリストの臼井さんが、神戸はクラブオーナーの近藤さんがプロデュースして結成されたバンドです。どちらも年に数回公演をしています。今年は名古屋バンドでライブ録音をしたので、それが近い内CDリリース予定です。

事業をなさる上で大変だった事をお聞かせください。

音楽そのものよりも、それをマネージしていくのが現実的には大変です。私がやっているような音楽は商業的なものではないので、マネージャーを雇うだけの経済的余裕はありません。ほとんどすべての雑事、事務等は自分でやらなくてはならず、それがやはり結構な手間ではあります。

事業をしていく中で日本人であるが故のハンディは?逆にメリットは?

特別にはハンディもメリットも感じません。音楽をやるときは、日本人であるということも忘れています。が、当然日本人だという事は音楽にでているとは思います。もしかすると、それはメリットかもしれませんね。 。

音楽を作曲する上でアイデアに行き詰まったときする事はありますか?

人によって様々だと思いますが、私は日常的に作曲します。朝の練習の前に日課としてやります。もちろん、どんどんできる時もあれば、全く進まない時もあります。以下、以前ミュゼという音楽雑誌のために書いた、創作作曲のコンセプトの文章です。

『自身で興味を常に惹きつけられる様な音(静寂)を選んで、創作していく。作曲する にしても、即興するにしても、いつも面白いと感じるのは、私にとっての答えはひと つしかないという事だ。最初の音を鳴らす、次にくる音(静寂)は正解としてひとつ だけ存在する。もちろん、これは万人にとっての正解ではなく、私にとっての正解だ 。ただその正解は曖昧な物ではなく、常に明白だ。私は私の中にあるその答えを鳴ら す事によって音楽を作る。それがたとえ私だけの正解だとしても、あまりに正解とし て明白に存在するので私はこれを自然の摂理、科学の様に感じる。信仰を持っている 人は、それが「神の声」に聞こえると思う。他の人に間違いといわれても、なすすべ がない。そういう時は「ごめんなさい」というしかない。ただ、意図的にあるいは偶 然に、その正解からはずれる事がある。せっかく正解からはずれたものを肯定的にう まい事使わなければ、行為の損失だ。そうして音楽を作っていくと、いつもそれは「 創作」というより、最初からそこに存在していたもののように思える。私の創作は、 その場で私の手から離れていく。それは誰の物でもなく存在し始める。目にも見えず 、耳にも聴こえていなかったが、はっきりとそこに存在していたものを私が見つけて きた、と感じる。』

2002年サンフランシスコゲート誌で2002年度ベストピアノトリオCDに選出されたことについて。

アメリカ西海岸での演奏の機会は2002年までなかったのですが、2002年の春と秋にその機会を得ました。春は私のカルテットで全米ツアー、また、秋はサンフランシスコで活動をつづけるROVAサキソフォンカルテットの25周年記念コンサートに作曲家と演奏家として招聘されました。その時の録音が来年2月にはCDとしてリリー スされます。サンフランシスコでの公演で、いままでCDは聞いていても生の演奏には接していなかった何人かの評論家に会いまして、活動に興味をもってもらえたようです。音楽家としてより多くの人に聞いてもらいたいので、とてもうれしく思っています。またCDが選ばれた事はとても光栄に感じています。

初期の作品と今作っている作品のちがいは?

根本的な姿勢はかわっていないと思います。常にリスクを恐れないで表現するというジャズの精神性を大事にしているつもりです。デビューCDをリリースした1996年から20枚のCDをリリースしました。その間にたくさんの人や音楽に出会ってその経験はあらゆる意味で音楽に反映されていると思います。そして何よりも私は自分で創 造してきた音楽に影響を受けて次ぎの作品を作っています。

