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デザイン・文・インタビュー:内田 麻衣子


―― 小さい頃はどんな子でした?

NORIKOさん 結構おとなしくて、あんまり目立たない子だったけれど、根は負けず嫌いで、それをあまり表に出さない子でした。5歳からピアノを始めていて、将来はずっと音楽に関する仕事につきたいと思っていました。


―― アメリカに来たきっかけ

NORIKOさん 21歳の時までは結婚式で演奏したり、ピアノの先生をしていたのですが、その仕事がなんか性に合わなくて、むんむんとしていたら21才の時に、ストレスが原因で卵巣嚢腫という卵巣が腫れる病気にかかりました。盲腸炎も併発してしまって結局一緒に手術したんです。 9歳からピアノを習っていた小浜良子先生の知り合いがスティーブ・シーガルが経営する合気道場の先生をしていたんですよ。そのこともあって「のりこちゃんは、アメリカに行けばいいのよ」と先生にいわれたんです。合気道に通っているジャスミンという女性がその時たまたま京都に留学しに来ていたので、その子の家にエクスチェンジ・スチューデントとして1年間ホームステイをしながら、Dick Grove School of Musicで一年間ジャズとアレンジを学びました。今はもうないですが、ボストンの名門バークレー音楽院のような学校で、Berkeley in West Coastといわれていました。そこでは、アレンジとジャズ・インプロビゼーションとヴォーカルクラスを取りました。帰国した後は付き合っていた日本人と結婚しました。彼はピアノの調律士からサウンドエンジニアになった人で、仕事中毒でしたのでうまくいかず数年して別れたんです。その後、ホームステイ先の息子さんの親友でグラフィックデザイナーをしていたアメリカ人と日本で結婚し、子供も生まれました。そのうち彼が極度のホームシックになり、家族全員でまたまた渡米することになりました。(彼にとっては、帰国ですね。)それが93年の春のことです。戻って来てから6ヶ月間は情緒不安定になってしまって、子育てばかりだから自分の世界がないでしょ。誰も知っている人もいなかったし、英語もいまいちだってので、外部の世界との接触がなかったんです。でも、これではいけないと、有料の職業斡旋の会社でキーボードリストの仕事を探して、それでキーボードを募集していたルーマニアのレストランで仕事を始めたのが、アメリカに来て初めての仕事だったんです。私とドラマーとギターと十八番のシンガーの人がいて、ルーマニアのアコーディオン奏者をゲストで招いたりして演奏していたんですよ。イタリア語、ルーマニア語、イエデッシュ語でいろんな歌を歌ったんですよ。そうしたらお客さんがアジア人の女性が自分の故郷の歌を歌っていると偉く感動して、沢山チップをもらったりしていました。

その後、またミュージシャン・コンタクト・サービスを通して私を見つけたR&Bとパンクバンドの"PYN"(Pretty Young & Nasty)のバンドリーダーでドラマーのマイク・ビーズリーからオーディションをしたいといわれ、オーディションに行ったはいいが、曲を知らない。なんとか、テープをもらい2週間猛練習してやっと認められ、バンドにいれてもらうことになりました。毎週金・土曜日に自宅のグレンデールからベンチュラまで片道1時間以上も運転して、仕事にいくのです。夜中の1時半まで演奏して、片付けして家に着くのは4時なんですよ。それで1晩75ドルしかならないんですよ。PYNは"カバーバンド"でオリジナル曲はなく有名なアーティスのトの曲を歌うバンドだったんですよ。でもこのバンドに入ったおかげでそこからどんどん別の扉がひらくことになったのです。PYNとはツアーで3ヶ月程フィリピンに行ったりして、結局95年から2年間ほどいました。


