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デザイン・文・インタビュー:内田 麻衣子
今回のインタビューは以前インタビューを行った鶴亀さんのパーティーで知り合った以前サンフランシスコに住んでいたという海ちゃんに紹介され実現されました。

――小さい頃はどんな子だったのですか?

佳子さん 真珠湾攻撃の前日に大阪で生まれました。第2次大戦で父は戦死したので、一度も会ったことがないんです。兄姉は集団疎開し、母は勤めに出かけて、私は女中さんとお留守番でした。大阪が空襲され、奈良に移りましたが、幼児期に対話が少なかったからか、会話が遅れ、今でも挨拶やおしゃべりは苦手です。ビジュアルにイメージはすぐ広がるのに、文章ではまだ苦労してます。

――小さい頃の夢は?

佳子さん 小学校で尋ねられたとき、「お母さん」と書いた記憶があります。いつも鍵っ子だったので、友達のお母さんのように家にいるお母さんに憧れていました。

高校になってからですが、母からこんな話を聞きました。私が母の胎内に宿ったと知ったとき、軍医として召集された父は、この戦争からは生きて帰れないだろうと辛い判断をしたそうです。戦中乳飲み子を抱え、女手で計四人も子どもを養わねばならない母の苦労を考え、違法ではあるけれど他にまだ知る人もなく、この子はなかったことにしようと、母を手術台に乗せました。けれど母がすんでのところで思いとどまり、私が生まれたんだそうです。この話を聞いてから、「私は何かするためにこの世に出てきたにちがいない、何をすればいいのかな?」と考えるようになりました。

――大学卒業後、出雲に移られた理由は?

佳子さん そんな下地があったので、こんな職業に就きたいとかよりも、今、何がこの世に足りないか?なんて生意気なことを考えてました。大学ではインテリアデザイナー専攻だったのですが、見かけの室内よりも、人間が生きる世界のウツワとしてインテリアを考えたく思っていました。ちょうど東京オリンピックのころで、日本社会は、右向け右で欧米に見習う風潮がありました。それでいいのかな?私は逆に、日本の古い文化から学びたい、どこか田舎で日本の根っこ探しをしたいと思いました。生まれたところが焼けて根無し草なので、大きな根に触れたかったのかもしれません。

それで、出雲地方に縁あって住んだのですが、そこに行くなり藤原一善さんという、私の人生観を変える師匠にめぐり合いました。彼は植物染料によるろうけつ染めをなさっていて、それまで学んだデザインとは違うやり方でした。太陽・風・布や素材・その日の雰囲気、それら全体がともに戯れてる中から絵が自然にできてくるといった感じでした。「モデルを使ってデッサンなんかしなくても、踊る姿を描きたければ自分が心で踊れば自然に描けてくるもんだよ」と、2本しか歯のないお顔でにこにこ。それまで染色には未知だった私でしたが、やりたくなりました。弟子は取らんよといわれるので、では、弟子にはなりません、盗ませていただきますと、押しかけました。ろうけつのろうは気温や風に影響されやすいことがわかり、自然とともに居るということを学びました。いつのまにか私自身も、壁掛け・のれん・障壁画などの注文をこなすようになり、傍ら出雲国風土記を片手に古代めぐりをはじめ、それで得たメッセージをテーマに個展活動を続けました。


1941年大阪生まれ。1966〜87年、山陰地方で染色画を制作する傍ら、未来に通じる日本文化の根を探して、出雲神話の舞台を訪ね歩き、古代世界をテーマに中国地方で数多くの個展を開催。お寺、ホテルなどの障壁画やのれんなども制作。NHK教育TVの歴史探訪番組その他のメディアにも起用された。探訪リサーチの総決算として、物語『空の彼方からカモス』を自費出版し、1987年にサンフランシスコに移住。翌年カルチュア・ショックの中で、「地球語」を着想。地球語とは、母語で通じないすべての伝達を一手に助けるマルチ手段の補助言語で、その具体化に現在も献身中。1996年以降、ホームページで地球語を日英両語で具体的に提案し、20ヶ国近くのさまざまな分野の人々から関心や協力が寄せられている。サンフランシスコ在住。 地球後のサイトは http://www.earthlanguage.org(日本語、英語)

――アメリカにきたきっかけは?

