アメリカ生活情報 アメリカ生活情報
  アメリカ生活情報 HOME(世界各都市)    ★アメリカ生活情報 ★JINAは非営利団体(NPO)です ENGLISH  | メーリングリスト | JINAに投稿する | よくある質問  
アメリカ生活情報
Google
デザイン・文・インタビュー:内田 麻衣子
今回2004年4月16日にニューヨーク国連本部ビルにて国連職員の為のクラブ(UNSRC Enlightenment Society)の一環として行われた新倉先生の氣のワークショップと、翌日マンハッタンと、NY市から北に車で一時間程のホワイトプレインズの道場で行われた取材を行った。国連の職員も沢山参加し、目の前に繰り広げられている新倉先生の気のパワーの迫力に感嘆の声があがっていた。

新倉先生の氣は口から息を吸って、歯の裏に息をぶつけ大きな音を立てながら氣を出すものでその威力はすさまじく、200ポンドはあろう弟子を弧を描くように数メートルも飛ばしてしまう。この独特の氣の出し方は、一般の気功とは分け隔てようと現在"新倉式呼吸法"として特許を申請中である。

氣というと中国からやってきたものと自然に考えてしまうが、新倉先生の場合は自分で編み出し自然に身についたものだそうだ。小学校の頃から、体が小さかった為にいじめられっ子でよく石を投げられたりした、それで自然に氣というものに興味を抱き、池の鯉、空の広がる雲など、木に止まる鳥たちに氣を送ったりして習得したものである。43歳で家族を残して、単身アメリカに渡り、最初は空手の道場をミシガンで開く。7歳の娘が脳腫瘍にかかったのを期に、今まで人を倒すことに使ってきた殺気を愛の氣に変えていった。

気綾空会の氣のクラスは92年からミシガンの道場で始まり、ニューヨーク、オハイオ、サンフランシスコ、ボストン、ロサンゼルスと支部を広げ、米国内以外にも日本はじめヨーロッパでもワークショップを行っている。 それぞれの地で様々な病気を抱える人が先生のヒーリングを受けにやってくる。各支部では氣の勉強会なども毎月定期的に行っている。

ワークショップでは、最初に基本の4つの気の出し方から始まる。1つ目は体の周りの気を両腕にのせて前方に押すように出すフォーム、2つ目は体の真ん中で手を合わせ、周囲の気を動かすフォーム、3つ目は足を組んで座り、掌を上に向けて宇宙からエネルギーをとるフォーム、4つ目は掌を下に向けて地球の表面からエネルギーをとるフォームである。

このクラスの特徴は生徒達が自分で他の人をヒーリング出来るようにいろいろな技を教えてくれ、実際にクラスでペアになって交代でヒーリングしあってヒーリングされる側とヒーリングする側の両方を体験する。これはとても需要なことで、両方出来ることが大切だそうだ。というは、ヒーリングされる側も氣が通っていないと自分に氣が入りにくいからだそうだ。これらの技は実際に新倉先生が気を持つ人のためにあみ出した技であり、沢山の技を教わることができる。


1943年神奈川県生まれ。1955年12歳から空手と柔道を始める。1961年に空手初段、1963年に空手三段になる。 23歳で結婚し、24歳でレスリングを始めた。1967年27歳の時、国際空手選手権大会に神奈川県代表として出場し、国際空手チャンピオンになる。1976年に7歳の娘が脳腫瘍にかかり、 5年の歳月を経て治癒。これを期に自らあみだした気によるヒーリングで人の役に立ちたいと願うようになる。1997年第二回世界気功大会(於サンフランシスコ)で気マスター・オブ・ザ・イヤー受賞。 現在はミシガン州スターリングハイツの道場で気によるヒーリング、新倉式呼吸法および武道の指導をしている。