静岡県清水市生まれ。3人兄弟の長女。5歳よりピアノを習いはじめる。仁愛女子短期大学音楽科を主席で卒業。在学中は電子オルガン科で、バッハのオルガン曲を弾いたり、クラシックの曲をアレンジしてエレクトーンで弾く。結婚式での演奏やピアノ講師を始めるが、何か自分に疑問が残り、思いきってホームステイをするため22歳で渡米。Dick Grove School of Musicにて一年間ジャズとアレンジを学ぶ。一時帰国し日本でアメリカ人と結婚、出産。26歳で再渡米。ルーマニアのレストランでの演奏からはじまり、今では地元ミュージシャンの間でファンク、R&B、ジャズ、ラテンキーボードのスペシャリストとして絶大な信頼を得る。クインシー・ジョーンズやルーサー・ヴァンドロスとも共演し、人気ヴォーカルグループALL4ONEやテンプテーションズのワールド・ツアーにも参加。全米を始めヨーロッパやアジアでステージを重ねる。現在、キーボードリスト、ソングライター、ヴォーカリストとしてロサンゼルスを中心に活躍している。彼女の作品がMP3.COMのボサノバ部門で1位になったこともある。在米11年、息子のオーシャンとカリフォルニア州グレンデール市に在住。


――テンプテーションズとのお仕事はどうでしたか?どんなお仕事だったのですか?

NORIKOさん PYNにいた時に知り合った、ギターのおじさんで私の恩師でもあるダレル ・クルックスのお陰でテンプテーションズの仕事もはいってきました。テンプテーションズは1960年代からモータウンで出てきた黒人男性5人のバンドでメンバーは何回も変わっているんですよ。だから、私が一緒にやっているアリ・ウッドソンは、本当のスタートメンバーではないんですよ。それからいろいろ仕事をしていったわけですけれど、たまたまティナ・マリーのバックコーラスの女の子と一緒に仕事をしたら、ティナ・マリーがちょうどキーボードリストを探していたので、私にお呼びがかかったんですよ。ティナ・マリー(TINA MARY)はR&Bが歌える白人女性として1970年代後半から80年代に有名になった人です。


――バンドではなくてNORIKOさんが自分自身で演奏したい曲などあるんですか?

NORIKOさん 音楽を仕事にしちゃったでしょ。自分の弾きたい曲を弾いてもなかなかお金になんないわけよ。はっきりいって。だから自分のアルバムを作ったり自分のコンサートをしたりっていうのはあくまでもアートとしての音楽を突き詰めていくことが目的で、お金儲けが目的ではないということ。、ミュージシャンにお金を払ったり、スタジオ代を払ったり結局出費の方が多くなっちゃう。でももちろん演奏したいのは、自分で作った曲。それか、もしカバー曲だったらわたしの好きなジャジー、かラテン系の曲かな。


――チャカ・カーン共演したきっかけは?

NORIKOさん サークルがあってね、ギターのおじさんのダレル ・クルックスの知り合いでサックスのアンディー鈴木さんから、カタリナのジャズフェスティバルで演奏するからおいでと誘われたんですよね。ショーのあと楽屋で食事をしたらそこでチャカ・カーン(CHAKA KHAN)のベーシストであるメルビン・リー・デイビスと同じテーブルになったんですよ。それで私は例のごとく、自分の売り込みをして(自作アルバムの)ラブ・ポーションのCDを渡したんですよ。メルビンと出会ったお陰でチャカ・カーンとの共演が出来たんですよね。


――チャカ・カーンはどうでしたか?

NORIKOさん なんか風邪を引いていたらしくて「眠れなかったから今日はうまく歌えないと思う」って言っていたのにステージはあの迫力ある歌声で観客を魅了していましたね。風邪なんか関係ないよね〜みたいな。彼女はジェルスとロンドンに家があっていったりきたりしています。 はじめて共演した時はおもわずほっぺをつねってしまった。感動でした。


―― 女性だからというハンディはあるんでしょうか?

NORIKOさん 日本人でも頑張っている女性キーボーディストは私の知り合いで二人程いますが、音楽業界はやはり男性が圧倒的に多いです。だから私たちも同じレベルでやっていけることをみせるように、がんばっています。そうでないと、また女の子だからダメなんだと言われちゃうことが良くあります。私がのミュージカルディレクター(MD)でキューとかテンポとかをコントロールする時があるんですけど、黒人のおっちゃんの中では、私にここはこうした方がいいとか指図されるのが嫌なようで無視されたこととかもあります。(笑 


――MP3.COMにオリジナル曲をアップされ、ボサノバ部門で Dancing in the Moonlightが1位になったそうですね?

