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文・インタビュー:内田麻衣子


――小さい頃はどんな子でした?

市川さん 生まれは東京の中野区です。私が生まれ育った町内は毎月八の日には縁日があり、手作りのお豆腐を水槽からすくって売ってくれる豆腐屋、餡蜜がおいしい甘味屋、割烹着を着たおばちゃんがちょこんと座っている駄菓子屋などが今でも残っているとても素敵なところです。

幼稚園の頃は本当におとなしい、クレヨンと紙さえあればいつまででも絵を描いてるような子でした。周りの子供たちとどうやって一緒に遊んでいいかわからなかったのを今でも覚えています。そして自分でもさっぱり訳がわからないのですが、小学校に入ったら性格ががらっと変わってしまったんです!男の子とばかり公園で夕暮れまで毎日遊んでいて、顔も膝小僧も真っ黒。要するにおてんば娘ですね。母から後になって聞いたのですが、担当の先生が女の子のお友達がいなくて心配ではないですかと母に連絡を取ってきたそうです。全然心配していなかった母は、にっこり笑って聞き流したそうですが。中学・高校と女子美術大学付属の学校に行ったのですが、小学校6年生のときに、女子美に行きたい、と自分で言ったそうです。早くから美術に目覚めていたのは、そういう環境をつくってくれたやはり美術・芸術好きの父と母のおかげだと思っています。私の中で少し頭を出していた芽のようなものを、両親がしっかり見つけて育ててくれたような気がします。


――日本では東京造形大学でBachelor of Fine Arts, Paintingを習ったそうですが、後にガラスに魅了されたきっかけとは?

市川さん そうですね、何か自分にぴったりくるものを探していたらガラスに出会ったんですね。中学・高校ではひたすら絵を描いていました。大学では幅広い芸術の世界が見えてきて、いろいろな素材を使うようになり、平面から立体に興味が移行していきました。大学卒業前あたりから、なぜ私は作品をつくっているのだろう、というとてもシンプルな質問に答えられない自分を発見し、自分はアーティストとしてはやっていけないのではと悩み、まったく作品が作れないスランプに陥りました。卒業後、インテリアコーディネート、建築意匠、コーポレート・アイデンティティー・デザインなど、いつも美術畑で仕事をしていたのですが、まったく自分の作品をつくらない時期が4−5年も続きました。

そしてガラスとの出会いがあったのは、人間ドックの奇奇怪怪な結果が本当のきっかけでした。職場で勧められて人間ドックを受けたら、白血病の人にしか出ないような白血球と赤血球のバランス数値が出て、脾臓が拡大しているとのこと。大学病院に送られて、精密検査をするはめになりました。数回にわたる検査の最終結果を1ヶ月近く待つ間、もしかしたら1年もしないうちに死ぬかもしれない、自分の本当にやりたいことをやらなければ後悔する、そんな必死な思いで自分の好きそうなことを手当たりしだいやり始めました。そんな中久しぶりに手に取った美術雑誌の「吹きガラス夏季合宿」という広告が目に留まり、すぐに申し込みました。

能登半島にあるガラス工房で、初めて蜂蜜のように、とろとろに溶けたガラスをブローパイプの先にクルクルと巻いたときに本当に鳥肌が立ちました。「これだ!見つけた!」と本当に嬉しかった。私にとっては高温で解けているガラスに触れたとき、素材の魅力を一番感じます。そして、その頃には検査結果はすべて良好という知らせをもらっていました。


――アメリカにきたきっかけは?なぜシアトルを選んだのですか?

市川さん ピルチャック・グラス・スクールがシアトルにあったからです。1991年に石川県能登島で初めて吹きガラスを学んだときにピルチャックの存在を知り、大自然の中にあるスクールの雰囲気、そして世界中から集まってくる作家たちの様子を見て、これは絶対に行かなきゃと思いました。特にアメリカに来たいという願望はありませんでした。グラスアートを勉強するのに一番良い環境にいたかった、そしてそれがコンテンポラリーグラスアートのメッカであるシアトルだったのです。