最終的には氣が体の何処からでも出せるようにすることであり、新倉先生の目指すものは、リタイヤするまでにヒーリングができる人を一人でも多く作ることである。

氣というのは見えない力であるから、最初誰でも信じがたいものであるが、人間の体は成人で約50兆もの細胞から形成されており、その細胞の中には原子があって、それを更に細かくしていった微粒子は、元を辿れば波動であって、氣も同じ波動であるから、その波動である氣を送ることによって、エネルギーの流れが詰まって病気になった人の体の氣の流れを平常に戻すことではないだろうか。まだ、氣というものは科学で解明されていないだろうが、霊の世界も同じように私達とは次元の違う世界で4次元、5次元、6次元の話ではないだろうか。

どんなに食生活や運動を欠かさずに健康に暮らしている人でも癌など病気にかかってしまうという事は、現代は高度情報化社会に生まれて、人は他人との直接的な触れ合いが少なくなってきていて、笑うことも減ってきている。余りにも多くのことに神経を使い過ぎて、体のエネルギーの流れに異常をきたしてしまうのかもしれない。もし私達が仙人のように山奥に住んで、自然と協調した生活をしていれば癌などにはならないのかもしれない。

物質社会の中で我々が生きていく中で如何に昔の人が氣に対する意識があったかということを、新倉先生に出会い考えさせられた。というのは、日本語の中には"気"という漢字を使った言い回しが100語以上はある。例えば、「殺気を感じる」、「気が短い」、「気が長い」、「気があう」、「気合」、「気がきく」、「気に入らない」、「気になる」、「気が散る」、「気がします」、「気を付けて」、「気を悪くする」、「気にもとめない」、「気が病む」、「気疲れ」、「気をつかう」、「気が利く」、「気持ちがいい」、「気がいい」、「気がない」、「気をそそる」、「気を楽にする」、「気が沈む」、「気を失う」、「気を確かに持つ」、「気が狂う」、「気が回る」、「気にとめる」、「気が散る」、「気がゆるむ」、「気が抜ける」、「気に満ちる」、「・・する気だ」、「気が合う」、「気が多い」、「気が大きい」、「気が置けない」、「気が重い」、「気が勝つ」、「気が気でない」、「気が差す」、「気が知れない」、「気が進まない」、「気がせく」、「気が立つ」、「気が小さい」、「気が散る」、「気が尽きる」、「気が長い」、「気が遠くなる」、「気が若い」、「気をもむ」、「気に留める」、「気に病む」、「気のせい」、「気をまわす」、「気を引く」、「気をはる」、「気をよくする」など、実に沢山ある。感情の一つ一つ、心の変化の動きも全て私達が気付かないうちに、氣からきているのではないだろうか。"病気"は"気が病む"為に起こるのであれば、いかに昔の人たちが日常生活の中で正常に氣を安定させていたかという事を、新倉先生の氣のクラスを通じて学べるのではないだろうか。

現在、新倉先生の気は医学機関で研究されている。

以下は、4/16にチャイナタウンのレストランで国連の職員の方々と先生の会話をまとめたものである。


――何故、氣をヒーリングに使うことにしたのでしょうか?

新倉勝美先生 19歳の時に、50歳年下の私がある権威の武道家を負かしてしまったんですよ。私の上が「とんでもないことだ、こんな事をしていたら、日本の武道がなくなってします」と言ったんですよね。それから、この氣のパワーを何に使っていいかわからかなったんです。31歳の時に、娘が癌で余命1年と宣告された時に、氣で娘の脳腫瘍を治そうと思いたったんです。


――先生の氣の出し方ですが、口から吸ってはいて大きな音を出すのが特徴ですよね。

新倉勝美先生 鼻から吸っては、氣は出ないんですよ。オリンピックの選手で鼻から吸って運動をしている人なんて一人もいないですよね、パワーを出すにはやっぱり口から吸って口から出さなければダメなんです。それに音を立てるということも、氣を出すにはとても重要なんです。音の中にエネルギーがあるんですよ。

私はマムシは小学校の頃、6年間6匹飼っていたんです。蛇が獲物を取る時に、何故百発百中取れるのかなと考えた時に、まず、小動物に歯に息をぶつけて氣を送ってそれで小動物が動けなくなるのでは、と思いついたんですよ。動物園で歯を抜かれた蛇を見てみると、生きている物が捕獲できないんです。だから死んだ鳥をエサにもらって食べているんです。野性の蛇なんかは、死んだ動物なんかは口にしません。