NORIKOさん "DANCING IN THE MOONLIGHT"はアルバムの曲が足りないのでもう1曲と言う感じで、作った曲だったんですよ。(笑 自分の中では特にお気に入りという曲ではなくて、ボサノバの軽〜い感じの曲で、唯一の日本語作詞の曲なんです。英語の作詞は必ず一緒に書くco-writerがいたんですけど、これは自分で全部作詞しました。英語の曲で、韻とか踏ませるのはネイティブでないと難しいじゃないですか。ところが日本語を分らない人から素晴らしいと絶賛されて、MP3のボサノバのNo1になったんですよね。日本語の歌詞の方が、私が作ったメロディーとうまく合ったのかもしれませんね。だからシベリアのラジオ局「ペンギンステーション」から、かけたいからCDを送って欲しいといって連絡が来たんですよね、「warmest wishes from the coldest place!」とかいって。(笑 あと結構ヨーロッパ人からも連絡がきました。また、ニュースレターでも私の曲が取り上げられて、私のMP3WEBページにすごいアクセスが来たんですよ。でも、もうMp3.comというサイトがなくなっちゃたんですよね。私は自作を27曲載せていたんですけど。


――ファーストアルバム「Love Potions」のテーマは?

NORIKOさん 私の結婚生活は満たされてなかったというか、別れたグラフィックアーティストの旦那は私を音楽家としてイマイチ認めてくれなかったのです。そのせつない思いを綴ったのがこのCDなんです。だからやはりせつない愛の曲が多くなりました。


――ジャンル的にはなにが得意ですか?またはどんなジャンルが好きですか?

NORIKOさん ジャズが好きです。ジャズといってもスイング系のジャズでなくて、ブルース系のジャズでSMOOTH JAZZ系が好きなんです。


――日本人であるが為のハンディはありますか?

NORIKOさん ハンディはありますよ。日本人だから雇ってもらえないというのはあります。スタートレック映画(2002年クリスマス)の結婚式のシーンで出演したり、ジャッキー・チェンの映画でアジア人の映画とかで依頼もあったんですけど、モータウンなどの黒人の映画には絶対採用されないですね、だからほんと皮膚を黒く塗りたくなった時は沢山ありますね。(笑 一緒にだから、黒人じゃないからとか、男性でないから雇ってもらえない場合はあります。


――ニューヨークではやらないんですか?

NORIKOさん ストレートアヘッドというか、スイング系のジャズはまだまだ勉強しなくちゃですね。ジャズでも全然違う世界だから。


――尊敬するアーティストは?

NORIKOさん マイルス・デービス(Miles Davis)で、常に新しい音楽、サウンドを捜し求めていたアーティストです。私が、マイルスから影響を受けたのは、彼は演奏しない時間、"間(ま)"をとても大切にしているんです。弾くばっかりが音楽じゃないから。だから彼のソロを聴くと凄く勉強になります。日本人だったら、さだまさしす。(笑 以前、オーロラ基金主催のチャリティーコンサートにいって、1975年の曲「無縁坂」を聴いて泣いてしまいました。


――これまでに自分の人生に影響をあたえた方を3名お聞かせください。またどういう方達で、どのように影響を受けましたか?

NORIKOさん ギターのおじさんです。理由は、彼はもちろん仕事を沢山紹介してくれたのもあるけど、とてもスピリチュアルな人で精神的にとてもつながりのある人で、沢山のことを教えてもらいました。そのくせ一緒にGIGをすると、「She taught me everything!!」とかみんなに言うんですよね。ほんとにすごいいい人で、彼が私の12歳になる息子のオーシャンにギターを教えてくれているんですよね。二人目はやっぱり母です。最近なんか電話すると私怒られてばっかなんですけど。。なんか年をとるにつれて彼女に似てくる自分にドキっとする今日この頃です。(笑  あとは、ピアノの先生で小浜良子先生といって、私がアメリカに来るきっかけを作ってくれた恩師です。9歳で曲を書いた時も先生が教えてくれたんです。彼女がいなかったら今の自分はなかったなと本当に思いますね。彼女は今NYでお仕事をされています。小山先生はヤマハにずっと勤めてらした方で、講師として大活躍されていました。


―― 音楽を作曲する上でのアイデアはどんどん生まれてくるんでしょうか。それともアイデアに行き詰まったりする事はありますか?

