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文・インタビュー・デザイン:内田 麻衣子
藤田さんは、小さい頃から音楽好きで、友達のお兄さんが聴くレコードをテープに録音したり、ビートルズ、レッド・ツエッペリン、デイープ・パープルを小学4年生頃から聞き始めていた。その影響でちょっと不良になってしまったそうで、中学1年ぐらいまでほんと悪(わる)だった。おませさん+不良+ギター少年の少年時代を過ごした。スポーツなどが好きでなく、音楽を始めるまで、これといった趣味がなかった。しかし、ギターに目覚めてから全ての観念が変わった。音楽を聴くきっかけを与えてくれた友達のお兄さんがある日ギターを買ってきて、藤田少年がいままで聴いていた曲を練習して弾きはじめた。そこで、早速、自分もギターを買ってもらい練習したが、最初の一年ぐらいは、ベッドによりかかっているだけで全く弾けなかった。でも一旦弾けるようになると止まらなくなり、次から次へと曲をコピーするようになり、それが今までなかった自信へつながった。
新しい人生をギターが見つけてくれた。それからは、ギターを弾くと全てを忘れて一体化してしまうんです。もう体の一部ですね。
少しずつギターが弾けるようになって、憧れたミュージシャンが育った環境などに凄く興味を持つようになり、アルバムのライナーを読んだりするうちに、自然に「アメリカへいつか行くんや!」と決意するようになる。ギターに夢中になったが、現実にプロになることは難しいと子供ながらに感じたので、中学2年から猛勉強しはじめ、高校に入学する。
ギターに夢中になったんですが現実プロになることは難しいと子供ながらに感じていたんで中学2年からイキナリ勉強し始めて高校へ行こうと思いました。それまで学校のことなんか全く心配もしてなかったんすがギターが僕を真面目にしたんですから凄い威力です。
そのままアメリカ行きの夢を捨てきらずにいたが、大学1年の時に月刊「ジャズライフ」を読んで、バークリー音楽大学の奨学金を取得する際にはデモテープと作文が審査されることを知って、早速デモテープを送った。1曲はソロ・ギターで「Old Folks」というスタンダードの曲だった。この曲は、毎週日曜日にジャズ・ギターの特訓を受けていたジャズ・ギター好きな空手の先生の推薦で選んだ。もう一つ送った曲は、「Feel Like Makin' Love」という曲をファンクにアレンジしてバンドでホーンを入れて録音したもの。この録音は日本で大活躍のベーシストである納浩一さんのバンドを借り、藤田さん自身とても満足いくかっこいい演奏ができた。この2曲を送ると、バークリー音楽大学から合格の通知が来て日本人用の奨学金、直接バークリーからの奨学金、ジョン・アバークロンビージャズ・ギター・アウオードと3つもらった。入学許可が下りるとすぐに日本の大学を辞めて、21歳でボストンに渡る。藤田さんは、卒業後は、地元でライブを続け、1991年「ボストンベストギタリスト、コンペティション」で優勝し、それと同時にバークリー音楽大学からお声がかかり講師の仕事を始め、1998年には助教授になる。また、ご自分のバンド「Tomo Fujita & Blue Funk」を結成して、1996年の初アルバム「Put On Your Funk Face」をリリースし、日本でも毎年夏ツアーを行い、盛んにアメリカと日本をまたにかける音楽活動を行っている。
1965年京都生まれ。最初はCHARに憧れて、13歳でギターを始める。1983年、18歳の時、山口武氏に師事。この頃よりアメリカで本格的に音楽を学びたいと思い始める。 1986年 21歳の時、バークリー音楽大学へ奨学金を得て入学する。1993年ボストン バークリー音学大学ギター科の講師になる。1996年Tomo Fujita & Blue Funkの1stアルバム「Put On Your Funk Face」をリリース。1998年バークリー音学大学ギター科の助教授となる。現在ボストン郊外在住。

ボストンを活動を拠点にされている理由は?