佳子さん 当時は西ばかり見て、アメリカには興味なかったですから、今一緒に暮らしているアメリカ人の夫との出会いがなければ、来ることはなかったでしょうね。それにしても、英語も喋れないし、彼以外に知人もまったくないのに、ポーカーの総換えみたいに、大切に生きてきた過去や家族やお世話になった多くの人々を振り切ってまで、なぜアメリカに渡ったのか、私自身ミステリーです。なにかしら抗しがたい不思議な力に引き寄せられた感じでした。

――地球語を発想したきっかけは?

佳子さん マイノリティーの辛さを味わっていた渡米の翌年、美術館の1500年前の中国人の墨書の前で棒だちになりました。中国人の会話はまったく理解できないのに、古い墨書から内容の情景がワッーと伝わってきたのです!漢字は学ぶのが厄介ですが、視覚言語の共通語としての合理性は、未来の国際交流を公平に支えるかもしれない!電撃的に、地球語の発想に展開しました。

古代出雲では、男女が結ばれて子どもができたり、石と木を結んで斧や矢、土と火で器ができるなど、「新しい命や創造は、異質なものの結びあわせからが生まれる」と意識されていたようです。出雲大社の大しめ縄や、臼と杵で火を切り出すなど多くの伝統行事のなかで、「むすび」の力を創造の原点として象徴しているのを感じました。 出雲が教えてくれたこの結びのしくみが、突然地球語のしくみに展開しました。 地球語は、既成言語のように学んで使うだけのものではないんです。 いろんな異なる概念を結び合わせ、重なってできる新しいイメージによって自分を刺激する、創造のための新しい道具でもあるんです。発想の時点で、すでにこのことを感じていました。

地球語の基礎記号は、同じ正方形に配置する点や直線や丸などのとてもシンプルな形に設定されていて、それぞれが基礎的な意味を持ちます。これらの複数を同一平面上に重ね合わせると別のイメージの象形文字になったり、基の意味を組み合わせた内容を表す文字となります。漢字は自分で勝手に創作できないし、読み方も固定されてますが、地球語では、独自の文字で表現することも可能で、読むのもそれぞれの母語で読みながら使います。数字の1・2をイチ・ニと読んでもone-twoと読んでも伝わるのと同じ理屈です。アルファベットのしくみで複合語をつくると、ことばが長くなりすぎてせいぜい2,3個しか組めませんが、地球語の記号なら5,6個重ねの1文字も平気です。基礎記号はたった70でも、それらから百万でも記号を産めるのです。

――地球語の例は?

佳子さん 数字の例では、2000,000を2のあとに0と6を重ねた文字で表します。10の何乗かを重ねで示せるよう、他の数字が0よりやや小さめなんです。{8・面・体}の意味の3記号を重ねた簡単な一記号が八面体を表します。 最も複雑な基本記号はハート形で「心」を意味します。これに、エネルギーの解放を意味する記号を重ねると「喜び」を表し、下向きの矢印を重ねて「落胆」、ハートの上下逆の形は「命」を意味しますが、ハートとこれを重ねて、命からの思いとして、「愛」を表します。

伝統語は、文化に基づいて発達してきたので、後世や外国の人が修得するのがやっかいですが、地球語は、人間に共通の認識要素、例えば方向感覚・色・時間などと地球自然に基づいて意味を設定し、地球人が平等に伝達を分かちあう手段です。だから「地球語」と名づけたわけです。基礎的な象形文字さえ頭に入れば、重ね文字の多くは、文字自体が内容を語ってくれるので、初めて出合う重ね文字でも字書なしで意味を推測して楽しめます。毎日加速度的に増える科学用語の整理に便利だし、まずはコンピュータの共通アイコンとしてお使いいただきたいんです。

象形と重ねに基づくこんな仕組みのお蔭で、外国語とは違って、地球語は子供がそれぞれの母語を学ぶのも助けられます。子供に母語を教えながら、親もついでに地球語を身につけて欲しいです。