NORIKOさん アイデアはもうどんどん生まれてくる時もあるし、全然思い浮かばない時もあります。ほとんどの場合音楽は天から降ってくるんですよ。人と会って話をする時に浮かんでくる時が多いです。それでもう紙に楽譜を書いて、伴奏も一緒に思い浮かぶので"Dマイナー"とか書いちゃうわけですよ。それで家に帰ってから、コンピューターのソフト Cue-base sxに打ち込むんですよ。ドラム以外は全て自宅でレコーディングできるので、自分の声とかいれていくんですよね。友達の高槻さんは、曲が思い浮かでも書かないで3日目まで覚えていればそれはいい曲だというんですよね。(笑


―― 演奏する上で常に上で気をつけていることなどありますか?

NORIKOさん 他の人と演奏するときは、今の自分の役割を常に考え、歌や他の人のソロの時は、自分のボリュームを下げて、引き立て役にまわります。面白い話があるんですけど、以前テレソンというイラン人の募金のテレビ番組の演奏をする仕事を引き受けたんですよ。全てイラン語だから、何言っているかわからないし、それで何を弾いていいか分からないんですよ。いきなりゲストシンガーがきて私が聴いたこともない曲をやることになりました。それで音楽が始まって、最初は弾く振りをしながらボリュ−ムを0にしていたんですけど、音楽を聴いていたらなんとなく、曲が解ってきて最後にボリュームを最大に上げて弾いたんですよ。そしたら、「How did you know this Iranian Song??」とかみんなびっくりしていました。テレビで見て感動した視聴者がアジア人の女性の演奏が素晴らしかったといって500ドルを寄付したそうです。わたしに寄付してくれればいいのになぁ。(爆


――初期の作品と今作っている作品のちがいは?

NORIKOさん 凄い違いますね。なんだかんだいって、CDを作ってもCDが売れなければ、ただの自己満足で終わってしまうでしょ。だからビジネス的な部分を勉強してきました。作曲する時にも、コマーシャル的にどういう要素が必要であるか、気を配るようにしています。それも良し悪しですので、それを重視しすぎるとアーティステックな部分がなくなってしまいます。自分が本当に好きな曲を作ろうとしたら、アメリカのラジオ局ではかけてもらえないし、ラジオ局WAVEにかけてもらう為には凄い難しいです。やっぱ今どんな曲がラジオでかかっていて、流行っているかとか聴いて勉強して曲を書くようになってしまうんです。だから、寂しいといえば寂しいですけど。


――アーティストとして成功する方法とはズバリなんですか?