尊敬するアーティストを3名あげてください。

山ほどいますすが、あえてあげるとすれば・・ 初めにトランペットプレーヤーで共演者でもある田村夏樹。私の夫でもあります。音楽だけではなく人生の価値観という意味でも大きな影響を受けています。「自由」と「信念」をこだわりなくして突き通す力、音楽的にはその自由な作風に惹かれます。 2人目は高校生のときに習っていたクラシックピアノの先生の宅孝二先生。自分の信じる生き方をでき、つまらない権威を全く気にしない。いくつになっても、興味のあることをやりはじめられる熱意と勇気を持ち続けること。 最後にニューイングランド音楽院時代の先生でもあるジャズピアニストのポール・ブレイ氏。その音楽表現ももちろんですが、ものの考え方やとらえ方、見る位置がとてもユニーク。いかに自分が束縛されてきたかを気付かされました

アーティストとして成功する方法とはズバリなんですか?

自分のやりたい事をやり続けること。

藤井さんにとって一言でジャズって何ですか?

音楽のスタイルではなく、その精神性・・・既成のスタイルに依存する事なく、常にリスクを負うことを恐れず、自己の表現を追求する音楽。そういう意味ではクラシックになりえず、博物館に陳列できる種類のものではない。多くの場合即興演奏という形態をとって、奏者も作曲家としてその音楽に関与する。常に異文化の音楽を形を変えつつも同化できるという性格をもつ。

アメリカで成功する方法とはズバリなんですか?

アメリカだけでなく、どこでもそうだと思うのですが、もし人生の成功をその人の主観的な成功と考えるなら、妥協しないで信じることを貫く事だと思います。もちろん何を信じたらいいかわからなくなる時もあるし、社会的に認められるまではどのくらいかかるかもわからずに辛い時もあるどころかほとんどそんな時だと思います。でも、後で悔いるような事だけはないようにその時その時を生きていくという事。つまり、自分を裏切らないことだと思います。

アーティストを目指す若い人たちに一言おねがいします。

あなたがやりたい事のためにあなたはそこにある、と考えて下さい。

これからアメリカにくる若者に向けて一言

日本を外から見て下さい。いままで見えなかったことが見えてくると思います。良いところ悪いところも含めて。
座右の銘は「自分の喜びに従う」。ドビュッシーが若い頃、コンセルヴァトワールの教授に「どんな和声規則
に従うか?」と聞かれた時の答えです。

藤井さんの夢は?

新しいバンドやプロジェクトのアイデアとか、山程あります。その中でも、ニューヨークと東京のオーケストラ2バンドでコンサートを開くのが実現できればと思っています。同じ曲をやっても両者の音楽はまったく異質のものと認められるのです。それは、演奏の良悪や優劣といったレベルの差ではなく、文化的な背景に根差した演奏者の美意識や音楽性の差異、あるいはニューヨーク(アメリカ)と東京(日本)の聴衆の好みを反映している、いわば両者のジャズの土壌そのものの差かもしれません。いまこそ(アメリカ)のジャズも(日本)のジャズも同じ土俵で鑑賞されて良いのでは、そして両者の資質の差異をできる限り際立たせるために、ニューヨーク・バージョンWest、東京バージョンEastという両オーケストラをひとつのステージで演奏させるという事ができればと夢みています。

インタビュー後余談

演奏以外にはどういった時間の過ごし方をするのでしょうか?
無趣味ですね。仕事以外の時間というのは、実際にほとんどありません。気分転換としては、掃除や散歩、料理もしますが、おいしいものを食べに行くのも好きです。
好きな映画は
「Children Of Paradise(邦題:天井桟敷の人々)」1945年【仏】と桃井かおりが聾唖者の少女役でヒロインを演じた映画人間ドラマ「あらかじめ失われた恋人たちよ」(1971年)(清水邦夫、田原総一郎の監督)です。

【関連リンク】

【インタビュー記事】
Mind Your Own Music Ltd(英語)Warta Jazz.com (英語)
藤井郷子 さんにメールを送りたい方は、info@jinaonline.orgまで

(取材日 2003年10月8日(水))
これからのご活躍を期待しています。がんばってください。 (取材:内田麻衣子 )