東京都中野区生まれ。女子美術大学付属中学校・高等学校にて美術全般の基本を学ぶ。 1987年 東京造形大学 美術学科 非具象コースを卒業。 1993年 アメリカ ワシントン州 シアトルに移住。ガラス作家Dale Chihuly のスタジオアシスタントとして働きつつ、1993, 1994, 2000年シアトルのPilchuck Glass Schoolで学ぶ。 2003年 作家として独立。日本、アメリカ、オランダにて個展やグループ展を開催。 2001年と2002年にポンチョ アーティスト・イン・レジデンス・プログラム、ジョージ・ツタカワ記念奨学金を受賞。作品は平面から立体作品におよび 素材はミクストメディアを使用。現在はシアトルにスタジオをかまえ"Kokoro"をテーマに作品を展開している。
【個展】
2004年: “Funiki: Floating Feelings”, Viveza Gallery, Seattle WA.
2003年: “Illusion”, Amada Luna, Seattle WA (collaboration with performance and music). “Shadow Installation”, Kirkland Arts Center Gallery, Kirkland WA. “Kokoro, In-Between”, Gallery Mohri, Tokyo Japan. “Kokoro In-Between”, ArtStage, Kirkland Performance Center, Kirkland WA.
2002年: “Kokoro Drawings”, KAVU, Ballard Art Walk, Seattle WA. “New Installation”, Salty Dog, Seattle WA.
2001年: “Recent Work”, Salty Dog, Seattle WA.


――作品のアイディアはどうやって生まれてきますか? 作品に共通するテーマ等があれば教えてください。

市川さん アイディアは本当に自分の深い、何処かわからないところから生まれてきます。私はいつも目に見えないものにとても魅かれ、興味があります。たとえば雰囲気とか、思い、物と物の間の空間とか。作品のテーマはそういう所から来ています。ここ数年は"Kokoro, In-Between"というテーマでインスタレーションを制作してきました。心は心臓の中にあると聞いて育ってきたような気がするのは私だけでしょうか。私は、心は本当は人と人との間、人と物との間に浮遊していて、随時変化しているもの、と思っています。そんな一瞬の"kokoro"を捕らえて、イメージを形にして表現します。それはドローイングであったり、ガラスの作品であったり、インスタレーション(Installation)であったりします。


――最初の作品と今の作品では作風などかわってきているのでしょうか?現在作成中の作品は?そのテーマは?

市川さん 根底にあるテーマは私の場合あまり変わりませんが、それをどのような表現手段や素材を使って形にしていくかは、時間とともに変わっていきます。現在はシアトルのダウンタウンにあるViveza Galleryでの4月の個展に向けて新しい作品を制作しています。テーマは"Funiki: Floating Feelings"で、作品はインスタレーションとガラスが主になります。


――ガラスアートはヨーロッパで生まれたからと言われてますが)アメリカに決めたのはどうしてですか?

市川さん アメリカが肌にあったという感じです。ヨーロッパ、特にイタリア(ベニス)、スウェーデン、チェコ共和国など、ガラス工芸・美術のすばらしい歴史を持っています。でも私が求めていたのはコンテンポラリーアートで、アメリカのガラス界では、何でもあり!、みたいなガラスアートが溢れていて、のびのびと制作できると思ったからです。アメリカでは1960年代にスタジオ・グラス・ムーブメントという画期的な流れが起こり、作家たちが工芸的な作品を量産するガラス工場を離れて、自分たちの好きなものが作れるグラススタジオを建て始めました。その流れを私が行ったピルチャック・グラス・スクールも受け継いでいます。


――ガラスアートは、古い歴史と現在も人気がありますが一番の魅力は何ですか?

市川さん う〜ん、透明感、光、とりとめのなさ、はかなさ・・・言葉にしようとすると難しいですね。それが魅力でしょうか。


――尊敬するアーティストを3名あげてください。また彼らのどういう生き方、作品に惹かれ、自分の作品にどう反映されているか。

市川さん 最初にTherman Statom(サーマン・ステートム)です。 彼はガラスとペインティングを自由に組み合わせた作品をおもに作る作家で、とにかく人間があったかくて深い。ロスアンゼルスに当時あった彼のスタジオでアシスタントを暫くしたことがあったのですが、彼は6時に起きて顔を洗ったら、6時5分にはもう筆を持って作品を作っています。そして、フル回転で作品を作り続け、ジョークを言い続けてみんなを笑わし、ガソリンが切れたらバタッと寝てしまうんです。そのエネルギーとパッションには、すごい刺激と感化を受けました。 2番目は、Sam Francis (サム・フランシス1923-1994) で、彼の作品を見ていると心が洗われます。何か私が追い求めている物と共通するものが感じられて、いつまででも見ていられます。間を見ているというか、白く残された部分が語っているというか。彼のアクリル絵の具が滲んで紙に吸い込まれていく感じがたまらなく好きです。彼は20歳の頃にアメリカ空軍に参加しており、飛行機事故に遭い重症を負います。その後リハビリを兼ねて絵を描き始めます。彼の色が重なってにじんでいく画風は飛行機の中から見える、雲が重なっては流れ、消えていく様子から発想を得たものだそうです。彼はアメリカを代表する抽象表現派の作家です。 最後にOmar Sosa (オマー・ソサ)で、彼はキューバ生まれのミュージシャン。魂に響いてくる音楽を生み出して、それを観客と共有できるすごい人です。彼の音楽をラジオで聞き一辺でで好きになって、シアトルでライブがある時には必ず行っています。彼の音楽はジャンルにはまらず、ジャズ、ラテン、アフリカンがすべてミックスされたような不思議でパワフルな音楽です。