NORIKOさん まだ成功してないからな〜。アーティストとして音楽業界で成功していく秘訣ということであったら、常にチームプレイです。

インタビュー後余談

お仕事以外にはどういった時間の過ごし方をするのでしょうか?息抜きの仕方。趣味など
夜時間があったら息子のオーシャンの歌をレコーディングしたり、息子がピッチャーなんで、ミットをつけキャッチャーをやってます。オーシャンがRAPにはまっていて、彼のCDを作れればと思っています。
【関連リンク】
norikoさんにメールを送りたい方は、info@jinaonline.orgまで。
【norikoさんのCDが購入できるサイト】
Love Potions :http://www.amazon.com/
【イベント予定】 3/21にデトロイトでリック・ジェームズうとティナ・マリーのリユニオン・ツアーにでかけます。あとは毎月ラスベガスのミラージュのアバロンで演奏しています。
   JINAから世界で活躍中の”真・国際人”を紹介   ▼バックナンバー▼
1.2002年茂森 政さん障害者の用寄宿舎をバークレーに 2.2003年7月7日中山潤さん本場英国のアロマテラピスト資格を持ちNYで活躍のアロマテラピスト
3.2003年7月12日YUKIKO SATOさんNYでおしゃれなテサゲバッグを販売 4.2003年7月13日藤田理麻さん絵本を持たない国の子供達のために絵本を作って寄付する機関を設立
5.2003年7月19日MAX桐島さんハリウッドで活躍する映画プロデューサー 6.2003年7月26日MICHI YAMATOさんロサンゼルスでヒーロー・アクション・スクール設立
7.2003年7月29日宮崎さおりさんA&PIWCでテストカウンセラーとしてアジア・太平洋諸島コミュニティーに貢献 8.2003年7月27日中村ホームス知子さんLAで活躍するアロマセラピラピスト/フロ−リスト
9.2003年7月26日小野沢昭志さんシアトルで自転車会社Sidetrak,Inc設立,アマゾンへ冒険を続ける 10.2003年8月2日中村健吾さんニューヨークで活躍するジャズベーシスト
11.2003年8月24日丸山 裕子さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト・作曲・編曲家 12.2003年8月31日Jay Deaiさんロサンジェルスで不動産業に従事
13.2003年8月24日美津子CANNONさんChiQ Healing Artsのセラピストとしてロサンゼルスで活躍 14.2003年8月17日松島めみさんロサンゼルスで指笛奏者として活躍
15.2003年9月8日井上 陽介さんニューヨークで活動するジャズベーシスト 16.2003年9月11日師範 出村文男サンタアナ糸東流空手玄武会総本部会長
17.2003年9月13日鶴亀彰さん在米35年、日米のハイテク企業の国際化を支援する企業をLAで設立、今年新たに世界1周旅行を試みる 18.2003年9月6日飯島真理さんロサンジェルスで活動の音楽家&女優
19.2003年9月18日トーマイタルさんパワーリフティングの元世界チャンピオンで現在セラピストとして活躍 20.2003年9月24日アーク佐野さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト
21.2003年9月29日加藤典子さん墨絵アーティストとしてアメリカで個展をする 22.2003年9月30日KEIZO TSUKADAさんフィラデリフィアでファーニチャーデザイナーとして活躍
23.2003年10月1日藤森久仁さんロサンジェルスでプログラマーとして活躍 24.2003年10月5日Bill Crowley落語家
25.2003年10月8日藤井郷子さん日本とアメリカで活躍するジャズピアニスト 26.2003年10月15日Christine Rosander ジャズボーカリスト
27.2003年10月18日河合将介さん駐在員を引退後LAでライター、ボランティア活動などセカンドライフをエンジョイ 28.2003年10月19日下浩子さん1999年にONNA.COMを起業し、現在JINAのCEOをつとめる女性起業家
29.2003年10月23日射手園達一さんアメリカで起業する方のための「一旗会」を創設 30.2003年10月30日デイ多佳子さんアメリカで活躍する女性作家
31.2003年11月1日西村昭二さんロサンジェルスで和道流空手道を教える 32.2003年11月4 日外間真清さんハワイ生まれ日系二世の元牧師、夢を抱いて日本からやって来る若者の人情下宿を経営
33.2003年11月9日森 泰人さんスウェーデンで活躍するジャズベーシスト 34.2003年11月10 日ANDY 松田さん寿司学校(Sushi Chef Institute)をLAリトルトーキョーに開校