ボストンへ学生として来たその日から、すぐボストンが好きになりました。ボストンは京都と姉妹都市でもあり、京都のように四季があります。バークリー卒業後にはやはりNYも行きたくなって、少し友達のところへ行ったりしましたが、子供を育てるのに、のびのびとした環境がいいと考えたこともあってボストンの郊外に落ち着きました。また、ボストンのバークリーで教えることと、演奏活動が両立できることですね。また、バークリーには毎セメスター、パット・メセニーなどいっぱい有名なミュージシャンも来るので、ゲイリー・バートンやタイガー大越さんともお友達になれることが出来ました。NYからもLAからもそんなに遠くないしとても便利なところです。

1991年ボストンベストギタリスト、コンペティションで優勝

当時僕は、バークリーの先生たちとロック/ポップのバンドやっていまして、ボストン中のライヴハウスで毎週ライヴをしていました。ある日、ボーカルの友達でバークリーでも教えているジョン・フィンいうギタリストが89年にボストン・ギターリスト・コンペテションで2位になって、「おまえもやったらどうや?」って誘われ、僕はすぐにジョンに相談して、翌年の90年に期待もせずにデモテープを送ったら、テープ審査にパスし、ライヴハウスで予選が毎週あって、気が付いたらセミ・ファイナルにまで行けて、3位入賞しました。内容はカラオケとかなしの全くのソロで、また時間制限もあったのでいろいろ勉強になりました。出場者はロック系が多かったので、音を歪まして弾きまくる人が多かったのですが、僕は全てクリーンな音で、ファンクから始まって、ジャズになってブルース/ロックになってスラップギターで終わるみたいな(笑)。まあ、サーカスのようなスタイルの嵐でやりました。その時、ジョンは2位でした。3位で景品でタカミネのアコギ、セレスチョンのスピーカー(今も使ってる)とマーシャルのフルスタック、スピーカーのキャビネットとヘッド両方を機材をもらいました。アパート代のために幾つか売りましたけど(笑)。次の年、もう一度だけやろうと頑張ったら今度は優勝しました。次の年から審査員を頼まれたり、周りの人の僕に対する視線が全然違いましたね。人にいわれるまま、頑張って良かったです。また、周囲の人から認められて自信がつきましたね。

1995年ボストンでブルース、ファンク、ソウル、ジャズをまぜたオリジナルバンド「Tomo Fujita & Blue Funk」を結成

ボストンでは、いろんな演奏活動をしていて、楽器屋さんでギターを教えたり、とにかく寝ている以外は何かやっているという生活をしていました。あるコンペティションに優勝した後に、バークリー音楽大学で夏のセッションのクラスを教えたりして、いつか本格的にバークリーで教えられたらいいなと、仲間に話をしていたら93年に「91年から毎年やっていたギターのセッションの後に教えないか?」とバークリー音楽大学のギターの主任にいわれ教え始めました。これも僕の人生の中で大変嬉しい瞬間で、今だに、その時を思い出すと嬉しいです。渡米8年後に、ブルースやR&Bのバンドの仕事を中心にやっていたのですが、バークリーで教えている同僚とバンドを始めたのが「ブルー・ファンク」なんです。その2年後には、日本での活動も開始しました。イースト・コースト中心で演奏していますが、現在は、ギター、ベース、ドラムのトリオで活動しています。毎年5月に日本に3週間程ツアーも行きます。

1998年バークリー音学大学ギター科の助教授になる

93年からバークリー音楽大学で教え始めて、バークリーに今まで無かったブルース系の譜面とか使わないフィーリングを重視したアンサンブルや(ステイーヴィー・レイボーン・アンサンブル)ファンク系のクラスなど、毎セメスター僕のレッスンのスロットもすぐにフルになるぐらいになったので5年後にギター科の主任から昇格を勧められて、助教授になりました。不良だった子が、助教授になるとは一度も思わなかったでしょう?(笑)だからよく生徒にはよく「心配するよりも実行する事」、「やる気があって、頑張れば何でも可能や!」、といっています。中学一年生の時に確実にそのままだったら高校にも行けなかった子がギターやったらバークリーの助教授にもなれるんですから。誰でも、それなりの努力をすれば可能性はいっぱいありますよ。教える事は非常に難しいことで数学のように一つの答えがなく全く同じパターンもないです。これは音楽と同じですが、だから生徒のやりたいこと、今までやってきたこと、気持ち、正確、目標を細かく理解して常に変化している生徒に自分も合わせるというか何か感じて、一緒に物を作る感じですね。言葉で表現するのは難しいですが、率直な意見、大切だと感じたことこを伝えるようにしています。また、素質を持っていて、その使い方を知らない人が多いから僕としてはチョイスを教えてあげるようにしています。才能というか、良いものがあるのにそれがうまく応用、使えない人が多いからので、ほんとうにもったいないです。