地球語を普通は表意記号で伝達するのですが、名前などを伝えるために表音機能もあります。発音器官のどの部分をどう使うかの組み合わせで表音表記にも「重ね」を用います。だから、国際表音記号では250も記号が要るのに、地球語では50記号でどんな発音の仕方もカバーします。麻衣子さんなら、m,a,i,k,oにあたる表音文字を重ねた地球語ロゴで表すこともできますよ。

――いいですね、私のJINAの名刺につけたいですね。

佳子さん (笑)まもなく重ね文字をタイプするツールが配布できますので、お使いください。 韓国のハングルは、子音と母音の記号をレイアウトして一音節文字を構成す合理的な仕組みですが、韓国語で使わない音声の表現力まではありません。スェーデンの表音文字収集家で自分でも多くの文字を考案した人から、「地球語の表音文字は、最もパワフル!」と評され、でも、間違っった解説もあるよと、親切に教えていただきました。音声に関してさえ、本を頼りに独学したので、間違って理解し、ホームページでたくさん恥をかきながら、読者のご協力でここまでこられたんです

――地球語は話すことも出来るんですか?

佳子さん 基礎記号には、それぞれ一音節の名前がついてます。Aをエーと呼ぶようにね。でも音声は重ねられないので、左右の記号を重ねる印のナ音をはさみながら、順に記号を発音すれば、音声での伝達もできます。音声に得意な方や盲人の周囲では便利かもしれません。でも音声伝達では母語に優るものはないと思います。

今まだ数千の言語が世界にありますが、その大半がそれぞれの伝統文化とともに風前の灯だそうです。音声で伝える英語の共通化は、少数言語の絶滅やその他の言語音の変形をもたらさずには進めません。文化の多様性を護るためには、どうしても地球語のように音声や考え方を強いない伝達手段が要ります。

――地球語では、手話もできるということですよね。

佳子さん はい、ことばの通じない相手には、それぞれ母語で話しながら手話でその意味を示すのが地球語のふつうの会話です。でも記憶する努力はほとんど要りません。基本記号の形を手で示したり、宙に書くだけなんです。基本文字を憶えるときに手話で体を使って憶えると、忘れなくてすみます。今の時代、事故で突然目や耳や身体を動かす能力を失う可能性がありますが、どこでどんな状態に陥っても、なんらかの伝達手段が使えるよう、地球語は多手段に開けているんです。

(佳子さんがおでこの所に指を置いて、)これどういう意味だかわかる?

――う〜ん、頭が痛い?

佳子さん (佳子さんが、今度は顎の先に指を置いて、)じゃあ、これは?

――うーん、考えてるポーズ?

佳子さん (笑い) 正解は、男性と女性。アメリカで手話が造られた時代、男性は、帽子をかぶり、女性はボンネットを被っていたんです。これらの手話は、帽子とボンネットを象徴してるそうです。文化で設定されてると伝わりにくいでしょ?同じ英語を使うイギリスとアメリカの間でも、手話は別々にできたので通じません。

嘗て、北米大陸には先住民が数百の言語に分かれて多様な暮らしをしていたんですけれど、日本の昔と同様に互いの言霊の力を畏れて言語統一はせず、交易には手話でやりとりしてました。そのお蔭で、最初の欧州からのパイオニアたちは1種の手話を憶えただけでどこに旅しても伝達に困らなかったと、驚いて記録を残しています。それなのに、後のアメリカは、彼らの言語の多くと、その手話共通語を取り返しがつかないまでに踏み潰してしまいました。 地球語は、世界中の過去に埋もれてしまったすばらしい知恵に思い巡らせ、まとめてつないだキルトの様なものです。

――言語学者の方たちにも連絡をされていらっしゃいますか?