普通の人が遠隔で氣を送ることは難しいですが、私は東京だろうが、世界中の何処でも送ることが出来ます。それには先程申しましたように口で吸って、吐いて音を立てることなんです。水がダムから流れ落ちて、水力発電は起こりますが、それと同じように私の氣は歯の裏に息を当てることによって、音を出してエネルギーを出すのです。ですので、音がとても重要なんです。小学校の6年間私は堰のある場所に横なって、ドーと音を立てて上から落ちてくる水圧に耐えつづけ、私の手からエネルギーが出たんです。


――戦国武将と氣について

新倉勝美先生 私の技は誰に一番近いといえば上杉謙信(1530〜78年)の技が一番近いと思います。私は川中島に1ヶ月程行って修行をしてきたのですが、やはり上杉謙信は、人間を愛した人ですね。だから最後には武田信玄だけを討てばいいと、わかっていた。逆に織田信長は氣がまったくなかった。信長も氣というものを持っていたら、自分の家臣の明智光秀に殺されることはなかったでしょうね。徳川家康にしても秀吉にしてもどっかで氣がでていたなという戦いが幾つかありましたけど、信長だけは私が調べた中では全く氣が出ていなかった。

豊臣秀吉が太閤になってから松茸狩りに出かけて、家臣が「これらは家臣が植えたものものだ」と言ったが、秀吉はその家臣に向かって、「馬鹿やろう、そんなことはわかっている。その氣持ちが嬉しいんだ」といったそうですね。

今日、国連で行った技は西郷隆盛の技なんですよ。西郷隆盛というのは火縄で討たれても氣で弾が当らなかったのです。

常識の中には氣はないですよ。
宗教を信じる人は氣を覚えるのは早いですよ。見えないものを信じられるからです。お医者などは時間がかかりますね。あんな事が、ありえるかと思ったらダメですよ。あると思ってやらないと・・・。
常識のある人ほど氣が出ないんですよね。だから、36人切りで有名な荒木又右衛門なんかは、決闘は氣で相手を飛ばしてしまったんですよね。子供はほっといたら走りまわっていますから、凄い氣が出ているんですよね。だから、子供の頃から、躾が厳しかったり、常識、常識で押さえ込んで育った人にとって氣を出すことは難しいんです。行儀の良い人程、氣がでないんですよ。私みたいに"せこい"者ほど氣がでるんですよ。(笑)

武士は山に篭る時には、そういう行儀作法から抜けたかったんですよ。これは山にこもって丁髷も伸ばして修行したらから氣が出るんですよ。 私が国連でデモンストレーションした樫の棒は、武士が山に篭る時に持っていった物なんです。武士は刀や槍を持たずに山にこもったんですね。刀や槍は殺傷力がありますが、氣が通らないんです。橡の方が硬いですが、氣が通りにくいんです、杉も風呂釜に使われますが、温度を保つにはいいのですが樫と比べると氣が通らないんですね。だから、武道では木刀は樫で作られているんです。

巌流島決闘で宮本武蔵が、佐々木小次郎と決闘する時に佐々木小次郎の氣を読んでいたんですね。佐々木小次郎が今まで自分よりも長い剣で闘ったことがないので、小次郎よりも長い長剣を盛って戦いに挑んで勝ったんですね。

人間は年を取ると体力が衰えますが、氣のエネルギーはそれよりもゆっくりなんです。


――塩と氣に関して

新倉勝美先生 お店(料亭など)の玄関に置いてある盛り塩をしますよね。お葬式の帰りに玄関に上がる前に塩を撒いたりします。私は今、塩を使ってヒーリングをしています。塩の中の"にがり"が良いんです。世界一の長寿は沖縄ですが、沖縄県民は、普通の日本人より余計に塩を取っているんです。だから塩の中にあるエネルギーが病氣を押さえるのではないかと思いつきまし。もちろん、塩を取り過ぎると血圧が上がってしまいますが、塩の中の"にがり"だけを使うんです。塩を掌にのせて、そこから氣を塩を通して、ヒーリングに使うんです。