アルバム「Put On Your Funk Face」に関して

このアルバムは、ファンク、ブルース、ジャズ、R&Bを混ぜたグルーヴ、アンサンブル・サウンドを重視した感じでギターのソロ・アルバムよりもバンドのサウンドを強調しています。ファンキーなナンバーが中心ですが何曲かブルースのナンバーもやっています。全てインストなのですが、僕はギターで歌のように表現しているので歌詞がなくても、エモーショナルなフィーリングやトーンで演奏しています。自分自身あまりテクニカルな事や、うまく見せるようには全く興味がなくギターを通して自分の感情が表現できることが目標で、ギターが僕の体の一部のように何も考えないで素直にプレイすることだけ大事にしています。得にギターを弾く人は、”Just Funky"が好きな人が多いですね。日本でリットー・ミュージックから演奏能力開発エクササイズというビデオ/DVD/書籍のシリーズを作ったのでお陰さまで現在も大変好調で、今だに日本からも毎月CDのオーダーも頂き嬉しい限りです。これからも今週分パッキングしないといけないんですが僕の場合、CDにサインしてバークリーで使っている譜面やマテリアルもおまけとしていっぱい送るので、皆さんにも喜んで頂けるのでほんと楽しんでやっています。

ジャンル的には何が得意ですか?また好きなジャンルは何ですか?

難しい質問です。一つ、これやっ!と言いたいとこなのですが、アース・ウインド&ファイアーやジェームス・ブラウン、ミーターズのようなファンクから、SRVやBBキングのようなブルース、レイ・チャールズやアレサ、S・ワンダーなどの歌もののR&B、ジョー・パス、グラント・グリーンなどのジャズ、もちろんロックも好きです。良いグルーヴする音楽は全部好きです得意なものは、スウイングのジャズ、シャッフルのブルースから16THのファンク、歌のバックも全部得意でやっちゃいます。好きなことは全部やってしまうタイプですね。だからバンドのライヴとかもファンク、ブルース、スタンダードからR&B/ポップスのカバーまでやっています。とにかくギターを歌わすこと、フィーリングで弾く事が得意です。

お子さん達のことをうかがってもよろしいでしょうか?

もちろんです。子供は3人いまして、上の子が男の子でナサーニエル(10歳)です。スポーツ万能で、またギター弾き始めたので嬉しいです。いつかデュオとかできれば最高です。次は女の子でサマンサ(8歳)で、3歳からずーっと、バレー、ダンスをやっていて毎週3回も練習に行って、夏はリサイタルなどで超忙しいです。最近キーボードも弾くようになりました。一番下がマイケル(3歳)。この子は自分で言うのも何ですが可愛い!僕もいつも仕事を忙しくやっていますが、子供にだけは十分接する時間を作ってみんなでワイワイ楽しくやっています。彼らのためなら何でもできます。3人子供に恵まれほんと幸せです。

トモ藤田さんが演奏しているライブハウスなどの情報や、今後の演奏スケジュールを教えていただけますか?

ライヴの情報は、僕のホーム・ページで見られます。www.tomofujita.com毎月同じクラブでもやっていて、Acton Jazz Cafeっていうところで、最近はなぜか若いオーデイエンスが増えて毎回この子たちだけで30ー40人ぐらいになるんで凄く楽しいです。だからいつも右側のシートがテイーンの子たちで左のシートがアダルトです。12月11日には、バークリーのパフォーマンス・センターで"Singer Showcase"というバークリーで有力な歌手を集めたコンサートがあります。今回は20回目を記念して僕もゲストで演奏します。他にもブルースシンガーで2000年にグラミーにノミネートされたSusan TedeschiボーカルのLalah Hathawayがゲストです。

日本人であるが故のハンディはありますか?逆に日本人であるが故のメリットは?