佳子さん HP開始したてのころは、イギリスの言語のメーリングリストに参加したり、語学の教授を訪ねたりもしてみました。自分の専門用語の無知さに気づかされ一時はしょげました。言語学は多くの専門分野にわかれ、それぞれ分析が深いんです。でも、何だか変でした。彼らの言語分析や文法は欧州語に基づいていて、漢字などの視覚言語や、主語なんて使わないで伝わる日本語などのよさは眼中にないみたい。「学者は専門領域を越えたことには口出ししないのよ」とも言われました。地球語は、どの領域からも飛び出しすぎなんです。 でも、共通語に大切なのは、みんなに解りやすく、覚えやすく、使いやすいこと。アマチュアにしかスタートできないのが地球語なんだと思い直しました。主に文化の差について欧米の言語系の学生たちからメールで教わったことは多いです。

――地球語で、世界をつなごうとしてるのですね?

佳子さん 今急速に進んでいる英語の普及は、英語式考え方の普及でもあるんです。マクドナルドのハンバーガーのはびこりと同じように、英語の普及は地方色を失わせ、世界中を、強く生き抜くための競争に巻き込みます。英語は、多民族の間でもまれながら、論理的に自己主張しやすいように合理化されて育ちました。フロンティア精神や科学の発達は、常に競争相手を作って一直線に議論や戦いに打ち勝とうとする英文法がなければ、急激に花開いたりしなかったでしょう。現在の米英の突っ走りも、国民が英語の考え方の外にイメージを移せないで巻き込まれているからじゃないですか。 例えば、日中語の「均衡」は、土器を作るロクロと、牛車の牛を2匹つなぐ横棒の意味の組み合わせでできています。どちらも全体の調和が保たれてこそ均衡状態になりますね。この欧米語にあたるBalanceは、天秤ばかりのことでした。常に2つを比べて相手側に勝とうとするイメージがBalanceにもあるのです。その証拠に多いことが望まれる預金の現在高も"BALANCE"と言うでしょ?均衡のイメージとは大違いです。文法だけでなく、英語の単語のイメージも、こんな風に競争を煽るんですね。

――今アメリカでリアリティーショーが流行ってますが、その競争の考え方が視聴者の根にあるせいかもしれないですね。サバイバーから始まって、アメリカンアイドル、ビッグブラザー、バチェラー、アプレンティスなど、何でもゲームにし、人生もゲームの縮図みたいに、常にコンテスト形式で、他人を蹴落としながら、のし上がっていくのですもんね。

佳子さん そういう英語の天秤文化に世界中がはまるか、全体を均衡させ、持続社会を求めるか、世界は今岐路にあります。もう遅すぎるかもしれませんが、もし、後者を望み、可能にするには、どうしても地球語のような中間的言語が伝達を支えなければならないと、私は提案しているんです。

――地球語の最終的な到達点・目標を教えてください。

佳子さん 日本語に最終的な到達点なんて無いように、仮に地球語がグローバルに普及できたとしても、ヒトが生き続ける限り発展変化すると心得ます。それに耐える柔軟性を想いながら、基礎部分の構造と使い方を提案しています。これを叩き台に参加者を増やして、実用上で鍛えるのが今後の課題です。ぜひHPに遊びにいらしてください。便利で簡単な記号がたくさんありますのでメモにつかったり、家族と手話で秘密連絡を楽しんだり、少しずつお試しください。

――佳子さんの夢は?

佳子さん 地球語が普及して、私は地球語の単なる一使い手となって遊びたいです。既に、いろんな地方の俳句を地球語で紹介したり、文字絵を描いたり、地球語の身振り語を取り入れてイメージでも健康を助ける太極拳風の体操を考案したり、いろいろ遊び始めています。ベネゼラのビデオメーカー、ベルギーのロック・ミュージシャン、ロシアの数学の先生、日本のマインド・マップ研究者、ポルトガルの耳の聞こえないライブラリアン・・・いろんな方々がそれぞれの道にそれぞれに合わせて地球語を使い始めて下さってるとのこと、それらが大きく輪になってつながる日があることを夢に描いております。