――石と氣に関して

新倉勝美先生 石を使ったヒーリングも行っています。神代の昔から何処の世界でも亡くなった人の上に石を置いて、お墓を作っています。入魂という言葉がありますが、石の中には全く私達が持っていない何かの魂が入ったのだと思います。でも逆に、石からエネルギーを取ったことはないです。それを私はやろうと試みて、数千種類もの石でいろいろ実験しましたが、最後に辿り着いたのが宝石の原石でした。宝石に様に研ぎ上げてしまうと、もう石にはエネルギーはなくなってしまうんですよね。大きな魚も刺身にすると魚でなくなってしまいますよね。そういった感じなんですよね。

氣で先生が二人の生徒を後ろに引っ張っている ワークショップの後にワークショップの後に皆でヒーリングを施している。これは強制的ではないので、自然にヒーリングしてあげようと生徒達が残ってヒーリングしている姿。先生はこれが本当に私の理想とするものですと言っておられた。 臍下丹田から氣を出している。
マンハッタンでのワークショックの様子 足の裏に乗り、相手の頭に向かって足から氣をいれていく、腎臓、肝臓のヒーリング ホワイトプレインズでのワークショックの様子
樫の棒を使ってヒーリングにあたる先生 これは手を使わずに患者を寝返りさせシーツを換えることができるようにあみ出した技 二人の樫の木の棒で200ポンドの弟子を先生が上に乗って氣をかけもち上げる技
小指一本に氣をかけ、棒を動かそうとする腕力のある弟子もかなわない。 弟子の筋肉の一部だけを氣の力で動かす技 木刀で先生に打ち込む弟子だが、先生の氣で逆に後ろに飛ばされてしまう
腕を曲げまいと力で抵抗する弟子の右腕を先生が氣の力で伸ばしてしまう。 蝋燭の火を体の中から通して、右手にコインを握らせ前に立つ弟子のコインだけを42度の温度にする。下は火傷をした弟子の掌。これは癌のヒーリングの為に癌細胞だけをヒーリングするために作った技。癌細胞は35度で一番増殖し、42度で癌細胞だけを消すことができる。でも体温を42度まであげたら危険である。癌細胞だけを42度にするのはとても難しい。新倉先生もこの技の習得に何年もかけた。 男4人がかりで先生の頭を押さえ、先生の氣で4人全員が飛ばされている
【関連リンク】
綾空会(りょうくうかい) http://www.ryokukai.com/
気のワークショップ、クラス、ヒーリングなどの詳細はミシガン本部 (TEL & FAX 586-978-8512、 Eメール:info@ryokukai.com) または各支部まで。
【各支部連絡先】
Michigan (586-978-8512)、 New York & New Jersey(347-495-3955 Maki ) 、
Boston(617-868-0756 Steve) 、Ohio(614-451-3822 Dr.koizumi MD)
San Francisco(415-819-0053 Taeko) 、Los Angeles (626−453−6911 Nagata )
(取材日 2004年4月19日)
今度は新倉先生の本が日本で発売される予定です。JINAでも紹介いたしますのでお楽しみに。 (取材:内田麻衣子)
   JINAから世界で活躍中の”真・国際人”を紹介   ▼バックナンバー▼
1.2002年茂森 政さん障害者の用寄宿舎をバークレーに 2.2003年7月7日中山潤さん本場英国のアロマテラピスト資格を持ちNYで活躍のアロマテラピスト
3.2003年7月12日YUKIKO SATOさんNYでおしゃれなテサゲバッグを販売 4.2003年7月13日藤田理麻さん絵本を持たない国の子供達のために絵本を作って寄付する機関を設立
5.2003年7月19日MAX桐島さんハリウッドで活躍する映画プロデューサー 6.2003年7月26日MICHI YAMATOさんロサンゼルスでヒーロー・アクション・スクール設立
7.2003年7月29日宮崎さおりさんA&PIWCでテストカウンセラーとしてアジア・太平洋諸島コミュニティーに貢献 8.2003年7月27日中村ホームス知子さんLAで活躍するアロマセラピラピスト/フロ−リスト
9.2003年7月26日小野沢昭志さんシアトルで自転車会社Sidetrak,Inc設立,アマゾンへ冒険を続ける 10.2003年8月2日中村健吾さんニューヨークで活躍するジャズベーシスト