名前(ラスト・ネーム)が覚えにくい?もっと早く”TOMO"だけにしとけば良かったと思います。(笑)それ以外には別にハンディーキャップはないと思います。アメリカのいいところは良いものものには良いとちゃんと評価をしてくれます。だからボストン・ギターリスト・コンペテションも、バークリーで教える事も僕の努力を認めて頂いたんだと思います。また僕の場合、英語と日本語ができるから教則関連の製作プロデュースが、日本でも出来るからアメリカと日本でも仕事ができるので非常に有り難いと思っています。

尊敬するアーティストは

まずは、CHARさん、名前からして日本人離れして、感覚がアメリカ人的で日本にいながらアメリカで育ったかのように音楽を演奏、活動されているところ。この部分は僕がアメリカに興味を持った理由でもあります。それからとにかくかっこいい(笑)主にロックなのですがうまくファンクやジャズのエッセンスが自然に混ざっているところですね。 2番目には、ラリー・カールトンです。ラリーからは、スタジオ・ミュージシャンになることに憧れました。ロックのベンドやビブラートをジャズのコード進行上に弾くこと、ブルースのニュアンスなど、色んなスタイルの音楽をうまくブレンドさせる部分にもかなり影響を受け、スタイル的にジャズも勉強したくなったし、ブルースもルーツもかなり深く勉強というか追求できたし、ラリーから得たことは、テクニックや知識や練習意外に大切な事を知らせてくれました。それは、不必要に弾かない事、シンプルに弾くことの大切さ、間の使い方、ダイナミックスなどフィーリングの面でかなり影響されました。一音に対する深さが変わりました。 3番目はジョー・パスです。ジャズでピアノのようにソロ・ギターを弾く凄さ、一人で弾いてもバックにバンドが鳴っているような存在感など、ジャズ・ギターの中で一番影響を受けました。ラリー・カールトンが16歳の時にジョーのレッスンを受け、その時ラリーは十分ジャズのハーモニーを理解していなかったのでたぶんジョーからボロカスに言われて(笑)、18歳にやっと正式にレッスンが受けられたそうです。それにも憧れて、僕もジョー・パスにレッスンを受けました。これが実現できたことこそ、これが僕のアメリカン・ドリームでした。ジャズを弾くとジョーのようにビバップのスタイルが自然にきこえてくるようになりました。これもジョーのお陰です。

これまでに自分の人生で影響をあたえた方を3名お聞かせください

はじめに、両親です。僕のやりたい道を行かせてくれたし、特に母は、僕が学ぶためならどんな苦労も惜しまずにやってくれました。子供に対する愛情、真面目で素直な気持ちなど影響されましたね。また。僕の奥さん、結婚当初住んでいた小さなアパートから今までずっと僕のために何でもサポートして、時には厳しく助言もしてくれたし、音楽人生を実現させてくれたパートナーでもあります。これだけ辛抱強く、愛情のある人はいませんね。本当の愛、価値観を教えてくれた凄い人です。言葉で言いきれないぐらい感謝しています。最後に子供達です。音楽を作ったり、演奏をする時も感動できますが、自分の子供ができたこと、毎日いること、お互いに調子の良いとき、悪いときもありますが、いつでもお互いに喜び、助け合って、やる気やいろんなパワーもらっていますね。言葉では表現できないですが、音楽にも良い方向に影響されています。まとめれば家族がハッピーなことが一番大事なんです!

音楽を作曲する上でのアイデアはどんどん生まれてくるのでしょうか。それともアイデアに行き詰まったときする事とかありますか?

アイデアは、周りのグルーヴを感じられればどんどん出てきます。だから演奏、ライヴが大好きなんです。それプラス各ライヴ会場でそのお客さんを見ながら感じながらやっているとオーデイエンスからもパワーをもらって演奏のほうも発展していきます。

演奏する上で常に上で気をつけていることなどありますか?