取材をありがとうございました。ぜひお友だちと使ってくださいね。

YOSHIKOさんメールを送りたい方はinfo@jinaonline.orgまで
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1.2002年茂森 政さん障害者の用寄宿舎をバークレーに 2.2003年7月7日中山潤さん本場英国のアロマテラピスト資格を持ちNYで活躍のアロマテラピスト
3.2003年7月12日YUKIKO SATOさんNYでおしゃれなテサゲバッグを販売 4.2003年7月13日藤田理麻さん絵本を持たない国の子供達のために絵本を作って寄付する機関を設立
5.2003年7月19日MAX桐島さんハリウッドで活躍する映画プロデューサー 6.2003年7月26日MICHI YAMATOさんロサンゼルスでヒーロー・アクション・スクール設立
7.2003年7月29日宮崎さおりさんA&PIWCでテストカウンセラーとしてアジア・太平洋諸島コミュニティーに貢献 8.2003年7月27日中村ホームス知子さんLAで活躍するアロマセラピラピスト/フロ−リスト
9.2003年7月26日小野沢昭志さんシアトルで自転車会社Sidetrak,Inc設立,アマゾンへ冒険を続ける 10.2003年8月2日中村健吾さんニューヨークで活躍するジャズベーシスト
11.2003年8月24日丸山 裕子さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト・作曲・編曲家 12.2003年8月31日Jay Deaiさんロサンジェルスで不動産業に従事
13.2003年8月24日美津子CANNONさんChiQ Healing Artsのセラピストとしてロサンゼルスで活躍 14.2003年8月17日松島めみさんロサンゼルスで指笛奏者として活躍
15.2003年9月8日井上 陽介さんニューヨークで活動するジャズベーシスト 16.2003年9月11日師範 出村文男サンタアナ糸東流空手玄武会総本部会長
17.2003年9月13日鶴亀彰さん在米35年、日米のハイテク企業の国際化を支援する企業をLAで設立、今年新たに世界1周旅行を試みる 18.2003年9月6日飯島真理さんロサンジェルスで活動の音楽家&女優
19.2003年9月18日トーマイタルさんパワーリフティングの元世界チャンピオンで現在セラピストとして活躍 20.2003年9月24日アーク佐野さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト
21.2003年9月29日加藤典子さん墨絵アーティストとしてアメリカで個展をする 22.2003年9月30日KEIZO TSUKADAさんフィラデリフィアでファーニチャーデザイナーとして活躍
23.2003年10月1日藤森久仁さんロサンジェルスでプログラマーとして活躍 24.2003年10月5日Bill Crowley落語家
25.2003年10月8日藤井郷子さん日本とアメリカで活躍するジャズピアニスト 26.2003年10月15日Christine Rosander ジャズボーカリスト
27.2003年10月18日河合将介さん駐在員を引退後LAでライター、ボランティア活動などセカンドライフをエンジョイ 28.2003年10月19日下浩子さん1999年にONNA.COMを起業し、現在JINAのCEOをつとめる女性起業家
29.2003年10月23日射手園達一さんアメリカで起業する方のための「一旗会」を創設 30.2003年10月30日デイ多佳子さんアメリカで活躍する女性作家
31.2003年11月1日西村昭二さんロサンジェルスで和道流空手道を教える 32.2003年11月4 日外間真清さんハワイ生まれ日系二世の元牧師、夢を抱いて日本からやって来る若者の人情下宿を経営
33.2003年11月9日森 泰人さんスウェーデンで活躍するジャズベーシスト 34.2003年11月10 日ANDY 松田さん寿司学校(Sushi Chef Institute)をLAリトルトーキョーに開校
35.2003年11月11日相原勇さんNY在住の女優・マルチタレント 36.2003年11月13日新倉勝美先生気・呼吸法で癌を治療
37.2003年11月14日堀場 聡夫さんロサンジェルスで音楽の機材を販売する会社を起業 38.2003年11月25 日高田直子さんマリンバ奏者
39.2003年11月27日倉本利夫さん少林寺拳法ハリウッド支部長 40.2003年11月27日羽方美穂子さんニューヨーク美術カレッジに留学中のイラストレーター