――これまでに自分の人生にで影響をあたえた方を聞かせください。どのように影響を受けたか?

市川さん 沢山挙げたい方々がいます。まず、半田智久さん (はんだ もとひさ) 、彼は心理学者で現在は大学教授をなさっています。心理学関連の著書も8冊以上出ていると思います。私が東京のコーポレート・アイデンティティー・デザインの会社で働いていたときに研究会の講師でお呼びしたのがきっかけで、私自身とても興味のある心理学を中心にいろいろな話をする機会がありました。"kokoro, In-Between"という私の作品制作テーマが生まれたのは、半田さんとの10年以上前の会話の中で彼がぽつりと言った「心は人と人の間にあるんじゃないかな」という言葉がきっかけでした。

次に成田克彦先生 (なりた かつひこ)さん、造形大学でとてもお世話になった美術の教授です。彼は「もの派」という1960年代末から70年代初頭に起こった現代美術の流れを作った作家の一人です。彼は、私が作品が作れなくて混沌としているときでも、私を作家の卵として長い目で見てくださった本当の恩師です。私が大学を卒業して数年後、48歳という若さで病死され本当に残念でした。 やはり父と母はいろいろな意味で影響を受けた人です。父は紳士服テーラーのビジネスをしています。母はそれを長年支えてきた縁の下の力持ちで、クラシックギター、囲碁、コーラスなどいろいろ趣味を持っています。言葉にはできませんが、やっぱり愛情を注ぎ続けてくれる両親の影響は計り知れないです。

もっと挙げれば、作家の村上春樹さんです。彼の書くものは深いですね。どんどん掘って掘って、でも掘り足らないような。何か本当のことを察知している人だと思います。本人にお会いしたことは残念ながらありませんが、彼の作品から相当影響を受けています。数多くある作品の中で『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(新潮社1998年)と『ねじまき鳥クロニクル』(新潮社1997年)は何回でも読める大好きな作品です。どんな風に翻訳されているのか気になって、日本語と英語の本を横に並べて並行して読んだほどです。彼に並んで強く影響を受けているのは臨床心理学者・心理療法家の河合隼雄(かわい はやお)さんです。


――市川江津子さんにとって一言で作品を作ることとは何ですか?

市川さん 自分の感性を形にすること。


――アーティストとして成功する方法とはズバリなんですか?

市川さん 自分を信じて何もないところから何かを生み出すエネルギーを持ち続けること。


――アーティストを目指す若い人たちに一言お願いします。

市川さん 自分の表現したいことが見つかったら、全速力で走ったらいいと思います。迷いが出てきたら、少し離れてみたらいいと思います。でも、毎日どんなものでもいいから作品を作って、それを積み重ねていったら何か見えてくると思います。アートに対するパッションとか感性は言葉と一緒で、使っていないと錆びたり鈍くなってしまうように思うから。


――市川江津子さんの座右の銘は?

市川さん ネットワーキング! 私は人間好きなんです。人と人とのつながりでいろんなことが可能になるし、思いもよらないことが飛び込んできたりするから、やめられません。新しい場所に行って新しく人に会うときはワクワクします。


――市川江津子さんの1年後は?10年後は?

市川さん 1年後はすぐですね。いい作品作って、充実した展覧会をすることは言うに及ばず、でしょうか。シアトルのアーティストと合同で何かイベントでもしたいですね。日本の若いアーティストをアメリカで紹介する企画なんかもしてみたいですね。

10年後はやはりアーティストの主人と自分たちで設計した家を建てて、それは友達が突然訪ねて来てくれるようなあったかーい感じの住まいで、かくれんぼが出来るくらいの広―い広―いアートスタジオがあって・・・そこで好きなものを作って、そして少しのんびりししたいですね。日本とアメリカともう一カ国ぐらいに拠点があって、行ったり来たりできたらいいですね〜。


――市川江津子さんの夢は?