11.2003年8月24日丸山 裕子さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト・作曲・編曲家 12.2003年8月31日Jay Deaiさんロサンジェルスで不動産業に従事
13.2003年8月24日美津子CANNONさんChiQ Healing Artsのセラピストとしてロサンゼルスで活躍 14.2003年8月17日松島めみさんロサンゼルスで指笛奏者として活躍
15.2003年9月8日井上 陽介さんニューヨークで活動するジャズベーシスト 16.2003年9月11日師範 出村文男サンタアナ糸東流空手玄武会総本部会長
17.2003年9月13日鶴亀彰さん在米35年、日米のハイテク企業の国際化を支援する企業をLAで設立、今年新たに世界1周旅行を試みる 18.2003年9月6日飯島真理さんロサンジェルスで活動の音楽家&女優
19.2003年9月18日トーマイタルさんパワーリフティングの元世界チャンピオンで現在セラピストとして活躍 20.2003年9月24日アーク佐野さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト
21.2003年9月29日加藤典子さん墨絵アーティストとしてアメリカで個展をする 22.2003年9月30日KEIZO TSUKADAさんフィラデリフィアでファーニチャーデザイナーとして活躍
23.2003年10月1日藤森久仁さんロサンジェルスでプログラマーとして活躍 24.2003年10月5日Bill Crowley落語家
25.2003年10月8日藤井郷子さん日本とアメリカで活躍するジャズピアニスト 26.2003年10月15日Christine Rosander ジャズボーカリスト
27.2003年10月18日河合将介さん駐在員を引退後LAでライター、ボランティア活動などセカンドライフをエンジョイ 28.2003年10月19日下浩子さん1999年にONNA.COMを起業し、現在JINAのCEOをつとめる女性起業家
29.2003年10月23日射手園達一さんアメリカで起業する方のための「一旗会」を創設 30.2003年10月30日デイ多佳子さんアメリカで活躍する女性作家
31.2003年11月1日西村昭二さんロサンジェルスで和道流空手道を教える 32.2003年11月4 日外間真清さんハワイ生まれ日系二世の元牧師、夢を抱いて日本からやって来る若者の人情下宿を経営
33.2003年11月9日森 泰人さんスウェーデンで活躍するジャズベーシスト 34.2003年11月10 日ANDY 松田さん寿司学校(Sushi Chef Institute)をLAリトルトーキョーに開校
35.2003年11月11日相原勇さんNY在住の女優・マルチタレント 36.2003年11月13日新倉勝美先生気・呼吸法で癌を治療
37.2003年11月14日堀場 聡夫さんロサンジェルスで音楽の機材を販売する会社を起業 38.2003年11月25 日高田直子さんマリンバ奏者
39.2003年11月27日倉本利夫さん少林寺拳法ハリウッド支部長 40.2003年11月27日羽方美穂子さんニューヨーク美術カレッジに留学中のイラストレーター
41.2003年11月28日やまだ ゆみこさんロサンジェルス在住の漫画家 42.2003年12月16 日トモ藤田さんバークリー音学大学ギター科の助教授
43.2003年12月19日きーじーさん車イスで世界50ヶ国を旅する 44.2003年12月25 日ヨシ天尾さんニューヨークで活動する俳優・武道家
45.2004年1月6日加賀崎雅子さんロサンゼルスの日本語ミニコミ誌「 ブリッジ USA.」編集長 46.2004年1月8日渋谷朋子さん西アフリカで教育関係に携わる
47.2004年1月10日Chieko Yoshimotoさんナース・コンサルタント 48.2004年1月20日 本田 興申さんロサンジェルスで真向法を教えている
49.2004年1月22日SEKUS ROBAのLun*na Menohさんミュージシャン 50.2004年2月9日 RAYKOさんロックバンドDIG JELLY
51.2004年2月10日 菊池好文さんアパレル会社をLAで起業 52.2004年2月12日 MARY ROSEさんコスチュームデザイナー、エミー賞理事メンバー