41.2003年11月28日やまだ ゆみこさんロサンジェルス在住の漫画家 42.2003年12月16 日トモ藤田さんバークリー音学大学ギター科の助教授
43.2003年12月19日きーじーさん車イスで世界50ヶ国を旅する 44.2003年12月25 日ヨシ天尾さんニューヨークで活動する俳優・武道家
45.2004年1月6日加賀崎雅子さんロサンゼルスの日本語ミニコミ誌「 ブリッジ USA.」編集長 46.2004年1月8日渋谷朋子さん西アフリカで教育関係に携わる
47.2004年1月10日Chieko Yoshimotoさんナース・コンサルタント 48.2004年1月20日 本田 興申さんロサンジェルスで真向法を教えている
49.2004年1月22日SEKUS ROBAのLun*na Menohさんミュージシャン 50.2004年2月9日 RAYKOさんロックバンドDIG JELLY
51.2004年2月10日 菊池好文さんアパレル会社をLAで起業 52.2004年2月12日 MARY ROSEさんコスチュームデザイナー、エミー賞理事メンバー
53.2004年2月13日 野田直人さん国際協力事業団派遣専門家としてセネガルで活躍中 54.2004年2月17日 MINAKO SOMIYA FOTIさん看護婦歴35年
55.2004年2月18日 Sammy Briggsさん倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPDの警察官 56.2004年2月20日 NORIKOさんキーボードリスト&作曲家
57.2004年2月22日 福田YUKIさんナバホインディアンと生活をともにしたこともあり、インディアンと日本の交流に貢献されている 58.2004年2月23日 市川江津子さんシアトルで活躍するアーティスト
59.2004年2月25日 中村佐恵美さんハリウッドで活躍する女優 60.2004年2月26日 伊比 恵子さん元ミス日本、1999年のアカデミー賞の最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞、監督
61.2004年3月8日 林 龍介さんパリで巨匠ピーター・リンドバーグの第一アシスタントを務める写真家 62.2004年3月9日 早川千晶さんケニア・ナイロビ在住のライター
63.2004年3月10日 美智子パンピアンさん世界の平和をうたうWorld Peace Project for Children創設者 64.2004年3月16日 マイク伊藤さんブランソンでカントリーミュージック
65.2004年3月17日 片山武彦さんビバリーヒルズで歯科技工士 66.2004年3月20日 溝口弘恵さん作家「ハーレム日記」
67.2004年3月22日 Mike BarretteさんXbox game artist 68.2004年4月7日 Jason YuさんTechnology Instructure
69.2004年4月10日 藤原敏江さんサンフランシスコでダンサー 70.2004年5月4日 神戸俊平さんケニア在住。獣医師・NGOとして、野生動物保護・象牙取引反対運動・環境問題・エイズ問題などに取り組む
71.2004年5月8日 中村かおりさんシアトルでバレリーナ 72.2004年5月12日 キウイア悦美さん日本にいながらケニャ・タンザニアに二十数年通い、WEBサイトを運営
73.2004年5月13日 知香子パワーズさんハワイ在住、コーディネーター、ダイビングインストラクター、ボディセラピスト 74.2004年5月15日 新間美也さん調香師として日本とパリを往復する
75.2004年5月16日 大川ミセさんパリ在住のOL作家 76.2004年5月24日 藤井仁美さんイギリスに住む日本人獣医であり、ペットの行動カウンセラー
77.2004年5月25日 Tony Cortina倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うSWAT 78.2004年5月26日 三浦たつこ さんLA在住のクロスカルチャーコンサルタント
79.2004年5月28日 永松真紀さん年間300日以上は世界中を旅しているケニア在住、添乗員ツアーコーディネーター 80.2004年6月1日 高松良幸さんロサンジェルスで弁護士として活躍
81.2004年6月7日 Yoshiko McFarlandさんサンフランシスコ在住で地球語を広めている 82.2004年6月9日 斎藤幸喜さんCA、NY、日本で公認会計士の資格を持ち、会計事務所を起業
83.2004年6月12日 飯盛敦博さんシンガポールで起業、SOHOアジアを設立 84.2004年6月27日 入江健二さんリトルトーキョー入江診療所