市川さん 私の作品を観たことでインスピレーションを受けて、その人の中で何かがポジティブに変わったらすごいですね。そして、それが又私のところにあったかい感謝の波動で返ってきたら最高に嬉しいです。それがどんどん波紋を呼んで世界中に広がっていったらどうなるのでしょうか?そんな目に見えないいい影響の発信源作家になりたいです。

インタビュー後余談

余談ですが、お仕事以外にはどういった時間の過ごし方をするのでしょうか?趣味、生き抜きの仕方など。
Trixie(うちの猫)と日向ぼっこをしてうたた寝するのが最高のいきぬきです。ガーデニングは気分転換にいいですね。月並みですが、映画、読書は大好きです。
好きな映画ベスト3は?
「2001年宇宙の旅」、「The Shawshank Redemption」と「Shine」です。
シアトルのおすすめのレストラン3は?
Hing Loon (中華料理) 628 S Weller St Seattle, WA 98104-2925  Phone: (206) 682-2828 Price: $1 to $10 つくしんぼ(和食) 515 S Main St Seattle, WA 98104-2715  Phone: (206) 467-4004 Malay Satay Hut(マレージア料理) 212 12th Ave S Seattle, WA 98144  Phone: (206) 313-0531
【関連リンク】

Etsuko Ichikawaさんにメールを送りたい方はinfo@jinaonline.orgまで
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1.2002年茂森 政さん障害者の用寄宿舎をバークレーに 2.2003年7月7日中山潤さん本場英国のアロマテラピスト資格を持ちNYで活躍のアロマテラピスト
3.2003年7月12日YUKIKO SATOさんNYでおしゃれなテサゲバッグを販売 4.2003年7月13日藤田理麻さん絵本を持たない国の子供達のために絵本を作って寄付する機関を設立
5.2003年7月19日MAX桐島さんハリウッドで活躍する映画プロデューサー 6.2003年7月26日MICHI YAMATOさんロサンゼルスでヒーロー・アクション・スクール設立
7.2003年7月29日宮崎さおりさんA&PIWCでテストカウンセラーとしてアジア・太平洋諸島コミュニティーに貢献 8.2003年7月27日中村ホームス知子さんLAで活躍するアロマセラピラピスト/フロ−リスト
9.2003年7月26日小野沢昭志さんシアトルで自転車会社Sidetrak,Inc設立,アマゾンへ冒険を続ける 10.2003年8月2日中村健吾さんニューヨークで活躍するジャズベーシスト
11.2003年8月24日丸山 裕子さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト・作曲・編曲家 12.2003年8月31日Jay Deaiさんロサンジェルスで不動産業に従事
13.2003年8月24日美津子CANNONさんChiQ Healing Artsのセラピストとしてロサンゼルスで活躍 14.2003年8月17日松島めみさんロサンゼルスで指笛奏者として活躍
15.2003年9月8日井上 陽介さんニューヨークで活動するジャズベーシスト 16.2003年9月11日師範 出村文男サンタアナ糸東流空手玄武会総本部会長
17.2003年9月13日鶴亀彰さん在米35年、日米のハイテク企業の国際化を支援する企業をLAで設立、今年新たに世界1周旅行を試みる 18.2003年9月6日飯島真理さんロサンジェルスで活動の音楽家&女優
19.2003年9月18日トーマイタルさんパワーリフティングの元世界チャンピオンで現在セラピストとして活躍 20.2003年9月24日アーク佐野さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト
21.2003年9月29日加藤典子さん墨絵アーティストとしてアメリカで個展をする 22.2003年9月30日KEIZO TSUKADAさんフィラデリフィアでファーニチャーデザイナーとして活躍
23.2003年10月1日藤森久仁さんロサンジェルスでプログラマーとして活躍 24.2003年10月5日Bill Crowley落語家
25.2003年10月8日藤井郷子さん日本とアメリカで活躍するジャズピアニスト 26.2003年10月15日Christine Rosander ジャズボーカリスト
27.2003年10月18日河合将介さん駐在員を引退後LAでライター、ボランティア活動などセカンドライフをエンジョイ 28.2003年10月19日下浩子さん1999年にONNA.COMを起業し、現在JINAのCEOをつとめる女性起業家
29.2003年10月23日射手園達一さんアメリカで起業する方のための「一旗会」を創設 30.2003年10月30日デイ多佳子さんアメリカで活躍する女性作家