まず常に健康であること。規則正しく食べてよく寝ること。演奏の時は、もう夢中なので、何も考えないです。とにかくその場の演奏を楽しむことに集中するようにしています。またアクシデントがないように何でも余分に用意していますし、いつも早く家を出る事、それから靴をちゃんと磨いておくこと(笑)身なりも大事ですから。

初期の作品と今作っている作品のちがいは?

初期の作品は、バンド・サウンド、ライヴのサウンドを重視したため一発録りですが今回の録音は、もう少しスタジオ録音として凝ってみようと多少オーヴァー・ダブとかもやっています。

アーティストとして成功する方法とはズバリなんでしょうか?

ポイントは沢山ありますが、自分のやりたいことをやり抜くことですかね?自分の好きなことで食べる事ができるんですからどんな努力もするしかないです。どんな世界でも最初からスムーズに物事行かないですから、いつも前向きに焦らず少しでいいから前進することですね。人によって何処までが成功が分からないですが、僕にとっては音楽やることに終わりがないから素晴らしいと思います。

トモ藤田さんにとって一言で音楽って何ですか?

生き甲斐です。

アーティストを目指す若い人たちに一言おねがいします

やってみないとどうなるか分からない世界ですが、自分に自信があればやってみる価値があると思います。僕は、自分を信じて人よりも努力をすれば必ず何でも理想に近づけると信じています。でも最近は情報がやたら多いから実行する前からどうなるかとかマニュアル的に考え、心配する人が多いですね。どんどん前向きに自分からチャンスを得るようにして欲しいですね。ですから最初からいきなりたくさん期待しないでとにかく一歩前に出ましょう!実行することです。全く一言では無かったです(笑)
座右の銘は、自分の信じることを続けること!他人の意見に左右されない。他人と比べない。焦らない。小さなことに喜びを感じること。

トモ藤田さんの1年後は?10年後は?

いつまでも「これやらなっ、あれやらんと・・」と、考えていましたが、今は家族がハッピーで細く長くやっていけたらいいなと思っています。もちろんツアーもアルバム作りも音楽活動も活発にやりたいですが。今現在やっているテープ・レッスンもウェイティング・リストが1年待ちで順調なので教えることもエンジョイしているから教える事とライヴ活動もより両立できることですね。いつもゆっくりやろうと自分に言っていますが、いつも新しいこと求めているのは確かですね。

トモ藤田さんの夢は?

今現在も家族、教える事、演奏活動に自分のできる範囲でやりたいことが実現できていますから、これらがバランス良く続けら少しずつ発展させられること。いつになっても初心を忘れずに努力すること。いくらビッグになっても基本の大切さはキープしたいですね。音楽活動も含めてやりたいことはいっぱいありますが、まあこれは夢の夢ですが、クラプトンのバックで世界ツアーとかできたら最高ですね。

インタビュー後余談

余談ですが、お仕事以外にはどういった時間の過ごし方をするのでしょうか?
仕事も趣味も同じなので、別に息抜きではないですが、家の回りの庭掃除とか、料理するのも気分転換に好きですし、子供達と遊ぶことなんか好きですね。釣りも好きですが時間がなくて出来ないです。(笑)
余談ですが、ボストンのおすすめのレストラン
ボストンのBoylston Streetにある「牛浜」という、日本食レストランがいいです。ここは何でも美味しいですが、スシ・ランチがお勧めです。827 Boylston St Boston, MA 02116-2619 Phone: (617) 437-0188
トモ藤田さんのギター術を是非学んでみたい方におすすめの本!
【関連リンク】