35.2003年11月11日相原勇さんNY在住の女優・マルチタレント 36.2003年11月13日新倉勝美先生気・呼吸法で癌を治療
37.2003年11月14日堀場 聡夫さんロサンジェルスで音楽の機材を販売する会社を起業 38.2003年11月25 日高田直子さんマリンバ奏者
39.2003年11月27日倉本利夫さん少林寺拳法ハリウッド支部長 40.2003年11月27日羽方美穂子さんニューヨーク美術カレッジに留学中のイラストレーター
41.2003年11月28日やまだ ゆみこさんロサンジェルス在住の漫画家 42.2003年12月16 日トモ藤田さんバークリー音学大学ギター科の助教授
43.2003年12月19日きーじーさん車イスで世界50ヶ国を旅する 44.2003年12月25 日ヨシ天尾さんニューヨークで活動する俳優・武道家
45.2004年1月6日加賀崎雅子さんロサンゼルスの日本語ミニコミ誌「 ブリッジ USA.」編集長 46.2004年1月8日渋谷朋子さん西アフリカで教育関係に携わる
47.2004年1月10日Chieko Yoshimotoさんナース・コンサルタント 48.2004年1月20日 本田 興申さんロサンジェルスで真向法を教えている
49.2004年1月22日SEKUS ROBAのLun*na Menohさんミュージシャン 50.2004年2月9日 RAYKOさんロックバンドDIG JELLY
51.2004年2月10日 菊池好文さんアパレル会社をLAで起業 52.2004年2月12日 MARY ROSEさんコスチュームデザイナー、エミー賞理事メンバー
53.2004年2月13日 野田直人さん国際協力事業団派遣専門家としてセネガルで活躍中 54.2004年2月17日 MINAKO SOMIYA FOTIさん看護婦歴35年
55.2004年2月18日 Sammy Briggsさん倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPDの警察官 56.2004年2月20日 NORIKOさんキーボードリスト&作曲家
57.2004年2月22日 福田YUKIさんナバホインディアンと生活をともにしたこともあり、インディアンと日本の交流に貢献されている 58.2004年2月23日 市川江津子さんシアトルで活躍するアーティスト
59.2004年2月25日 中村佐恵美さんハリウッドで活躍する女優 60.2004年2月26日 伊比 恵子さん元ミス日本、1999年のアカデミー賞の最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞、監督
61.2004年3月8日 林 龍介さんパリで巨匠ピーター・リンドバーグの第一アシスタントを務める写真家 62.2004年3月9日 早川千晶さんケニア・ナイロビ在住のライター
63.2004年3月10日 美智子パンピアンさん世界の平和をうたうWorld Peace Project for Children創設者 64.2004年3月16日 マイク伊藤さんブランソンでカントリーミュージック
65.2004年3月17日 片山武彦さんビバリーヒルズで歯科技工士 66.2004年3月20日 溝口弘恵さん作家「ハーレム日記」
67.2004年3月22日 Mike BarretteさんXbox game artist 68.2004年4月7日 Jason YuさんTechnology Instructure
69.2004年4月10日 藤原敏江さんサンフランシスコでダンサー 70.2004年5月4日 神戸俊平さんケニア在住。獣医師・NGOとして、野生動物保護・象牙取引反対運動・環境問題・エイズ問題などに取り組む
71.2004年5月8日 中村かおりさんシアトルでバレリーナ 72.2004年5月12日 キウイア悦美さん日本にいながらケニャ・タンザニアに二十数年通い、WEBサイトを運営
73.2004年5月13日 知香子パワーズさんハワイ在住、コーディネーター、ダイビングインストラクター、ボディセラピスト 74.2004年5月15日 新間美也さん調香師として日本とパリを往復する
75.2004年5月16日 大川ミセさんパリ在住のOL作家 76.2004年5月24日 藤井仁美さんイギリスに住む日本人獣医であり、ペットの行動カウンセラー
77.2004年5月25日 Tony Cortina倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うSWAT 78.2004年5月26日 三浦たつこ さんLA在住のクロスカルチャーコンサルタント
79.2004年5月28日 永松真紀さん年間300日以上は世界中を旅しているケニア在住、添乗員ツアーコーディネーター 80.2004年6月1日 高松良幸さんロサンジェルスで弁護士として活躍