   JINAから世界で活躍中の”真・国際人”を紹介   ▼バックナンバー▼
1.2002年茂森 政さん障害者の用寄宿舎をバークレーに 2.2003年7月7日中山潤さん本場英国のアロマテラピスト資格を持ちNYで活躍のアロマテラピスト
3.2003年7月12日YUKIKO SATOさんNYでおしゃれなテサゲバッグを販売 4.2003年7月13日藤田理麻さん絵本を持たない国の子供達のために絵本を作って寄付する機関を設立
5.2003年7月19日MAX桐島さんハリウッドで活躍する映画プロデューサー 6.2003年7月26日MICHI YAMATOさんロサンゼルスでヒーロー・アクション・スクール設立
7.2003年7月29日宮崎さおりさんA&PIWCでテストカウンセラーとしてアジア・太平洋諸島コミュニティーに貢献 8.2003年7月27日中村ホームス知子さんLAで活躍するアロマセラピラピスト/フロ−リスト
9.2003年7月26日小野沢昭志さんシアトルで自転車会社Sidetrak,Inc設立,アマゾンへ冒険を続ける 10.2003年8月2日中村健吾さんニューヨークで活躍するジャズベーシスト
11.2003年8月24日丸山 裕子さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト・作曲・編曲家 12.2003年8月31日Jay Deaiさんロサンジェルスで不動産業に従事
13.2003年8月24日美津子CANNONさんChiQ Healing Artsのセラピストとしてロサンゼルスで活躍 14.2003年8月17日松島めみさんロサンゼルスで指笛奏者として活躍
15.2003年9月8日井上 陽介さんニューヨークで活動するジャズベーシスト 16.2003年9月11日師範 出村文男サンタアナ糸東流空手玄武会総本部会長
17.2003年9月13日鶴亀彰さん在米35年、日米のハイテク企業の国際化を支援する企業をLAで設立、今年新たに世界1周旅行を試みる 18.2003年9月6日飯島真理さんロサンジェルスで活動の音楽家&女優
19.2003年9月18日トーマイタルさんパワーリフティングの元世界チャンピオンで現在セラピストとして活躍 20.2003年9月24日アーク佐野さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト
21.2003年9月29日加藤典子さん墨絵アーティストとしてアメリカで個展をする 22.2003年9月30日KEIZO TSUKADAさんフィラデリフィアでファーニチャーデザイナーとして活躍
23.2003年10月1日藤森久仁さんロサンジェルスでプログラマーとして活躍 24.2003年10月5日Bill Crowley落語家
25.2003年10月8日藤井郷子さん日本とアメリカで活躍するジャズピアニスト 26.2003年10月15日Christine Rosander ジャズボーカリスト
27.2003年10月18日河合将介さん駐在員を引退後LAでライター、ボランティア活動などセカンドライフをエンジョイ 28.2003年10月19日下浩子さん1999年にONNA.COMを起業し、現在JINAのCEOをつとめる女性起業家
29.2003年10月23日射手園達一さんアメリカで起業する方のための「一旗会」を創設 30.2003年10月30日デイ多佳子さんアメリカで活躍する女性作家
31.2003年11月1日西村昭二さんロサンジェルスで和道流空手道を教える 32.2003年11月4 日外間真清さんハワイ生まれ日系二世の元牧師、夢を抱いて日本からやって来る若者の人情下宿を経営
33.2003年11月9日森 泰人さんスウェーデンで活躍するジャズベーシスト 34.2003年11月10 日ANDY 松田さん寿司学校(Sushi Chef Institute)をLAリトルトーキョーに開校
35.2003年11月11日相原勇さんNY在住の女優・マルチタレント 36.2003年11月13日新倉勝美先生気・呼吸法で癌を治療
37.2003年11月14日堀場 聡夫さんロサンジェルスで音楽の機材を販売する会社を起業 38.2003年11月25 日高田直子さんマリンバ奏者
39.2003年11月27日倉本利夫さん少林寺拳法ハリウッド支部長 40.2003年11月27日羽方美穂子さんニューヨーク美術カレッジに留学中のイラストレーター