トモ藤田 さんにメールを送りたい方は、info@jinaonline.orgまで
   JINAから世界で活躍中の”真・国際人”を紹介   ▼バックナンバー▼
1.2002年茂森 政さん障害者の用寄宿舎をバークレーに 2.2003年7月7日中山潤さん本場英国のアロマテラピスト資格を持ちNYで活躍のアロマテラピスト
3.2003年7月12日YUKIKO SATOさんNYでおしゃれなテサゲバッグを販売 4.2003年7月13日藤田理麻さん絵本を持たない国の子供達のために絵本を作って寄付する機関を設立
5.2003年7月19日MAX桐島さんハリウッドで活躍する映画プロデューサー 6.2003年7月26日MICHI YAMATOさんロサンゼルスでヒーロー・アクション・スクール設立
7.2003年7月29日宮崎さおりさんA&PIWCでテストカウンセラーとしてアジア・太平洋諸島コミュニティーに貢献 8.2003年7月27日中村ホームス知子さんLAで活躍するアロマセラピラピスト/フロ−リスト
9.2003年7月26日小野沢昭志さんシアトルで自転車会社Sidetrak,Inc設立,アマゾンへ冒険を続ける 10.2003年8月2日中村健吾さんニューヨークで活躍するジャズベーシスト
11.2003年8月24日丸山 裕子さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト・作曲・編曲家 12.2003年8月31日Jay Deaiさんロサンジェルスで不動産業に従事
13.2003年8月24日美津子CANNONさんChiQ Healing Artsのセラピストとしてロサンゼルスで活躍 14.2003年8月17日松島めみさんロサンゼルスで指笛奏者として活躍
15.2003年9月8日井上 陽介さんニューヨークで活動するジャズベーシスト 16.2003年9月11日師範 出村文男サンタアナ糸東流空手玄武会総本部会長
17.2003年9月13日鶴亀彰さん在米35年、日米のハイテク企業の国際化を支援する企業をLAで設立、今年新たに世界1周旅行を試みる 18.2003年9月6日飯島真理さんロサンジェルスで活動の音楽家&女優
19.2003年9月18日トーマイタルさんパワーリフティングの元世界チャンピオンで現在セラピストとして活躍 20.2003年9月24日アーク佐野さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト
21.2003年9月29日加藤典子さん墨絵アーティストとしてアメリカで個展をする 22.2003年9月30日KEIZO TSUKADAさんフィラデリフィアでファーニチャーデザイナーとして活躍
23.2003年10月1日藤森久仁さんロサンジェルスでプログラマーとして活躍 24.2003年10月5日Bill Crowley落語家
25.2003年10月8日藤井郷子さん日本とアメリカで活躍するジャズピアニスト 26.2003年10月15日Christine Rosander ジャズボーカリスト
27.2003年10月18日河合将介さん駐在員を引退後LAでライター、ボランティア活動などセカンドライフをエンジョイ 28.2003年10月19日下浩子さん1999年にONNA.COMを起業し、現在JINAのCEOをつとめる女性起業家
29.2003年10月23日射手園達一さんアメリカで起業する方のための「一旗会」を創設 30.2003年10月30日デイ多佳子さんアメリカで活躍する女性作家
31.2003年11月1日西村昭二さんロサンジェルスで和道流空手道を教える 32.2003年11月4 日外間真清さんハワイ生まれ日系二世の元牧師、夢を抱いて日本からやって来る若者の人情下宿を経営
33.2003年11月9日森 泰人さんスウェーデンで活躍するジャズベーシスト 34.2003年11月10 日ANDY 松田さん寿司学校(Sushi Chef Institute)をLAリトルトーキョーに開校
35.2003年11月11日相原勇さんNY在住の女優・マルチタレント 36.2003年11月13日新倉勝美先生気・呼吸法で癌を治療
37.2003年11月14日堀場 聡夫さんロサンジェルスで音楽の機材を販売する会社を起業 38.2003年11月25 日高田直子さんマリンバ奏者
39.2003年11月27日倉本利夫さん少林寺拳法ハリウッド支部長 40.2003年11月27日羽方美穂子さんニューヨーク美術カレッジに留学中のイラストレーター
41.2003年11月28日やまだ ゆみこさんロサンジェルス在住の漫画家 42.2003年12月16 日トモ藤田さんバークリー音学大学ギター科の助教授