81.2004年6月7日 Yoshiko McFarlandさんサンフランシスコ在住で地球語を広めている 82.2004年6月9日 斎藤幸喜さんCA、NY、日本で公認会計士の資格を持ち、会計事務所を起業
83.2004年6月12日 飯盛敦博さんシンガポールで起業、SOHOアジアを設立 84.2004年6月27日 入江健二さんリトルトーキョー入江診療所
85.2004年7月16日 Michael Mullins倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPD 86.2004年7月20日 幸泉久子さん医学博士
87.2004年7月21日 JOEY CARBONE多くのJPOPを手がけるプロデューサー、作曲家 88.2004年7月30日 二城永子さんハリウッドで活躍するモデル・女優
89.2004年8月11日 すずきじゅんいちさん映画監督 90.2004年8月19日 Michelle Hartさん日本に10年すんでいたハリウッドで活躍する作曲家・プロデューサー
91.2004年8月24日 大見和宏さんUCLAで活躍されている研究者 92.2004年8月27日 大森憲治さんタンザニアのレンジャーに留学ツアーガイドや撮影コーディネーター、キリマンジャロ登山ガイド
93.2004年9月9日 Yoshi OkamotoさんメルローズでHIPHOPのお店を経営 94.2004年9月22日 水野 穣さんロサンゼルスで商社勤めから思い切って起業、そして成功
95.2004年9月25日 柴田武次さん教育者そして画家 96.2004年10月8日 キャズ・カワゾエさん作家・技術通訳
97.2004年10月10日 トシコ・ムトー さん
LA在住の漫画家で「小さな恋人」の作者
98.2004年11月9日 渡辺啓子さんNY在住画家&画廊オーナー
99.2004年11月19日 鈴木弘子 さん
日本人初、プロアメリカンフットボール選手
100.2004年11月24日 富田早苗さん3年連続オークランドのNBA、ゴールデン・ステイト・ウォリアーズのダンスチーム
101.2004年11月30日 愛場美和さん
LA在住女性起業家
102.2004年12月13日 古見直子さんNYでアニメ業界のマーケティングリサーチ
103.2004年12月24日 慧岳夢中さん
SF在住の僧侶、シェフ、アーティスト、ヒーラー
104.2005年1月28日 吉川マルヒナ陽子さん NYで活躍するベリーダンサー
105.2005年2月10日 トシ・カサイさん
LA在住サウンドエンジニア
106.2005年2月20日 木村基子さん NY在住の『笑っていいとも!』の元プロデューサー
107.2005年3月1日 弦本將裕さん
個性心理學研究所所長(動物占い創始者)
108.2005年3月18日 Sammy Fujimakiさん LA在住の元ギタープレイヤー、ウェブ・デザイナー
109.2005年3月25日 山口憲和さん
LA在住のHRコンサルタント、専門は人事制度設計
110.2005年3月28日 渡辺千賀さん シリコンバレーでコンサルティング会社を起業
111.2005年3月29日 田上 潤さん
シドニー在住の写真家・グラフィックデザイナー
112.2005年4月25日 松田暁博さん シリコンバレーで半導体の設計を手がけるエンジニア
113.2005年5月7日 上野隆博さん
NY在住のソロ・パントマイムダンサー
114.2005年5月15日 Maco Nishidaさん SF在住画家、版画家、ハンドヒーラー
115.2005年5月25日 小澤 智子さん
UCSFで脳腫瘍のリサーチをする脳外科医
116.2005年6月1日 土屋 美佐子さん LA在住の Certified Alexander Technique teacher、Tai Chi、Qi Gong
117.2005年6月8日 本宮陽子さん
NY在住のグラフィックアーティスト/版画家
118.2005年9月7日 戸谷茂山さん アメリカの建設業界でコンストラクション・マネジメントを手がける
119.2005年9月12日 長谷川和美さん
ABAサンノゼスカイロケッツのオーナー
120.2005年10月7日 鶴田育子さん 文筆家/カウンセラー
121.2007年5月31日 松本大輔先生
大山空手 松本道場
122.2007年5月31日 Mika Somaさん LA在住アーティスト
123.2007年6月11日 YOHEI OTSUKAさん
LA在住起業家
124.2007年7月9日 HIDEMIさん NY在住陶芸家
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2004年4月16日にニューヨーク国連本部ビルにて国連職員の為のクラブ(UNSRC Enlightenment Society)の一環として行われた新倉先生の氣のワークショップ

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