53.2004年2月13日 野田直人さん国際協力事業団派遣専門家としてセネガルで活躍中 54.2004年2月17日 MINAKO SOMIYA FOTIさん看護婦歴35年
55.2004年2月18日 Sammy Briggsさん倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPDの警察官 56.2004年2月20日 NORIKOさんキーボードリスト&作曲家
57.2004年2月22日 福田YUKIさんナバホインディアンと生活をともにしたこともあり、インディアンと日本の交流に貢献されている 58.2004年2月23日 市川江津子さんシアトルで活躍するアーティスト
59.2004年2月25日 中村佐恵美さんハリウッドで活躍する女優 60.2004年2月26日 伊比 恵子さん元ミス日本、1999年のアカデミー賞の最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞、監督
61.2004年3月8日 林 龍介さんパリで巨匠ピーター・リンドバーグの第一アシスタントを務める写真家 62.2004年3月9日 早川千晶さんケニア・ナイロビ在住のライター
63.2004年3月10日 美智子パンピアンさん世界の平和をうたうWorld Peace Project for Children創設者 64.2004年3月16日 マイク伊藤さんブランソンでカントリーミュージック
65.2004年3月17日 片山武彦さんビバリーヒルズで歯科技工士 66.2004年3月20日 溝口弘恵さん作家「ハーレム日記」
67.2004年3月22日 Mike BarretteさんXbox game artist 68.2004年4月7日 Jason YuさんTechnology Instructure
69.2004年4月10日 藤原敏江さんサンフランシスコでダンサー 70.2004年5月4日 神戸俊平さんケニア在住。獣医師・NGOとして、野生動物保護・象牙取引反対運動・環境問題・エイズ問題などに取り組む
71.2004年5月8日 中村かおりさんシアトルでバレリーナ 72.2004年5月12日 キウイア悦美さん日本にいながらケニャ・タンザニアに二十数年通い、WEBサイトを運営
73.2004年5月13日 知香子パワーズさんハワイ在住、コーディネーター、ダイビングインストラクター、ボディセラピスト 74.2004年5月15日 新間美也さん調香師として日本とパリを往復する
75.2004年5月16日 大川ミセさんパリ在住のOL作家 76.2004年5月24日 藤井仁美さんイギリスに住む日本人獣医であり、ペットの行動カウンセラー
77.2004年5月25日 Tony Cortina倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うSWAT 78.2004年5月26日 三浦たつこ さんLA在住のクロスカルチャーコンサルタント
79.2004年5月28日 永松真紀さん年間300日以上は世界中を旅しているケニア在住、添乗員ツアーコーディネーター 80.2004年6月1日 高松良幸さんロサンジェルスで弁護士として活躍
81.2004年6月7日 Yoshiko McFarlandさんサンフランシスコ在住で地球語を広めている 82.2004年6月9日 斎藤幸喜さんCA、NY、日本で公認会計士の資格を持ち、会計事務所を起業
83.2004年6月12日 飯盛敦博さんシンガポールで起業、SOHOアジアを設立 84.2004年6月27日 入江健二さんリトルトーキョー入江診療所
85.2004年7月16日 Michael Mullins倉本先生の元で少林寺拳法拳法を習うLAPD 86.2004年7月20日 幸泉久子さん医学博士
87.2004年7月21日 JOEY CARBONE多くのJPOPを手がけるプロデューサー、作曲家 88.2004年7月30日 二城永子さんハリウッドで活躍するモデル・女優
89.2004年8月11日 すずきじゅんいちさん映画監督 90.2004年8月19日 Michelle Hartさん日本に10年すんでいたハリウッドで活躍する作曲家・プロデューサー