43.2003年12月19日きーじーさん車イスで世界50ヶ国を旅する 44.2003年12月25 日ヨシ天尾さんニューヨークで活動する俳優・武道家
45.2004年1月6日加賀崎雅子さんロサンゼルスの日本語ミニコミ誌「 ブリッジ USA.」編集長 46.2004年1月8日渋谷朋子さん西アフリカで教育関係に携わる
47.2004年1月10日Chieko Yoshimotoさんナース・コンサルタント 48.2004年1月20日 本田 興申さんロサンジェルスで真向法を教えている
49.2004年1月22日SEKUS ROBAのLun*na Menohさんミュージシャン 50.2004年2月9日 RAYKOさんロックバンドDIG JELLY
51.2004年2月10日 菊池好文さんアパレル会社をLAで起業 52.2004年2月12日 MARY ROSEさんコスチュームデザイナー、エミー賞理事メンバー
53.2004年2月13日 野田直人さん国際協力事業団派遣専門家としてセネガルで活躍中 54.2004年2月17日 MINAKO SOMIYA FOTIさん看護婦歴35年
55.2004年2月18日 Sammy Briggsさん倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPDの警察官 56.2004年2月20日 NORIKOさんキーボードリスト&作曲家
57.2004年2月22日 福田YUKIさんナバホインディアンと生活をともにしたこともあり、インディアンと日本の交流に貢献されている 58.2004年2月23日 市川江津子さんシアトルで活躍するアーティスト
59.2004年2月25日 中村佐恵美さんハリウッドで活躍する女優 60.2004年2月26日 伊比 恵子さん元ミス日本、1999年のアカデミー賞の最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞、監督
61.2004年3月8日 林 龍介さんパリで巨匠ピーター・リンドバーグの第一アシスタントを務める写真家 62.2004年3月9日 早川千晶さんケニア・ナイロビ在住のライター
63.2004年3月10日 美智子パンピアンさん世界の平和をうたうWorld Peace Project for Children創設者 64.2004年3月16日 マイク伊藤さんブランソンでカントリーミュージック
65.2004年3月17日 片山武彦さんビバリーヒルズで歯科技工士 66.2004年3月20日 溝口弘恵さん作家「ハーレム日記」
67.2004年3月22日 Mike BarretteさんXbox game artist 68.2004年4月7日 Jason YuさんTechnology Instructure
69.2004年4月10日 藤原敏江さんサンフランシスコでダンサー 70.2004年5月4日 神戸俊平さんケニア在住。獣医師・NGOとして、野生動物保護・象牙取引反対運動・環境問題・エイズ問題などに取り組む
71.2004年5月8日 中村かおりさんシアトルでバレリーナ 72.2004年5月12日 キウイア悦美さん日本にいながらケニャ・タンザニアに二十数年通い、WEBサイトを運営
73.2004年5月13日 知香子パワーズさんハワイ在住、コーディネーター、ダイビングインストラクター、ボディセラピスト 74.2004年5月15日 新間美也さん調香師として日本とパリを往復する
75.2004年5月16日 大川ミセさんパリ在住のOL作家 76.2004年5月24日 藤井仁美さんイギリスに住む日本人獣医であり、ペットの行動カウンセラー
77.2004年5月25日 Tony Cortina倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うSWAT 78.2004年5月26日 三浦たつこ さんLA在住のクロスカルチャーコンサルタント
79.2004年5月28日 永松真紀さん年間300日以上は世界中を旅しているケニア在住、添乗員ツアーコーディネーター 80.2004年6月1日 高松良幸さんロサンジェルスで弁護士として活躍
81.2004年6月7日 Yoshiko McFarlandさんサンフランシスコ在住で地球語を広めている 82.2004年6月9日 斎藤幸喜さんCA、NY、日本で公認会計士の資格を持ち、会計事務所を起業
83.2004年6月12日 飯盛敦博さんシンガポールで起業、SOHOアジアを設立 84.2004年6月27日 入江健二さんリトルトーキョー入江診療所
85.2004年7月16日 Michael Mullins倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPD 86.2004年7月20日 幸泉久子さん医学博士