85.2004年7月16日 Michael Mullins倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPD 86.2004年7月20日 幸泉久子さん医学博士
87.2004年7月21日 JOEY CARBONE多くのJPOPを手がけるプロデューサー、作曲家 88.2004年7月30日 二城永子さんハリウッドで活躍するモデル・女優
89.2004年8月11日 すずきじゅんいちさん映画監督 90.2004年8月19日 Michelle Hartさん日本に10年すんでいたハリウッドで活躍する作曲家・プロデューサー
91.2004年8月24日 大見和宏さんUCLAで活躍されている研究者 92.2004年8月27日 大森憲治さんタンザニアのレンジャーに留学ツアーガイドや撮影コーディネーター、キリマンジャロ登山ガイド
93.2004年9月9日 Yoshi OkamotoさんメルローズでHIPHOPのお店を経営 94.2004年9月22日 水野 穣さんロサンゼルスで商社勤めから思い切って起業、そして成功
95.2004年9月25日 柴田武次さん教育者そして画家 96.2004年10月8日 キャズ・カワゾエさん作家・技術通訳
97.2004年10月10日 トシコ・ムトー さん
LA在住の漫画家で「小さな恋人」の作者
98.2004年11月9日 渡辺啓子さんNY在住画家&画廊オーナー
99.2004年11月19日 鈴木弘子 さん
日本人初、プロアメリカンフットボール選手
100.2004年11月24日 富田早苗さん3年連続オークランドのNBA、ゴールデン・ステイト・ウォリアーズのダンスチーム
101.2004年11月30日 愛場美和さん
LA在住女性起業家
102.2004年12月13日 古見直子さんNYでアニメ業界のマーケティングリサーチ
103.2004年12月24日 慧岳夢中さん
SF在住の僧侶、シェフ、アーティスト、ヒーラー
104.2005年1月28日 吉川マルヒナ陽子さん NYで活躍するベリーダンサー
105.2005年2月10日 トシ・カサイさん
LA在住サウンドエンジニア
106.2005年2月20日 木村基子さん NY在住の『笑っていいとも!』の元プロデューサー
107.2005年3月1日 弦本將裕さん
個性心理學研究所所長(動物占い創始者)
108.2005年3月18日 Sammy Fujimakiさん LA在住の元ギタープレイヤー、ウェブ・デザイナー
109.2005年3月25日 山口憲和さん
LA在住のHRコンサルタント、専門は人事制度設計
110.2005年3月28日 渡辺千賀さん シリコンバレーでコンサルティング会社を起業
111.2005年3月29日 田上 潤さん
シドニー在住の写真家・グラフィックデザイナー
112.2005年4月25日 松田暁博さん シリコンバレーで半導体の設計を手がけるエンジニア
113.2005年5月7日 上野隆博さん
NY在住のソロ・パントマイムダンサー
114.2005年5月15日 Maco Nishidaさん SF在住画家、版画家、ハンドヒーラー
115.2005年5月25日 小澤 智子さん
UCSFで脳腫瘍のリサーチをする脳外科医
116.2005年6月1日 土屋 美佐子さん LA在住の Certified Alexander Technique teacher、Tai Chi、Qi Gong
117.2005年6月8日 本宮陽子さん
NY在住のグラフィックアーティスト/版画家
118.2005年9月7日 戸谷茂山さん アメリカの建設業界でコンストラクション・マネジメントを手がける
119.2005年9月12日 長谷川和美さん
ABAサンノゼスカイロケッツのオーナー
120.2005年10月7日 鶴田育子さん 文筆家/カウンセラー
121.2007年5月31日 松本大輔先生
大山空手 松本道場
122.2007年5月31日 Mika Somaさん LA在住アーティスト
123.2007年6月11日 YOHEI OTSUKAさん
LA在住起業家
124.2007年7月9日 HIDEMIさん NY在住陶芸家
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2004年4月16日にニューヨーク国連本部ビルにて国連職員の為のクラブ(UNSRC Enlightenment Society)の一環として行われた新倉先生の氣のワークショップ

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