41.2003年11月28日やまだ ゆみこさんロサンジェルス在住の漫画家 42.2003年12月16 日トモ藤田さんバークリー音学大学ギター科の助教授
43.2003年12月19日きーじーさん車イスで世界50ヶ国を旅する 44.2003年12月25 日ヨシ天尾さんニューヨークで活動する俳優・武道家
45.2004年1月6日加賀崎雅子さんロサンゼルスの日本語ミニコミ誌「 ブリッジ USA.」編集長 46.2004年1月8日渋谷朋子さん西アフリカで教育関係に携わる
47.2004年1月10日Chieko Yoshimotoさんナース・コンサルタント 48.2004年1月20日 本田 興申さんロサンジェルスで真向法を教えている
49.2004年1月22日SEKUS ROBAのLun*na Menohさんミュージシャン 50.2004年2月9日 RAYKOさんロックバンドDIG JELLY
51.2004年2月10日 菊池好文さんアパレル会社をLAで起業 52.2004年2月12日 MARY ROSEさんコスチュームデザイナー、エミー賞理事メンバー
53.2004年2月13日 野田直人さん国際協力事業団派遣専門家としてセネガルで活躍中 54.2004年2月17日 MINAKO SOMIYA FOTIさん看護婦歴35年
55.2004年2月18日 Sammy Briggsさん倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPDの警察官 56.2004年2月20日 NORIKOさんキーボードリスト&作曲家
57.2004年2月22日 福田YUKIさんナバホインディアンと生活をともにしたこともあり、インディアンと日本の交流に貢献されている 58.2004年2月23日 市川江津子さんシアトルで活躍するアーティスト
59.2004年2月25日 中村佐恵美さんハリウッドで活躍する女優 60.2004年2月26日 伊比 恵子さん元ミス日本、1999年のアカデミー賞の最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞、監督
61.2004年3月8日 林 龍介さんパリで巨匠ピーター・リンドバーグの第一アシスタントを務める写真家 62.2004年3月9日 早川千晶さんケニア・ナイロビ在住のライター
63.2004年3月10日 美智子パンピアンさん世界の平和をうたうWorld Peace Project for Children創設者 64.2004年3月16日 マイク伊藤さんブランソンでカントリーミュージック
65.2004年3月17日 片山武彦さんビバリーヒルズで歯科技工士 66.2004年3月20日 溝口弘恵さん作家「ハーレム日記」
67.2004年3月22日 Mike BarretteさんXbox game artist 68.2004年4月7日 Jason YuさんTechnology Instructure
69.2004年4月10日 藤原敏江さんサンフランシスコでダンサー 70.2004年5月4日 神戸俊平さんケニア在住。獣医師・NGOとして、野生動物保護・象牙取引反対運動・環境問題・エイズ問題などに取り組む
71.2004年5月8日 中村かおりさんシアトルでバレリーナ 72.2004年5月12日 キウイア悦美さん日本にいながらケニャ・タンザニアに二十数年通い、WEBサイトを運営
73.2004年5月13日 知香子パワーズさんハワイ在住、コーディネーター、ダイビングインストラクター、ボディセラピスト 74.2004年5月15日 新間美也さん調香師として日本とパリを往復する
75.2004年5月16日 大川ミセさんパリ在住のOL作家 76.2004年5月24日 藤井仁美さんイギリスに住む日本人獣医であり、ペットの行動カウンセラー
77.2004年5月25日 Tony Cortina倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うSWAT 78.2004年5月26日 三浦たつこ さんLA在住のクロスカルチャーコンサルタント
79.2004年5月28日 永松真紀さん年間300日以上は世界中を旅しているケニア在住、添乗員ツアーコーディネーター 80.2004年6月1日 高松良幸さんロサンジェルスで弁護士として活躍
81.2004年6月7日 Yoshiko McFarlandさんサンフランシスコ在住で地球語を広めている 82.2004年6月9日 斎藤幸喜さんCA、NY、日本で公認会計士の資格を持ち、会計事務所を起業