87.2004年7月21日 JOEY CARBONE多くのJPOPを手がけるプロデューサー、作曲家 88.2004年7月30日 二城永子さんハリウッドで活躍するモデル・女優
89.2004年8月11日 すずきじゅんいちさん映画監督 90.2004年8月19日 Michelle Hartさん日本に10年すんでいたハリウッドで活躍する作曲家・プロデューサー
91.2004年8月24日 大見和宏さんUCLAで活躍されている研究者 92.2004年8月27日 大森憲治さんタンザニアのレンジャーに留学ツアーガイドや撮影コーディネーター、キリマンジャロ登山ガイド
93.2004年9月9日 Yoshi OkamotoさんメルローズでHIPHOPのお店を経営 94.2004年9月22日 水野 穣さんロサンゼルスで商社勤めから思い切って起業、そして成功
95.2004年9月25日 柴田武次さん教育者そして画家 96.2004年10月8日 キャズ・カワゾエさん作家・技術通訳
97.2004年10月10日 トシコ・ムトー さん
LA在住の漫画家で「小さな恋人」の作者
98.2004年11月9日 渡辺啓子さんNY在住画家&画廊オーナー
99.2004年11月19日 鈴木弘子 さん
日本人初、プロアメリカンフットボール選手
100.2004年11月24日 富田早苗さん3年連続オークランドのNBA、ゴールデン・ステイト・ウォリアーズのダンスチーム
101.2004年11月30日 愛場美和さん
LA在住女性起業家
102.2004年12月13日 古見直子さんNYでアニメ業界のマーケティングリサーチ
103.2004年12月24日 慧岳夢中さん
SF在住の僧侶、シェフ、アーティスト、ヒーラー
104.2005年1月28日 吉川マルヒナ陽子さん NYで活躍するベリーダンサー
105.2005年2月10日 トシ・カサイさん
LA在住サウンドエンジニア
106.2005年2月20日 木村基子さん NY在住の『笑っていいとも!』の元プロデューサー
107.2005年3月1日 弦本將裕さん
個性心理學研究所所長(動物占い創始者)
108.2005年3月18日 Sammy Fujimakiさん LA在住の元ギタープレイヤー、ウェブ・デザイナー
109.2005年3月25日 山口憲和さん
LA在住のHRコンサルタント、専門は人事制度設計
110.2005年3月28日 渡辺千賀さん シリコンバレーでコンサルティング会社を起業
111.2005年3月29日 田上 潤さん
シドニー在住の写真家・グラフィックデザイナー
112.2005年4月25日 松田暁博さん シリコンバレーで半導体の設計を手がけるエンジニア
113.2005年5月7日 上野隆博さん
NY在住のソロ・パントマイムダンサー
114.2005年5月15日 Maco Nishidaさん SF在住画家、版画家、ハンドヒーラー
115.2005年5月25日 小澤 智子さん
UCSFで脳腫瘍のリサーチをする脳外科医
116.2005年6月1日 土屋 美佐子さん LA在住の Certified Alexander Technique teacher、Tai Chi、Qi Gong
117.2005年6月8日 本宮陽子さん
NY在住のグラフィックアーティスト/版画家
118.2005年9月7日 戸谷茂山さん アメリカの建設業界でコンストラクション・マネジメントを手がける
119.2005年9月12日 長谷川和美さん
ABAサンノゼスカイロケッツのオーナー
120.2005年10月7日 鶴田育子さん 文筆家/カウンセラー
121.2007年5月31日 松本大輔先生
大山空手 松本道場
122.2007年5月31日 Mika Somaさん LA在住アーティスト
123.2007年6月11日 YOHEI OTSUKAさん
LA在住起業家
124.2007年7月9日 HIDEMIさん NY在住陶芸家
   知られざる偉人
朝鮮戦争の中1万人の傷ついた戦争孤児たちを救援した一兵卒・・ジョージF.ドレイク博士
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パワフルなアマゾンの薬草ウンニャ・デ・ガト・・信じられないほどの即効力
ウンニャ・デ・ガト関連記事(The Bellingham Herald )NEW
   ●特集●氣・呼吸法でヒーリング  新倉勝美先生
2004年4月16日にニューヨーク国連本部ビルにて国連職員の為のクラブ(UNSRC Enlightenment Society)の一環として行われた新倉先生の氣のワークショップ

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