31.2003年11月1日西村昭二さんロサンジェルスで和道流空手道を教える 32.2003年11月4 日外間真清さんハワイ生まれ日系二世の元牧師、夢を抱いて日本からやって来る若者の人情下宿を経営
33.2003年11月9日森 泰人さんスウェーデンで活躍するジャズベーシスト 34.2003年11月10 日ANDY 松田さん寿司学校(Sushi Chef Institute)をLAリトルトーキョーに開校
35.2003年11月11日相原勇さんNY在住の女優・マルチタレント 36.2003年11月13日新倉勝美先生気・呼吸法で癌を治療
37.2003年11月14日堀場 聡夫さんロサンジェルスで音楽の機材を販売する会社を起業 38.2003年11月25 日高田直子さんマリンバ奏者
39.2003年11月27日倉本利夫さん少林寺拳法ハリウッド支部長 40.2003年11月27日羽方美穂子さんニューヨーク美術カレッジに留学中のイラストレーター
41.2003年11月28日やまだ ゆみこさんロサンジェルス在住の漫画家 42.2003年12月16 日トモ藤田さんバークリー音学大学ギター科の助教授
43.2003年12月19日きーじーさん車イスで世界50ヶ国を旅する 44.2003年12月25 日ヨシ天尾さんニューヨークで活動する俳優・武道家
45.2004年1月6日加賀崎雅子さんロサンゼルスの日本語ミニコミ誌「 ブリッジ USA.」編集長 46.2004年1月8日渋谷朋子さん西アフリカで教育関係に携わる
47.2004年1月10日Chieko Yoshimotoさんナース・コンサルタント 48.2004年1月20日 本田 興申さんロサンジェルスで真向法を教えている
49.2004年1月22日SEKUS ROBAのLun*na Menohさんミュージシャン 50.2004年2月9日 RAYKOさんロックバンドDIG JELLY
51.2004年2月10日 菊池好文さんアパレル会社をLAで起業 52.2004年2月12日 MARY ROSEさんコスチュームデザイナー、エミー賞理事メンバー
53.2004年2月13日 野田直人さん国際協力事業団派遣専門家としてセネガルで活躍中 54.2004年2月17日 MINAKO SOMIYA FOTIさん看護婦歴35年
55.2004年2月18日 Sammy Briggsさん倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPDの警察官 56.2004年2月20日 NORIKOさんキーボードリスト&作曲家
57.2004年2月22日 福田YUKIさんナバホインディアンと生活をともにしたこともあり、インディアンと日本の交流に貢献されている 58.2004年2月23日 市川江津子さんシアトルで活躍するアーティスト
59.2004年2月25日 中村佐恵美さんハリウッドで活躍する女優 60.2004年2月26日 伊比 恵子さん元ミス日本、1999年のアカデミー賞の最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞、監督
61.2004年3月8日 林 龍介さんパリで巨匠ピーター・リンドバーグの第一アシスタントを務める写真家 62.2004年3月9日 早川千晶さんケニア・ナイロビ在住のライター
63.2004年3月10日 美智子パンピアンさん世界の平和をうたうWorld Peace Project for Children創設者 64.2004年3月16日 マイク伊藤さんブランソンでカントリーミュージック
65.2004年3月17日 片山武彦さんビバリーヒルズで歯科技工士 66.2004年3月20日 溝口弘恵さん作家「ハーレム日記」
67.2004年3月22日 Mike BarretteさんXbox game artist 68.2004年4月7日 Jason YuさんTechnology Instructure
69.2004年4月10日 藤原敏江さんサンフランシスコでダンサー 70.2004年5月4日 神戸俊平さんケニア在住。獣医師・NGOとして、野生動物保護・象牙取引反対運動・環境問題・エイズ問題などに取り組む
71.2004年5月8日 中村かおりさんシアトルでバレリーナ 72.2004年5月12日 キウイア悦美さん日本にいながらケニャ・タンザニアに二十数年通い、WEBサイトを運営
73.2004年5月13日 知香子パワーズさんハワイ在住、コーディネーター、ダイビングインストラクター、ボディセラピスト 74.2004年5月15日 新間美也さん調香師として日本とパリを往復する
75.2004年5月16日 大川ミセさんパリ在住のOL作家 76.2004年5月24日 藤井仁美さんイギリスに住む日本人獣医であり、ペットの行動カウンセラー
77.2004年5月25日 Tony Cortina倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うSWAT 78.2004年5月26日 三浦たつこ さんLA在住のクロスカルチャーコンサルタント