83.2004年6月12日 飯盛敦博さんシンガポールで起業、SOHOアジアを設立 84.2004年6月27日 入江健二さんリトルトーキョー入江診療所
85.2004年7月16日 Michael Mullins倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPD 86.2004年7月20日 幸泉久子さん医学博士
87.2004年7月21日 JOEY CARBONE多くのJPOPを手がけるプロデューサー、作曲家 88.2004年7月30日 二城永子さんハリウッドで活躍するモデル・女優
89.2004年8月11日 すずきじゅんいちさん映画監督 90.2004年8月19日 Michelle Hartさん日本に10年すんでいたハリウッドで活躍する作曲家・プロデューサー
91.2004年8月24日 大見和宏さんUCLAで活躍されている研究者 92.2004年8月27日 大森憲治さんタンザニアのレンジャーに留学ツアーガイドや撮影コーディネーター、キリマンジャロ登山ガイド
93.2004年9月9日 Yoshi OkamotoさんメルローズでHIPHOPのお店を経営 94.2004年9月22日 水野 穣さんロサンゼルスで商社勤めから思い切って起業、そして成功
95.2004年9月25日 柴田武次さん教育者そして画家 96.2004年10月8日 キャズ・カワゾエさん作家・技術通訳
97.2004年10月10日 トシコ・ムトー さん
LA在住の漫画家で「小さな恋人」の作者
98.2004年11月9日 渡辺啓子さんNY在住画家&画廊オーナー
99.2004年11月19日 鈴木弘子 さん
日本人初、プロアメリカンフットボール選手
100.2004年11月24日 富田早苗さん3年連続オークランドのNBA、ゴールデン・ステイト・ウォリアーズのダンスチーム
101.2004年11月30日 愛場美和さん
LA在住女性起業家
102.2004年12月13日 古見直子さんNYでアニメ業界のマーケティングリサーチ
103.2004年12月24日 慧岳夢中さん
SF在住の僧侶、シェフ、アーティスト、ヒーラー
104.2005年1月28日 吉川マルヒナ陽子さん NYで活躍するベリーダンサー
105.2005年2月10日 トシ・カサイさん
LA在住サウンドエンジニア
106.2005年2月20日 木村基子さん NY在住の『笑っていいとも!』の元プロデューサー
107.2005年3月1日 弦本將裕さん
個性心理學研究所所長(動物占い創始者)
108.2005年3月18日 Sammy Fujimakiさん LA在住の元ギタープレイヤー、ウェブ・デザイナー
109.2005年3月25日 山口憲和さん
LA在住のHRコンサルタント、専門は人事制度設計
110.2005年3月28日 渡辺千賀さん シリコンバレーでコンサルティング会社を起業
111.2005年3月29日 田上 潤さん
シドニー在住の写真家・グラフィックデザイナー
112.2005年4月25日 松田暁博さん シリコンバレーで半導体の設計を手がけるエンジニア
113.2005年5月7日 上野隆博さん
NY在住のソロ・パントマイムダンサー
114.2005年5月15日 Maco Nishidaさん SF在住画家、版画家、ハンドヒーラー
115.2005年5月25日 小澤 智子さん
UCSFで脳腫瘍のリサーチをする脳外科医
116.2005年6月1日 土屋 美佐子さん LA在住の Certified Alexander Technique teacher、Tai Chi、Qi Gong
117.2005年6月8日 本宮陽子さん
NY在住のグラフィックアーティスト/版画家
118.2005年9月7日 戸谷茂山さん アメリカの建設業界でコンストラクション・マネジメントを手がける
119.2005年9月12日 長谷川和美さん
ABAサンノゼスカイロケッツのオーナー
120.2005年10月7日 鶴田育子さん 文筆家/カウンセラー
121.2007年5月31日 松本大輔先生
大山空手 松本道場
122.2007年5月31日 Mika Somaさん LA在住アーティスト
123.2007年6月11日 YOHEI OTSUKAさん
LA在住起業家
124.2007年7月9日 HIDEMIさん NY在住陶芸家
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