91.2004年8月24日 大見和宏さんUCLAで活躍されている研究者 92.2004年8月27日 大森憲治さんタンザニアのレンジャーに留学ツアーガイドや撮影コーディネーター、キリマンジャロ登山ガイド
93.2004年9月9日 Yoshi OkamotoさんメルローズでHIPHOPのお店を経営 94.2004年9月22日 水野 穣さんロサンゼルスで商社勤めから思い切って起業、そして成功
95.2004年9月25日 柴田武次さん教育者そして画家 96.2004年10月8日 キャズ・カワゾエさん作家・技術通訳
97.2004年10月10日 トシコ・ムトー さん
LA在住の漫画家で「小さな恋人」の作者
98.2004年11月9日 渡辺啓子さんNY在住画家&画廊オーナー
99.2004年11月19日 鈴木弘子 さん
日本人初、プロアメリカンフットボール選手
100.2004年11月24日 富田早苗さん3年連続オークランドのNBA、ゴールデン・ステイト・ウォリアーズのダンスチーム
101.2004年11月30日 愛場美和さん
LA在住女性起業家
102.2004年12月13日 古見直子さんNYでアニメ業界のマーケティングリサーチ
103.2004年12月24日 慧岳夢中さん
SF在住の僧侶、シェフ、アーティスト、ヒーラー
104.2005年1月28日 吉川マルヒナ陽子さん NYで活躍するベリーダンサー
105.2005年2月10日 トシ・カサイさん
LA在住サウンドエンジニア
106.2005年2月20日 木村基子さん NY在住の『笑っていいとも!』の元プロデューサー
107.2005年3月1日 弦本將裕さん
個性心理學研究所所長(動物占い創始者)
108.2005年3月18日 Sammy Fujimakiさん LA在住の元ギタープレイヤー、ウェブ・デザイナー
109.2005年3月25日 山口憲和さん
LA在住のHRコンサルタント、専門は人事制度設計
110.2005年3月28日 渡辺千賀さん シリコンバレーでコンサルティング会社を起業
111.2005年3月29日 田上 潤さん
シドニー在住の写真家・グラフィックデザイナー
112.2005年4月25日 松田暁博さん シリコンバレーで半導体の設計を手がけるエンジニア
113.2005年5月7日 上野隆博さん
NY在住のソロ・パントマイムダンサー
114.2005年5月15日 Maco Nishidaさん SF在住画家、版画家、ハンドヒーラー
115.2005年5月25日 小澤 智子さん
UCSFで脳腫瘍のリサーチをする脳外科医
116.2005年6月1日 土屋 美佐子さん LA在住の Certified Alexander Technique teacher、Tai Chi、Qi Gong
117.2005年6月8日 本宮陽子さん
NY在住のグラフィックアーティスト/版画家
118.2005年9月7日 戸谷茂山さん アメリカの建設業界でコンストラクション・マネジメントを手がける
119.2005年9月12日 長谷川和美さん
ABAサンノゼスカイロケッツのオーナー
120.2005年10月7日 鶴田育子さん 文筆家/カウンセラー
121.2007年5月31日 松本大輔先生
大山空手 松本道場
122.2007年5月31日 Mika Somaさん LA在住アーティスト
123.2007年6月11日 YOHEI OTSUKAさん
LA在住起業家
124.2007年7月9日 HIDEMIさん NY在住陶芸家
   知られざる偉人
朝鮮戦争の中1万人の傷ついた戦争孤児たちを救援した一兵卒・・ジョージF.ドレイク博士
   JINAから企業ニュース
パワフルなアマゾンの薬草ウンニャ・デ・ガト・・信じられないほどの即効力
ウンニャ・デ・ガト関連記事(The Bellingham Herald )NEW
   ●特集●氣・呼吸法でヒーリング  新倉勝美先生
2004年4月16日にニューヨーク国連本部ビルにて国連職員の為のクラブ(UNSRC Enlightenment Society)の一環として行われた新倉先生の氣のワークショップ

JINAについて | スポンサー | ボランティア募集 | About Us | プレスリリース | ポリシー | ご意見・ご感想 | リンクフリー | 相互リンク


Copyright © 2002-2010 JINA Organization Inc. ALL RIGHTS RESERVED.