79.2004年5月28日 永松真紀さん年間300日以上は世界中を旅しているケニア在住、添乗員ツアーコーディネーター 80.2004年6月1日 高松良幸さんロサンジェルスで弁護士として活躍
81.2004年6月7日 Yoshiko McFarlandさんサンフランシスコ在住で地球語を広めている 82.2004年6月9日 斎藤幸喜さんCA、NY、日本で公認会計士の資格を持ち、会計事務所を起業
83.2004年6月12日 飯盛敦博さんシンガポールで起業、SOHOアジアを設立 84.2004年6月27日 入江健二さんリトルトーキョー入江診療所
85.2004年7月16日 Michael Mullins倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPD 86.2004年7月20日 幸泉久子さん医学博士
87.2004年7月21日 JOEY CARBONE多くのJPOPを手がけるプロデューサー、作曲家 88.2004年7月30日 二城永子さんハリウッドで活躍するモデル・女優
89.2004年8月11日 すずきじゅんいちさん映画監督 90.2004年8月19日 Michelle Hartさん日本に10年すんでいたハリウッドで活躍する作曲家・プロデューサー
91.2004年8月24日 大見和宏さんUCLAで活躍されている研究者 92.2004年8月27日 大森憲治さんタンザニアのレンジャーに留学ツアーガイドや撮影コーディネーター、キリマンジャロ登山ガイド
93.2004年9月9日 Yoshi OkamotoさんメルローズでHIPHOPのお店を経営 94.2004年9月22日 水野 穣さんロサンゼルスで商社勤めから思い切って起業、そして成功
95.2004年9月25日 柴田武次さん教育者そして画家 96.2004年10月8日 キャズ・カワゾエさん作家・技術通訳
97.2004年10月10日 トシコ・ムトー さん
LA在住の漫画家で「小さな恋人」の作者
98.2004年11月9日 渡辺啓子さんNY在住画家&画廊オーナー
99.2004年11月19日 鈴木弘子 さん
日本人初、プロアメリカンフットボール選手
100.2004年11月24日 富田早苗さん3年連続オークランドのNBA、ゴールデン・ステイト・ウォリアーズのダンスチーム
101.2004年11月30日 愛場美和さん
LA在住女性起業家
102.2004年12月13日 古見直子さんNYでアニメ業界のマーケティングリサーチ
103.2004年12月24日 慧岳夢中さん
SF在住の僧侶、シェフ、アーティスト、ヒーラー
104.2005年1月28日 吉川マルヒナ陽子さん NYで活躍するベリーダンサー
105.2005年2月10日 トシ・カサイさん
LA在住サウンドエンジニア
106.2005年2月20日 木村基子さん NY在住の『笑っていいとも!』の元プロデューサー
107.2005年3月1日 弦本將裕さん
個性心理學研究所所長(動物占い創始者)
108.2005年3月18日 Sammy Fujimakiさん LA在住の元ギタープレイヤー、ウェブ・デザイナー
109.2005年3月25日 山口憲和さん
LA在住のHRコンサルタント、専門は人事制度設計
110.2005年3月28日 渡辺千賀さん シリコンバレーでコンサルティング会社を起業
111.2005年3月29日 田上 潤さん
シドニー在住の写真家・グラフィックデザイナー
112.2005年4月25日 松田暁博さん シリコンバレーで半導体の設計を手がけるエンジニア
113.2005年5月7日 上野隆博さん
NY在住のソロ・パントマイムダンサー
114.2005年5月15日 Maco Nishidaさん SF在住画家、版画家、ハンドヒーラー
115.2005年5月25日 小澤 智子さん
UCSFで脳腫瘍のリサーチをする脳外科医
116.2005年6月1日 土屋 美佐子さん LA在住の Certified Alexander Technique teacher、Tai Chi、Qi Gong
117.2005年6月8日 本宮陽子さん
NY在住のグラフィックアーティスト/版画家
118.2005年9月7日 戸谷茂山さん アメリカの建設業界でコンストラクション・マネジメントを手がける
119.2005年9月12日 長谷川和美さん
ABAサンノゼスカイロケッツのオーナー
120.2005年10月7日 鶴田育子さん 文筆家/カウンセラー
121.2007年5月31日 松本大輔先生
大山空手 松本道場
122.2007年5月31日 Mika Somaさん LA在住アーティスト
123.2007年6月11日 YOHEI OTSUKAさん
LA在住起業家
124.2007年7月9日 HIDEMIさん NY在住陶芸家
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